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ロハスの意味

「ロハス」は、近年よく聞かれる言葉です。以下、ロハスの意味を簡単に説明しましょう。

「ロハス」という言葉の意味は、「Lifestyle of Health And Sustainability(環境と人間の健康を最優先し、持続可能な社会を志すライフスタイル)」で、この頭文字を取って「LOHAS(ロハス)」と呼ばれています。

ロハスはアメリカで「発見」されたライフスタイルで、社会学者のポール・レイと心理学者のシェリー・アンダーソンによる、15年にわたる、環境や健康への意識が高い人たちの層(カルチュアル・クリエイティブス)に対する調査結果から生まれた言葉です。

ロハスの本来の意味合いは、このポール・レイが起業家のジルカ・リサビと協力する形で開発した、「カルチュアル・クリエイティブス」を対象としたマーケティング方法です。ですから、「ロハス」は、アメリカではあくまでもマーケティング用語として使われています。

「ロハス」のこうした意味合いから、本家アメリカにおいては「ロハス」という言葉自体は一般消費者にはほとんど使われておらず、主に日本・韓国・台湾の一般消費者たちが使っているのが現状です。

ロハスの意味2

ロハスは、最近環境問題や健康に対する意識の高い人たちの間に浸透してきているライフスタイルですが、「ロハスな生活」には、どういう意味があるのでしょうか?

「ロハス(LOHAS)」は「Lifestyle of Health And Sustainability(環境と人間の健康を最優先し、持続可能な社会を志すライフスタイル)」の頭文字を取った略語です。ロハスな生活には、具体的にはこんな意味があります。

・体にいいものを食べたり使ったりして、健康体を得る

・ライフスタイルを改善し、体や地球環境にできるだけ負担にならないように暮らす

・できるだけ質素に暮らし、地球の資源を大切にする

ロハスな生活を送る意味は、健康と環境を守ることです。美しい自然環境を守り、農薬や食品添加物まみれの食物で損なわれた健康を取り戻すため、あなたもロハスの意味を考えてみてはいかがでしょう。

ロハスな生活

ロハスとは「健康と環境に優しい、持続可能な社会を構築するライフスタイル」のことです。言葉としては「ロハスな生活」「ロハスな住宅」などという使い方をされています。

ロハスな生活は、どうしたら送れるでしょうか。ロハスな生活の入り口になりそうなものとしては、たとえば以下のものが注目されています。

リサイクル・リフォーム・有機農法・無添加・ヨガ・アロマテラピー・クールビズ・ウォームビズ・スローフード・マクロビオティック……

ロハスな生活の入り口は、ほかにもいろいろありますが、いずれも環境や体に負担を与えず、資源の節約にもつながります。地球の人口が65億人を突破し、資源の枯渇が叫ばれる今、ロハスな生活は多くの人から注目を浴びています。

ロハスな生活の良さ

ロハスな生活は、それを実行する人の心と体に健康をもたらしてくれますし、住みやすい環境づくりにもつながります。ロハスな生活には、たとえばこんな効果が。

・ヨガ:体の骨格の歪みを直し、病気治療にも良い。薬も道具も場所も要らないので、資源もムダにならない。もちろん心も静まります。

・マクロビオティック:自然な食物によって心と体の健康を復活させる食事法。飽食でボロボロになった現代人の心身を健康な状態に。

・スローフード:体に良い食材や献立、食べ方の実践で、心身の健康と環境の保全が期待できます。

・リサイクル:ゴミの処分による地球環境の汚染を減らし、資源も節約。

・無添加、無農薬:農薬や添加物には、発ガン性のあるものが多いです。これらを避けることは健康を守る上で大切なことです。

ロハスな生活は、ほかにも「できるだけ自家用車は使わない」「冷暖房は必要最低限に」「物を大切に使う」などを心がけることによって、だれにでも簡単に始められます。

ロハスな生活、環境の保全とまではいわずとも、まずは心身の健康から始めてみてはいかがですか?

ロハス商品

ロハスな生活を支援するための、「ロハス商品」なるものも多く出回るようになりました。

「ロハス」は、元々はアメリカのマーケティング用語で、日本でも一部の企業でマーケティング方法としての「ロハス」が展開されています。一部企業の商標を巡るトラブルなどのため、一部の消費者の間では「ロハス」という言葉の印象が悪くなってしまったようですが、「健康と環境に優しい、持続可能な社会を構築するライフスタイル」という、ロハス本来の意味を考えると、こうしたロハス商品を利用することも、ロハス生活の一助になってくれるでしょう。

