Webセーフカラーを使いましょう?そんなのナンセンス。
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■ Webセーフカラーなんて気にしなくていいよ

 

世の中には、Webセーフカラーなんてものがあります。

このWebセーフカラー、簡単に説明すると、WindowsとMacintosh、それぞれの
256色しか表現できない環境で、正しく表示される色のことです。
(う〜ん、語弊がありそうだなー。)

ぜんぶで、216色あります。
実際には212色だったと思うけど、まぁ、 細かいことはいっか。(笑)

それで、256色しか表現できない環境だと、Webセーフカラーに該当しない色は、
Webセーフカラーの中の近い色に置き換えられたりします。

近い色がない場合(あいまいな言い方だけど…)は、ディザリングっていう処理が
行われたりすることもあります。

ディザリングっていうのは、複数の色を組み合わせて、1つの色を表現することです。
↓にあるのがその例。

左が本来の色だとすると、ディザリング処理が行われれば右のような感じになります。
遠くから見ると、同じ色に見えるんじゃないかな。

んで、Webセーフカラーの説明はこのへんで切り上げて、と。
(かなり大雑把なんだけどね。(笑))

前述のように、256色の環境だと、色がちゃんと表示されないって現象が起こるんで、
Web制作ではしばしば、Webセーフカラーの使用が推奨されてたりします。

でもね、Webセーフカラーにこだわる必要なんてないんですっ。
もちろん、Webセーフカラーをつかうにこしたことはないんけど。
(葉月も基本的には、Webセーフカラーをつかってます。)

Webセーフカラーにこだわると困るのが、薄い色をつかいたいとき。
Webセーフカラーでもっとも薄い色っていうのは、灰色だったら次の#CCCCCC。
#CCCCCC

でも、これじゃ濃すぎるでしょ。
もっとも薄い色としては。

最低でも、#EEEEEEくらいじゃないと。
#EEEEEE

そんで、こういうのは、他の色彩でもおんなじ。
Webセーフカラーだけだと、表現の幅がぐっとせばまっちゃいます。
グラデーションなんかもうまく表現できなかったりします。

せっかく、思い通りに色を表現できる環境があるというのに、Webセーフカラーに
こだわって、自ら制限するなんてもったいなさすぎます。

そもそも、256色しか表示できない環境で、Webを利用してるひとなんて、
皆無だと思うのね。
白黒テレビみたいなもの?

そういうのを想定するのは、ごく一部の有名サイトさんだけでいいんじゃないかなぁ。

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