様々なジャンルの記事を掲載する情報サイトです。

ホーム > 美容

スポンサード リンク

二重まぶたの手術

美容整形において、最もポピュラーなものの一つが二重まぶたの手術です。

二重まぶたは、目をパッチリと大きく見せる効果があります。「はやりの顔」というものは、時代によって変わるものですが、目が大きく見えることが美人の条件の一つとされているような現代の風潮の中では、二重まぶたにしたいと考えている女性が多いのもうなづけます。

二重まぶたの手術は非常に簡単で、価格も数万円と、他の美容整形に比べるとお手ごろです。雑誌やWEBサイトなどでよく見られる「手術前・手術後」の写真などを参照するとわかりますが、二重まぶたにするだけで、顔の印象はかなり変わるので、二重まぶたは手軽に安価にイメチェンする一つの方法と言えます。

二重まぶたの手術2

二重まぶたの手術には、大きく分けて「切開法」と「埋没法」があります。いずれも手術後は二重まぶたになるという点は同じですが、仕上がりは若干違ってきますし、どちらにも長所と短所があります。

「切開法」は、その名のとおり、メスを使うものです。長所としては、きれいなくっきりとした二重まぶたになり、元に戻らないこと。短所としては、少々キズが残ることや、しばらく腫れが残ること、通院が必要なことなどが挙げられます。

「埋没法」は、糸を使って二重まぶたに変形させる方法で、メスは使いません。長所は腫れや傷が残らず、気に入らなければ元に戻すこともでき、通院も不要な点。短所としては、西洋人のようにくっきりした二重まぶたにはなりにくく、稀に元に戻ってしまうこともあるという点が挙げられます。

脂肪吸引とは

脂肪吸引とは、1970年代にフランスのフルニエが開発した痩身術で、金属の管で皮下脂肪を吸い出すものです。この脂肪吸引の技術により、苦労してダイエットしたり、大掛かりな外科手術をしたりすることなしに、短時間で脂肪を取り除くことができるようになりました。

脂肪吸引で使う金属製の管は「カニューレ」といい、直径数ミリの細いものです。よって、脂肪吸引の際に皮膚に開ける穴も大変小さいので、体への負担が小さいことはもちろん、傷跡も数ヶ月でほとんど目立たなくなります(ただしケロイド体質の人は要注意)。

脂肪吸引は、「すぐにでも痩せたい」という人にとってはとても嬉しい技術ですね!

脂肪吸引の手術

脂肪吸引の手術は、具体的にはどのように行われるのでしょうか?

脂肪吸引の順序は、大まかには以下のようになります。

(1)脂肪層に薄い麻酔液と止血剤が入った生理食塩水を注入し、脂肪細胞をふくらませる。

(2)直径2〜4mmの細い金属管(カニューレ)を、皮膚に開けた小さな穴から通して、脂肪を「脂肪吸引機」で吸い出す。

(3)最後に皮膚に開けた穴を縫合。

脂肪吸引の際は、麻酔液と止血剤の効果で、痛みや出血はほとんどありません。また前もって脂肪細胞を膨らませているため、脂肪吸引をしても、皮膚の表面がデコボコになることもありません。

美容脱毛

美容脱毛は、特に現代の女性にとっては欠かすことのできない美容術と言えますね。

美容脱毛といっても、自分でシェーバーやワックス、クリームなどを使って行うものから、美容外科やエステティックサロンなどに行ってプロの手で行うものまで様々です。しかし、美容脱毛の中でも最も多くの人が関心を持っているのは、やはり「永久脱毛」ではないでしょうか?

美容脱毛の中でも、特に永久脱毛は、多くの場合、プロの手で行います。しかし、場所によって技術に差があるようで、本当に二度と生えてこなくなったケースもあれば、永久脱毛にはならなかったケースもあるようです。また、脱毛の際の痛みも様々です。

美容脱毛、特に永久脱毛の際は、慎重に場所を選びたいものですね。

自宅での美容脱毛

美容脱毛はプロの手に委ねるのが一番確実なのかもしれませんが、それにはお金と時間がかかるもの。ですから、美容脱毛をすべて自分で行う人もまだまだ多いのが現状のようですね。

美容脱毛は「美容」が付くだけに、単にムダ毛がなくなればいいというものではありません。やり方がマズいと、脱毛後の皮膚が痛んで、シミやキズになってしまうことも。そうなったら全然「美容」にならないですね。

美容脱毛には、大きく分けて、「抜く」「剃る」がありますが、いずれも多少の肌への負担は避けられません。最近では、カミソリ・脱毛クリーム・ワックス・テープなどの従来の方法に加え、家庭用の電気脱毛器やレーザー脱毛器も多く出回っていますので、家庭で美容脱毛をする場合は、いろいろ試して、自分に肌にとって、できるだけ負担が少ない方法を選びたいものです。

レーザーによる永久脱毛

レーザーによる永久脱毛とは、レーザー照射で毛に熱を発生させ、毛根周囲の細胞を破壊して脱毛するという方法です。レーザーによる永久脱毛は、脱毛希望の女性や男性諸氏にとっては、あこがれの美容方法というわけです。

レーザーによる永久脱毛のメリットとしては、痛みが少ないこと、比較的短時間で広範囲の処理が可能であること、また脱毛前に毛を伸ばしていなくてもよいということが挙げられます。

レーザー脱毛を受けるときには、毛を抜くような脱毛はせず、カミソリ処理程度にしておくことが必要です。理由は、毛の毛母や毛乳頭にレーザーがアプローチするからです。

レーザー脱毛を受けると、お肌はツルツルとなり、見た目にも美しい仕上がりとなりますね。永久脱毛を受けて、あなたも素肌美を手に入れませんか?

