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■ 対比の原則

 

対比、、、
国語辞典で調べてみました。(笑)

すると、
1.くらべること。
2.ちがったものを対立させ、特性をはっきりさせること。
とありました。
(○と数字が合体したのを使おうと思ったんですけど、「機種依存文字なのかなー?」って
思ってやめときました。)

ここでいう対比の意味は「2」ですね。
ちがったものを対立させ、特性をはっきりさせること。

さすが国語辞典。
わかりやすい説明ですっ。(笑)

じゃあ、本題に入りましょう。

対比の原則は、それぞれの要素に優先度を発生させ、情報を整理するために利用します。

優先度が高い部分は、文字を太くしたり、大きくしたり、色を変えたりして、
目立たせる必要があります。
反対に、優先度が低い部分は、目立たないようにする必要があります。
あれもこれも目立たせたいと思って、すべての要素を大きくしてしまっては、
どれも目立たなくなってしまうわけです。

夜、寝てても目立たないけど、授業中寝てると目立つのと同じことですね。
(なんか違うような…。(笑))

目立たせるということは、あくまで、まわりとの対比によって成り立つのだということを
覚えておいてくださいっ。

対比を徹底しないと、Webページはいたって平坦なものになり、いったい何が重要なのか、
求める情報はどこにあるのか、そういったことがわかりにくくなってしまいます。
見栄えという点においても、対比がないとパッとしないものになってしまいます。

Webページにメリハリをつけるために、対比は欠かせません。

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