様々なジャンルの記事を掲載する情報サイトです。

ホーム > 健康

スポンサード リンク

健康管理とは

健康管理とは、病気・障害を予防し、健康を維持していくことをいいます。

健康管理を行なう上で着目しなければならないのは、食事・運動・休養の三要素。

食事においては、まず食習慣の見直しが必要です。現代人はどうしても、高カロリー食・高脂肪食に偏る一方で、ビタミン・ミネラルが不足しがちになります。

カロリーや脂肪を控えめにし、ビタミン・ミネラルを多くとるようにしましょう。

また食事の補助として、健康食品やサプリメントを使ってみるのも効果的です。

運動については、特にデスクワークなどの仕事では運動不足になりがちなので、健康管理のため、できるだけ毎日、ウオーキングやジョギングなど、何らかの運動を習慣づけることが必要になります。

経済的にゆとりのある人は、健康管理のためにフィットネスクラブに通うのもよいでしょう。

健康管理と運動

健康管理において、運動は非常に重要な要素です。しかし、移動手段に車を頼り、建物の中でもエレベーターを使用することの多い現代では、必然的に日常での運動量は減少しており、そのことが生活習慣病を増加させる因となっています。

運動不足になると、まず筋力の量は低下し、逆に体脂肪が増加します。この体脂肪は、必ずしも“肥満”という目に見える形で蓄えられているとは限らず、知らぬ間に内臓脂肪というかたちで蓄積されていることもあります。

一見スリムな人でも、大量の内臓脂肪を抱え込んでしまっている人は少なくないのです。それゆえ、この内臓脂肪は、“健康管理の盲点”といえるかもしれません。

内臓脂肪の増加は、糖尿病、血栓症、動脈硬化・高血圧症の促進につながるため、放置すればわたしたちの健康を脅かすことになりかねません。

また、運動不足は体力の衰えを招き、心肺機能も低下させます。それゆえ疲れやすくなり、疲労回復の速度も遅くなります。適度な運動習慣を身に付けることで、よりいっそうの健康管理に励みましょう。

健康食品に関する制度――特定保健用食品(トクホ)について

健康食品市場は、折からの健康ブームに乗って急成長を遂げています。しかしその一方で、日本では法律上、健康食品に対する明確な定義づけがなかったために、“健康食品”と称する粗悪な商品が多く出回っているのも事実です。

そこで2001年に、厚生労働省は「保健機能食品」制度を設けました。これは消費者に対して健康食品やサプリメントなどに関する適切な情報提供を行なうことを目的としたものです。

保健機能食品は、特定保健用食品と、栄養機能食品に分けられます。特定保健用食品(通称トクホ)とは「特別用途食品のうち、食生活において特定の保健の目的で摂取をする者に対し、その摂取により当該保健の目的が期待できる旨の表示をする食品」のことで、厚生労働省が認めた場合、効果の表示が可能になります。

健康食品に関する制度――栄養機能食品について

健康食品を見分ける上で役に立つものに、「保健機能食品」制度があります。

これは健康を求める消費者に対して、特定の食品に含まれる成分や健康への効用について情報提供を行なうためのもので、“健康食品”と自称する粗悪な商品を見分ける上で、非常に役立つ制度です。

健康食品とされる保健機能食品には、特定保健用食品と栄養機能食品とがあります。

このうち、栄養機能食品とは、「食生活において特定の栄養成分の補給を目的として摂取をする者に対し、当該栄養成分を含むものとして厚生労働大臣が定める基準に従い当該栄養成分の機能の表示をするもの」と規定されている食品を指します。

わかりやすく言うなら、バランスのとれた食生活を行うことが難しく、必要な栄養成分を摂取できない場合に、その補給のために利用するための健康食品――ということになるでしょう。

禁煙は健康の第一歩

健康管理を考える際、まず第一に実践すべきことは“禁煙”です。喫煙による健康被害というと、ほとんどの人は“肺ガン”を思い浮かべるかもしれません。

実際、喫煙者は非喫煙者に比べ、2〜4倍も肺ガンになる危険性が高いといわれます。

しかし、喫煙がもたらす健康被害は、肺ガンにとどまらず、喫煙は喉頭ガン、食道ガン、膀胱ガンにかかる可能性も増大させるといいます。

さらに、喫煙はガンだけではなく、心筋梗塞のリスクも高めることがわかっています。

また、タバコは健康維持に欠かすことのできないビタミンCを大量に破壊します。タバコ1本で、25ミリグラムものビタミンCが破壊されてしまい、これは一日の所要量の4分の1に相当します。