レーザーで永久脱毛

レーザーで永久脱毛が可能となった現代。脱毛によってキレイな素肌を手に入れたいという女性にとっては、願ってもないことです。美容で悩んでいる方なら、永久脱毛は受けてみたいという人が多いのではないでしょうか。

レーザー脱毛もいろいろあるようですが、永久脱毛するなら、クリニック等の医療機関で受けるのが良いでしょう。もちろん永久脱毛はそれなりに値段もかかるので、最初にカウンセリングをきちんと受けること。こちらから質問もして納得してからにしましょう。カウンセリングがきちんとなされないところは、やめたほうがよいです。

レーザーで脱毛する場合、施設によってコースもいろいろと設けてあります。全身から部分的なものまで。あなたの予算に合わせてレーザー脱毛を受けてください。

しみとは

しみとは、顔面、特に額・頬・上口唇などに左右対称性にみられる褐色斑のことです。医学用語では「肝斑(かんはん)」といい、女性に特有のものとされています。他に、中年期以降、顔面や手の甲など日光に当たる部分にできるしみもあり、これは「老人性色素斑」と呼ばれます。この場合は老化に伴う現象なので病気ではありません。

しみの数には個人差があります。いずれもかゆみなどの自覚症状はありません。ほとんどのしみは、加齢によるものです。

しみができる原因は、紫外線やストレス、ホルモンなどの刺激を肌が受けて、細胞から一時的に大量のメラニン色素が放出されること。普通なら1ヶ月月ほどで新陳代謝によってメラニンは排泄されるのですが、新陳代謝が衰えていると、メラニンが肌に残り、やがてはしみになるのです。

しみの予防のためには、生活習慣を見直す必要があります。「ストレスを溜め込まないように工夫すること」「なるべく規則正しい生活にすること」「たばこは控える」等々があります。

しみは、一旦できるとなかなか治りにくいです。よって、普段からの生活態度に注意が必要となるのです。

しみを改善

しみは一度できたら完治するのは難しいですが、それでも薄くすることは可能です。では、しみを改善するにはどうしたらいいでしょうか。

しみの原因は、ほとんどが紫外線によるものです。まずは紫外線を直接浴びないことが重要です。外に出るときはUVケアである日焼け止めを塗ること。また晴れた日は、日傘をさす、帽子をかぶる、サングラスをかけるなどを行なうとよいでしょう。

しみを改善するために、美白効果のある化粧品を使ってみたりするのも手です。他に、美容外科などでしみの治療を受けることで、しみを薄くしていくことも可能です。

しみの改善には、化粧品などの外側からのアプローチだけでなく、食事やサプリメントでの栄養補給・適度な運動といった内側からのアプローチも必要です。例えば……暴飲暴食や偏った食事が続くと、内臓は疲れてしまいます。そうなるとメラニンが増えるのだそうです。つまり、しみになりやすいというわけです。したがって、バランスの良い食事を心掛けることが大切になります。

しみを改善するのには、適度な運動も必要です。からだを動かすことで新陳代謝も良くなり、細胞が活性化され、結果的にお肌がキレイになるということです。

しみをできるだけ増やさないように、あなたができるところから対策をしていきませんか?

美容としわ

美容の大敵であるしわ。いつまでも若々しくありたいと願っている女性にとって、しわができるのは大きな悩みです。

しわは加齢とともに、目尻・額・ほほといった、顔のあらゆるところに出てきます。顔だけでなく、首周りや手足にもしわはできます。しわは、皮膚の水分含有量の低下、真皮層のコラーゲン含有の低下で出現します。また、しわの進行は肌の乾燥、紫外線等によっても助長されます。

しわのケアの一つに、エイジングケア基礎化粧品があります。これは肌に潤いを与えるコラーゲン配合の化粧品を使用して、肌の老化を遅らせるというねらいがあります。もちろん、しわ対策では、化粧品だけでなく、食事・睡眠・運動といった普段の生活を見直すことも大切です。

美容外科におけるしわ対策としては、ヒアルロン酸、ボトックス、コラーゲンを注入する方法や、レーザー治療、またメスを使った方法もあります。しわの治療を受ける場合、まずはカウンセリングで自分に適したものを知ることです。若々しさを取り戻したい方は、こういった治療を受けるのも一つの方法です。

しわはなぜできるのか

しわはなぜできるのでしょうか。

肌は表皮と真皮と皮下組織の3層で構成されています。

真皮は細胞の構造物でできた厚みのあるものです。真皮が表皮を支えています。しわは、真皮が劣化したため現れてくるのです。

しわができてしまうのは、真皮のコラーゲンの量の低下、神経芽細胞の活動低下などが原因です。しわができると、見た目にも老けて見られがちになります。

しわは紫外線や乾燥によって引き起こされるものがほとんどです。紫外線は肌を日焼けさせて細胞を破壊し、肌の老化を進めます。また紫外線を浴び続けていると真皮にまで到達し、コラーゲンを変性させてしまいます。また肌の乾燥も、しわの原因のひとつです。乾燥によってできた小じわは、だんだんと深みを増してきます。

しわは年齢で決まるものではありません。肌質、体質、性格、生活習慣などの条件が複雑に絡み合って、しわの有無が決定されるのです。

しわがなるべくできないように、今日から自分を見つめ直してみませんか。

痩身とは

痩身とは、言葉の意味としては「痩せた身体」です。しかし、美容でいう痩身とは、外見と内面も磨き、健康的に美しいカラダを作ることです。単に痩せるということではありません。

