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試験の準備は万全に

試験を目前に控えて、最後の追い込みをかけている方も多いと思います。

試験の準備は万全でしょうか?

大学受験にしろ、資格試験にしろ、入社試験にしろ、準備は早くからしておくに越したことはありません。

しかし、問題集などを解くことや、受験テクニックを磨くことだけが準備ではありません。

その試験を通過して開かれるであろう道、その道を自分が歩いていくことについての心の準備をしておくことが何より大切です。

試験に通ることや、資格を得ることが最終目的になってしまっては本末転倒です。

目的達成後に自分を見失わないように、心の準備をしっかりして、将来に続く道を切り開いていっていただきたいものです。

試験の準備は万全ですか?

試験の準備というと、合格するための知識やノウハウを身につけて、テクニックを磨くこと、と思われがちです。

もちろん、それも立派な試験の準備の一つと言えるでしょう。

また、試験日に向けて、精神状態や体調を整えるといったことも、準備の一つです。

しかし、本当の意味での試験の準備とは、合格後、その道を歩くだけの動機付けを、自分の中でしっかり持っておくことであると言えると思います。

憧れの大学に入学後、目標を見失って退学してしまう、などというのも時々聞くパターンです。

試験に合格しようが不合格となろうが、手段と目的を取り違えることなく、自分の人生を切り開いていっていただきたいと思います。

公務員試験について

公務員試験には、大きく分けると、国家公務員試験と、地方公務員試験の二つがあります。

国家公務員と地方公務員は、学歴等に応じてさらに種別が分類されます。

国家公務員は、エリート・キャリア組などと評されるT種(倍率は130倍前後)から、高卒程度の学歴で合格できるV種まで。

地方公務員は、幹部候補の上級から、高卒程度の初級までがあります。

試験の合格率や難易度も、種別によって大きく異なります。

公務員試験を受ける場合、年齢・学歴・居住地等による制限がある場合もあるので、注意が必要でしょう。

長く続いた不況の影響により、公務員は、景気に左右されない安定した職業として人気が高まってきました。

また、給与や昇格、仕事内容にいたっても男女平等なので、女性にとっては魅力的な職業と言えます。

ただ、公務員は、民間企業と違って、国や市民など全体の奉仕者として、公共の利益のために働かなくてはいけません。

その自覚をしっかりと持ったうえで、公務員試験に臨んでいただきたいと思います。

公務員試験とは?

公務員は、景気の動向に左右されない安定した職業として、近年人気が高まっています。

公務員になるための試験には、大きくわけて2つあります。

一つは国家公務員試験。もう一つが地方公務員試験です。

国家公務員はT種〜V種まであり、地方公務員には上級〜初級まであります。

仕事内容は、国の行政にかかわるものから、役所等で補助的な事務作業にかかわる程度のものまで多種多様です。

公務員試験の難易度も、種別によって大きく異なり、キャリア組の国家T種・行政職の100倍以上の倍率から、地方公務員初級の4倍前後の倍率までさまざまです。

公務員を目指す場合、学歴や年齢等による制限がある場合もありますが、まず、どんな分野に就きたいのかということをはっきりさせておく必要があるでしょう。

また、公務員になるには、国民全体への奉仕者として、民間企業への就職とは違った職業倫理観が求められます。

その自覚と目的意識をもったうえで、公務員試験に臨んでいただけたらと思います。

司法試験について

司法試験は、法科大学院の卒業者を対象とした新司法試験がスタートするなど、現在、大きく様変わりしつつあります。

2011年までは、現行の司法試験と、新司法試験が並行して行われることになっています。

司法試験は、難関の日本三大国家試験の一つと言われ、合格率は2〜3パーセントにすぎません。

そのため、ほとんどの受験生は、大学の法学部に通いながら、並行して司法試験の予備校に通うという、ハードなダブルスクール生活を続けています。

法曹人口の拡大を目的とした新司法試験がスタートしても、実際のところは、高い競争率が続くと見る向きもあります。

現在は、移行期ですが、司法試験改革については、多くの問題点が残されています。

司法試験とは?