こういったことから、現在世界的に、禁煙運動が盛り上がりを見せています。

ところで、禁煙によって守られるのは、タバコを吸う本人の健康だけではありません。タバコの先からは、“副流煙”と呼ばれる煙が立ち上っていますが、この副流煙の受動喫煙による健康被害は非常に大きいといわれています。

そして、最も副流煙の被害に遭いやすいのが、同居している家族。副流煙は、タバコを吸う人が吸い込む煙(主流煙といいます)とは成分が異なり、主流煙よりもずっと多くの発ガン物質(数倍から数十倍)を含んでいます。

しかも、副流煙を吸い込むのが小さな子供であれば、健康に与える害はより深刻なものとなるでしょう。さらに、タバコの煙は、子供の脳の正常な発育を阻害するとも言われています。

よって、禁煙を行なうことにより、タバコを吸う本人の健康が守られるのはもちろんですが、同時に家族の健康も守られるということになります。

禁煙に向けての取り組み

健康に対する国民の意識の高まりによって、現在様々なところで禁煙に向けての取り組みが進められています。

鉄道においては、JR・私鉄とも、普通列車はほぼ全車両が禁煙となっており、新幹線や特急などでも、禁煙車の割合が増加してきています。

タクシーにおいては、「禁煙タクシー」が登場しています。ただし、禁煙タクシーの場合、客が喫煙の意思表示をした際、なかなか断わりにくく、客が喫煙を行なってしまった後は、タバコ臭や健康によくない物質が残ることから、実際完全な「禁煙タクシー」にはなっていない――との声も上がっています。

航空機においては、現在は全日空と日本航空が国内便・国際便ともに全席禁煙としています。

学校や官公庁、病院などの公共施設では、禁煙・分煙に向けての取り組みが進められています。

また、主要な道路を歩行喫煙禁止にする条例も、千代田区をはじめ多くの自治体で施行されています。

タバコ自体にも「未成年者の喫煙は、健康に対する悪影響やたばこへの依存をより強めます」「たばこの煙は、あなたの周りの人、特に乳幼児、子供、お年寄りなどの健康に悪影響を及ぼします」などの健康警告表示が法令によって義務づけられています。

健康診断とガン検診

健康診断とは、病の早期発見を目的として行なわれる総合的な検査のことで、多くの場合、学校、事業所、地域など、一定の集団を対象として実施されます。

健康診断における検査内容には、問診、血圧測定、検尿、血液検査、レントゲン撮影などがあります。

このような総合的な健康診断以外に、胃ガン、肺ガン、子宮ガン、乳ガンなどについては、市町村と保健所によってガン検診が行なわれており、それぞれに応じた検査が行われます。

たとえば、胃ガン検診においては胃部レントゲン撮影、乳ガン検診では、胸部の視触診やマンモグラフィ撮影、子宮ガン検診では子宮頚部細胞診などが行われており、異常が発見された場合は、さらに精密検査が必要になります。

日本におけるガンでの死亡率の低下は、健康診断やガン検診の普及によるものが大きいといわれています。

健康診断と法規

健康診断は国民の健康維持のために大きく貢献している制度であり、その実施に関しては、各種法規によって義務づけられています。

雇用者のいる事業所では,労働安全衛生法により、従業員の定期的な健康診断が義務づけられています。

なお、事業所における健康診断では、一般健康診断の他に、労働者が特定の有害業務に従事している場合、特殊健康診断も義務づけられます。

特定の有害業務とは、粉じん作業や、鉛等を取り扱う業務、有機溶剤を取り扱う業務、石綿を取り扱う業務などのことで、内容については法令・通達によって細かく示されています。