痩身願望が出るのは思春期あたりからと言われます。女性は特に異性の目というものを気にして、「キレイにみられたい」という意識から痩身したいと思うようになります。

痩身のためには、いろいろな方法があります。美容外科では脂肪を溶解させる注射などが施術されます。エステサロンでは、ハンドマッサージ、超音波を使ったマッサージ、ドームサウナなどがあります。他には耳ツボ療法を行なっているところもあります。いずれも適切なカウンセリングを受けてからにしましょう。

痩身のためには、カラダを動かして汗をかくことが一番ですが、自力というのはなかなか難しいようです。そのため、上記のようなものに頼る方も多くいるのは確かです。

痩身をする場合は、あなたにあった方法を見つけてください。

痩身について

痩身、それは思春期頃からはじまる願望。この時期はちょうど異性というものが気になり出す頃。キレイに見られたい。この思いが痩身願望をかきたてているようだ。

痩身を目指す場合、自己流の無理な痩身法を展開すると、リバウンドでかえって太ってしまったり、体調を崩したりしてしまうことがある。

痩身の方法には何があるだろうか。それにはまず食事の管理や運動があり、その他エステや美容外科を利用する等がある。

痩身を食事で行なう方法としては、マクロビオティックや玄米菜食をはじめ、色々とカラダに良いとされる食事を摂ることがある。食事は本来、カラダを作るためにあるもの。無理な食事制限はかえってリバウンドを生み出す。また、よく噛むということも、昔ながらの方法ではなかろうか。ちなみに、肥満傾向にある人は、噛む回数が少ないことが多い。

痩身のための運動方法としては、軽いジョギングやウォーキング、水泳など、種類はいろいろあるが、自分が長く続けられるものが良い。なぜなら、痩身願望がある人は、カラダを動かすことに対して、苦手意識を持っている人が多いからだ。自分がなりたい痩身イメージを目標にするのもよいだろう。

美容外科やエステという施設を利用する場合は、マッサージ、サウナ等といったものから手術によるものまである(もちろん、手術は美容外科で行われるものだ)。お金に余裕がある人なら、こういった痩身コースを選ぶのもよいだろう。

セルライトとは

セルライト(cellulite)の語源はフランス語で、皮下脂肪の塊のことを指します。セルライトがお肌に出ると、見た目がでこぼこし、決して美しいものではありません。

セルライトは脂肪細胞に老廃物が貯まった状態。主に血行不良が原因で起こり、お尻や太股、あるいは下腹部といったところにつきやすいのです。

セルライトは思春期以降の女性に生じやすく、たとえスリムな女性でも現れるようです。つまり、ほとんどの女性はセルライトが出るのだとお考えください。かといって放っておいてはますますセルライトは増え、見た目が悪くなっていくので、美容にはよくないですね。

セルライトができると脂肪層が厚くなり、肥満体質になりやすいという問題があります。また、血行不良による代謝の低下で、冷え症やむくみやすい体質となり、それに運動不足が手伝って、ますますセルライトが増大されていくのです。

セルライトを取り除いていけば、健康になり、また美容にもよいという結果になります。

セルライトについて

セルライトは脂肪の塊です。お尻や太ももといった、もともと脂肪ができやすい場所に出現するのが特徴です。お尻や太ももの筋肉は、普段の生活ではなかなか使わないからです。

セルライトが現れた肌の表面は「オレンジピールスキン」と呼ばれ、でこぼこした感じになってしまいます。これでは美容上、美しい肌からはほど遠いものですね。

セルライトは思春期以降からできるといわれますが、実際は成人女性に見られがちなものです。日本人は欧米諸国の人に比べれば少ないようですが、それでも特に更年期の女性には見られる現象です。

セルライトは一度できると取り除くのは困難のようです。そればかりかますます痩せにくい体質となって、肥満・冷え症・むくみといった健康障害にもつながるのです。

セルライトを解消するために、最近では、全身から汗を出し、老廃物を排泄できる「ドームサウナ」というものがあります。代謝が一気にアップし、たっぷりと汗をかくことで余分な脂肪も減っていくとのことです。他には超音波を使った製品もあり、これはお風呂でも気軽に使えて便利です。

セルライトを減らすには、もちろん運動や食事をはじめとした、生活習慣の改善も必要です。セルライトがなくなれば、お肌もキレイになって、美容に良し!健康にも良し!と一石二鳥ですね。

にきびとは

にきびとは、医学用語では「尋常性座瘡(じんじょうせいざそう)」と呼ばれます。にきびは、思春期頃から男女に見られる、毛嚢や皮脂腺などにできる皮膚の炎症で、生理的現象の場合もあります。30歳頃には軽快しますが、ときに中年女性の口の周りに現れることもあります。

にきびの原因としては、細菌感染よりも、ホルモン関与によるものが多いです。にきびには、初潮時に生理的に現れるものもありますが、多くの場合は素因や脂漏体質がまずあり、これに「皮膚を不潔にしている」「食事で脂肪分や糖分を過度に摂取している」「精神不安定」といった条件や、化粧品・便秘・月経・気温・薬剤などが誘因となって生じるのです。

にきびには3段階あって、症状の軽いものから順に、毛穴が詰まったもの、ぽつっと赤くなったもの、にきびの中に膿みがたまっているものがあります。後者になるほど症状は重いです。

にきびは、軽いものなら日常生活の改善で治ります。例えば、「規則正しい生活」「洗顔や洗髪をきちんとする」「睡眠をきちんととる」「精神的不安を取り除く」「厚化粧を中止する」「運動・食事や便通のコントロールなどを行う」等です。