司法試験は、司法制度改革の影響を受けて、現在、大きく変わろうとしています。

多くの大学に法科大学院が設立され、新司法試験もスタートします。

司法試験改革によって、合格者数は2010年には3000人になると期待される一方で、実際のところは高い競争率はさして変わらないとする見方もあります。

司法試験はもともと、合格率が2%程度という超難関の国家試験です。

独学では合格できないとされ、少なくない受験生が、大学に通いつつ、並行して司法試験専門の予備校に通って勉強しています。

司法試験の予備校で有名どころは、Wセミナー、伊藤塾、辰巳法律研究所、東京リーガルマインドといったところでしょう。

今後は、司法試験予備校も、法科大学院へ入学するための指導、新司法試験合格のための指導、旧司法試験合格のための指導と、多様なニーズに応えていくことになると思われます。

移行期の間は、しばらく多少の混乱は続くと思われますが、自分を見失わないよう、目的意識をもって試験勉強に励んでいただきたいと思います。

教員採用試験とは?

教員になるためには、教員免許状を持っているだけではだめで、公立学校の場合は、教員採用試験を通過して採用されなければいけません。

教員採用試験は、少子化の影響による新規採用の減少、学校の統廃合の進行等により、長らく、高競争率が続いてきました。

そのため、大学の教育学部も、学校教員以外の進路にも対応できるよう、カリキュラムが変わってきたほどです。

しかし、2007年前後の団塊の世代の定年退職による欠員増や、少人数学級の増加による教員不足もあり、ようやく、最近は、採用率も上向きになってきています。

また、教員採用試験は、都道府県や政令指定都市別に行なわれるため、地域間による合格率の格差が大きくなっています。

教員採用試験に受かりやすいのは、ベテラン教員が大量に定年退職して教員不足になる、東京や大阪、名古屋などの大都市です。2006年は、特に小学校の採用者数が急増しました。

今後も、教員採用試験の合格率は、毎年変動していくと思われます。

教員を目指す人は、最新情報の収集を怠らずに、試験対策をしていきましょう。

教員採用試験について

教員採用試験とは、都道府県等が運営する公立学校の教員を採用するための試験のことです。

少子化の影響を受けて、近年、教員採用率はかなり低くなっており、狭き門となっていました。

しかし、1998年〜2000年ごろを底に、団塊の世代の教員の定年退職等によって、徐々に新規採用枠も広がってきつつあります。

教員採用試験の合格率は地域差がかなりありますが、首都圏や関西圏は特に、教員不足のために受かりやすいという傾向があります。

ただし、教員採用試験は、現役の学生にとっては、厳しい試験であることに変わりありません。

今後も、採用率は変動が続くと思われますので、最新情報の収集と、入念な対策が欠かせないものとなっています。

試験に向けた勉強法

試験合格を目指した効率的な勉強法を身につけるため、世の中にはたくさんの「超記憶法」やら「高速暗記術」等の本が出回っています。

試験に合格するための勉強法とは、どんなものなのでしょうか?

大学受験であれ、資格試験であれ、

○教材・予備校選び

○記憶量の保持(復習)

○勉強しやすい環境作り

○集中力・持続力(モチベーションの維持)

――などがポイントとしてよく挙げられることです。

教材については、目指す試験の過去問題集はもちろん、定評のある参考書や問題集のチェックは怠りなく。

概して、受験予備校や資格の予備校のテキストは良くできているものが多いです。

独学で試験突破を目指すなら、全国共通模擬試験などで実力を客観的に測っておくことも重要です。

次に、記憶量の保持も、試験合格のために重要になってきます。

人間は忘れる生き物です。心理学で「忘却曲線」というものがありますが、復習をしないと、人は、数日後、一ヵ月後、三カ月後……と、どんどん忘れていきます。

進学塾に通いつつ、復習のために家庭教師もつけているという人も少なくありません。復習することで、学習効果はかなり変わります。

学んだことは、数日内、1ヵ月内に、くり返して復習するようにしましょう。

試験合格のための勉強法は、人それぞれ、合うもの・合わないものがあります。

固定観念だけに縛られずに、自分にあったスタイルの勉強法を見つけてください。

試験のための勉強法

試験のための勉強法のノウハウは、さまざまなものがあります。

試験突破を目指すみなさんは、本で読んだり、予備校で教わったりして、いくつかはすでに実践しているのではないでしょうか?

