ホームページのレイアウトではこれが重要です。
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■ 整列の原則

 

これ、すごく簡単なことなんです。

でも、できてないWebサイトがすごく多くて…。

この整列の原則とは、とにかく整列させたほうがいいという原則なんです。
(そのまんまだね。(笑))

整列とは、そろえることです。
そろえるといっても、3種類、「左揃え」「中央揃え」「右揃え」があります。
このなかで特に重要なのは「左揃え」です。

■中央揃え
初心者のひとは、安易に中央揃えを使いがちです。
確かに、中央揃えは、 左右対象になり、バランスがよく感じられます。
でも、左端が揃わないので、読むひとには、目線移動の負担が大きくなっちゃいます。
要するに、読みにくいってことですね。
また、それゆえ、初心者さん以外が使うことはあまりありません。
そのため、明確な意図を持たずに使用すると、どうしても、印象がいまひとつなものに
なってしまいます。
結論として、中央揃えには、「読みにくい」「素人っぽく見える」という2つの
欠点があるということになります。

■右揃え
右揃えを使う場面は限られています。
これに関しては、説明するまでもありませんよね。
あなたがここだと思う場所に部分的に使ってください。

■左揃え
整列において、最も重要なのが左揃えです。
左端をそろえるだけで、Webページはぐんと引き締まって見えます
これは、単に文章のことだけを言ってるんじゃありません。
タイトルやナビゲーションの画像など、すべてをそろえてください。
それらが不揃いだと、見るひとが無意識のうちに、手抜きの感を覚えて、
Webサイトそのものが安っぽく見えてしまいます。

ただ、闇雲にそろえればいいっていうものでもありません。
大切なのは、そろえることではなく、そろっているように見えることです。
実際にはそろっていても、そろっているように見えなければ、意味がないんです。

たとえば、次の例では、実際には左端でそろっているのですが、「Font family」が
「Web design」に比べて左に突き出しているように見えます。
(便宜上、アンチエイリアスは施してません。)

こういった場合は、ピクセル単位で調整する必要があります。
今回は、「Font family」を2ピクセル右にずらしてみます。
すると、次のように、そろって見えるようになりました。

余裕があれば、ぜひこういった細かい部分にも気を配ってみてくださいね。

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