同様に、公務員に対しては人事院規則により、学校の教職員や生徒に対しては学校保健法により、健康診断が義務づけられています。

健康運動としてのウオーキングとストレッチ

健康運動の中で、子供から高齢者まで安心して実践できるものに、“ウオーキング”と“ストレッチ”があります。

健康運動として最もポピュラーなウオーキングは代表的な有酸素運動であり、体脂肪を効率よく燃焼することで肥満や高脂血症などを解消し、生活習慣病の予防や健康維持、基礎的な体力作りに大きな効果があります。ウオーキングは骨の健康も保ち、骨粗鬆症を防いでくれます。

一方、ストレッチは関節の可動範囲を大きくすることで体の柔軟性を高め、それによってケガなどの障害を予防します。

また、ストレッチによって正しく美しい姿勢を作ることができるようになるので、姿勢のゆがみから生じる疲労やストレスを防いでくれます。

ウオーキングも、ストレッチも、全身の血流をよくし、内臓の疲労も解消してくれます。また、両者とも脳への血流を増加させる効果があるので、アタマにとっても“健康運動”であるといえます。

健康運動としての有酸素運動

健康運動ということで、ウオーキングなどを始める人が増えてきています。

このウオーキングは、マスコミなどでよく、健康によい“有酸素運動”として取り上げられていますが、この有酸素運動とは何でしょうか。

運動は“無酸素運動”と“有酸素運動”とに大きく分けることができます。無酸素運動とは、エネルギーを生み出すのに基本的に酸素を必要としない運動のことで、筋肉中のグリコーゲンを燃焼させることによって、パワーを生み出します。

スクワット、腕立て伏せ、ウエイトトレーニングなどの激しい運動がこの無酸素運動に当たります。

一方、有酸素運動とは、酸素を十分に取り入れ、その酸素によって、体内の脂肪を燃焼させてエネルギーを発生させる運動のことです。

ウオーキングやジョギング、サイクリングなどがこれに当たり、負荷の低い運動を長時間続けるという特徴があります。

脂肪を燃焼させる有酸素運動は、生活習慣病の予防にもなるということから、“健康運動”として近年マスコミなどで大きく取り上げられるようになりました。

もちろん無酸素運動も、筋力をつけ体力をアップさせるという点では“健康運動”といえます。

デトックスとは

デトックス (Detox) とは、体内に溜まった毒素を取り除く、排出させるという健康法のことです。現在、わたしたちの日常生活は、体に害のあるものが周りにいっぱい。車の排気ガスや、農薬入りの野菜、添加物満載の食べ物たち、さらに最近は女性のみならず男性もたしなむ化粧品等。これらによって体にどんどん「毒」がたまり、健康を脅かしている現代といえるようです。

デトックスには様々な種類があります。サプリメントの摂取、食生活の改善、ハーブティー、アロマテラピー、湯治、断食、ストレス解消にもなるウォーキング等々です。

もともと人体には解毒作用を司る肝臓、排泄を司る腎臓等がありますから、これらが正常に機能すればすむことです。あまりに「毒」を摂取しすぎて、これらの臓器の機能が衰えているとして、デトックスという健康法が着目されてきたかと思います。まずは肝臓たちの機能回復、そのための食生活の改善といったところから、デトックスを始めるのがいいのではないでしょうか。

簡単デトックス

デトックスというのは、体内に蓄積された毒素を排出するという健康法です。デトックスによって毒素を対外に排出できると、「美肌が手に入る」「健康的にダイエットできる」「ストレスが解消される」「むくみや肩こりが解消される」「生活習慣病が予防できる」等々の効果があるといわれてます。思わずくらくらくるほど魅惑的な効果ですね笑。

デトックスとは、何か特別な薬とかサプリメントが必要なのか?と思いましたら。たしかにそういったサプリもないわけではないですが、普段の食生活で簡単にできて、案外デトックス効果が高いものもあるようです。

お米をよくとぐこと、といだ後の米を30分ほど浸け、その水は捨てて新しい水でご飯を炊くこと。料理を作る時に、肉や魚、野菜などは湯通しすること。食べる時によく噛むこと。よく噛むと唾液の分泌が促され、唾液には解毒や殺菌作用があるそうです。さらに断食もデトックス効果は高いようです。断食といっても大げさなものではなく、いわゆる「プチ断食」や「週末断食」などは、逆に健康になると人気です。また、水道水を使わずミネラルウォーターを使うことはデトックス効果が高いようです。