特殊な暗記法やトレーニングは別として、基本的なところとしては、良い教材やその試験に強い予備校や塾を選ぶこと。ここにかける時間や手間は惜しむべきではないでしょう。

次に、モチベーションの維持。

試験合格のための道のりは長いです。その間、やる気が出るときもあればスランプの時もあります。その試験に合格したい理由、将来の目標などをくり返し思い起こして、やる気を維持するようにしましょう。

次には、徹底した復習です。

これは、試験合格のための勉強法の極意とも言えるものです。

人間は、放っておいたら数日後、1ヵ月後……と、どんどん忘れていってしまう生き物であることは、心理学でも証明されている通りです。

一度覚えたことは、数日以内にきちんと復習して、深い意識にインプットするようにしましょう。

試験のための勉強法として、他にも小さな工夫や、すぐにでもできることはいろいろあるはずです。

集中力を身につけて、勉強しやすい環境に自分を追い込み、試験突破のために頑張っていただきたいと思います。

試験の準備

試験の準備といった場合、勉強することがまず浮かぶものですが、もし試験がいつもの学校での定期試験と異なるものならば(例えば受験のように)、会場、開始時間、持ち物などの確認も重要な「試験の準備」となります。

試験会場が初めての場所だった場合、その会場までの道は地図などが添付されていてわかりやすくなっていますが、その会場のどの部屋で試験を受けるのかというのは、なかなかの盲点です。

大学受験の時でしたが、大学というのは基本的に高校よりも広いものでして。下見で試験を受ける教室まで見れたのはよかったのですが、一歩そこから出たら、大学内で迷ってしまった経験があります。試験当日でなくて本当によかったですね(苦笑)。

試験の出来というのは、いかにその時、心を乱さずに実力を発揮できるかにかかっています。それは、いかに当日試験問題を解くことだけに集中できるかということです。その集中のために、それ以外の持ち物や時間や場所の確認といった準備を、早めに確実に済ませておく必要があります。

試験の準備2

試験の準備で忘れてはならないのが、健康管理です。たいていの人の人生において重要な、高校受験や大学受験なんかは、試験が冬。せっかく試験勉強を頑張ってきたのに、本番に風邪などひいては台無しです。

試験が近くなってきたら、規則正しい生活を心がけ、万が一にも体調を崩さないように準備しましょう。

また、試験で重要なのは、あがらないこと・緊張しすぎないことです。試験にあがらないようにするには、試験が始まる前に深呼吸をするのが、もっとも簡単で効果的な方法です。

ゆっくり深くお腹を膨らませるように息を吸って、軽くとめて、そしてゆっくり吐いて。これを数回繰り返して、緊張をほぐしましょう。試験当日にいきなりやってもうまくいくものでもありませんので、日頃より、試験の準備のひとつとして、深呼吸を取り入れてみてください。

公務員試験の難易度

公務員試験というと、一般行政職をイメージする人が多いと思いますが、国家公務員試験には、その他に国税専門官、皇宮護衛官、裁判所事務官1種・2種・3種、国立国会図書館1種・2種・3種等々の試験があります。また地方公務員試験でも、技術職の試験があります。

一般行政職を例にとっていうと、公務員試験の最難関は国家公務員試験I種、次に難しいのが国家II種。あとは、地方公務員試験上級、国家III種、地方中級と、順を追うごとに易しくなるといわれることが多いです。

しかし国家I種は確かに難しいですが、地方上級と国家II種では、地方上級の方が難易度は高いように思います。

もちろん地方公務員試験といっても、都道府県の公務員試験、政令指定都市の公務員試験、その他の市町村の公務員試験と種々ありますし、一口に「地方上級」といっても、その中でレベルが異なるともいえます。

