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パソコンを使いたい!

パソコンをみんなが使っている。

最近は、学校でも会社でも、家では子供まで、誰もが使う生活必需品のように言われています。

自分もパソコンを使いたい、あまり使えない。という話をよく耳にします。

パソコンではどんなことができるのでしょうか。

パソコンという言葉の意味を少し考えてみます。

パソコンとは、パーソナルコンピュータという単語を略したものです。

コンピュータが何かを探ると、インターネットなどで世界的なアクセスを処理しているサーバなどという機械から、計算機、ワープロに至るまで、さまざまな種類のものを指していることがわかります。

最近のパソコンといった場合、計算機やワープロ、インターネットはもちろんのこと、電話やファックス、CDやDVDの鑑賞、果てはテレビまで、あらゆる便利が1つのコンピュータに詰まっています。

まさに、あなた自身の生活や仕事をサポートしてくれる便利機能の組み合わせ機、といった感じですね。どの機能も、すぐ日々の生活で役に立ちそうです。

早速パソコンライフを始めましょう!

パソコンをもっと役立てたい!

パソコンを買ったものの、どうもあまり使わない、ほこりを被ったまま、という話をよく聞きます。

譲ってもらったり、お小遣いや給料、ボーナスをはたいて買った高価なパーソナルコンピュータ。

このまま、タンスの肥やしになってしまうのでしょうか?

パソコンは、文章や絵を作成するのにとても便利です。

何度でも書き直しができ、文章や絵の位置の差し替えも、紙ではできない柔軟な操作ができます。

ちょっとした装飾や印刷機能も備え、さらにインターネットにつなげれば、文章や絵のの元になる資料をたくさん手に入れることができます。

コンピュータだからといって特別なことをしなくては、と意気込まず、軽い気持ちで、学校のレポートや仕事の書類、お店の案内などを作成してみてはどうでしょう。

スマートで効率のいいパソコンライフ、始めてみましょう!

ウィルス対策とは?

コンピュータウイルスという言葉を聞いた事があるでしょうか。

コンピュータに感染する、他のコンピュータにうつる、危険、などという話を聞くと、とても怖いもののように思えます。

パソコンには、最近は初めからウイルス対策ソフトが導入されていることが多いようです。ある日突然、あなたのパソコンが、ウイルスに感染しています!などという警告メッセージを表示したら、あわててしまいますね。

ウイルスが何かについて、まず考えてみましょう。

ウイルスとは、パソコンの動作をおかしくしたり、せっかく作成したデータを破壊する目的で作成されたプログラムのことです。

作成者の誕生日に、ハッピーバースデー♪というメッセージが表示される、なんていうユーモアなものもまれにありますが、たいていは悪意のあるものです。

ウイルスがあなたのパソコンにコピーされることを、「感染した」といいます。

ウイルス対策をしていないパソコンでインターネットに接続したりすると、簡単に感染してしまいます。

ウイルス対策とは、悪意のあるプログラムがパソコンにコピーされないかを監視することとも言えます。

インターネットや、知り合いのデータをちょっと見るときにひとつひとつ自分で確認するのは大変なので、対策ソフトをインストールしておくと楽チンですね。

ウイルス対策をしていますか?

ウイルス対策会社と、ウイルスの作者とのイタチごっこが毎日毎日続いています。

1日に増える新種のウイルスは、数百種類を超えると見られているようです。

パソコンは、インターネットを見ているときも、メールを受信しているときも、掲示板を開いた瞬間にさえ、いつもコンピュータウイルスに感染する危険にさらされています。

ウイルス対策ソフトはもちろん、インストールしていますか?

パソコンを買ったときについていたウイルス対策ソフトのお試し版を入れました、という方、パターンファイルは最新になっているでしょうか。

パソコンのウイルス対策は、ウイルス作者の量産に対応して常に安全でいるために、いつも最新の情報を元に行いましょう。

ウイルス対策ソフトをコンピュータにインストールしていない場合は、オンライン検索で、コンピュータ内のファイルにウイルスが感染していないか調べてくれるサイトがあるので、利用する手もあります。

パソコンには大切なデータやいつも見るサイトの登録、使いやすい設定…たくさんの便利が詰まっています。

ウイルス対策ソフト代や、検索の手間を惜しんだために、もし大切なパソコンがウイルスに感染してしまったら、どうなるでしょうか。

修理に出すなら、1ヶ月近く手元を離れ、自力でデータを戻すにしても、大変な時間と労力がかかってしまいます。

ウイルス対策をしておけば、転ばぬ先の杖。かしこいパソコンライフを送りましょう!