ロハス商品には、企業が儲けに走るあまり、あまり「ロハスなもの」とは言えないものも存在します。ロハス商品を利用する際は、よく考えて購入したいものですね。

ロハス商品の選び方

ロハスな生活を支援するための「ロハス商品」が多く出回るようになりました。しかし、ロハス商品は、「商品」である以上、必ず企業の利益の追求という側面があります。ロハス商品の中には、悪質なものもあるので、注意が必要です。

ロハス商品を選ぶ際には、以下のことに注意しましょう。

・買いすぎない:これは基本中の基本です。省資源を謳うロハスなのに、企業の戦略に乗せられて必要もないムダなものを買ってしまったら、もうそれはロハスではありません。

・インチキ商法:リサイクル品でもない、ロハスとは何の関係もないものに「ロハス」の名を付けて売っている例があります。また「マイナスイオン商品」「電磁波防止用品」などのように、一見健康に良さそうですが、具体的にどういう効果があるのか明記していないアヤシイ商品も多数あります。すべてがインチキというわけではありませんが、購入の際はよく調べる必要があります。

ロハス商品を選ぶ際は、ほかにもいろいろポイントはあると思いますので、ロハス生活を意識するあまり、極端に出費がかさんだり、神経質になって心が殺伐としたりしないよう、上手に選びたいものです。

ロハスとスローフード

ロハスの広まりに伴って、ロハスの一環としてのスローフードに対する消費者の意識も高まってきました。

「スローフード」とは、ローマにファストフード店が出来始めた1980年代半ば、従来の食文化の荒廃に危機感を抱いたイタリア人有志によって始まった、食に関する文化復興運動から来た言葉で、「ファストフード」の対語として使われています。

スローフードによって、環境や健康が守られることから、ロハスにおいても、スローフードは重要なキーワードとなっています。

ロハスとの関連も深いスローフードですが、スローフードの運動自体は、ファストフードを否定するものではなく、あくまでも伝統的な食文化や質の良い食品、そしてそれを扱う生産者(特に小規模な生産者)を守る目的で展開されています。

ロハスな生活を送る上では、ぜひスローフードも視野に入れて考えてみたいですね。

ロハス生活にスローフードを取り入れる

ロハスの浸透とともに注目度を上げつつあるスローフード。ロハスな生活において、スローフードはどのように取り入れたらいいでしょうか。

ロハス生活にスローフードを取り入れるには、材料選びやメニュー選びにコツがあります。たとえば以下のような点に気をつけてみるといいと思います。

・無農薬、無添加のものを選ぶ:これは基本。しかし、無農薬や無添加のものが手に入らないようなら、十分に洗ったり下ゆでしたりするなどして、毒性を薄めてから使いましょう。

・その土地で取れた旬のものを取り入れる:一般的にはハウスものより旬のものの方が味もよく、栄養的にも優れています。

・その土地に昔から伝わる献立を:スローフードは「ファストフード」の対立概念です。昔からの伝統食を、手間ひまを惜しまず、愛情こめて作りましょう。

・可食部をムダにしない:最低でも食べ残しは避けたいですね。

ロハス生活でスローフードを取り入れる際は、上記のこと以外にも、「よく噛んでゆっくり食べる」「食べ過ぎない」「作り過ぎない」などに留意し、環境と健康に良い、おいしい食事を楽しみたいですね。

ロハスの意味

ロハスとは「Lifestyles Of Health And Sustainability」つまり「健康と持続可能なライフスタイル」を意味します。

ロハスの“持続可能性”は、健康が持続可能という意味ではなく、地球環境の持続を意味します。意味の中には、もちろん、経済的な持続性も含まれ、再生可能なエネルギー、都市の緑化、地球温暖化の防止や代替輸送手段などがロハスとされています。

ロハスな人達が実際に何かの製品を選択する際には、その製品に有害物質が含まれているかどうかだけを問題とするのではなく、製造過程においても人や地球環境に害はないかまでを検討すると言われています。

ロハスが望むのは、地球環境を維持し、今の地球環境あるいはより良い地球環境を次世代へつなぐこと。ロハスの意味には、そこまで深い意味が込められているのです。

ロハスの意味とは

ロハスとは、「Lifestyles Of Health And Sustainability」の頭文字をとった造語です。

ロハスの意味については、イメージ的にエコロジカルなものを漠然とロハスと捉えている人も多くいるかもしれませんが、実は幅広い意味を持っているのです。

ロハスの意味には、自然食品などの健康的なライフスタイルの追求から始まり、ヨガや能力開発などの自己啓発、自然療法や予防利用などの代替医療、環境に配慮した製品を使用するエコロジカルなくらしを実践すること、さらに経済的な面からのアプローチとして再生可能なエネルギーや都市の緑化を進めて持続可能な経済を実現すること、などの意味があります。

