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誕生日といえばケーキ

誕生日って、やっぱりいくつになっても祝ってもらいたいものです。中には「年をとるのは嫌だから」という人もいるようですが、わたしは誕生日ばかりは、ケーキ持ってぜひ祝ってもらいたいと思ってます。

ケーキやさんで「誕生日ケーキの予約承ります」と見かけますが。お店のケーキって作りおきのものが多く。痛まないケーキ(ちょっと怖いケーキ?)ってのもあるようですが、誕生日のケーキはそんなケーキを使ってはならない。ということで必ず売れる予約制をとっているんでしょうね。

誕生日のケーキは、もちろん誕生日である当人の好みに合わせることとなると思いますが。わたしは、チョコレートとかチーズケーキとかじゃなく、真っ白なホールのケーキ(チョコレートならホワイトチョコ)を希望したいですね。

誕生日にまっさらに生まれ変わって。何度でも仕切り直しは可能、今日からまた頑張ろうって、思いをこめて。

誕生日ケーキのろうそく

誕生日ケーキというと、ろうそくをその年齢の分だけ点けて、さっと吹き消すといった風習がありますよね。年が増えると相当大きなホールのケーキが必要になってきますが、そのあたりは、大きなろうそくで10年分とか計算すれば、まあ、そこそこクリアできるかなと(笑)。

しかし、この誕生日ケーキのろうそく、いったいいつからどうして? と思いますよね。

調べた結果、よくわからないとのこと。ろうそくの炎は宗教的な意味合いがあり。心に作用する力があるようで、炎を見ているとまあ、気持ちが高まるというか。そういった効果に加えて、スポンジケーキは柔らかくろうそくを立てやすいと。これらがうまくマッチして、誕生日にケーキを用意し、そこにろうそくを立てて炎を見つめる風習が出来上がっていったのではないかとのことです。

起源はわからなくても、確かに場が盛り上がるから。祝う人も祝われる人も、気持ちよく楽しく過ごすために、誕生日ケーキとろうそくは、必須アイテムですね。

ケーキバイキングには

ケーキバイキングには勝てないと思います。バイキングの勝ち負けといえば、それはそこに投資するお金に対して、自分がどれだけ制限時間内に食べられるか、ということで判定されると思う。たとえばバイキングの金額が2100円だとするなら、一個のケーキの標準価格かける個数で計算して2100円(ケーキの価格はピンからキリまであると思うけど、たとえば400円とするなら5個)以上食べられないなら、それは「負け」と判定せざるを得ないでしょう。

ケーキバイキングに限らず、バイキングには負けることが多い。。。。ちなみに、みんなで飲みにいったりして割り勘にすると、その割り勘でも負けることが多い。。。。まして甘いもの苦手なわたしが、ケーキバイキングなど(ふぇいどあうと)

それでも、ケーキバイキングの広告など見ると、心弾むものがありますね^^ なんといってもケーキは見栄えがいい!! 1個よりも数個並んでると、華やかというか、かなりラブリーです。ケーキバイキングは目でも楽しませてくれますね。

ケーキバイキングあれこれ

ケーキバイキングといった場合、ケーキオンリーの、文字どおりケーキ専門食べ放題のバイキングと、他の食事もあってデザートとしてのケーキの種類が豊富で充実しているケーキバイキングとあるかと思います。わたしがいくなら後者ですね。ケーキオンリーは、甘いもの苦手な人には酷なものです。

ケーキバイキングはネットで様々なレポートがされてます^^ 検索してみるとたくさんヒットします。写真まであって丁寧な説明も多く、いや感心いたしました、すばらしい。さすがケーキバイキングと謳うだけあって、ゴージャス・ラブリーな世界です(まあ、わたしはその写真だけでおなかいっぱいという気持ちになってしまいますが^^;)

食べ放題の制限時間は2時間〜2時間半が多く、金額は2000円台から4000円台と店に幅があるようです。土日のみバイキングありとしているところもありますので、事前に確認して行くと良いですね。

パウンドケーキ

パウンドケーキとは、バターケーキの生地の代表的なケーキ。卵、小麦粉、砂糖、バターといった材料を1パウンド(ポンド)ずつの同割で作ることからパウンドケーキと名付けられたそうです。