大人のにきび

にきびは、昔は「青春のシンボル」なんて言われていたときもありますね。しかし、大人のにきびは、思春期にできるにきびより厄介なものなのです。大人のにきびは、口の周りからあごやこめかみに出来やすいです。

にきびが大人になってからできると、なぜ厄介なのでしょうか。

にきびの原因は、概ね過剰分泌された皮脂によるのですが、大人の場合、皮脂と古い角質が混ざり合って毛穴が詰まってしまうのです。つまり、皮膚の新陳代謝の低下により、肌の再生機能がうまく働かないため、残った古い角質や化粧品が毛穴に残り、にきびができてしまうのです。

にきびが大人になってできる他の原因には、ストレスや精神疲労、ホルモンバランスの乱れ、さらには食生活の乱れも挙げられます。また婦人科系の病気の人にもできやすいともいわれ、体が冷えやすい人にも、にきびはできやすいようです。

にきびが大人になってからできると、治りにくいだけでなく、跡が残って肌の表面がみかんのようにデコボコになったり、またシミの原因にもなるので、きちんとした対策が必要となります。

プラセンタとは

プラセンタとは、本来は英語で胎盤(placenta)という意味ですが、一般的には胎盤から有効成分を抽出したプラセンタ・エキスを指します。メーカーによってヒト由来、牛由来、豚由来、羊由来、植物性のものがあります。

プラセンタは現在では美容・健康目的に化粧品や健康食品として使われています。また医薬品としては慢性肝炎、更年期障害、アトピー性皮膚炎、わきが、湿疹、あかぎれ、シミ、ソバカスなどに効果があるとして医療機関で使われています。

プラセンタの美容効果として、肌の新陳代謝促進と活性酸素や炎症を抑えるということがあげられます。プラセンタは近年美容関連において、美肌効果が特に注目されてきている成分です。

プラセンタと美容

プラセンタは美肌効果が期待できるものとして美容・健康面で注目を浴びています。

プラセンタはもともと哺乳類の胎盤を指します。胎盤は胎児が母体の中で成長していく過程で、とても重要な働きをしていました。出産と同時に胎盤も役目を終え普通なら廃棄されますが、実はこの胎盤には様々な成分が含まれているというのがわかり、利用されています。

プラセンタの成分のひとつには、細胞分裂を促進させる物質(グロース・ファクター)があります。これによって肌の新陳代謝が活性化され、新しい細胞が作られる、つまり美肌効果につながるという理由で、美容に取り入れられているのです。

プラセンタを販売している事業は色々とあります。特に有名なのは、今のところ吉田洋子氏の「プラセンタ100」でしょうか。他に勝見地映子氏プロデュースの「植物プラセンタ コレゾ」、馬由来の「ピュルサン プラセンタ」 、濃縮ドリンクの「プラビタ1000」、また楽天市場で検索しても、実に多くのプラセンタ商品があります。商品によって成分もそれぞれ若干異なるので、内容をよく確かめてから購入することをお勧めします。

ボトックスとは

ボトックスとは、しわ改善効果のある薬のことです。日本では美容外科で、メスを使わないプチ整形として取り入れられています。ボトックスは注射によるものと、塗布によるものがあります。

ボトックスはもともと、ボツリヌス菌A毒素を製剤化したものです。ボツリヌス菌と聞くと、「果たして大丈夫なんだろうか」と考えてしまいがちですが、使うのはほんの微量であり、注射自体も筋肉注射のみで血液中に入ることはないので、安心とのこと。

ボトックスの効果は数ヶ月ぐらいで、その後はまたもとに戻ります。そのため、ボトックス注入は年2〜6回必要となります。また、効果がなくなったら、以前のしわよりもさらにひどくなったということも中にはあるようです。

ボトックスを注射で注入する場合、痛みは人によって異なります。医者の技術や本人の体にもよるでしょう。ボトックスを受ける場合は、カウンセリングをしっかりと受けて、納得してから受けてください。

ボトックスと美容

美容において特に顔は、いつまでも若く美しくありたいと願う女性は多いですね。しかし年齢とともに、顔のシワはどうしても出てきます。これを改善するものとして、ボトックスがあります。

ボトックスは特に額・目尻、眉間といった部位のシワに対して美容効果があります。ボトックスの筋弛緩作用を応用して美容外科で使われています。

ボトックスはもともとは斜視に適用されたことから始まった医薬品製剤です。日本でも眼瞼痙攣、片側顔面痙攣、痙性斜頸といった治療に適用されています。

ボトックス注入はメスは使いません。細い注射針を使って筋肉にボトックスを適切量注入します。筋肉注射なので人によっては多少の痛みはあるようです。施術の時、希望すれば麻酔は受けられます。

背中にきびの原因

背中にきびとは、背中にできたにきびのことで、大人になってからできることが多く、慢性的になっている人も多いと言われます。「にきびなのかどうかよく分からないが、背中にブツブツができやすい」という程度の認識の人もいるかもしれません。

背中にきびの原因には、遺伝的要因、ホルモンバランスの崩れによる過剰な皮脂分泌、紫外線などが挙げられます。背中は皮脂腺が多く、汗をかきやすいわりに乾燥しやすいというデリケートな部分です。普段は衣服を着ているので、ほかの箇所よりも湿度や温度が高く、にきびができやすくなっています。