しかしながら、ロハスのスタイルは、各人が自分のできる範囲内のことを楽しみながら気楽にやっていくというのが定番。あくまで自然にがモットーということでしょうか。

ロハスな生活のすすめ

ロハスな生活とは、人の健康に良く、持続できる社会を可能にするような生活のことを言います。

ロハスな生活の代表的なものには、ヨガやアロマテラピーなどの心と身体をいやすもの、リサイクル商品の利用や低燃費・低排出ガスなどのエコカーの利用、省エネ、太陽発電などの再生可能なエネルギー源の利用、木や自然素材を使った雑貨類の利用などが挙げられます。

ロハスな生活は、上で見るように、それぞれの心の持ちようによって簡単に始めることができます。ひとりひとりがほんの少しロハスを意識するだけでも、地球全体には大きな変化をもたらします。ロハスな生活を意識して、次の世代により美しい地球を残していこうではありませんか。

ロハスな生活を始めるには

ロハスな生活とは、自分の健康を意識し、次の世代のための環境を考えた、自然と調和した生活のことです。

ロハスな生活を始めるのはとても簡単です。

まずは自分の身の回りをチェックしてみましょう。

ロハスな生活はまずは省エネから―――歩いていける距離なのに、電車やバス、車を使っていませんか?無駄に冷暖房を効かせすぎてはいませんか?

ロハスな食べ物には、マクロビオティック、スローフードがおすすめですが、簡単にスーパーでも手に入る無農薬野菜から始めるのもOKです。

ロハスな生活に欠かせない健康を管理するには、ヨガやアロマテラピーで心と身体もリラックスしましょう。さらには、身の回りにある様々な物に何が使われているのかをチェック、有害な物質を使うのはやめ、木や自然にある物に換えていきます。

ロハスな生活を楽しみながら、人にも地球にも優しくありたいものですね。

ロハス商品のいろいろ

ロハスという言葉が広く使われるようになって、ロハス商品と称する様々な物が売られるようになりました。

ロハス商品と言われる物には、自然や人の健康に良い物、長く使い続けることができる物、無駄がない物、天然の素材を使った物、古いものをリニューアルした物などが当てはまります。

ロハス商品の代表的なものには、無添加食品や無添加化粧品、エコカーなどの省エネタイプの車や電化製品などがあります。ロハス住宅と言われる家も登場、木や紙・土を使って20年、30年以上も使えるようにした住宅や、地熱や太陽熱を利用した空調を備えた住宅、接着剤にいたるまで自然素材にこだわった住宅・・など、自然を最大限に取り入れたアイデア一杯の住宅も登場、今まで化学物質を大量に使うことでアレルギー症状の出ていた人達には待ちに待った家とも言えます。

ロハス商品は、今まで化学物質に頼りすぎてきた人類の自然への回帰の一つのあらわれなのかもしれませんね。

ロハス商品と共にある暮らし

ロハス商品は、人の健康と自然を重視する傾向が高まるとともに、近年様々な分野でシェアを伸ばしています。

ロハス商品という名前から、今までとは全く新しい商品のジャンルと思い浮かべる方も多いかとは思いますが、日本では古くから伝わっているいろいろなモノがロハス商品として再認識されているのです。

身の回りにある何気ない道具の中にも自然の息吹を感じることができれば、立派なロハス商品となりますし、長く使い続けることができる道具も立派なロハス商品となります。

ロハスな視点を持つことで、それまであった平凡なモノもロハス商品に早代わり。ロハスを今までの日常生活に見出し、ロハス商品と共に暮らしながら人と自然に優しい心を培うことこそ、“ロハス商品”の存在価値があるのかもしれないですね。

スローフードとロハス

スローフードとは、イタリアのBRAという片田舎から始まった、食文化を大切にしようというNPO活動が出した「スローフード宣言」から端を発しています。

スローフードという言葉から想像がつくとおり、ファーストフードの反対をいき、「ゆっくり作られた食材を丁寧に調理して味わおう」というのが大きなポイントです。かといって、ただのグルメではなく、より安全で美味しい物を食べれば、人は持続的に健康を手に入れることができる」という理念がその根底にあります。

スローフードには、環境破壊から農作物を守ろうとする意図も盛り込まれており、まさにロハスな精神を食にあてはめたものがスローフードと言えるでしょう。

日本人ならスローフードいっぱいのロハス生活はおてのもの

スローフードは、イタリア生まれの“食の地域性や伝統を大切にしながら人の健康と環境によい食事を”という運動から生まれた言葉です。

スローフードという言葉がイタリア生まれということで妙におしゃれな印象を持つ方もいるかもしれませんが、もともと西洋文化とは違い、自然との調和を図りながら文化を発達させてきた日本では、少し歴史を遡ればその生活はロハス生活そのもの、食はスローフードで溢れていたのです。

