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ハワイ旅行の基礎知識

ハワイ旅行は日本人にとって最も人気の高い旅行の一つです。常夏の楽園ハワイ――青く透明な海と、どこまでも続く白い砂浜は、多くの旅行者を魅了してやみません。

ハワイはアメリカ50番目の州で、州都はホノルル。ハワイ州は、ハワイ島、マウイ島、オアフ島など、複数の島から成り立っています。

日本から、ハワイの玄関口であるホノルル国際空港までは、飛行機で7時間前後。日本との時差は19時間ほどです。

さて、ハワイ旅行で気になるのは治安の問題。アメリカは治安が悪い――という印象を抱く人が少なくありませんが、ハワイ州はアメリカの中でも比較的治安のよい州といわれています。

とはいえ、日本人旅行者が犯罪に巻き込まれるケースは決して少なくないので、油断は禁物。

ちなみに、ハワイのワイキキビーチには、なんと“交番”があり、日本語を話せる警察官もいます。日本からの旅行者にとっては、うれしい行政サービスです。

ハワイ旅行――各島の魅力

ハワイ旅行というと、美しいビーチとショッピングを楽しむことができるオアフ島が有名。

オアフ島は、ハワイを訪れる旅行客がほぼ必ず訪れる島であり、旅行ガイドブックでは半分ほどのページがオアフ島の説明に割かれています。

ハワイ島は、別名“ビッグアイランド”と呼ばれ、その名の通りハワイ諸島最大の島です。ハワイ島の観光スポットは活火山として知られるキラウエア火山。

ここでは、旅行者のために生の火山活動を見ることのできるヘリコプターツアーも用意されています。

マウイ島は、ハワイで二番目に大きな島で、ジェットスキーやバナナボート、スキューバダイビングなどのマリン・アクティビティが充実しています。

カウアイ島には景勝地が多く、ワイメア・キャニオン(渓谷)や、シダの洞窟など、旅行者に人気の、見応えあるスポットが多数存在しています。また、カウアイ島はハリウッド映画のロケ地としても有名です。

人気の韓国旅行

韓国旅行は、韓国ドラマの爆発的ヒットに端を発し、日本の若者たちの間で急速に人気が高まっています。

韓国旅行でぜひ足を運びたい代表的な観光地は、ソウル、釜山、済州島の三つ。

ソウルは韓国の首都であり、景福宮(キョンボックン)をはじめとする観光スポットが多数存在しています。

また、近郊には世界遺産に指定されている有名な城、水原華城(スウォンファソン)や、江華支石墓など旅行者必見のスポットも。ソウルでは、ショッピングやグルメも存分に楽しめます。

釜山は韓国第2の都市であり、国内最大の港町。竜頭山公園や公安大橋、公安里海岸、それに国内最大の魚市場であるチャガルチ市場などが観光スポットとして有名です。

済州島は、韓国最南端に位置する火山島。国内最大のリゾート地であり、毎年多くの旅行客がここを訪れます。美しい自然や史跡の他、ゴルフ場やカジノなどの娯楽施設も多数存在しています。

韓国旅行を計画するときには、この三カ所を忘れないよう旅行プランに組み込みたいですね。

韓国旅行――ロケ地巡りと韓国食文化巡り

韓国旅行で、近年日本人旅行者に人気なのが“ロケ地巡り”と“韓国食文化巡り”。

ロケ地巡りとは、言うまでもなく「冬のソナタ」「天国の階段」「悲しき恋歌」などのドラマのロケ地を巡るというものです。

中でも注目すべきは、“大長今(チャングム)テーマパーク”。これは、ドラマ「チャングムの誓い」の人気を受けて設立された韓国初の「ドラマテーマパーク」です。

ここでは、旅行者のために撮影に使われたセットや衣装などの展示も行なわれています。

また、代表的ロケ地である華城行宮や昌徳宮は世界遺産でもあり、以前から韓国旅行の観光スポットとして、旅行者に人気の高かったところでもあります。

一方の韓国食文化巡りでは、ぜひ経験したいのが“宮廷料理”。これは韓国伝統料理の最高峰といわれるもので、上品な味付けと繊細な技が生かされた極上の料理です。

宮廷料理は、贅沢なだけではなく、食べる人の健康を考えたものであるといわれています。

もちろん、キムチや焼き肉、ビビンバをはじめとする韓国大衆料理や、有名な“屋台グルメ”も、旅行中十分に堪能してみたいものです。

沖縄旅行の観光スポット

沖縄旅行に訪れた旅行者が、必ずと言っていいほど足を運ぶのが、世界遺産に指定されている首里城。かつて琉球国王の居城だった宮殿で、正殿は靴を脱いで見学します。

首里城の他に、世界遺産に指定されている城跡として、中城城跡、座喜味城跡、勝連城跡、今帰仁城跡などがあり、こういった史跡散策も、沖縄旅行のプランに加えたいもの。

また、沖縄は唯一の地上戦を体験した場所であるため、沖縄平和祈念公園、ひめゆりの塔、旧海軍司令部壕、喜屋武岬をはじめ、戦争の記憶を伝えるスポットも存在し、多くの旅行者が足を運んでいます。