さらに、背中にきびの原因には、入浴時のシャンプーやリンス、トリートメントといったものの使用方法が強く関係していることも挙げられます。背中は手が届きにくいために洗っているつもりでもよく洗えておらず、シャンプーなどの洗い残しが背中の皮脂分泌の多い毛穴に入り込み、角質の代謝が低下し、にきびをつくるのです。

背中にきびの原因は前記のようにいくつかあり、人によって症状も異なります。特に顔にも背中にもにきびがいっぱいという人の場合、何とかしたいと間違った方向に突き進んでいかないためにも、一度専門医に相談することをお勧めします。

納得のいく説明が得られない場合は、セカンドオピニオンとして違うドクターにも診てもらうことも必要でしょう。

背中にきびの改善法

背中のにきびの改善法として、まずいつも背中を清潔に保つことが挙げられます。そのため、入浴時の洗髪の際、背中にシャンプーやリンスなどの洗い残しが放置されないよう注意しなければなりません。洗髪も無添加の石鹸を使用すると効果があるようです。

また、背中を洗うときのタオルは綿タオルがいいでしょう。ポリエステル性のタオルでゴシゴシ洗うのは背中の肌や毛穴を傷つけてしまうことになります。使用する洗剤もボディーシャンプーの類は避けたいもの。含まれる化学合成物質が肌への刺激となるからです。

さらに、背中を清潔に保つために、背中から分泌された皮脂は放置せず、まめに背中の汗や皮脂はタオルなどでふき取り、下着などを着替えるようにする必要もあります。特に夏場は清潔に気を配って、背中にきびを予防しましょう。

一方、背中のにきびの改善法として、ホルモンバランスの崩れない規則正しい生活を心がけることも大事です。背中のにきびは生活環境の乱れを敏感に反映します。特に睡眠不足によるホルモンバランスの崩れは過剰な皮脂分泌を促し背中のにきびを増殖させる原因となりますから、十分な睡眠をとるようにしましょう。

背中にきびを改善するため、栄養バランスのとれた食事を心がける必要もあります。刺激物や糖分、油分の多い食事は避け、野菜、魚類、肉類をバランスよく摂取し、ビタミンB2やB6を多く摂るといいでしょう。

ほかにも背中にきびの改善法として、常に背中に触れている洋服の繊維をなるべく化繊ではなく通気性の良い綿などにする、紫外線(UV)対策を十分に行う、必要以上に患部に触らないといったことなどが挙げられます。

にきび跡の原因

にきび跡とは、にきびを悪化させた結果できる赤みがシミのように残ったり、肌の表面がクレーターになってしまったりする状態のことです。

にきび跡ができる原因としては、主に

・にきびを引っかいたりつぶしたりして悪化させる

・にきび発生後の間違ったスキンケアや治療

・適切な治療をせず放置する

・寝具や洗面用具など肌に直接触れるものが不潔である

といったようなことが挙げられます。また、乾燥肌もにきび跡が残りやすくなります。

にきび跡ができる原因は、毛穴の中にあるにきび菌(アクネ菌)です。にきび菌は常に毛穴の中にあり、殺菌しても完全に消滅させることはできません。にきび菌は皮脂をエネルギーにしており、皮脂が蓄積すると活動が活発化、毛穴内の炎症が真皮にあるコラーゲンや皮下組織を破壊してしまいます。

にきび跡は、にきびを悪化させた結果できるわけですから、にきび跡をつくらないためには、まずにきびができないようにすることと、できてしまったときは治療をきちんとすることが大切です。

にきび跡の種類

にきび跡は、にきびを悪化させてしまった結果できます。

にきび跡には、

・にきびの炎症が治まったあとの組織が収縮し、凹んでクレーター状態になってしまったもの

・組織が厚く肥大しケロイドのように盛り上がったもの

・にきびの跡が色素沈着してしまったもの

以上の3つがあります。

クレーター状態や盛り上がったにきび跡は、できてしまったにきびの度合いが深く関係しています。

にきびの炎症や化膿がひどい場合は、再生能力の高い角質層よりも下の「真皮」と呼ばれる、肌の形を保持する役割を持っている部分にダメージを与えてしまいます。そのため、これらのにきび跡は直りにくくなるのです。

にきびの跡にできる色素沈着とは、肌のシミのことをいいます。色素沈着はにきびばかりでなく、炎症を起こした部分にできやすく、これを炎症後色素沈着といいます。

にきび跡を直すのは難しく、場合によっては一生残ってしまうことも少なくありません。にきびは皮膚の病変であり、でこぼこしたにきび跡やシミの発生を防ぐためにも、きちんとした治療が必要です。たかがにきびと侮り、あとで後悔しないようにしたいですね。

にきび跡の予防

にきび跡には、凹んでクレーター状態になってしまったもの、ケロイドのように盛り上がったもの、色素沈着してシミになってしまったものがあります。にきび跡ができる原因は、毛穴の中にあるにきび菌です。

にきび跡は、一度できてしまうと自然回復は難しく、化粧品でケアすることにも限界があります。

にきび跡、特にクレーターになってしまったものや盛り上がったものは、一生残る場合もあるので、日頃からひどいにきび跡をつくらないように予防することが大切です。

にきび跡の予防には、にきびをできないようにすることがまず第一ですが、もしにきびができてしまったときには、引っかいたりつぶしたりしないことです。そして、肌を清潔に保ち、脂肪分や糖分が多い食事を摂りすぎないようにすること、ビタミン類をきちんと摂りホルモンのバランスを崩さないよう規則的な生活をすることなども大切です。