今でも、スローフードという名前がつかなくても、日本の伝統的な家庭料理はスローフードそのものです。

ロハスな視点をもって、今まで使っていた野菜を無農薬・有機野菜に、そして化学調味料から味噌・醤油を使った味付けに変え、昔ながらの家庭料理を作るだけでもスローフード生活がスタートできる日本人には、スローフードいっぱいのロハス生活はおてのものと言えるでしょう。

ロハスフェスタとは

ロハスフェスタとは、ロハスをテーマとして、雑貨や多国籍料理などが出店するフリーマーケットと考えればいいでしょう。フリマといっても価格は街の雑貨屋とあまり変わらないのもあります。ロハス仲間が集うロハスフェスタは結構大きなイベントとなっています。2006年10月に記念すべき第1回が開催されました。

ロハスフェスタは春はゴールデンウィーク中に大阪万博公園で開催され、約3万人が来場。第3回目は2007年10月8日(月・祝)に大阪万博公園で開催されました。今回のロハスフェスタは、イギリスの蚤の市をモデルにした設営でした。

ロハスフェスタに出店する各ブースは環境に配慮した運営をすることを心がけています。そしてロハスフェスタに来場する人にも、ロハス流にマイバッグ、マイボトルで出かけてほしいとのこと。ゴミを出さないのがロハス流なのです。ただ、貸し出し用のリユース食器も用意されています。預かり金100円で食器を返却したらお金が戻るしくみとなっています。

ロハスフェスタに行こう

ロハスフェスタも2007年秋で第3回目を迎えます。ロハスフェスタはロハスをテーマに多くの店が出店する大規模フリーマーケット。普通のフリーマーケットと違い、おしゃれなブースが多いのが特徴です。ロハスフェスタはシティライフが主催していまず。

ロハスフェスタでは、雑貨商品の販売や色々な食事の販売、また雑貨などの講習会や演奏もあります。会場へはなるべく公共機関を使ったほうがいいでしょう。大勢の人が会場に足を運ぶため、早めに行ったほうががいいかも。目当てのFoodがある場合はなおさら早めに出かけるのがいいでしょう。

ロハスフェスタに参加するなら、マイボトル、マイカップ、エコバッグを持って、自分流のロハススタイルで出かけてみてはいかがでしょう。ゴミを出さないのがロハス流。必要なものはなるべく自分で用意するのがGood。

ロハスに興味がある方は、MYボトル、MYカップ、MYバッグを持ってロハスフェスタに行ってみましょう。

ロハスと住宅

ロハスな住宅を考えると、どういったものがいいのでしょうか。基本的には体にいい素材のものを使う、温度調節がすぐれている、省エネに配慮、採光や風通しを配慮した間取り設計などでしょう。

ロハス流の内装として、接着剤や塗料などもなるべくなら自然素材のものを選ぶようにします。壁紙なども可能なら塩化ビニールクロスは避けたいですね。

ロハスな住宅を実現するために、ロハスな考え方を取り入れようとしている業者を選ぶようにしたいものです。もちろん事例も豊富であればさらにいいでしょう。WEBサイトでは、企業がロハス的住宅を取り入れようとしているところも多く出現してきました。一度ショールームなどに行ってみて、ロハス住宅のイメージを固めてみるのもいいですね。

ロハス住宅を検討した場合、価格が高くなることもありますが、家は毎日使うもの。カラダにとっても環境のいいロハス住宅にしたいものです。

今なぜロハス住宅か

ロハス住宅でない場合、これまでシックハウス症候群という言葉があるように、新築建材、壁紙や接着剤には有機リン系などが使われています。これら有機リン系の中にあるホルムアルデヒドは、呼吸器系の病気や発ガン性も指摘されているものです。また、トルエン、キシレンといったものは、頭痛、めまい、吐き気といった症状を引き起こします。新築に引っ越したら、アレルギーやアトピーになったという話はよく聞くことです。

ロハス住宅の場合、体に優しいものを取り入れています。温度、湿度、光などをできるだけ自然に取り入れられるように間取りをデザインしたり、壁紙のクロスなどに使う接着剤なども自然のものを選ぶようにします。

ロハス住宅で取り入れる素材としては、例えば竹を使った家具などがあります。畳もイグサを使った畳を使うようにします。他に天然無垢材の珪藻土や漆喰があります。珪藻土は湿気の調整機能があり、脱臭効果もあるので、ホルムアルデヒドを吸着してくれます。こうした自然のものを使うことが、本来私たちの体にとっても非常にいいのです。

