ホームページ作成における色の使い方。
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■ 色を使う面積とその濃さ

  色っていうのは、そのWebサイトの印象をすっごく左右する要素で、
その使い方は難しかったりするわけです。

で、押さえておきたいのがこれ。
色を使うにあたって、広い面積の場合は薄く、狭い面積の場合は濃く、って基本です。

次の例を見てください。

補足:
例Aの「見出し」と例Bのべた塗り部分は、ともに #CCCCCC を使用。
例Bの「見出し」と例Aのべた塗り部分は、ともに #666666 を使用。

どちらの色使いが適切か、一目瞭然ですよね。

例Aは、面積が小さい「見出し」の部分が薄くて、読みにくく、べた塗り部分が濃すぎて、
圧迫感を覚えます。
また、両者のバランスは非常に悪いって言えます。

反対に、例Bは、「見出し」の部分が濃くて、読みやすく、べた塗り部分はそれほど濃くなくて、
例Aほどの圧迫感はありません。
こっちは、両者のバランスがよくて、例Aでこれだけ明度に差があるように見える2つの色が、
非常に似た色のように見えます。

繰り返しになるけど、色を使うときは、広い面積の場合は薄く、狭い面積の場合は濃く
っていうのが基本です。
もちろん、なんでもかんでも、そのとおりにすればいいというものでもありません。

あと、注意してほしいのは、これはあくまで、背景が白の場合だということです。
背景が黒であれば、まったく逆になります。

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