まずは、簡単にできそうなデトックス効果の高いことにチャレンジ。それで、健康が(美肌が?)ゲットできるとうれしいですね^^

岩盤浴とは

岩盤浴というのは、天然鉱石の上に横たわる(寝転ぶ)温浴方法です。岩盤浴は、健康法のひとつとして最近注目されています。

岩盤浴で有名なのは、秋田県の玉川温泉や北海道の上の国町産出の「ブラックシリカ」などです。岩盤浴は、蒸気を使わないサウナともいわれており、遠赤外線効果で体が芯から温まります。サウナの蒸気がニガテな人には、気軽に試せる温浴かと思います。

岩盤浴の入浴方法は、大量に汗をかくので、事前に水分の補給をしっかり行ってください。40度程度に温められた岩盤の上に、タオルやゴザなどをひいて寝転ぶだけ。寝転ぶ時間は好みと体調によりますが、20〜30分程度です。

入浴後は、水分補給をしっかり行い、体温の急激な温度差を避けるようにしてください。また循環器系に病気や不安のある人は、岩盤浴の可否について医師に相談してからにしてくださいね。

岩盤浴の効果

岩盤浴で有名なのは、北海道の上の国町産出の「ブラックシリカ」です。ブラックシリカの岩盤浴の効果は、遠赤外線とマイナスイオンによるものです。

岩盤浴ではとにかく汗がよく出ることに驚かされます。しかもその汗がベトベトした汗ではなく、サラサラしたもの。このサラサラ汗は、遠赤外線とマイナスイオンの効果といわれています。

遠赤外線とマイナスイオンは、汗だけではなく、血液もサラサラにします。サラサラな血液といえば、健康かどうかの一つの目安。ドロドロの血液は、動脈硬化のもとにもなります。

サラサラな血液は、抹消の血管にまで酸素を運び、いっそう新陳代謝を高めます。さらにマイナスイオンは、赤血球のヘモグロビンの鉄を活性化します。

遠赤外線の効果は、まんべんなく均一に体を温めること。これによって、体全体が芯から温まり、肝臓も温まることによって代謝がよくなります。さらに体が均一に温まると、自律神経やホルモン系の働きもよくなり、いっそう代謝がよくなります。

岩盤浴は以上のように、ひたすら代謝がよくなるという効果があります。岩盤浴は、健康によい・ダイエットによい・デトックス効果が高いといわれる優れものの温浴法なのです。

健康管理をこころがけよう!

健康管理というものは、若いうちは案外軽視されるものですけど(苦笑)。「健康管理なんて、年寄りのすること」とわたしも軽視してました。

しかし、そのセリフをいえるのは、その時健康だからであって。若くたって、例えば風邪で高熱出してひぃひぃ唸る事態になれば、まして不治の病なんかになろうものなら、健康管理を心がけなかった自分に後悔することでしょう。

何にしても、失くしてからわかる。人にはいつもそういう、間の悪いところがあるものです。

健康であること。それは自分の人生を楽しむためにも、果敢に生き抜くためにも、のんびり過ごすにしても、必須のアイテムです。

そうはいっても、健康にこだわりすぎて、「健康のためなら死んでもいい!」といったわたしの友人がいますけど(笑)。いや、これ、わたし的にはとっても好きなセリフなんですけど、でもたぶん、死んだら健康じゃないから^^;

「適度な」健康管理を心がけていきましょう♪

健康管理としての入浴法

健康管理に気をつけようといっても、面倒なことはしたくないもの。特に今病気ってわけでもないという人なら、尚更そう感じると思います。健康管理にはいろいろな方法がありますが、日本人の大好きな入浴。その入浴法で健康管理をしてみましょう。

健康管理としてオススメの入浴法は、半身浴。半身浴とは、39〜40℃くらいのぬるめのお湯を、みぞおち(胃)くらいまでの下半身が浸かるぐらいにためて、入る入浴法です。背中や額に汗をかき始めるまで、約15〜20分間くらい入るといいでしょう。

よく肩までお湯に浸かってあったまるといいますが、これは実は、水圧が結構体にかかっています。実はわたしは、時折心臓発作を起こすのですが(狭心症的症状)、毎日の入浴がかなり大変でした。入浴後息苦しくなって、周りがリバースして見えたり。おかしいなぁと思っていたのですが、どうやら、この水圧がかなり負担だったようです。シャワーや半身浴に替えたら、とても楽になりました。