ロハス住宅にする場合、ちょっと費用がかかるかもしれませんが、体を壊すよりはずっといいでしょう。ロハス流に考えるなら、いい材料を選びたいものです。

ロハスクラブとは

ロハスクラブとは、2005年10月に発足した団体で、正式名が「有限責任中間法人ロハスクラブ」です。環境省の協力により、ロハス(LOHAS)なヒト(人)、モノ(物)、コト(活動)の支援・認定を行っている公式評議団体で、ロハスをわかりやすく、社会的影響力を持つ概念として育てたい、という趣旨で運営しています。

ロハスクラブの活動としては、ロハスを日本に普及させていくために、メディアや雑誌などで情報提供をしたり、ロハスとして認められるかどうかの審査や承認などをしていきます。またさまざまなロハスイベントの主催なども。つまり、ロハスクラブとは、日本におけるロハスマーケットの拡大を目指しいているのです。

ロハスクラブについての詳細は、以下のページを参考にしてください。
http://www.lohasclub.jp/about_us/top.php

ロハスクラブについて

ロハスクラブは公式評議団体であり、正式名称は「有限責任中間法人ロハスクラブ」となっています。

ロハスクラブの事業活動は、ロハスクラブのHPから抜粋すると以下の通りです。

(1)インターネット及び書籍などを通じたロハスに関する情報の提供

(2)ロハス関連商品・サービスの審査、承認及び認定

(3)ロハスマークの使用許諾・発行

(4)ロハスデザイン大賞の選定・顕彰

(5)セミナーの開催

(6)イベントの企画・運営

(7)書籍の出版

(8)ロハスに関する商品・サービスに関するコンサルティング業務

(9)広告業

(10)前各号に掲げる事業に附帯又は関連する事業

ロハスクラブの事業の一つに情報の提供として、月刊誌「ソトコト」の発行があります。この雑誌ではロハスに関する情報発信が数多くなされています。文章だけでなく、漫画でも掲載されており、CD付録もあります。

ロハスクラブは今後も多くの情報発信をしていくことでしょう。この日本でロハスがどれだけ浸透するか、ロハスクラブの今後の活躍に期待したいものです。

ロハスは流行しているか

ロハスという言葉をよく聞くようになりました。自分の健康と地球や社会の持続可能性、どちらにも配慮するライフスタイルを表わす言葉です。ロハスという言葉自体不思議な感じがしますが、ロハスは自分の健康を一番に考えることであり、同時に環境やエコライフ、省エネなどに結びつくというのです。

ロハスは本来マーケティング用語なので、ビジネスサイドからすれば、ロハスな人は、健康志向、消費意欲旺盛、少々高くてもモノを買ってくれる、と考えているのかもしれません。しかし本来ロハス流に考えると、モノはできるだけ持たないのがモットー。本当に必要がなければ買わないのが賢いロハスなのです。

ロハスは人々のライフスタイルそのものになることで広まります。ロハスはモノじゃないから流行する、しないという話とはまた異なるといえます。

ロハスが今後人々の生活に根付いていくかどうかは現時点では不明ですが、少なくとも、ロハスライフを取り入れている人々が増えているのは確か。カラダにいいことを取り入れて、実践するのがロハス流。皆がロハスライフをすることが普通になれば、外からみるとロハスが流行しているともいえなくはないですね。

流行語ロハス

ロハスという言葉は、2005年の流行語で入賞しました。ロハスはLifestyles of Health and Sustainability(健康で持続可能なライフスタイル)の頭文字をとったもの。

ロハスには、どのように実践されるべきかというルールがありません。一人ひとりが幸福であればそれで良しなのです。あれもダメ、これもダメという制約もありません。これはどうか、あれはどうなのか、という発想の転換がロハス流なのです。

ロハスが誕生した背景として、地球環境問題があります。地球の温暖化、環境破壊といったことが、ようやく人々の中で、このままではいけない、と考えるように至ったからです。

京都議定書を大国であるアメリカは受け入れていませんが、他の諸外国は大きな問題としてとらえています。

ロハスという言葉が社会に流行したおかげで、モノを購入するとき、人は、商品の性能だけでなく、環境にも優しいかどうかを考慮するようになってきています。企業もエコ商品などを心掛けるところが出てきており、リサイクル商品にも進出しています。

ロハスというのは、個人・企業・社会を導いていく流行といってもいいでしょう。

日本のロハス健康観

ロハスという言葉が2006年あたりからよく聞かれるようになってきました。ロハスはカラダにとっていいことを無理なく実践していこうとするもの。自分の価値観をシンプルかつナチュラルに変えていくことから始まります。早寝早起きなどはその一例といえます。