また、にきび跡の予防としては、毛穴の汗と皮脂のバランスをとることが重要で、そのためには肌の乾燥を防ぐようにします。

乾燥肌を防ぐには、洗顔の際に皮脂を取りすぎないようにする必要があります。洗顔には弱酸性の洗顔料を使用し、化粧水などで水分補給をするといいでしょう。そのほか、エアコンを使用するときの室温や湿度などにも注意したほうがいいでしょう。

にきび跡の治療法

にきび跡(クレーターや盛り上がった状態)は、一度できてしまった場合、完全に直すことはできません。しかし、はた目には分からない程度にまで治療することは可能のようです。

にきび跡の治療法にはいくつかの方法があります。

○レーザー治療〜いろいろあるレーザーの種類から、その人の症状に合わせたレーザーを照射する治療法。色素沈着や肌の赤みなど、ほとんどのにきびの症例に対応。

○ケミカルピーリング〜化学物質によって肌の角質層を削り取る治療法で、にきび跡のクレーターを目立たなくする効果がある。

○ビタミンC誘導体〜ビタミンCを塗り、皮膚の上から作用させる。色素沈着のにきび跡に効果があるうえ、コラーゲンを生成する働きがあるため、凹凸になってしまったにきび跡にも効果があるとされる。

○ヒアルロン酸注入〜凹部分にコラーゲンやヒアルロン酸を注入して目立たなくする方法。数カ月〜半年程度で自然吸収されてしまうので、定期的な注入が必要。

○ウエットピーリング〜ピーリングと同時に、ヒアルロン酸やハイドロキノン、サリチル酸、ビタミンCなどのさまざまな薬液を肌に浸透させる治療法。

○イオン導入〜ビタミンC誘導体を電流の流れに乗せ、肌の深部へと送り込んでビタミンC誘導体の効果を高め、肌への浸透性を高める治療法。

にきび跡の治療法には、これらのほかにも、漢方薬やホルモン剤、外用薬(抗生物質・ビタミン剤・角質剥離剤)などを用いたものがあります。

にきび跡の治療においては、症状に合わせてさまざまな治療法を組み合わせて行うことも可能ですが、いずれにしても、それぞれの状態に合った治療法を行っている皮膚科や美容外科などを選ぶことが大切です。

白にきびとは

白にきびとは、にきびの初期の段階の症状。わずかに皮膚が盛り上がっており、毛穴のところにプクッとにきびができていて、白く見えます。白にきびには、毛穴がふくらんでいてプチッとつぶれるタイプと、こもってしまっているタイプがあります。

白にきびができる原因は、毛穴が閉じている状態で、毛穴の入り口の角質が厚くなり、余分な脂肪が表皮の下で外に出ることができずにたまってしまうことです。

古い角質は、酵素の働きによって切り離されます。しかし、肌が極度に乾燥していたり、ストレスなどによってホルモンのバランスが崩れていると、その酵素が正常に働かなくなります。そして、角質がどんどん厚くなっていき、結果、脂肪がたまってしまうということになります。

白にきびは、放っておくとどんどん悪化し、毛穴の開きや赤にきびの原因になりますから、早いうちにケアしましょう。

白にきび対策

白にきびは、毛穴がふさがられると簡単にできてしまいます。メイクをちゃんと落とさなかったりファンデーションを厚く塗りこむことによってもできることがあります。大事なのは、毛穴をふさがないこと。

白にきび対策では、日頃からのスキンケアが大事になってきます。クレンジングや洗顔などをきちんと行って肌の潤いを保ったり、マッサージをして血行を促進したりすることで、十分に改善や予防が可能です。

洗顔には弱アルカリ性の純せっけんがオススメです。また、白にきび対策として、規則正しい生活をし、ストレスをためないことも重要ですね。

注意点としては、固い芯のある白にきびを、指先などでつぶさないこと。こうした行為はにきび跡になる原因にもなるので、やめておいたほうがいいでしょう。

白にきびは、にきびの初期段階ではありますが、きちんとケアしていないと、にきびの症状がどんどん進んでいくので油断は禁物。ケアしたからといって明日すぐよくなるものではありませんが、コツコツと根気よくケアしていくのがにきび治療の大事なところ。白にきびのうちにしっかり治しましょう。

赤にきびとは

赤にきびとは、一般的に広く言われている、にきび全般のことを指します。皮膚が赤く腫れ上がった状態で、見た目も赤く、触るとかなり固くて、押すと強い痛みが伴うこともあります。

赤にきびは、いきなりできるということはなく、白にきびから黒にきび、そして赤にきびへと進行していきます。

赤にきびの原因は、黒にきびの段階で毛穴が詰まってにきび菌(アクネ菌)が増え、炎症を起こしたことです。白にきびや黒にきびに比べて患部が深く、治りにくい傾向があります。

赤にきびは、にきびの中期段階と言えるもの。しっかりと治療や対策を施して、先手先手で対処し、あせらず気長に治す覚悟が必要です。

赤にきび対策

赤にきびは放っておくとさらに進行し、周囲の組織まで炎症がおよんで膿や痛みを伴うことがあります。よって赤にきびができてしまったら、すぐに対策を講じる必要があります。

赤にきび対策としては、毎日の洗顔とスキンケアをしっかり行い、油分の多い食事や香辛料をなるべく避けて、肌を清潔に保つことが挙げられます。また、規則正しい生活を送り、睡眠不足にならないように注意することも大切です。

赤にきびに刺激は禁物。髪の毛がかかったりしないように注意し、手で触ったりしてもいけません。それに潰れてしまうと跡になる可能性も十分に考えられます。ファンデーションも避けたほうがいいでしょう。