入浴してフラフラになるなんて、健康管理どころか逆効果ですね。体力が落ちているなと感じる人は、あるいは入浴がちょっとおっくうだなと感じる時は、半身浴を試してみてくださいね。

健康食品とは

健康食品といった場合、わたしがすぐ浮かんだのはサプリメント、栄養補助食品というものです。確かにサプリメントは栄養を補給する食品という位置付けになっていますが、個々の商品、全てが全て「健康食品」の名にふさわしい効果をもっているかどうかは、ピンからキリまでといったところでしょうか。

健康食品を、健康にいい食品、すなわち健康を維持するため・回復するための食品という意味でとらえるならば、その基本はまず普段の食事、普段食べる食材にあるんじゃないかと思います。

健康にいい食材というのはたくさんあります。例えば、野菜は健康にとても良い^^ 小松菜は、カルシウムの含有量はほうれん草の5倍もあって、ビタミンA,C,Eもバランス良く含まれて、骨粗鬆症、癌、イライラ感に効くとか。ゴボウは根菜の中でも特に食物繊維が多く、100g中8.5gほど含まれていて、大腸ガン、便秘、動脈硬化に効くとか。

特別な野菜でなくても、どこでも見かける野菜で十分。野菜は、立派な健康食品なのです。

健康食品あれこれ

健康食品と呼ばれるものはたくさんあります。しかしそれは正確には、健康食品に含まれている、健康にいい成分がたくさんあります、といった方がいいでしょう。

健康に効果のある成分というのを調べてみると、意外な発見をしたります。たとえば、身近で入手しやすい健康食品・はちみつ。はちみつは、ビタミンやミネラル(カルシウムや鉄、カリウム)を多く含んだ食品です。

はちみつに含まれる鉄や葉酸で造血作用、コリンやパントテン酸で肝臓強化の効果があり、はちみつの糖分は、血糖値を一定に保つ働きがあるため糖尿病に効果的、かつ多く摂りすぎても脂肪になりにくいのでダイエットにも効果的だそうです。

意外や意外、甘いからダイエットの敵かと思っていたら、味方だったのですね。造血作用ということは貧血にもいいし、はちみつは、女性にオススメの健康食品ですね。

このように健康食品の知識を少しか知っていれば、買い物の時でも、「甘い添加物だらけのお菓子を買うより、はちみつの方がいいか」と判断ができます。もっとも知りすぎて健康食品マニアになってしまうのは、いかがなものかと思いますが^^

禁煙は健康の王道

健康を害するものとして、喫煙はいつも悪玉として登場します。喫煙がなぜ健康に悪いのかというと、タバコの煙に様々な発ガン性物質、発ガン促進物質等々の有害物質が含まれているからです。これらの有害物質は、喫煙者が吸う主流煙より、周りの人が吸う副流煙に多く含まれるため、周りの人の健康をより害すると問題視されています。

健康に悪いと知っていても、禁煙できない。そういう人が多いのは、タバコに含まれるニコチンに中毒性・依存性があるからといわれています。いわゆるニコチン依存症ですね。

禁煙できない人もいる現状を踏まえて、現在オフィスおいては、分煙措置。すなわちタバコを吸う人は、自席においては禁煙。タバコを吸いたくなったら席を立って、一定の場所で喫煙が許されるという様式が、定着化してきているようです。また駅などでは、喫煙場所の特定、禁煙タイム、終日禁煙というのも見られますね。

こういった措置は、確かに副流煙の被害を最小限するのに効果的ですが、しかし喫煙する人の健康からいっても、禁煙が一番。健康のために、まず禁煙というのは王道かと思います。

禁煙は難しい?