スポンジケーキと似ているけれど、バターの量が多く、卵を泡立てない。あの直方体のパウンド型に入れて、どっしりとした重い仕上がりで焼き上げます。型から出して厚さを揃えて切りわければ四角いケーキになって、個別包装なんかすると市販でよく見かけるものとなりますね。日持ちがいいのが特徴です。

生クリームをのせるとかいったデコレーションはせず、生地の材料の配合比を変えたり、レーズンとか、果物の砂糖漬、洋酒、香料などを混ぜ入れて変化をつけることが多いようです。

パウンドケーキ様々

パウンドケーキは、手軽に作れるお菓子。パウンド型に入って見かけもどっしりしているし、日持ちもするし。最初はおそるおそるプレーンなパウンドケーキを作った人も、案外成功しやすいことから、次回以降はバリエーションを楽しむことになると思われます。

どんなパウンドケーキがあるのか見てみたら、紅茶入り、レーズン入り、コーヒーとくるみ入り、クリームチーズ、キャロット、ヨーグルト、チョコチップ、ブランデー、ラムレーズン、フルーツ、バナナ、ブルーベリー、カボチャ・・・等々。作る人の思いついたものは何でもとりあえず入れてみろ、って感じでしょうかね。

「おからのパウンドケーキ」というのをネットで発見しました。おから・・・・思いついた人がすごくありません? 通常使う牛乳を豆乳にしてみると、まさにおからケーキと書いてありましたが。まさに。作り方は、事前におからをレンジで加熱して水気を飛ばすくらいで、あとは普通のパウンドケーキと変わらない作り方。くるみやレーズンまでいれて、おからなのに。パウンドケーキになるとおからも立派な洋菓子に変身ですね。

チーズケーキって

チーズケーキは大きく2種類に分けられます。レアチーズケーキと、ベイクドチーズケーキですね。レアチーズケーキは冷蔵庫で冷やしたもの(思いっきり作り方は省略してますが^^;)、ベイクドチーズケーキは、オーブンで焼いてから冷やします(同)。

どちらが好きかといえば、わたしはどちらも好きです。しかしどちらかというと、ベイクドチーズケーキの、ふんわり・しっとり・冷んやりの3種の食感が、ちょっとぜいたくでうれしいかなと思ったりします。パウンドケーキとかと違って、あまりチーズケーキにデコレーションはないようですね。ストレートにチーズケーキの味を楽しむ方が無難かなと思います。

自分で作ろうという気にはなりませんけど。お店でケーキを食べるなら、チーズケーキを選ぶことがほとんどのわたしです。

チーズケーキは好きだけど

チーズケーキは大好きですが、チーズは好きじゃありません。

余談ですが、乳製品でいえば牛乳は好きですが、温めた牛乳は飲めず。したがって(?)ホワイトソース系のクリームシチュー、グラタンとか苦手、ピザも食べられないことはないですが好んで食べることはしないです。

でもチーズケーキはいけます^^ いったい何がクリアされて、チーズケーキなら大丈夫なのでしょうか(冷たいからかも)。仲間、求む(謎

チーズケーキの材料として使われるチーズの代表的なものは、クリームチーズ。牛乳にクリームを加えて、熟成せず作るフレッシュチーズ。くせがないので、どんなレアチーズケーキ、ベイクドチーズケーキ、スフレ等々どんなタイプにも合うものだそうです。その他、ゴルゴンゾーラ、ブルーチーズ等々いろいろあるようです。

そういえば、カマンベールチーズは好きだぞ^^ これはチーズケーキにするんじゃなくて、そのままいきたいですね(わがまま)。

チョコレートケーキ

チョコレート、というだけでうきうきしてしますよね^^ わたしはあんまり実は、チョコレート好きではないのですが。わたしのとある友人が、社会人になって初給料でチョコレートを好きなだけ存分に買えてうれしかったといってましたが。そ、そういうものか?(笑)

チョコレートケーキは、基本的には生地にココアが入っていて。スポンジの色がチョコレート色になって、それだけでも重厚感があってゴージャス。チョコレートケーキの代表は、ザッハトルテ、響きからしてドイツ方面、オーストリアのウィーンで生まれたケーキで、世界中の人々に愛されているケーキですね。ココアをたっぷり使用して、味の濃いチョコレートのスポンジを焼きあげ、外側はチョコレート、生クリーム、シロップで艶やかにコーティングされています。