資格試験について(コンピュータ操作者向け)

コンピュータの資格試験は、ほんとうにたくさんありますね。

資格試験のために勉強して、それが自分のスキルアップになり、就職にも有利で、しかもお給料がアップ!

コンピュータの資格試験、おいしいですね。ぜひチャレンジしてみましょう。

コンピュータとどのように付き合っていくかで、目指す資格試験を絞ってみます。

コンピュータのオペレーション、つまり操作をメインに、文書入力や書類作成をするなら、ワードやエクセルが使えるとアピールできる資格試験がいいでしょう。

これらのソフトは賛否両論はありますが、職場では必ずと言っていいほど使われているソフトで、勉強したことは仕事で即戦力になります。

図面作成なら、CADの資格試験をクリアしておけば、就職の採用や給料に対する影響は大きいようです。

コンピュータの操作技量を測る資格試験では、受験前の勉強で、十分にパソコンを使って練習をしましょう。

テキストを読むだけではなく、指を使って頭に覚えさせ、本番でも、職場でも力を発揮しましょう。

資格試験について(コンピュータ技術者向け)

コンピュータのエンジニアは、資格試験より実践力だ、などと言われています。

資格試験をどれだけクリアしていても、実際の仕事をこなした経験にはかなうものがありません。

お給料に直接反映するのは経験と実力ですが、コンピュータ関連の会社員なら、技術手当てとして、資格試験が考慮されることもあります。

少し勉強すれば取れるようなものは、ぜひいくつか取っておきましょう。

基本は国家資格でもある、情報処理技術者試験でしょうか。

さらに、プログラマーやSEを目指すなら、データベースのオラクルや、工程管理能力の資格試験に挑戦すれば、在職中でも、転職でも、やる気や技術力をアピールできるのではないでしょうか。

ネットワーク関連なら、シスコなどが有名です。

コンピュータの技術者に限りませんが、とにかく積んだ経験が財産です。

上司や同僚の財産を自由自在に引き出せる人間関係が、種銭と言えるかもしれません。

資格試験と人間関係の両方の財産を、少しずつ豊かにしていきたいですね。

コンピュータの歴史

コンピュータの歴史をご存知でしょうか。

ほんのふた昔くらい前のコンピュータといえば、値段も大きさも車くらいあったようです。

大きさが、というのは、今の超薄型ノートパソコンを見慣れていると、冗談に聞こえるかもしれません。実際は車よりもっと大きく、大人が立って両手を広げたくらいの箱が何個か並んで、それがやっと1つのコンピュータだったのです。

その大部分は、メモリーという、コンピュータの画面表示や計算内容を一時的に記憶する部品で、容量はせいぜい16キロバイトでした。

ちなみに、最近のパソコンのメモリー容量は、だいたい500メガバイトくらいあります。

16キロバイトからすると、3000倍以上の能力が詰まっています!

こんな小さなノートパソコンに隠されている、3000倍以上のそのメモリーの姿を見ようとパソコンの中を覗くと、筆記用具の定規ほどの薄さと大きさというから驚きです。

コンピュータに対する価値観についても、ほんのふた昔くらい前までは、小難しい研究を歌う機関や、頭脳派でマニアックな個人が個人が、大決意してやっと購入していたようです。

最近では3年で買い替える前提でメーカーが製作・販売していると言われています。性能の進歩がめまぐるしいからですが、実際ユーザーが使っている機能は基本的なものが多いようです。

そんなベーシックなユーザからすれば、ちょっとした文章やインターネットの閲覧程度で満足なので、3年で壊れてもいいようなパソコンではなく、長持ちするものが欲しいものですね。