ここにあげた難易度というのは、その試験問題の難しさのことです。試験の難易度にはもうひとつ、競争率(倍率)というのがあります。公務員試験の倍率は、その年の景気・就職状況にかなり左右されます。試験問題が易しくても、倍率が高ければ、やはり難関の試験になってしまうでしょう。

公務員試験の内容

公務員試験(一般行政職)の内容についてですが、わたしが受験した国家I種、II種、地方上級、中級、裁判所II種の公務員試験で説明します。

まず一次の教養試験に一般知識があります。これは高校までに習ったことが出るのですが、そんなのは大学に入ってしまうとすっかり忘れてしまうものです。高校時代の教科書を捨てずにとっておくことをオススメします。一般知識の試験範囲は、とにかく膨大ですので、完璧に勉強しきることは難しいでしょう。

一般知能は、これは問題集をみっちりやれば、大体解けるようになりますので、数をこなすようにしてください。

専門試験については、受験する試験によって問題の配分が異なりますが、政治、経済、法律とこなさなくてはなりません。よって、大学の専攻が政治、経済、法律である人にとっては大変有利となります。専攻が異なる場合、ハンディがあるのは事実です。

法律専攻の人は、裁判所試験が受験しやすいです。専門試験はほとんど法律関係なので、試験勉強が一般行政職の公務員試験より楽です。

地方中級試験は、ひねった問題はまず出ません。国家II種は、まじめにしっかり勉強すれば解ける比較的素直な問題が出ます。地方上級は、国家II種よりは若干変化球のある問題がでます。国家I種は、かなりひねった問題もでます。

新司法試験の法科大学院

新司法試験では、法科大学院卒業が受験資格になっています。

現状の司法試験制度(旧司法試験)は、ある意味難関すぎて、合格のための「受験テクニック」を学習した人ばかりが、法曹界に輩出される結果となってきたきらいがあります。

現状、さまざまな法律問題が噴出するにつけ、こういった問題に適切に対応していける豊かな社会常識を身に付けた、適切な法律判断ができる「真の法律家」の育成が急務とされるようになりました。そこで創設されたのが、法科大学院(ロースクール)です。

法科大学院の創設により、今までの法学部と司法試験のように「点と点」(法学部出身だからといって司法試験を皆が受験するわけではない)の関係ではなく、法学教育・司法試験・司法修習の各段階が有機的に結び付けられるようになり、法曹界に必要な真の法律家を輩出できるようになると期待されています。

新司法試験の法科大学院2

司法試験の現行制度は、旧司法試験と新司法試験とが並列してある状態(平成23年まで)です。旧司法試験とは従来の司法試験のことであり、新司法試験とは「法科大学院(ロースクール)を卒業」して受験できる、司法試験の新制度です。

法科大学院の修学年限は、法学未修者は3年、法学既修者は2年となっています。この未修・既修の別は、法学部出身者かどうかではなく、個々の大学が試験の結果によって判断します。

法科大学院の入試は、まず第一段階の適性試験(全国統一)があり、その後大学ごとの独自試験という、二段階方式で行われます。

適性試験は、法曹になるための資質があるかどうかをみる試験ですので、法律科目は出題されず、文章読解能力、推論分析能力が試されることになります。

二次試験は、大学独自の個性が反映されます。一般的に、法学未修者・既修者で試験が別で、未修者は面接と小論文、既修者は面接と小論文と法律科目試験となっています。

教員採用試験について

教員採用試験は、教員になるための試験です。

教員も公務員ですが、他の公務員試験と異なり、「教育職員免許状」というものが受験に必要になってきます。

教育職員免許状を得るには、教育実習を経る必要があります。したがって教員になりたい人は、当然のことながら、教育実習ができる大学に進学して、教員採用試験受験までには、教育職員免許状を取得しておく(あるいは取得見込み)必要があります。

教員採用試験は都道府県(市)ごとに行われます。都道府県(市)によって、受験できる年齢制限も、実施する科目や人数も異なりますし、採用試験自体が毎年あるとも限りません。必ず「受験希望の」都道府県(市)の募集要項を確認してください。