景勝地としては、ゾウの鼻の形をした奇岩が目をひく万座毛、辺戸岬、知念岬公園などが旅行者の人気を集めています。

その他に、旅行者が訪れる主な観光スポットとしては、7メートルのジンベイザメやマンタを見ることのできる“美ら海水族館”、それに“おきなわワールド”“琉球村”をはじめとする各種テーマパークなどがあります。

沖縄旅行の楽しみ

沖縄旅行の楽しみは、なんといってもビーチでのリゾート。沖縄には魅力的なビーチが数多く存在し、毎年多くの旅行客でにぎわいます。

透明な海の中には珊瑚礁が至る所に群生し、青や黄色の熱帯魚たちが泳ぎ回る、まさに夢の楽園。

沖縄の海では、水上スキーやスキューバダイビングなどを楽しむ人も多く、これらのマリンスポーツが組み込まれた旅行パックも用意されています。

また、最近では、沖縄周辺の無人島のビーチで遊ぶ“無人島ツアー”なども、旅行者から高い人気を集めています。

沖縄旅行は、リゾートホテルでの宿泊もまた楽しみの一つ。ホテルの中ではショッピングやグルメを楽しむことができ、エステサロンなどのサービスが用意されているところもあります。

北海道旅行の観光スポット――道南

北海道旅行は、誰もが一度は憧れるもの。

しかし北海道は広く、史跡、文化財、景勝地、グルメ、レジャーと、どれをとっても見るべきところ・楽しむべきところは非常に多くありますですので、旅行に出る前に、あらかじめポイントをしっかり絞り込んでおかなければなりません。

ところで、「どこを見たらいいのか分からない」――という人にお勧めなのが道南と道央を中心に絞った旅行プラン。

道央と道南だけでも、北海道の“名所”が相当に多く存在しています。まず北海道の玄関口として知られる函館。

函館は朝市やトラピスチヌ修道院、函館戦争の舞台となった五稜郭などが有名な観光スポット。

また、函館山から眺める夜景は、ナポリ、香港と並んで世界三大夜景の一つに数えられています。

時計台で有名な札幌は、街並みも美しく、市内の中心にある大通公園は“さっぽろ雪祭り”の舞台となるところでもあります。

景勝地としては、大沼公園や洞爺湖、支笏湖、登別の地獄谷、“蝦夷富士”として名高い羊蹄山、それに昭和新山などが旅行者に好まれる観光スポットです。

北海道旅行で自然を満喫

北海道旅行というと、札幌、函館をはじめ、名所・旧跡の多い道南エリアが中心になりがちですが、北海道の雄大な大自然を満喫するためには、道東や道北にも旅行の足をのばしてみたいものです。

まず、絶対に押さえたいポイントが、景勝地として名高い層雲峡。石狩川沿いに続く大渓谷であり、天に向かってそびえる美しい奇岩絶壁と、その間を縫うように流れ落ちる滝を見ることができます。

釧路湿原国立公園は野生動植物の宝庫として知られ、特別天然記念物のタンチョウや幻の魚イトウ、エゾシカ、キタキツネなどが生息していることで有名です。

世界自然遺産に登録されている知床国立公園は、原生林の中を散策するだけでなく、船に乗って海から半島を眺望するコースも旅行者の人気を集めています。

また、マリモで有名な阿寒湖、世界的に見ても透明度の高いことで知られる摩周湖、サロマ湖、そしてオンネトーといった湖も、北海道旅行において見逃せない観光スポットです。

タイ旅行の観光スポット

タイ旅行で訪れたい観光スポットとしてまず挙げられるのは、四大王朝が栄えたバンコク、スコータイ、チェンマイ、アユタヤです。

タイの首都バンコクは、政治と宗教の中心地。バンコクにはタイ伝統建築の傑作として有名な“王宮”を中心に、きらびやかな寺院や、黄金に輝くパコダ(仏塔)などの仏教建築物が多数存在する一方、近代的な高層ビルも建ち並び、独特の雰囲気を醸し出しています。

アユタヤは遺跡の宝庫として知られ、ユネスコの世界遺産にも登録されています。

木の根に埋まった仏頭が存在する“ワットプラマハタート”をはじめ、神秘的な遺跡が数多く残され、旅行者の心を魅了してくれます。

スコータイは、タイ北部の都市。ここには“ワットマハタート”と呼ばれる寺院や、巨大な仏像が存在しています。

チェンマイはスコータイよりさらに北に存在する高原都市で、市内には、“ワット・プラ・シン”をはじめ、100以上の仏像・寺院があります。

この4都市は、いずれも旅行客に人気の高いスポットであり、これらを効率よく観光できるよう組み立てられた旅行パックも存在しています。

タイ旅行のエチケット

タイ旅行をする際に、守らなければならないエチケットがあります。それは、タイの人々の信仰を汚すような行為をしてはならないということ。

タイは敬虔な仏教国です。寺院は信仰の空間であり、旅行者のための観光スポットではありません。それゆえ、寺院に参拝するときは、節度ある服装を心がけなければなりません。