コンピュータ犯罪の歴史

コンピュータはこの2〜30年で、大企業や一部個人だけが持つ孤立時代、電話回線を通じてデータのやりとりを行う草の根ネットワーク時代を経て、誰もがテレビのように見たり、世界に情報を発信したりできる大規模で身近な存在へと発展してきました。

コンピュータさえあれば、仕事も、お金の振込みも、お買い物も、自宅でお小遣い稼ぎもできてしまいます。

会社や個人だけでなく、今や、身近な市役所や保険、税金に至るまで、国の重要な情報がすべてコンピュータ化されています。

コンピュータのデータなんて、仕組みを知っていれば、やりとりをのぞいたり、データを変更して事実を書き換えてしまうことは簡単です。

国民としての大切な情報や、自分の土地やお金、仕事の契約書が、です。

コンピュータによる犯罪については、1987年に初めて、コンピュータに関連する不法行為を罰する法律ができました。

偽情報を登録したり、他人のデータを不正にのぞいたりすることは罪ですよ、という内容です。

その後、インターネットや携帯電話の普及で、迷惑メールや、性情報の氾濫が社会問題になりました。

さらには、掲示板を利用しての個人や企業の名誉の損害、犯罪の話し合いや予告、集団自殺などもとりざたされています。

利用者と問題、法律が着々と増え続けている。

コンピュータ犯罪の歴史は、まだまだ始まったばかりのようです。

コンピュータセキュリティでは、何を守るの?

コンピュータセキュリティとかよく言われますが、何が危なくて、何を守ればいいのでしょうか。

インターネットでニュースやブログを見たり、買い物したり、チャットでおしゃべりしたり。アイドルの写真集めたり。

小学生から大人まで、特に20代前後の若者でパソコンを使う人は、1日2時間もモニターに向かっていることが多いようです。

全然危ないことしてないから、自分は大丈夫だよね?

とか思っていたら大間違い、実は、インターネットにつなげていれば、そのあいだ中ずっと、あなたのコンピュータは危険にさらされています。

サイトにログインしたときのIDやパスワード、買い物をしたときのクレジットカードの情報、資料請求で入力した住所氏名、検索したキーワード、共有を設定していれば、自分のパソコンの大切なデータ・・・とにかく、ブラウザを開いていて、操作した情報は、仕組みが分かる人がのぞけば、全部丸見えです。

コンピュータに対するセキュリティ意識だけではなく、チャットで仲良くなった友達に、本名や、学校名、よく遊びに行く公園などを話してしまうことも注意が必要です。

相手は、本当は友達なんかではなく、情報を聞き出したいだけかもしれません。

そんな悪意のある人に個人情報が渡れば、プライバシーを損害されたり、悪用されたり、目をつけられて、つきまとわれる可能性もあります。

コンピュータセキュリティをきちんと知って、安全な生活を守りたいですね。

コンピュータセキュリティ、しっかりしてますか?

コンピュータセキュリティは、きちんとした知識と対策がとても大切です。

パソコンにほとんど入っている、ウイルスソフトや、ファイアーウォールだけでは不十分で、自分でセキュリティーの注意が必要なことがたくさんあります。

例えば、会社や自宅で、他の人が同じコンピュータを見ることがあるような場合。

お気に入りに登録しているサイトにログインするIDとパスワードが、入力された状態で残っていて、簡単に買い物ができたり、メールが見れたりしないでしょうか。

同僚や親子同士で、お金やプライバシーのいざこざは避けたいものです。

あるいは、パソコンが壊れて、中身を消すこともできないまま、修理に出さなければならないかもしれません。

最近では、自分がいつも使っているサイトかな?と錯覚するようなそっくりサイトを作って、IDとパスワードを盗むような犯罪もたくさん発生しています。

コンピュータセキュリティについては、顔も知らない第三者に知られて困る情報は何かを自分で把握し、インターネットを見るブラウザや、ウイルス対策ソフトの設定について少し見直すだけでかなり安全なものになります。

この機会に、設定を見直してみてはいかがでしょうか。

Windows XPとは

Windows XPとは、マイクロソフト社による、Windows NT系のPC/AT互換機用のOSです。

PC/AT互換機自体の普及率、そしてPC/AT互換機の使用者の中でのWindowsへの依存度を考えると、Windows XPがどれだけ多くの人々に利用されているかは容易に想像がつきますね。