日本では会社に勤めていると、定期的に健康診断というものがあります。カラダのチェックです。しかしカラダはどこも悪くないけど、なんとなく調子が悪いという方が多い。心に関しての定期的なチェックがされていないのが日本ではよくあること。精神的な症状が出てから初めて病院に行く、というのが実態です。欧米では心理カウンセリングなどがあたりまえになっているが、日本ではまだほとんど利用されていません。

日本は先進国でありながら自殺する人の割合が非常に多く、現代社会ではストレスがたまりやすいのです。もっと心理カウンセリングなどに気軽に通えるようになると、自分の悩みも少しは緩和され、解決に結びつき、結果的には心身ともに健康となり、まさしくロハスが目指す健康へとなるのではないでしょうか。

日本のロハス事情

ロハスは「健康で持続可能なライフスタイル」を意味する言葉。近頃よく聞かれるようになってきましたが、日本でロハスを理解している人はどの程度いるのでしょうか。雑誌ではソコトコがロハス専門誌として流通しています。書籍ではロハスの本は日本ではまだまだ数が少ないのが現状です。ただビジネスではロハスを取り入れたものが日本でも多く進出してきています。

ロハスというと、なんとなくカラダによさそうな印象があります。2006年になると、ロハスという言葉の意味やロハスライフというものに関心を持つ人も出てきました。ロハスが何かよくわからなくても、エコな生活や自然を取り入れた生活スタイルを好む人も増えてきてはいます。

日本でLOHASプロデューサーとして活躍している人物にイデトシカズ氏がいます。彼はロハス・ビジネス・アライアンス(LBA)代表でもあります。氏は精力的にセミナーや講演会、プロデュース、企業コンサルティングなどを通してロハスを広める活動をしています。こういった人がもっと増えて、もっと多くの人が健康に関心を持ち、本来の自然あふれる豊かな生活ができたら、ロハスはもっと自然なものになるのではないでしょうか。

アメリカのロハスの聖地

アメリカのロハスの聖地といわれるコロラド州ボールダー。ロッキー山脈の麓に位置する人口10万のこの街には、健康や環境を意識する人々が大勢います。気軽に誰でもはじめられる散歩やウォーキングが好きな人が多くいます。歩行者優先の道路までが作られているというから、広い土地を利用したまさにアメリカならではのこと。うらやましい限りですね。

ロハスの聖地ボールダーには広大な緑地もあります。公園のようにも使われており、市民のために市が買い上げているとのこと。総面積が178平方キロメートルというから、驚きですね。アメリカのスケールの大きさには脱帽です。

ロハスの聖地であるボールダーには、有数のロハスな企業が集まっています。もともとロハスという言葉もマーケティング用語としてボルダーで生まれたもの。ロハスライフをもともと送っている人々がいたからこそ、ボルダーでロハスが生まれたといえます。ロハスピープルにとって、一度は行ってみたいのがこのボールダーなのです。

アメリカロハス事情

アメリカではロハスがメディアで大きく取り上げられてきています。大企業でもロハスをテーマにした広告が増加傾向です。日常生活にちょっとヨガを取り入れて体調を整えたり、オーガニック食品についてなどの広告が、Time誌やNewsweek誌で紹介されたりしています。

アメリカの大手チェーン店であるWal-Mart社が環境保護との両立を意識するようになったことで、アメリカに波及しており、評価もされています。

アメリカの環境問題に積極的な取り組みをしているコロラド州のボールダーやテキサス州オースティンでは、リサイクルを徹底。またグリーン電力の購入も増加しています。化石燃焼のほうが値上がり傾向にあることも手伝ってか、風力発電による電気のほうが割安だからです。

アメリカ政府は京都議定書を受け入れてはいないが、こういった地方都市ではロハス流な生活を取り組もうとしている都市が多いようです。

ロハスピープルとは

ロハスピープルとは、心身にも地球にも優しい生き方をする人たちのこと。ロハスという言葉がよく聞かれるようになった今では、ロハス的価値観を持った人々が増えつつあります。

ロハスピープルは、いうなれば私たちが住むこの地球を、なるべく負荷がかからないようなライフスタイルで生活をしていくことを心がけています。節約や省エネを意識した身近なところから参加できるエコロジー活動を通して、社会に、ひいては地球に貢献するといったことです。

ロハスピープルの価値観には、これはだめ、あれはだめ、といったストイックなものでなく、あれがいい、これはどう?という積極的な取り組みの方向性があります。

ロハスピープルは、いろいろなことに興味を持ち、情報収集をして、広告を鵜呑みにせず、作っている企業や製作者のこだわりに共感していく、いいわゆる本物志向、納得して商品を選ぶといった姿勢があります。