特に、女性の肌の露出はタブーとされており、寺院によっては、タンクトップ、ノースリーブ、ホットパンツといった服装では、たとえ旅行者であっても入場を断わられる場合があります。

また、仏像が安置されている本堂は土足厳禁となっています。寺院だけではなく、僧侶もまた尊敬の対象とされており、僧侶に触れたり、指差すことも禁止されています。

そして、もう一つ気をつけなければならないのは、人の“頭部”。タイでは、“人の頭には仏が宿る”と信じられており、頭部をとても神聖な部位として見ています。

よって、たとえ相手が子供であったとしても、頭に触れてはなりません。タイでは、こういったポイントを頭に入れ、タイの人々の信仰生活に心を配りながら、旅行を楽しみましょう。

海外旅行保険

保険は、海外旅行の必需品です。海外旅行をする際には、出発前に必ず「海外旅行保険」に加入しておきましょう。

海外旅行保険とは、海外旅行中に発生する病気、ケガ、事故、盗難などがあったとき、その保障をしてくれるものです。

海外では、一般的に医療費が日本と比べて非常に高く、例えばアメリカなどでは救急車を利用するだけで高額な料金を請求されます。

ですので、万一に備えて最低限の保険には加入しておくほうが安心です。海外旅行保険は、インターネットで申し込んだり、空港内で加入することもできます。

また、保険会社によっては、旅行先の国に24時間日本語対応の医療・保険相談サービスを用意しているところもあります。

なお、現地でスカイダイビング・ハンググライダ−・山岳登はんのような危険なスポ−ツを行なう場合は、保険に加入する際、別途割増保険料が必要になります。

海外旅行保険のついたクレジットカード

旅行、特に海外旅行をする際は、万一のことを考え、旅行保険を掛けておきたいものです。

ところで、海外で使えるクレジットカードの多くには、海外旅行保険が自動的にセットされていることをご存じでしょうか。

これは、特段の申し込みは不要で、保険料は発生せず、それでいて旅行先で病気や事故、盗難など、不測の事態が発生したときに、カード会社に連絡すれば、保険金が受け取れるという非常に便利なものです。

ただし保険の適用には、会社によって条件があるので、あらかじめ確認しておく必要があります。

また、クレジットカードとセットになっている海外旅行保険は、便利である半面、補償項目や補償額で必ずしも十分とはいえず、また旅行期間が90日を超える場合は原則として対象とならないなど、不満の残る点もあります。

子連れ旅行

旅行に行きたくても、子連れの場合は、どうしても行き先や宿泊場所などにおいて、いろいろな制限が出てきます。特に小さな子供の場合はなおさらです。

旅行の際には、子供を誰かに預けてしまうのが一番手っ取り早いのでしょうが、預かってくれる先があるとも限りません。また、仮に預かり先があったとしても、短期間ならともかく、長期の旅行になると、何かと子供のことが心配になって、あまり旅行が楽しめないということも。だから、子連れで旅行したり、預けたりするよりは、「子供が大きくなるまで旅行はガマンしよう」ということになりがちですが、工夫次第で小さな子供がいても、旅行を楽しむことはできますよ。

子連れ旅行をしたい人がたくさんいるということは、子供連れをターゲットにしたサービスも多数存在しているということ。特に宿泊施設に関しては、「子連れ歓迎」「ファミリー向け」を売りにした施設も多数あります。もちろん、一般の施設と比べ、子供に気を遣ったサービスが受けられます。

子連れ旅行の際は、行き先にある施設をよく調べ、家族が快適に過ごせるプランを練りたいですね。

子連れ旅行のための宿泊施設選び

子供が小さい家庭が、子連れで旅行に行くのは大変です。食事やお風呂、遊び場所など、子供の場合は、何でも大人と一緒というわけにはいきません。とはいえ、子連れ旅行をしたい人が多いのもまた事実。だから世の中には、多くの「子連れ歓迎」の宿泊施設があります。

「子連れ歓迎」をうたっている宿泊施設でも、当然のことながら、すべてが同じサービスを提供しているわけではありません。子連れ旅行の際の宿泊施設を選ぶ際は、たとえば以下の点を前もって調べると、快適に過ごせます。

・オーナーやスタッフが子供好きか(これは口コミなどでないとわかりませんが、結構重要なことです)

・料金設定(「子供料金の表示がない=無料」とは限りません)

・食事内容(子供用の食事を用意してもらえるか)

・子連れに便利な設備は整っているか(ミルク・離乳食・おむつ・洗濯・託児など、子連れ特有のニーズがありますよね)

・お風呂や部屋のつくり

・子供向けの遊具や遊び場の有無

子連れ旅行は、子供だけでなく、大人も楽しめなくては意味がありません。大人も満足できるかどうかも考慮したいもの。また、子供の持病や体質など、家庭によっても若干条件が違うので、上記のこと以外にも、各家庭の事情もよく検討して、子連れ旅行の際の宿泊施設を決めたらいいでしょう。

 
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