チョコスポンジは甘さ控えめ(むしろココアのビターさが好みの人もいるかも)で、外側のチョコがちょっと甘さが濃いとか。そんな様々かつ絶妙なバランスを、チョコレートケーキは楽しませてくれますね。

チョコレートケーキの決め手

チョコレートケーキの美味しさの決め手は、材料のチョコレートだそうです。なるほど。どうせ作るなら美味しく、店のケーキに劣らぬものをというのは、ケーキ作りの目標になるでしょうね。チョコレートが美味しければ、それを使ったチョコレートケーキは当然美味しいと。

チョコレートケーキの材料のチョコレートは、市販の板チョコを好みで用意することになるようですが、クーベルチュールチョコレートが適しているという情報を入手しました^^

クーベルチュールチョコレートとは、カカオバターの含有量が高い製菓用のチョコレートのこと。油脂分が多いことで流動性がよく、溶かして温度調整どの作業がしやすいことや、カカオの風味が強いという利点があるようです。

国際規格では「総カカオ固形分35%以上、カカオバター31%以上、無脂カカオ固形分2.5%以上、カカオバター以外の代用油脂は使用不可」という細かな規定があるようですが、日本はこの規定がないため、名称に「クーベルチュール」と使われていても成分がそこまで満たしてないケースもあるようです。使用になる時は、成分を確認して。美味しいチョコレートケーキを作ってくださいね。

ガトーショコラ

ガトーショコラとは、チョコレートケーキの定番、と思っていたら、チョコレートケーキのことをフランス語でこのようにいう、とありました。そうなんだ。ということで、バレンタインといえば、ガトーショコラ。少なくとも日本中がチョコレート一色に染まるバレンタインデーの王道レシピが、ガトーショコラとトリュフだそうです。んー、愛があっても、たぶんどっちも作ろうとは思わないけど、周りで誰か作ったら、味見はさせてほしい(こら

ガトーショコラの生地は、基本は薄力粉とココアを合わせた物を加え混ぜ合わせるそうで。普通のケーキのスポンジを作るより難しいと、スポンジがうまく焼けるようになったらチャレンジ、とありますので、ケーキ作りを趣味とする人にとっては、いつかは挑戦したいガトーショコラ、なのかもしれないですね。

それだけ手間がかかるガトーショコラ、出来上がりは確かにコクがあってしっとりしてて。重量感と品格を感じますよね。贈り物に選ばれれるにふさわしいケーキといえると思います。

簡単ガトーショコラ

ガトーショコラの生地の仕込みは、普通のケーキのスポンジを作るより難しいということですが、ホットケーキミックスを使ってガトーショコラが作れるそうで。チョコレートも市販の板チョコ(ビター、スィート、お好みで)を使うと手軽に簡単に、美味しいガトーショコラができるそうです。

いろいろみなさん、思いつくものですね。ケーキ作りというか、料理は創意工夫の世界。

ホットケーキミックスを使ってのガトーショコラなので、ふわふわしっとりしたガトーショコラになるらしく。そうですね、どちらかといえば(というより断然)ケーキに限らず「ふわふわ系」支持のわたしとしては、これ、好みな気がします。んー、食べてみたい。

ホットケーキは簡単

ケーキとは、小麦粉を主材料として、バターとかの油脂類、卵、砂糖、牛乳、香料(エッセンス)などを加えた生地をオーブンで焼いた洋菓子のことをいいます。

中でもホットケーキは、おそらくは子供でも作れる簡単なもの。オーブンじゃなくてフライパンでできちゃうし。しかもホットケーキの素が市販されているし。ということで。料理の苦手なわたしでもできるホットケーキと認定されています。

ホットケーキといえば思い出すのが、結婚してすぐの頃、夫の実家に泊まりに行った翌日。料理のできない嫁を気遣う姑は、息子夫婦にお昼ご飯として、ホットケーキの種を作り置きしていってくれたこと。「これを焼けと・・・」とちょっと間をもってしまった(いや、できないわけじゃなかったのだけども)時、すみやかに夫がフライパンでホットケーキを焼いてくれたこと。