赤にきびが進行すると、毛穴の中に蓄積した皮脂とにきび菌(アクネ菌)が毛穴の壁を壊すほどにふくらみ、膿が出てくるようになります。このとき、毛穴回りの組織を破壊しながら進行していきます。

赤にきびはこの状態になると、間違ったケアがにきび跡になってしまうこともあるので、専門の医師に診察してもらい、適切な治療を受けるようにしましょう。

黒にきびとは

黒にきびとは、にきびの初期段階の状態をいいます。鼻の頭がポツポツとイチゴのようになっている人、たまに見かけますよね。これは白にきびから移行した黒にきびのせいです。

黒にきびは比較的発生しにくく、洗顔などのケアで治すことは十分に可能です。しかし、発生してしまうと目立ちやすく、油性肌で新陳代謝が活発な人や、鼻など比較的メラニンがたくさん集まっているところにできやすいようです。

黒にきびの原因は、毛穴が角質層のアカや異物などによって詰まってしまうことです。皮脂が毛穴にたまり、毛穴を押し広げて空気に触れて酸化し、酸化した皮脂が黒く見えることから黒にきびと言われています。

黒にきびをしぼると白いものや黄色っぽい芯が、にゅ〜っと出てきます。しかし、芯が出てしまった毛穴は開いたままに。開きっぱなしの毛穴には、普通の閉じている毛穴よりも汚れが入りやすく、そこに雑菌が入ると化膿を起こす場合もあり、赤にきびに移行しやすくなってしまいます。

黒にきびの段階で正しい治療を行えば、にきび跡になる可能性はとても低くなります。黒にきびも改善には根気がいりますが、頑張ってケアしていきましょう。

黒にきび対策

黒にきび対策で一番重要なことは、白にきび同様肌を清潔に保つこと。毎朝の洗顔と夜のメイク落とし&洗顔をしっかり行えば、かなり黒にきびを防ぐことができます。

黒にきび対策では、洗顔の際には、弱アルカリ性の純せっけんがオススメ。泡たてネットで作った弾力のある泡で、ゴシゴシこすらずに丁寧になでるように洗います。また、洗顔後の保湿も忘れずに。ある程度の保湿がされていると余分な皮脂も出てきません。収れん化粧水などで毛穴を引き締めることも大切ですね。

黒にきびが気になるからといって、シートタイプの毛穴シートを使っていませんか? 毛穴パックでは黒にきびは改善されません。もし取れるとしたら、鼻の角質までをもベリベリとはがし取るくらいの力が必要です。毛穴シートは肌を傷つけるだけなのでやめましょう。

上記以外では、必要以上の皮脂分泌を抑制するために栄養バランスのとれた食事を摂ることや、効果的な睡眠などによるホルモンバランスの正常化も、欠かすことができません。

セルライトの除去法

セルライトとは、血行やリンパ液の循環が滞り、脂肪細胞の代謝が衰えてできた脂肪の塊のことです。セルライトは主に太もも・足・ふくらはぎ・二の腕・ウエスト・腹などにできることが多く、セルライトができると脂肪部分に厚みがでてきて、肌が凸凹に。症状が悪化すると肌の表面がオレンジの皮のように見えるようになります。

セルライトは老廃物が凝り固まっているため、通常のダイエットなどでは取り除くのが困難であり、セルライトの除去を目的とした対策が必要になります。

セルライトを除去するための方法としては、脂肪吸引、エンダモロジー(ボディトリートメントシステム)、メソセラピー(脂肪溶解注射)、カーボメッド(炭酸ガスを使った脂肪組織の分解)、エステ、ストレッチ、運動などが挙げられます。

また、下着(スパッツやストッキング)、ベルト、ローラー器具、超音波製品といったグッズ、サプリメントやクリームなど、セルライトを除去するための商品もいろいろあります。

さらにセルライトの除去やケアを行っているエステやサロンも豊富にあるので、これらも上手に活用しましょう。

自宅でできるセルライト除去法

セルライトを除去するための方法はさまざまですが、自宅で効果的に行う対策として一般的なのはマッサージです。お風呂に入ったときに、セルライトができているところをマッサージすることで、血行が促進され、セルライト除去に効果があります。

また、自宅でできるセルライト除去法として、ネットや通販などで手軽に購入できるセルライト除去グッズなどを利用するのもオススメ。

主なセルライト除去グッズとしては、ローラー器具や超音波製品、セルライト分解ジェル、下着(パンツやストッキング)などがあります。これらを利用してマッサージや体操などを行います。サプリメントや明日葉といった食材などを活用する方法もあります。

しかし、セルライト除去で一番大切なのは、日々の生活において、運動不足にならないよう、ジョギングやウォーキング、踏み台昇降といった、有酸素運動を取り入れた適度な運動を行うこと、そして規則的な生活を送ることでしょう。

セルライト除去マッサージとは

セルライト除去マッサージとは、セルライトの除去を目的としたマッサージをいいます。

セルライトは、血行やリンパ液の循環が滞ることで生成されやすくなります。そのためマッサージによって循環機能を促進し、新陳代謝を活発にさせ、セルライトができにくい状態にします。

セルライト除去マッサージといっても、特別なものではありません。セルライトができやすい部分、太ももやふくらはぎ、お尻といいった部分を軽くつまんだり、揉んだりさすったりする程度でOK。太もも・ふくらはぎ・お尻といった部分は、ストッキングや靴下、下着などで圧迫され、血行が悪くなっている部分ですので、圧迫感のないものを身につけてマッサージすると効果的です。