健康にとって大悪玉のタバコ、これは健康のために禁煙するしかない!と。あるいは、タバコ代もバカにならないから節約しようと、禁煙を決意する人もいるでしょう。しかし、なかなか禁煙できない現実があるようですね。

禁煙すると口が寂しい、つい何か口に入れてしまうケースは大変多いようです。禁煙のストレスで、食べて太ってしまったら、果たしてそれは健康といえるかどうか難しいところですね。

禁煙に限らず、アルコール依存症や薬物依存症といわれるもの(パソコン依存症とか携帯依存症、恋愛依存症なんてものもあるとわたしは思ってますけど)は、なかなか止めるのは難しいもの。

禁煙が成功するかどうかは、辞める決意する際に、タバコの害を十分叩き込むこと。吸い続けていくことが、本当に自分にデメリットなんだと、自分が再起不能になるんだと自覚することが決め手といいます。

なかなか大変ではありますが、禁煙は自分の利益と信じて頑張ってもらいたいですね。

衝撃の健康診断

健康診断というものをしばらく受けてなかったわたしは、久々に去年、健康診断を受けに行きました。あまりに久しぶりだったもので、健康診断の基本中の基本を忘れてしまってて。受付を済ませたら、看護士さんにいきなり、

「体重計にのってください」といわれたのです。

た、体重だと? そんなの、自分にも内緒にしていたトップシークレットだぞ!何の権利があって、あなたに体重を知られなくちゃいけないんだ!!(衝撃)

と、思わずその場でキャンセルして帰ろうかと思いました、落ち着け、わたし。なんでジーパンじゃなくて、もっと軽い服着てこなかったのでしょう!!とかなり後悔。。。もう、手遅れ。

健康診断に体重測定と身長測定は必須です。基本です。尿検査と血液検査は想定していたんですけどね、いやわたしがバカなんですけど。

まあ、その時の健康診断の結果は、医者に驚嘆されるほど健康で(照)。ふっ、実力さっていいたいところでしたが、健康といわれても。本人的には、この体重の数字、見たくなかったですねぇ(呆)

今年の健康診断

健康診断は今年も受けに行きました。昨年の同じ病院、まあ、いちおうこの病院、わたしの心臓の主治医でもありますが。健康診断を受けた後に、わたしは足がむくむようになってました。どうせ、健康診断の結果を聞きに病院に行くのだから、その時に医者にきけばいいだろうと。

健康診断の結果を聞きました。去年同様、大変健康で(照)。しかし一つだけ、尿に潜血が出ていたそうで。医者曰く、「よくあることなんですよ、気にしちゃいけません」

いや、あの。わたしは気にしないけど、あなた医者で、えっと気にしなくていいの?

とりあえず、わたしはいいました。「先生、足がむくんでいるんですけど」

先生がわたしの足首をきゅっとつかんでみます。確かに凹む。先生曰く、「これは、塩分の取りすぎと運動不足です」(きっぱり)

先生。尿に潜血が出てるとさっきいってたけど。。。腎臓じゃないんですか?

先生続けて曰く、「梅干を食べるのやめて、毎日30分歩いてください。それで治ります」(再び、きっぱり)「それで治らなかったら、尿検しましょう。でもこれは腎臓じゃない」(自信満々)

梅干といっても、お昼におにぎり作る時に入れてるだけだし、辞めるのは簡単。それで歩いて、まあ、2週間も続ければむくみは治るのかなぁと半信半疑。とりあえず、この日の翌日の日曜、わたしは早起きして近くの公園まで歩いてみました。往復1時間。そして、その結果。。。

むくみは治ってしまった!!(まじ?

あの医者、テキトーなこといってるんじゃなかったのか!!(おい

健康診断をきっかけに。医者って、結構やるもんだなぁって見直したのでした。

健康運動士とは

健康運動士というものがあります。動脈硬化、心臓病、高血圧といった生活習慣病を予防し、健康水準を保持・増進するために、運動療法が最近重要視されています。運動健康士とは、こういった観点から、医学的基礎知識、運動生理学の知識をふまえ、個々人に対して安全かつ効果的な運動プログラムを作成・指導することができる者に与えられる称号のことをいいます。

健康運動士になるためには、まず健康運動指導士養成講習会を受講します。受講資格があるのは、保健師又は管理栄養士の資格を有している者、あるいは4年制体育系大学(教育学部体育系学科を含む)及び医学部保健学科の卒業者(卒業見込者を含む。以下同じ)等々の一定の要件を満たす必要があります。

講習会の受講後、健康運動指導士認定試験を受験・合格した上で、健康運動指導士台帳に登録される必要があります。これらの講習会、認定試験、登録はいずれも、財団法人健康・体力づくり事業財団が実施しています。