ホットケーキくらいわたしもできるんだけど。。。あなたもできるのね、簡単でよかった(おい

誰が作ってもそれなりに美味しいホットケーキ、重宝な存在かと思います。

ホットケーキの思い出

ホットケーキって、よくよく考えると自分で作るより、人に作ってご馳走になることが圧倒的に多いですね。やはり手軽にできるおもてなしとして、ホットケーキの出番は多いかもしれないですね。

以前友人(男)がホットケーキを作ってくれて。その前に、そのホットケーキを食べる際にナイフとフォークがいるんじゃないかと買い物に一緒に行ったのだけど、別にナイフがなくても、焼きあがったホットケーキを包丁で適当に切って出せばいいだけじゃないかと思ったわたし。すると彼は、

「自分の好みの大きさに切って食べたいでしょ?」 一瞬の間もおかずわたしは即答した。

「あなたがわたしの好みの大きさに切って、出してくれたらいいだけよね」

彼は黙った。(なんかまずいこといったか?わたし)

家に戻って彼はホットケーキを焼いてくれた。待ってるわたしはちょっと嫌な予感がして。

「まさかホットケーキ、ワンホールでもってこないよね、切ってくれるよね?」と声をかけたら、彼は「そうしてやろうかと思ったけどね」といいながら、四つ切にしたホットケーキをわたしにもってきてくれた。

ああ、あぶなかった。。。結構根に持つ奴だな。でも、四つ切でも大きいな。。。と思ってたら、彼は自分用に八つ切りにしたホットケーキをもって、わたしの隣に座った。かなり、根にもつ奴だ!!

・・・でも、結局は八つ切りにした方をわたしにくれて、彼が四つ切の方を食べてくれたけども。

ホットケーキ、一歩間違えば楽しいおもてなしから、大喧嘩の素。ほっほ♪

シフォンケーキ、ふわふわ〜♪

シフォンケーキの名前の由来は、絹織物のシフォンのように軽いことから名付けられたそうです。スポンジケーキの一種。いや本当にこのシフォンケーキの軽さというか、ふわふわなのは、個人的にくらくらくるくらい好みです。ふわふわ〜、シフォン、ふわふわ〜(舞)

このシフォンケーキのふわふわ感の秘訣は、通常のケーキに使われる材料のバターの代わりに、サラダ油を使うからだそうです。し、知らなかった、そうなのか。

このあまりの軽さに、いくらでも食べてしまいそうに感じてしまいがちですが。バターとカロリーはさほど変わらないらしく。つまり、食べすぎ=太るかも、に要注意だそうです。し、知らなかった、っつか、そこまで考えていなかった。。。ふわふわなことに目が眩んで。

なんかこう。女性というものは、とかく目先のことに目が向きがちというか。相手がふわふわでも、しっかり見据えていかないといけない(堅

個人的には、シフォンケーキは食べるというより。ふわふわなとこをつっついて、ニマニマしていると結構幸せ(変

シフォンケーキいろいろ

シフォンケーキのあのふっくら感、というかあのふくらみは卵白の力だそうで。ですから、メレンゲ(卵白)を作る時にはしっかりと泡立てて、ボールをひっくり返しても中身が落ちてこない程度にまでしっかり泡立てることがポイントだそうです。

あのシフォンケーキの、腰の抜けそうなふわふわにもっていくために、そんなパワフルで根気強い泡立てが必要だったとは(別に人力でやらなくてもいいけど)!! 結果がふわふわだからといって、製造過程もふわふわとは限らない。けど、人はそんな風に判断しがちだ、気をつけよう(わたしだけ?

