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バブル景気とその後

「バブル景気」とは、具体的には1986年11月〜1991年10月の好景気の時期を指しています。

バブル景気を支えていたのは、投機ブームによる不動産や株式をはじめとした資産の価格の急騰。それゆえ、資産の価格の暴落とともに、このバブル景気はまさしく泡のように消えてしまったのです。

バブル景気の消滅とともに、この日本社会がどういう変化を遂げたかは、皆さんもよくご存知ではないでしょうか。多数の資産家の破産や企業の倒産、銀行の相次ぐ合併――こうした中で、終身雇用の時代は終わり、リストラが相次ぎ、失業者は増え、正社員として就職することも困難になりました。

バブル景気が終わった後の景気の悪化は、現在ではかなり落ち着いたようですが、それでもバブル景気のような好景気はまだ遠いようですね。

 
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