教員採用試験の願書受付は、一般的に5月上旬から6月下旬あたりの1〜2週間ですが、願書の受付期間が2〜3日という短い場合もありますので、注意してください。

教員採用試験について2

教員採用試験は、都道府県(市)ごとで実施しますので、試験日も都道府県(市)で異なります。

教員採用試験の一次試験は、概ね7月中に実施されます。一次試験は、原則全員受けなければなりませんが、英検1級など特殊技能等や、スポーツ・芸術などに秀でた実績をもつ人などは、一部が免除されることもあります。一次試験の合格発表は、7月下旬〜9月下旬です。

教員採用試験の二次試験は、8月上旬〜10月上旬にかけて実施され、これに合格すると、採用候補者名簿にのります。合格発表は、9月下旬〜10月下旬にあります。

教員採用試験に合格すれば、確実に教員になれるかといえば、そうではありません。これは公務員試験一般にいえることですが、試験に合格すると、採用候補者名簿にはのりますが、実際の採用は、その年々の欠員の状況などによって決まってきます。

試験結果の良かった人から名簿の上位にランクされ、そのランクの高い人から順次、内定を出していく形をとっています。内定者は、市町村教育委員会や学校長による面談を行い、本採用・赴任校が決定します。

新年度(4月)までに内定が出なくても、名簿は1年間有効なので、年度途中に採用されることもあります。

試験の勉強法

試験の勉強法といった時、いかに短時間で成果をあげられるかということに関心がむいてしまいがちです。その最たる試験勉強法は「一夜漬け」ですね。これがどれほどの成果があるかは??ですけれども、「一夜漬け」の時のお尻に火がついた緊迫感と集中力を考えると、それなりに成果は出せるかなと思います。

しかし、試験はいろんな角度から出される場合があります。ただ「つめこむ」だけの試験勉強法では、そういった時に応用がきかないものです。

試験のための勉強とはいえ、知らないことがわかったり、疑問が解けたり納得できたりすることは、うれしいものです。この「わかる喜び」を繰り返していけば、試験勉強も楽しくなります。

そして自分で「わかった」といえる段階に達すると、少々角度を変えて問題を出されても解けるものです。わかってうれしい、応用問題出されても平気。こういう勉強がやって価値のある勉強だと思います。

同じ時間勉強しても、「嫌だ」と思ってするのと「楽しい」と思ってするのとでは、進捗も違ってきます。最も効果的な試験の勉強法は、「わかってうれしい、楽しい」と思ってやることではないでしょうか。

試験の勉強法2

試験の勉強法として、計画的な試験勉強法のポイントを説明します。

まず試験勉強に使う教材(問題集など)のページ数を出します。そして自分の力量で1日何頁できるかを算出します。すると何日かかるかが出ます。その日数プラス2〜3日(1科目につき。2科目なら2倍)後に試験日がくるように、勉強を開始します。

例えば、教材をクリアするのに1日10ページで10日かかるとしたら、試験勉強は試験日の12日前に開始するということです。

そして、最初に計算した1日の分量の「2割増し」の量、すなわち12ページずつやっていきます。なぜ2割増しにするかというと、たいていの人は、自分のできると思う限界を低めに設定するからです。2割増しくらいなら、ちょっと頑張ればできるものです。

試験勉強は最初のうちは順調にすすみますが、いつもそうとは限りません。調子が悪くてどうしてもできない時は、12頁の8割まで頑張るようにします。この分量は、10*1.2*0.8=9.6ページで、実は当初の予定分量(10頁)と同じくらいです。

つまり、最初に2割増しの負荷をかけておくことで、8割にダウンしても当初の10割近くできるようになってるわけです。

どうしても試験勉強したくない日もあります。その時は、「明日は頑張るぞ」と強く決意して、思い切って休んで気分転換します。そういった予備日、そして試験前日の総見直しのために、最低2日の予備日を含めて開始するわけです。

順調に12ページずつできれば、9日で終わるでしょう。そうなると3日の余裕ができますから、それで再度復習ができるわけです。

試験勉強法で大事なことは、計画的であることですが、計画どおりにいかないことを考慮して「計画立てる」ことが重要なのです。

 
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