健康運動士は、平成17年12月1日現在で、財団登録者数10,729人おり、アスレチッククラブや病院や老人福祉施設、介護保険施設等で活躍しています。

健康運動といえば

健康運動といえば、歩くこと、ウォーキングがよく取り上げられます。歩くことは足が損傷がなければ、ひとまず誰でもできます。特別な器具も必要ないし、時間帯も問わないし、お金もかからない。健康運動の基本として歩くことは、かなりオススメです。

健康運動だから歩くといっても、歩き方というのがあります。どんな人も体に歪み、クセというものをもっていて、歩いているうちにそれが出てきて姿勢が悪くなりがち。姿勢が悪いまま歩き続けると、健康にいいどころか、疲れてくるし、かえって健康を害することにもなります。

歩く時にいい姿勢とは、あごを引いて、胸をはって背筋を伸ばして、膝をしっかり伸ばして・・・と。いや、こんなに注文つけられたら歩けないから(苦笑)

そこで簡単な姿勢の修正を。歩いていてもし疲れてきたら、それは姿勢が悪くなってきている証拠。立ち止まって足を伸ばしたまま前屈、地面に両手をつけます(つかなかったらつかないでOK)。そして、今度は腰に両手をあてて、上半身を後ろに反らせます。この前屈、反りを数回繰り返すと骨盤のずれが修正でき姿勢がよくなって、楽に歩けるようになるのです。

歩くことが本当に健康運動になるように、時折、姿勢を正しながら。快適なウォーキングを試してください。

デトックスとキレート効果

デトックスとは、体内にたまった毒素を排出するという健康法のことをいいます。デトックスにはいろいろな方法がありますが、そのひとつにキレートという性質を利用するものがあります。

キレートとは「カニのはさみ」のことで、カニのハサミのように老廃物や有害物質を挟み込むという意味。アルファリポ酸やLカルチニンなどの含有硫黄系アミノ酸は、鉛・水銀・ヒ素・カドミウムといった有害な物質と結びつく性質をもっており、この性質を利用して有害物質を体外へ排出する=デトックスするわけです。

普通に入手できる食材で、キレート効果の高いものはたくさんあります。タマネギ・アスパラガス・にら・ねぎ・パクチー・にんにく・しょうが・ブロッコリー・高野豆腐・ごま・卵・豚肉などです。

これらの食材を積極的に摂って、血液中の毒素を排出して、あなたもデトックス健康法にチャレンジしてみましょう。

デトックスと便秘

デトックスとは、体の毒素を排出する健康法のひとつです。デトックスは、何かを摂取することでできることかといえば、そうとは限りません。

わたしたちの体で、毒素が一番たまるところは腸です。大腸に便がたまってくると(便秘になると)毒素が増えていき、毒素が増えると便秘になりがちという悪循環にはまります。デトックス健康法にチャレンジするなら、まずこの便秘をクリアしましょう。

便秘の原因は、運動不足、精神的なストレス、不規則な食事が考えられます。また食物繊維の不足、水分不足で便が固くなり便秘になりがちです。

便秘を解消するためには、食生活の改善、食物繊維や水分をたっぷりと取る必要があります。ストレスをためないような生活をおくることも大切で、運動を心がけるようにしましょう。運動自体が便秘解消につながるとともに、ストレスの解消にも役立ちます。

身体が毒素を排出する機能の75%が便からの排出といわれています。よって、便秘を解消することは、デトックスの基本、要といえるでしょう。

 
メニュー
健康管理とは
健康管理と運動
健康食品に関する制度――特定保健用食品(トクホ)について
健康食品に関する制度――栄養機能食品について
禁煙は健康の第一歩
禁煙に向けての取り組み
健康診断とガン検診
健康診断と法規
健康運動としてのウオーキングとストレッチ
健康運動としての有酸素運動
デトックスとは
簡単デトックス
岩盤浴とは
岩盤浴の効果
健康管理をこころがけよう!
健康管理としての入浴法
健康食品とは
健康食品あれこれ
禁煙は健康の王道
禁煙は難しい?
衝撃の健康診断
今年の健康診断
健康運動士とは
健康運動といえば
デトックスとキレート効果
デトックスと便秘