Windows XPは、Windows 2000の後継として開発されたもので、基本機能や要求するパソコンのスペックはWindows 2000とそれほど差はありません。ただし、やはりWindows 2000の「後継」だけあって、Windows XPは、特にセキュリティ面や設定の簡易さにおいてはWindows 2000を上回っています。

Windows XPの後継であるWindows Vistaが2007年初頭に発売されました。しかし、現在はWindows XPがかなり普及しているため、Windows XP利用者に限定したサービスを行っているサイトも少なくありません。

Windows XPの問題点

Windows XPは、2001年にマイクロソフト社によって発表された、PC/AT互換機用のOSです。

かくいう私も、Windows 3.1以降のWindowsユーザーなのですが――Windows XPを使ってみての印象などを少し。

Windows XPは、この一つ前のWindows 2000と比べると、確かに全体的に進化した感があります。特に近年増えてきた、パソコンに対する外部からのさまざまな攻撃に備え、セキュリティ面が強化されています。この点は、初心者にも親切にできていて、何かあると逐一警告してくれます。

また、Windows XPは、インストールや設定もWindows 2000と比べるとカンタン。また、ハードウェアを追加する際もその認識が容易ですし、何か問題があったときも、その原因の特定が楽になっています。

Windows XPから使い始めた人にとっては、「こんなもんだ」と感じるかもしれませんが、Windows 3.1〜Windows 98を経てWindows XPに至った人には大きな進歩が感じられるつくりになっています。

Windows Vistaとは

Windows Vistaとは、マイクロソフト社のPC/AT互換機用のOSです。ちなみに「Vista」とは、イタリア語で「眺望」の意味。「混乱を解消し、あふれる情報を整理し、未来を垣間見せる」との意味が込められているとのこと。

Windows Vistaは、Windows XPの後継で、一般家庭向けや企業向けなど、機能の異なる8つのエディションがあり、これはWindows史上最多です。

Windows Vistaは当初は2003年発売予定でしたが、延期に延期を重ね、2007年初頭にようやく全世界で発売されました。そういう事情なだけに、Windows VistaはWindows XPと比べると、特にセキュリティの面において大幅な変更がなされています。

Windows Vistaは、2007年3月現在は、発売されたばかりということで、まだそれほど普及してはいませんが、これまでに発売されたバージョンの例を考えても、Windows Vistaが一般に普及するのは時間の問題でしょう。

Windows Vistaの変更点

Windows Vistaは、2007年初頭にマイクロソフト社によって全世界で発売されたPC/AT互換機用のOSで、Windows XPの後継です。

Windows XPが2001年に発売されたことを考えると、Windows Vistaの発売までに随分と時間が経っています。そして、Windows 2000の内部バージョンが「NT5.0」、Windows XPが「NT5.1」、Windows Vistaが「NT6.0」ということからもわかるように、Windows VistaはWindows 2000やWindows XPと比べると、大幅なバージョンアップとなっています。

Windows Vistaの、前バージョンからの主な変更点は、時代を反映してか、やはり信頼性とセキュリティ。現代のネット環境では、ネットにつないだパソコンは例外なく外部からのさまざまな攻撃にさらされるため、Windows Vistaのこうした変更は、ユーザーのニーズをよく反映していると言えます。

ブラウザとは

「ブラウザ」という言葉は、パソコンでインターネットを利用している方なら、一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

ブラウザ(browser)とは、コンピュータ用語としては、コンピュータ上のデータを一定の目的・規格に沿って表示・閲覧するためのソフトウェア一般を差します。ちなみにブラウザで表示することを「ブラウズ」と言います。

ブラウザは用途や対象に応じて「画像ブラウザ」「ファイルブラウザ」のように呼ばれますが、ブラウザの中でも代表的なものは、やはり「ウェブブラウザ」でしょう。実際、この「ウェブブラウザ」によって「ブラウザ」という言葉が一般化したため、現在では「ブラウザ」と言う場合、ウェブブラウザを指すことも少なくありません。

