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近接の原則とは、近くにある要素同士は関連性があるように見えるっていう原則です。
当然だけど、反対に、離れている要素同士は関連性がないように見えます。
この原則はすごく当たり前のことなんだけど、しっかり意識して利用する必要があります。
そうしないと、すぐ忘れちゃうんですよね。(笑)
有名な企業のWebサイトでも、往々にして、徹底されていないことがあります。
関連性がある要素同士はまとめて配置して、関連性がない要素同士の間には
思い切ってスペースを空けてみてください。
すると、Webページが整理され、非常に情報を認識しやすくなります。
とくに、文章とその見出しはくっつける習慣をつけておくのがいいと思います。
(といっても、Webでは空行を設けて段落を表すのが、難しいところなんだけど…。)
ただ、HTMLの<h1>〜<h6>タグを使うと、それらが勝手に引き離されてしまったりします。
どうして、そんなイジワルするの〜。(笑)
CSS(Cascading Style Sheets)を使って、なんとかその問題を解決しようと思ったんだけど、
未熟者の葉月には無理でした。
もし、解決法をご存知でしたら、教えてください。
(↑解決しました。)
ハイ、ここ重要です。
情報の整理のために、近接の原則を利用する。
これ、覚えておいてくださいね。
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