シフォンケーキのふわふわ生地を焼きあげるために、多くのケーキ作りチャレンジャーたちが挑戦しているらしく。無水調理鍋でやると失敗がない、という情報を入手することに成功しました。シフォンケーキ・チャレンジャーたち、どうかお試しあれ^^ (わたしは、無水調理鍋って何?ってレベルですので^^;)

シフォンケーキの生地をうまくやけるようになったらば。紅茶とか抹茶とか、ココアなんぞいれてチョコレート味にすると、なかなか美味しいですよね(嬉)

ケーキ食べ放題(バイキング)の落とし穴

ケーキ食べ放題(バイキング)の嬉しいところは、そのまんま、ケーキが食べ放題(バイキング)なところ。ケーキ食べ放題(バイキング)は、ケーキ好きには夢のような世界ですね。

ケーキ食べ放題(バイキング)、普通に頭だけで考えると「ケーキがたくさん食べられて幸せ」となるところなのでしょうが、しかし、果たしてマズいケーキをお腹一杯食べたところで、幸福感を味わうことができるでしょうか。

ケーキは、素材やパティシエの腕によって、同じものでもものすごく差が出るもの。だから、ケーキのマズい店は、信じられないくらいマズいのです! さらに、ケーキ食べ放題(バイキング)と銘打っている店の中には、ケーキ食べ放題(バイキング)用のケーキを普通のメニューのケーキと区別して、あえてマズいものを出すようなところも!(許せん)

ケーキ食べ放題(バイキング)に行く際は、少々高くても、ケーキの美味しい店をちゃんと選んだ方が、絶対幸福感を味わえますよ。

ケーキ食べ放題(バイキング)のテクニック

ケーキ食べ放題(バイキング)とは、まさに自分との闘いです(笑) ケーキ食べ放題(バイキング)の制限時間を設けている店が多い中で、いかに制限時間内に楽しんで、多くのケーキを食べて「元を取る」か――ケーキ食べ放題(バイキング)において、このことを達成したとき、初めて「ケーキ食べ放題(バイキング)に勝利した」と言えるのです。そのときのあなたには、まさに「ケーキ食べ放題(バイキング)マスター」の称号がふさわしいでしょう!(大げさ)

ケーキ食べ放題(バイキング)のテクニックですが――やはりケーキ好きさんの多くは、できるだけいろいろな種類のケーキを食べたいとお考えでしょう。ですから、たとえば以下の順番でケーキを食べていけば、楽しく美味しく、しかもたくさんケーキが食べられるのではないでしょうか?

(1)まずは、自分が最も好きなケーキを食べる

(2)次にシフォンケーキやプリンなどの、比較的脂肪分が少ないケーキを食べる

(3)間に酸味の強いケーキを少量はさむ

(4)いよいよチーズケーキやパウンドケーキ、ガトー・ショコラなど、バターたっぷりの濃厚なケーキを味わう

(5)最後にムースやヨーグルトなど、さっぱりしたもので口をスッキリさせる

ケーキ食べ放題(バイキング)、実は(1)がポイント。やっぱり空腹時には、大好物を味わいたいですからね!

ケーキバイキングの内容

ケーキバイキングとは、言うまでもなく、ケーキ限定のバイキングです。ケーキ好きにとっては本当に夢のようですね。

ケーキバイキングといっても、「本当にケーキだけ」と言うわけではありません。大抵の場合はプリンやムース、ババロアやゼリー、果ては果物やアイスクリームやウエハースなども一緒に出されます。この場合は「デザートバイキング」と呼ばれることもあるようです。わたしが以前行ったことのあるお店では、ケーキバイキングと言いながらも、大福やぜんざいなどの和菓子や、パスタやピザなどの軽食(!)も一緒に並べられていました(調子に乗って吐きそうなほど食べました……)。

ケーキバイキングとはいえ、バリエーションは豊富なようですね。

ケーキバイキングの注意点

ケーキバイキングは、基本的にはケーキ限定のバイキングですが、ここで「ケーキ」と言う場合、デザート類全般を指すことも少なくないようです。その場合は、ケーキのほかにも果物やアイスクリーム、和菓子などが並べられたりします。

ケーキバイキングは、バブルの時期には結構多く見られたような気がしますが、最近では首都近郊でも大分少なくなって、あっても時間制限があったり毎日じゃなかったりと、寂しい限りです。それに、不景気の店などでは、ケーキバイキング用のケーキと通常のケーキの質が全然違ったりすることもあるので、ケーキバイキングを楽しむ際は、ある程度の下調べをお忘れなく!