ウェブブラウザ

「ブラウザ」とは、コンピュータ上のデータを閲覧するためのソフトウェアの総称ですが、多くの場合は特に「ウェブブラウザ」を指します。

ウェブブラウザは、文字通りウェブサイトを表示・閲覧するためのソフトです。OSによっては特定のブラウザが標準搭載されていますが(例:Windowsとインターネットエクスプローラ)、他のウェブブラウザを利用することももちろん可能です。

ウェブブラウザは、かつては有料のものもありましたが、現在では基本的に無料で配布されています。

ウェブブラウザ選びは結構重要で、ウェブブラウザによってセキュリティの高低や使い勝手がかなり違います。パソコンにある程度慣れてきた人なら、標準搭載されているウェブブラウザばかりを使うのではなく、自分のニーズに合ったものを選んでみるのもいいでしょう。

IEとは

「IE」とは、「Internet Explorer(インターネット エクスプローラ)」の略で、現在最も普及しているウェブブラウザです。ウェブサイトを作成する際も、誰もが少なくともIEで正常に動作するか否かだけは確認しているようで、「IE推奨」を謳ったウェブサイトも少なくありません。

IEの最新バージョンは7(2007年3月現在)。IEは結構歴史の古いブラウザで、最初はWindows 95の付録としてリリースされました。IEは「Netscape Navigator」に追いつき追い越し、現在ではWindowsに標準搭載されるなど、すっかりIEの「一人勝ち」になっています。

IEは、バージョン6までは正式名称が「Microsoft Internet Explorer」でしたが、7では「Windows Internet Explorer」となっています。対応するOSは、Windows以外では、「Mac OS」「Mac OS X」「UNIX(Solaris、HP-UX)」がありますが、Windows版以外のIEのダウンロードとサポートは既に終了しています。

IEの使用上の注意

「IE」とは、「Internet Explorer(インターネット エクスプローラ)」の略で、Windowsに標準搭載されるなど、現在最も普及しているウェブブラウザです。

IEは利用者がとても多いがゆえに、IEを狙った外からの攻撃にもよくさらされます。IEの不具合の報告や修正プログラムの配布頻度は、他のブラウザに比べてとても多いのですが、それはIEが他のブラウザに比べて特に性能的に劣っているからではありません。「利用者が多い=攻撃されやすい」というのが本当のところで、その都度発見されたIEの不具合に頻繁に対処しているからです。

IEは利用者が多いことから、IE利用者に特化したサービスを提供するサイトや、IEのみで正常に表示されるサイトも少なくありません。しかし、上記のように、IEは攻撃されやすいという側面もありますから、IEを利用する際は、こまめにマイクロソフト社が提供するパッチ(修正プログラム)を当てることが大切です。

Firefoxとは

Firefox(ファイアフォックス)とは、ウェブブラウザの一種で、タブを使うことができるので「タブブラウザ」に分類されます。正式名称は「Mozilla Firefox(モジラ ファイアフォックス)」。

Firefoxは、近年急速に利用者を増やしている、現在最も注目されているブラウザと言えるでしょう。

Firefoxの特徴は、その安全性と動作の速さ。2007年3月現在での最新ヴァージョンは2.0.0.3となっています。

Firefoxは他の有名なブラウザ同様、無料です。もちろん、現在お使いのブラウザと併用することもできますから、Firefoxに興味をお持ちの方は、一度お試しになってはいかがでしょうか。

Firefoxの安全性

Firefox(ファイアフォックス)とは、現在急速に利用者を増やしている、ウェブブラウザ(タブブラウザ)の一つです。

Firefoxの主な特徴としては、

・動作が軽い

・ウェブブラウザとしては安全性が比較的高い

といったところでしょうか。

Firefoxは、IE優位のウェブサイト事情の中では、若干不便な点があることは事実です。実際、IEにしか対応していないサイトも少なくないですしね。しかし、IEがユーザーが多いがゆえにセキュリティホールを狙われやすいのに反し、Firefoxはまだ安全ということができます(あくまでも比較の問題ですが)。