ロハスピープルについて

ロハスピープルは、消費者としては、ちょっと高くてもエコ商品を選んで購入したり、グリーン電力のものを購入したりと、サステイナブルな製品やサービスに価値を見出している人々なのです。また、ロハスピープルは貧困といった社会問題に対する意識も高く、フェアトレード製品を購入する傾向があります。

ロハスピープルは、健康というテーマにおいては、日々健康そのものに関心があり、病気になってからよりも、普段からの健康ということで予防医学的な考え方に注目しています。また同時に代替医療を選び、東洋医学や心理療法などにも関心を寄せています。

ロハスピープルの集いの中に、100万人のロハスブログというのがあります、ロハスな人から真にロハスな情報が寄せられているブログです。このブログは、ロハスピープルの、ロハスピープルによる、ロハスピープルのための、コミュニティサイトなのだそうです。ロハスに興味がある方は、一度ロハスクラブのサイトへ行ってみてください。

http://www.LOHASclub.net/

ロハスデザイン大賞とは

ロハスデザイン大賞とは、有限責任中間法人ロハスクラブが主催するもので、ロハスデザインを一般公募し、エントリーの中から一般投票で各部門の大賞を決めます。ちなみに「ロハスデザイン大賞」が環境の日に発表されます。ロハスデザイン大賞はチーム・マイナス6%(環境省)が協力、その他多くの企業なども協賛している一大ビッグイベントとなっています。

ロハスデザイン大賞は単にデザインだけでなく、持続可能な自然環境・地球と人間の快適なライフスタイルが両立するための思想と行動をデザインしたものです。

ロハスデザイン大賞は次の3部門から成り立っています。

1.ヒト部門

2.モノ部門

3.コト部門

ロハスデザイン大賞というのは、要するにロハスに貢献度の高い企業活動、製品、個人の活動を年1回表彰するということなのです。

ロハスデザイン大賞は一般投票の形で決定されます。投票はインターネットからのものと、ロハスデザイン大賞出展会場での投票からになります。2007年のロハスデザイン大賞は、6月5日に発表され、各部門から3つずつ大賞受賞となりました。

ロハスデザイン大賞2007

ロハスデザイン大賞は、私たちの暮らしそのものが、多くのヒト、モノ、コトによって支えられており、地球というものに最終的にはつながっています。この地球にとっても、そして私たちにとってもずっと健康でいられるようにと、生活をデザインしていく、これがロハスデザインなのです。そして一般公募からノミネートされ、投票によって栄えあるロハスデザイン大賞を授与されるのです。

ロハスデザイン大賞2007では、一般と推薦あわせて349点の対象から選出されました。インターネット投票と「第2回ロハスデザイン大賞2007・新宿御苑展」来場者による投票から、ヒトとモノとコトの3部門各3つ、合計9エントリーが大賞受賞となりました。

ロハスデザイン大賞2007の結果は以下の通り。

1.ヒト部門大賞

・和田毅(福岡ソフトバンクホークス・プロ野球選手)

・アル・ゴア(元米国副大統領)

・谷川真理(マラソンランナー/流通経済大学客員教授)

2.モノ部門大賞

・国内産十六種雑穀米(ベストアメニティ)

・SANYO eneloop(三洋電機)

・ユーグレナピュア(ユーグレナ)

3.コト部門大賞

・ミスト農法(オーツーコーポレーション)

・ポカリスエットの新しいエコボトル(大塚製薬)

・ 新・環境共生型マンション(シーズクリエイト)

ロハス流ライフスタイル

ロハス流ライフスタイルは、健康と環境に配慮すること。健康でいうなら、まずは食事。食事でいうなら、オーガニック、自然食品、マクロビオティっクなどが挙げられます。環境に関してならば、環境に配慮した製品やサービスを選ぶことです。

ロハスなライフスタイルはロハスの言葉にあるように、持続可能なこと。つまり無理をしないことです。気負いすぎず、自分で続けてやっていけるところを実践していくのがロハス流ライフスタイルなのです。

ライフスタイルはもちろんお手本となるものはいろいろありますが、自己流でかまわないのです。自分が本当に好きなスタイルで無理なくナチュラルに生活することに意義があるのです。流行に左右されない本物志向、これがロハスでは重要なのです。

ロハスなライフスタイル

ロハスはアメリカで生まれた概念です。しかしアメリカではロハスという言葉が定着していたわけはなく、ライフスタイルそのものがロハスであったのです。日本ではロハスという言葉が先行しているように見受けますが、日本はかつてはロハスな国だったといえるのではないでしょうか。

ロハスは健康と環境をともに配慮することにあります。かつての日本では、人が助け合い、自給自足で生活をしていました。環境破壊なんていうのはまだなかったのではないでしょうか。今の日本は食物自給率がかなり低下しており、輸入にたよっている状況です。