誕生日のケーキいろいろ

誕生日にケーキを用意して祝うという習慣は、日本でもすっかり定着した感がありますね。逆に誕生日にケーキがないと物足りない気持ちになる方も多いのではないでしょうか?

誕生日のケーキといえば、イチゴののった生クリームのデコレーションケーキが王道かと思います。しかし今の日本では、いろいろなケーキが売られていますから、たとえばこんなケーキで誕生日を祝ってみてもいいかもしれませんよ(「全部お前の趣味じゃないか」とか言わないことw)。

・カスタードプリン

・チーズケーキ

・ロールケーキ(高級なものは数千円します!)

・ザッハトルテ

・シフォンケーキ

・パンプキンパイ

・ティラミス

誕生日のケーキですから、いつもより奮発して、一流のお店でチョイスしてもいいかもしれませんね。「イチゴケーキにろうそく」もいいですが、こんなケーキで誕生日を祝うのも、何だか大人っぽくてステキです。

誕生日ケーキの手作り

誕生日のケーキは、ケーキの美味しい店で買うのもいいのですが、手作りするのもなかなかいいものです。

誕生日のケーキは、手作りだと多少ヘタでも気持ちが伝わりやすいもの。とはいえ、やはり上手く作れるなら、それに越したことはないですよね。

誕生日のケーキの王道は、やはり大きなデコレーションケーキではないでしょうか。こうしたケーキの基本は、丸いスポンジケーキを生クリームやチョコレート、フルーツなどでデコレーションするといったものですが、デコレーション自体はさほど難しいものではなく、むしろ楽しんでできると思います。

誕生日ケーキの一番の問題はスポンジケーキでしょう。スポンジケーキをうまく焼くコツは、卵と粉にしっかり空気を含ませることと、オーブンの温度、そして焼く時間。こうしたことに注意しながら、あなただけの、ステキな誕生日ケーキを作ってみてください。

パウンドケーキ入門

パウンドケーキは、初心者にとって最も作りやすいケーキの一つです。

パウンドケーキの基本の材料は、卵・バター・小麦粉・砂糖。これらを1パウンド(ポンド)ずつ混ぜて作ることからこの名が付いたとのことですが、実は1ポンドは453.6グラム(!)。ですから、普通の家庭用のパウンド型で作る場合は、それぞれ100グラムずつぐらいが妥当でしょう。

パウンドケーキの作り方はとても簡単です。バターは砂糖と合わせて泡立てるようにしっかりすり混ぜ、小麦粉はよくふるい、それぞれの材料をさっくり混ぜ合わせて生地を作る……というのがコツではありますが、パウンドケーキはスポンジケーキとは違い、少々材料の扱いに失敗しても、バターがケーキをしっとりさせてくれるため、初心者でもそれなりに口当たりの良いものが作れます。

パウンドケーキのバリエーション

パウンドケーキは、非常にアレンジしやすいケーキとしても知られています。

パウンドケーキの基本は、同量の卵・バター・砂糖・小麦粉を混ぜて焼くことですが、この基本のパウンドケーキ作りに慣れてきたら、次は自分好みに、いろいろなバリエーションを試してみたいものです。

パウンドケーキのバリエーションの例としては、たとえば以下のようなものが挙げられます。

(1)基本のパウンドケーキに様々なものを混ぜ込む(ドライフルーツ・果物・ナッツ類・野菜・コーヒー・チーズなど)

(2)材料の配分を変えてみる。たとえば砂糖を減らして甘さ控えめにしてみたり、バターを減らして口当たりを軽くしてみたり。

(3)材料を別のものに変えてみる。たとえば砂糖をはちみつにしてみたり、バターをオリーブオイルにしてみたり。

パウンドケーキは豊富なバリエーションが楽しめますが、(2)と(3)は経験が浅いと失敗する可能性も高いので、レシピを考える際は慎重に。

ベイクドチーズケーキ

チーズケーキには大きく分けて、「ベイクドチーズケーキ」「レアチーズケーキ」の2種類があります。

チーズケーキの中でも「ベイクドチーズケーキ」と呼ばれるものは、名前どおり、焼いたチーズケーキのこと。チーズ・小麦粉・卵・砂糖・バターが主な材料です。レシピによっては、ヨーグルトやレモンの皮などを混ぜたり、ケーキ型に砕いたクラッカーやタルト生地などを敷いたりします。わたしもいろいろなお店でベイクドチーズケーキを食べてみましたが、ベイクドチーズケーキのレシピは本当にお店によって様々でした。 