Firefoxのこうした利点は、当然Firefoxの利用者が徐々に増えていることで薄らいではいますが、FirefoxがOSに標準搭載でもされない限りは、当面の間IEよりは安全に使うことができそうです。

はじめてのパソコン購入

パソコンがかなり普及してきた昨今ではありますが、パソコンは他の電化製品と比べると、使いこなすためにはある程度の慣れが必要なので、初めてパソコンを購入するという方には、パソコン選びもちょっと難しいかもしれませんね。

パソコン初心者の方がパソコンを購入する際は、安さよりも使いやすさや質の良いサポートを優先させた方がいいでしょう。具体的には、信用できる専門店で、自分が初心者であるということを明言した上で、店員さんにアドバイスをもらうのです。

パソコンの購入の際は、こうした店ですと、機種の選定にとどまらず、頼めば、面倒くさい設置や設定、果てはネットへの接続のための一連の手続きなどの細かい案内もしてくれます。パソコン初心者にとっては安心ですね。

パソコンの選び方

パソコンは他の電化製品と比べると、機種やパーツの世代交替がかなり速いものです。たとえ最新のパソコンを買っても、数年で機能・性能において物足りなく感じるようになってきます。

パソコンのこのような問題に関しては、多くの場合、一部のパーツのみを交換することで解決します。パソコンは決して安い買い物ではありませんから、できれば新品に買い換えるのではなく、パーツの交換によって対応したいですね。

市販のパソコンは、大きく分けてマッキントッシュ(Mac)とPC/AT互換機(いわゆる「Windowsパソコン」)の2種があります。パーツの交換が容易であるという点を考えると、DTPに使うなどの特別な場合を除いては、PC/AT互換機を選ぶのが無難でしょう。

ウィルス対策は今や常識!

ウィルス対策は、パソコンを使う人にとっては、今や常識です。

「ウィルス対策をしましょう」と言うと、ウィルスの恐ろしさを知らない人からは「うちは大丈夫だよ〜」などという声も聞こえてきそうですね。しかし、ある実験では、ウィルス対策を一切しないパソコンをネットにつないだ場合、1日も経たないうちにウィルスに感染し、パソコンが使用不能になったというデータも出ています。こうなると、パソコンを元の状態にするのは大変です。パソコンを使い続けたかったら、ウィルス対策は、決して怠ってはならないのですね。

ウィルス対策は、基本的にはネットにつないでいないパソコンには必要はないのですが、今どきネットにつながないパソコンなんてあり得ませんから……。

ウィルス対策ソフト

ウィルス対策には、やはりウィルス対策ソフトを使うのが一番手っ取り早いでしょう。ウィルス対策ソフトは、正しく設定すれば、日々増えてゆくウィルスに逐次対処してくれるので、安心です。

ウィルス対策ソフトもいろいろありますのが、最近ではフリーのウィルス対策ソフトでも、結構優秀なものが出てきています。また、英語表示のウィルス対策ソフトに関しては、優秀なものは日本でも使用者が多く、使い方を日本語で解説しているサイトもあります。こうしたサイトを参考にすれば、英語が苦手な人でも結構手軽に使えることと思います。

ウィルス対策ソフトに加えて、ファイアーウォールを使えば、万全とはいかないまでも、かなり安心してパソコンを使えるようになりますよ。

コンピュータ資格試験の概要

コンピュータが急速に普及した昨今では、同時にコンピュータ関連の資格試験の種類も増えてきました。

「コンピュータ資格試験」と一言で言っても、様々なジャンルがあります。代表的なジャンルとしては、「プログラミング」「データベース」「CAD」「DTP」「マルチメディア」「ネットワーク」「インターネット」「ハードウェア」「WEB」などが挙げられます。

コンピュータ資格試験がどの程度重視されるかは、業種によってまちまちでしょうが、どの業種にしても、あなたのスキルを示す一つの目安にはなってくれますので、必要に応じてコンピュータ資格試験を受けておいても損はないでしょう。

コンピュータ資格試験を受けるメリット

コンピュータ関連の資格試験は相当数に上っています。また、一言で「コンピュータ」と言っても、コンピュータを使ってできることはいろいろあるので、コンピュータ全般に関するスキルを問われるものから、CADやDTPなど、特定の技術のスキルをはかるものまで様々。