ロハスなライフスタイルに目覚めた人は、自分の健康に目を向けるようになりました。食事ではオーガニック食品や自然食を扱ったレストランを利用したりと、外食をする場合も自然なものを選ぶようになるのです。

ロハスなライフスタイルをしていると、食物を作る生産者側も、無農薬野菜など、より自然なものを栽培するようになるでしょう。こうした動きがやがては、再び日本の実りあるロハスなライフスタイルへとつながっていくのではないでしょうか。

ロハスと健康

ロハスで具体的な健康のためになるものとして、自己探求と自己解放があります。この二つが実践されてくると、生活意識が変わり、結果として心身ともにバランスのとれた健康体を得ることができます。

ロハスが目指す健康、それはより自然なものを選ぶこと。有機栽培の野菜を購入したり、また生産者がどこなのかなど、品質の確かなものを選ぶようになります。体は資本ですから、体にいいものを選ぶことで、より健康に近づきます。いい野菜は野菜そのものの味が違います。また野菜だけでおいしいダシが出るものです。

ロハスで健康な食品というと、スローフードやオーガニック食品がまず思い浮かびます。ただオーガニック食品や国産ものは値段が高いものが多いです。そのため、ロハスとは高所得者がやるもので、庶民にはほど遠い、なんて考えている人がいるのも事実です。

ロハスで健康ライフを得るために、もっと多くの人が自然なものをなるべく安い価格で入手できるようになるといいですね。

ロハスの健康観

ロハスは自分の体が健康になるためにも大切なこと。決して環境を大切にしなくちゃいけないんだと意気込むことではありません。自分のカラダを大切にしようと思ったら、それが地球環境につながる、と考えればいいのです。

健康というと一般的には、私たちは体のチェックを会社の定期健診などで受けています。しかし心まで定期的にチェックを受けている人は少ないのではないでしょうか。欧米では心理カウンセリングやセラピーを受けるのが習慣化されているのですが、日本ではまだそこまでいっていません。ストレスを抱える現代人が多い今、今後カウンセリングも増えていくといいと思います。心は体にまで影響を与えてしまいますから。

ロハスの目指す健康は、自分を「最高の状態」にイメージすることからスタートします。目標を設定すると、それに向かうためにどうしたらいいかを見つめ直すことができるのです。希望があると人は努力するようになるものです。

ロハスで考える健康とは、健康であってあたりまえぐらいに考えています。カラダにいい生活を続けると、免疫力は高まり、年齢のわりには若く見られるということもあります。何より、健康だと生き生きとしていますね。笑顔でいることも、ロハス流の健康です。

ロハスと環境問題

環境問題がいろいろと取り沙汰されているこの頃、ロハス流に考えると、地球温暖化をはじめとする地球の環境には、多くの人がおかしいと思ってきているのではないでしょうか。映画"不都合な真実"では地球の温暖化が深刻な問題として取り上げられています。ロハス発祥のアメリカは京都議定書からはずれていましたが、この映画に多くのアメリカ人が興味を持っているのは事実です。

ロハスを取り入れた企業も数多くあります。商品をリサイクルする、エコロジー的な商品を開発したりと。東京都心の中でも、ある企業は緑化に力を入れているところもあります。環境問題を真剣に考え、取り組もうとしている企業も多くなってきているのです。

ロハスは環境と健康の両方を配慮することを目指しています。ロハスが日本で浸透していけば、もっと人々は環境に配慮した生活を心がけるようになるのではないでしょうか。

ロハスで環境問題に取り組む

ロハス流な考えでは、自分ができる範囲で環境にも自分にも優しく生きようとすることです。文明が発展し、世の中が便利になってきたのと同時に、私たちは多くの自然を失ってきました。特に20世紀は自然になかった化学物質が、食品添加物や合成洗剤、農薬などが使われてきました。

環境問題を考えた場合、大量生産、大量消費をなしてきたこの時代、地球の恩恵を汚してきたのは事実です。便利になったその分、地球の環境問題に発展し、また私たち自身の健康を害したりしてきたのです。

ロハスは、確かな本物志向を身につけることです。より安全なものを選ぶ、環境に配慮したものを選ぶ、これが私たち消費者なのです。ロハスな考えであれば、食品なども無添加、無農薬の製品を選ぶといったこだわりをもちたいものです。消費者がより自然なものを求めることが多くなれば、生産者もより無農薬のものを作るようになり、これが結果的に、環境問題への取り組みに持つながることになるのです。

環境問題に取り組むなら、商品も環境に配慮したものを選ぶ、より自然なものを選択するなど、カラダにいいものを選ぶ心がけをしていきましょう。

 
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