チーズケーキ全般に言えることですが、チーズのお値段自体が高めなため、お店などでチーズケーキの値段を見ると、他のケーキと比べて若干割高(もしくは同じような値段でも小さめ)なことが多いようです。逆に安いチーズケーキは、チーズをケチっていることもあるので(こういうチーズケーキはかなり不味い)注意が必要です。

レアチーズケーキ

チーズケーキは大きく分けて2種類。一つはオーブンで焼いた「ベイクドチーズケーキ」、そしてもう一つがこの「レアチーズケーキ」です。

チーズケーキの中でも「レアチーズケーキ」と呼ばれるものは、火を通さずに作ったチーズケーキです。「チーズ入りのムースやババロア」といった感じのものも多いですね。有名な「ティラミス」も、レアチーズケーキの一種です。

レアチーズケーキは、チーズを生で使うため、ベイクドチーズケーキ以上にチーズの鮮度や質、食感などが問われます。レアチーズケーキを作る際は、いろいろなチーズを試して、自分好みのチーズを探してみてください。

チョコレートケーキとは

「チョコレートケーキ」とは、生地やデコレーションにチョコレートを使ったケーキの総称です。

チョコレートケーキの中でも有名なものには「ザッハトルテ」「ガトーショコラ」「チョコレートブラウニー」などがあります。いずれもチョコレート(レシピによってはココアも使う)をたっぷり使った、生クリームとの相性もいい、非常に満足感のあるケーキです。

チョコレートケーキを作る際、特に初心者にオススメなのはチョコレートブラウニー。材料を混ぜ合わせて型に流し込んで焼くだけ。特別なデコレーションも要りませんし、素朴で美味しい、アメリカのチョコレートケーキです。

チョコレートケーキでリッチな気分

チョコレートケーキは、ケーキ屋さんによっては、他のケーキと比べて安い値段で売られていたりすることも少なくありません。こんな扱いをされているチョコレートケーキですから、「何だか安っぽい」「子供っぽい」という印象を持たれている方も多いかもしれませんね。

チョコレートケーキと一言で言っても、やはりピンキリ。チョコレートケーキの中には高級なチョコレートを使ったリッチな味わいのものも少なくないんですよ。

チョコレートケーキの中で、特にオススメなのは「ザッハトルテ」。これはウィーンの菓子職人フランツ・ザッハーが19世紀に創り出したチョコレートケーキで、ハプスブルク家御用達のチョコレートケーキとして皇帝フランツ・ヨーゼフにも愛好されていたそうです。それほどのチョコレートケーキですから、高級店で買うとやっぱり高いですよ。もちろんそれだけリッチな気分が味わえることは保証しますが。

ガトーショコラとは

ガトーショコラとは、チョコレートケーキのフランスでの呼び名(「ガトー」=菓子・ケーキ、「ショコラ」=チョコレート)で、日本で言えば「フランス風のチョコレートケーキ」といったところでしょうか。

ガトーショコラの主な材料はチョコレート・小麦粉・バター・卵・砂糖(レシピによってはココアも)。生地を作るのは若干手間がかかりますが、デコレーションはとてもシンプル。焼きあがったガトーショコラに粉砂糖を振るだけか、もしくはデコレーションすらしないで、ゆるく泡立てた(六分立てくらい)生クリームを添えていただくことが多いようです。

ガトーショコラとバレンタインデー

ガトーショコラは、バレンタインデーの際に作るものの定番の一つだそうで、わたしにもガトーショコラにまつわる苦い思い出が……(笑)

ガトーショコラは、わたしも昔はよく焼きました。最初は自分と家族のために焼いていたのですが、何度もガトーショコラを焼くうちに腕が上がってきて、ついに家族以外の人のために焼くことに……。

で、わたしの手製のガトーショコラを食べさせた「家族以外の人」第一号が妹の彼氏。料理が苦手な妹に頼まれて、彼氏にあげるバレンタインのガトーショコラをわたしが焼きました。ラッピングまでわたしがやって、妹はそのガトーショコラを「自分が焼いた」といって、彼氏に差し出したそうです(おい)