コンピュータを使う仕事に就くことを考えるなら、その業種に関わるコンピュータ資格試験を受験しておくと、得することはあっても損をすることはありません。コンピュータ資格試験は、他のジャンルの資格試験同様、資格自体があなたの能力の信頼性の裏づけですから、就職や取引に有利に働くことはもちろん、資格を取得した本人のスキルアップや自信にもつながります。

コンピュータによる歴史学習

コンピュータは実に様々なことができます。

コンピュータはここ10年ほどの間に、企業から家庭まで、急速に普及しましたが、教育の現場も例外ではありません。コンピュータを使うことによって、効率的に学習を進めることができますが、中でも効果を発揮している分野の一つが歴史の学習です。

歴史学習を支援するソフトというものも出回っていますが、こうした明確な製品に限らず、コンピュータは歴史学習に大いに役立ってくれます。たとえば最近わたしが見たものとしては、何と言っても「CG(コンピュータ・グラフィックス)」。CGを駆使することによって、歴史上の出来事、特に都市や建造物などを容易にシミュレーションすることができます(もちろんCG作成の労力は避けられませんが)。これによって、そのCGを見る人に、実にリアルに歴史上のものごとを伝えることができます。

歴史上のものごとを表現したCGは、静止画だけではなく動画としても出力することができます。動画であれば、単に本を読むだけでは得られない壮大なイメージを得ることができますね。

コンピュータによる歴史の研究

コンピュータの用途は非常に幅広いですが、それは歴史の研究においても例外ではありません。

コンピュータによる歴史の研究・考察は、特に建築の分野において盛んに行われています。たとえばNHKのある番組では、ある建築会社と提携して、四大文明における建築物をCG(コンピュータ・グラフィックス)で再現するという試みがなされました。CGは静止画だけでなく、カメラワークを設定して動画として出力することもできるため、作成した建築物をあらゆる角度から再現することができます。このような映像は、多くの視聴者の歴史に対する関心を高める結果となったようです。

コンピュータのこうした技術は、研究者のみならず、多くの人が歴史上の出来事をより具体的に知るための大きな手助けとなっているのです。

コンピュータ・セキュリティ

コンピュータの発達によって、日常生活のあらゆる場面でコンピュータが活用されるようになってきました。すると当然生じるのが「コンピュータ犯罪」です。それによって、「コンピュータ・セキュリティ」という概念が生じましてきました。

コンピュータ犯罪は、多くの場合、本来アクセスが許可されていないコンピュータやネットワークに侵入し、データを盗んだり書き換えたり壊したりすることによって起こります。そこで、建物に鍵や防犯カメラ、警備員などの防犯対策が必要であるように、多くのコンピュータやネットワークにおいても「セキュリティ対策」と呼ばれる防犯対策が施されるようになりました。

セキュリティ対策として代表的なものとしては、ウィルス対策やファイアーウォールなどが挙げられます。これらのセキュリティ対策によって、コンピュータやネットワークへの不法な侵入や攻撃をある程度(セキュリティ対策のレベルによります)防ぐことができます。

家庭でのコンピュータ・セキュリティ

コンピュータ・セキュリティは、コンピュータ犯罪の防止のための概念です。

「コンピュータ犯罪」と言うと、一般家庭ではあまり関係ないことのように感じますね。たしかに家庭のコンピュータは、企業・銀行・お役所といった所のコンピュータのような狙われ方はしませんが、ウィルスといったようなものの危険性に関しては、これらの場所にあるコンピュータと大差ありません。また、家庭では、複数の家族で一台のパソコンを共有するケースも多く、「このファイルは他の家族に見られたくない」「このサイトに行ったという履歴は残したくない」といった思いを抱いている人も少なくないでしょう。

セキュリティ対策は、こうしたケースにも有効です。家庭でのセキュリティ対策の例としては、まずウィルス対策ソフトを入れた上で、OSやソフトなどのセキュリティ機能を使って、人に見られては都合の悪いものを隠すというものがあります。

セキュリティ対策は、案外プライベートにこそ必要なものかもしれませんね(笑)。

 
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