アンチエイリアシングをかけるときは、本当にかけるべきなのか、よく考えて。
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■ アンチエイリアシンググについて

 

文字を美しく見せるアンチエイリアシングっていう処理があります。
次の例のように、アンチエイリアシングをかけた文字は、かけていない文字よりも
滑らかに表示されます。

アンチエイリアシングをかけた文字はきれいに見えるけど、小さい文字にかけると、
かえって読みにくくなってしまい、本末転倒になってしまいます。

14ピクセル以上の文字には、ほとんどの場合、かけたほうがいいと思います。
かけてないと文字のぎざぎざが目立ち、お世辞にも美しいとは言えないので。

12ピクセルの文字は、判断が難しいところ。
読みやすさを優先するのであれば、かけないほうがいいと言えます。
ただ、読む必要がない飾りとしての文字には、かけてみてもいいかもしれません。
かけると、なんかプロっぽく見えるんで。(笑)

10ピクセル以下の文字には、決してかけちゃいけません。
文字がつぶれて、読めなくなってしまいます。
ってゆーか、10ピクセル以下の文字を使うこと自体どうかとも思うんだけど、それでも、
88x31サイズのバナーなんかでは使用せざるをえないときもあるからね。

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