当時、わたしは一人身で、チョコをあげる相手もいませんでした。今もいません……いや、もう過ぎたことですからいいんですけどね、ええ……。

ホットケーキを焼くときのポイント

ホットケーキはブランチやおやつに良く食べられている、皆さんにもお馴染みのケーキですね。スーパーに行けば「ホットケーキミックス」なるものが売っていますから、それを買ってきて、卵と牛乳を入れて混ぜてフライパンで焼けば、誰にでもおいしいホットケーキが焼ける。

ホットケーキは、かように手軽なものですが、ふっくらおいしく焼くにはコツがあります。

(1)油がよく馴染んだ鉄製のフライパン、もしくはテフロン加工のフライパンを用意する(ホットプレートならベスト)

(2)フライパンに油を薄くひき(油を浸したガーゼで拭くのがいい)、フライパンを煙が出るまで熱する

(3)熱したフライパンを濡れ布巾の上に置いて粗熱を取り、ホットケーキの種をフライパンの中央に丸く流し込む(これ重要)

(4)フライパンにフタをして弱火にかけ、3分(これも重要)焼く

(5)3分経ったら裏返して再びフタをし、2分焼く

これで「ホットケーキミックス」のパッケージのようなホットケーキが焼けますよ。

ホットケーキのバリエーション

ホットケーキはブランチの代表的なものですが、その食べ方もいろいろ。お手軽なホットケーキだからこそ、たまには一ひねりしてみたいものですね。

ホットケーキの手軽なアレンジとして、以下のようなものはいかがでしょう?

・ミックスベジタブルを混ぜて焼き、マヨネーズやソースで食べる

・つぶしたバナナを混ぜて焼く

・種にレーズンなどを混ぜて、マグカップに入れてレンジでチン(手軽に蒸しパン)

・ココアを混ぜて焼く

ホットケーキにかけるものも、いろいろ変えてみると、新たな楽しみが生まれます。「ホットケーキにはメイプルシロップにバター」というのが王道かとは思いますが、他にもチョコレートシロップやジャム、はちみつ、コンデンスミルクなどの無難な線から、マヨネーズやソースやケチャップなどの「ちょっと冒険」的なものまで、いろいろ試してみてください。

シフォンケーキの特徴

ケーキは、多くの場合、ほぼ同量ずつの砂糖・小麦粉・卵・バターを中心に作られますが、シフォンケーキの場合は、材料やその配合がちょっと特殊です。

シフォンケーキの特徴は、

(1)卵の量が他のケーキよりかなり多め(約2倍)

(2)生地に混ぜる油はサラダ油。それも少量使う

(3)水または牛乳を混ぜる

(4)小麦粉(薄力粉)も若干少なめ

(5)型に油を塗らない(これ重要!)

シフォンケーキのレシピにこのような特徴があるのは、シフォンケーキ特有の食感(文字どおり「シフォン=絹」のような舌触り)を出すためです。シフォンケーキは、パウンドケーキ・チーズケーキ・チョコレートケーキといった、バターたっぷりのコクのあるケーキと比べると、口当たりが軽くて、お腹にもたれにくいのです。ケーキバイキングの時などには、最後はシフォンケーキでしめるというのもいいですね。

シフォンケーキのバリエーション

シフォンケーキはパウンドケーキやホットケーキのように、「基本のレシピ」があるため、工夫次第でいろいろなバリエーションが楽しめます。例として、以下のようなシフォンケーキのアレンジはいかがでしょう?

・生地の半分にココアやコーヒーなど、はっきり色が付くものを混ぜて、生地を型に流し込む際、焼いた際にマーブル模様ができるように流し込む

・ミキサーにかけた野菜や果物を一緒に生地に混ぜ込んで焼く

・チョコレートやナッツ類、紅茶の葉、抹茶などを生地に混ぜ込んで焼く

・砂糖を少なめにして焼き、バターやジャムなどでいただく

シフォンケーキに限らず、「基本のレシピ」というものがある料理は、いろいろバリエーションが楽しめます。あなたも自分だけのシフォンケーキを開発してみては?

 
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