セルライト除去マッサージは、血行がよくなっている入浴時やお風呂上りに、やや刺激の強いタオルやブラシなどを利用して行うとより効果的です。

入浴が苦手な人は足湯だけでもいいでしょう。体の気になる部分をそれぞれ3分〜5分程度マッサージするだけでかまいません。大切なのは続けることです。

セルライト除去マッサージを継続することで代謝機能が高まり、セルライトができにくい体質に変わっていくことでしょう。

セルライト除去のためのリンパマッサージ

セルライトを除去するマッサージに、リンパマッサージがあります。リンパマッサージはリンパの流れをスムーズにする効果があり、セルライトの原因の一つであるむくみを解消します。

リンパマッサージを行うときは、まずリンパ管の集中している、前側の太ももの付け根や脇の下のリンパ節から始めるといいでしょう。この2つのリンパ節を最初にマッサージすることで、リンパ液の循環をスムーズにすることができます。

そして、リンパ管の分布に沿って、足首から順番に、ふくらはぎ、膝の裏、太ももへとマッサージしていき、さらに腰から背中、肩から首にかけて、なでるようにマッサージします。この順番で、下から上へマッサージしたら、次は逆に上から下へマッサージを繰り返します。

リンパマッサージのポイントは、「優しく」することです。皮膚をなでるように、そっとマッサージしてあげましょう。強くしすぎると、リンパ管を傷めてしまう可能性があります。軽くなでるようにするだけでも効果があります。

リンパマッサージを行うのに適しているときは、入浴後です。血管が温まっているときにマッサージを行うことで、より高いセルライト除去の効果が期待できます。

これらのリンパマッサージは、継続して行うことが大切です。続けることで、セルライト除去の高い効果を得ることができるでしょう。また、マッサージにより血行をよくすることで、新陳代謝も活発になり、セルライトの予防にも役立ちます。

アンチエイジングについて

アンチエイジング(anti-aging)とは、抗老化とか抗加齢という意味です。老化防止や若返りを目指したいろいろな試みがアンチエイジングなのです。長生きをするようになった現代では、心も体もできるだけ若々しく快適に生活していこうと、美容だけでなく、カラダの内面からアプローチしていく働きかけを重要視しています。

アンチエイジングは代替医療とも深く関連があります。アンチエイジングは予防医学につながるといってもよいでしょう。いかに健康に日々の生活を送るかは、個人一人一人の意識レベルにも関わってきます。同時に心のあり方によって日々肌にも影響があるともいわれています。生き生きとしている人は、内面が充実しており、見た目も若々しいです。

アンチエイジングはふだんの生活から実施することができます。例えば食事では、美食から粗食にチェンジしたり、旬の野菜等を食べる、腹八分目にする等です。カラダを動かすということなら、30分ほど汗をかくぐらいのウォーキングを週に3回は行ったり、時間に余裕があるなら一駅分を徒歩で通勤するといったところです。

アンチエイジングにそった生活を心掛けていくことで、自然と生活習慣病の予防につながり、結果的には予防医学の実践にもなるのです。老化は避けられないことですが、少しでも若々しく有り続けるために、アンチエイジングな生活をしてみませんか。

アンチエイジングとは

アンチエイジングとは、老化に対抗するという意味合いがあります。アンチエイジングが求めるものは、人がいつも若々しく、生き生きとした生活を送ることです。そのためには健康な心と体が不可欠となります。どうしたら健康な心と体を維持することができるのでしょうか。

アンチエイジングは内面の若返りを重視します。心と体の内面が充実すると、外見も自然と若々しくなってくるものです。食事や普段の生活で、知らず知らずのうちにカラダには毒素がたまってくるもの。カラダの毒素を出すのも美容によいことであり、アンチエイジングにつながるのです。

アンチエイジングの方法として、「ストレスをためない」「週末は何かスポーツをするなど適度な運動を心掛ける」「食事はバランスのとれたもので、なるべくなら腹八分目がベスト」等があります。こうしたことから、アンチエイジングは予防医学とも言えます。

ボトックス注射

ボトックス注射とは、主に美容クリニックにて「しわ」の治療として行われているものです。このボトックス、元が食中毒で知られているボツリヌス菌から抽出した成分、つまり猛毒であるというのがちょっと驚きですね。

ボトックス注射は、ボツリヌス菌毒素の一時的に筋肉の動きを抑制する効果に着目し、顔の「しわ」の気になる部分に有効成分を注射することで、その部分の表情筋の動きや緊張を抑制して「しわ」ができなくなるようにするものです。

ボトックス注射で効果のでる「しわ」の種類は、表情筋によって生じる「しわ」のみです。つまり、すべての「しわ」について効果があるわけではなく、例えば口元の「笑いじわ」は表情筋による「しわ」ではないので、ボトックス注射ではほとんど効果がありません。

ボトックス注射による「しわ」治療の効果は、注射後、数時間から数日で現れます。しかしその効果は永続的なものではなく、長くても8ヶ月といわれています。もちろん、効果の現れる期間も継続する期間も、個人差があります。

ボトックス注射2

ボトックス注射は、食中毒で有名なボツリヌス菌の毒素の効果を利用した「しわ」とり美容法です。

ボトックス注射の魅力は、なんといってもその手軽さでしょう。ボトックス注射を行う時間は、その施術内容にもよりますが15分程度と短く、入院不要。効果が現れるのも数時間から数日、遅くても1週間程度という「プチ整形」の代表的なものといえます。

しかし、ボトックス注射もいいことばかりではありません。ボトックス注射は、なんといっても元はボツリヌス菌という毒素ですから、「副作用はないのか?」という疑問を持つ方もいるでしょう。「美容のために使用する範囲の量ならば、問題がなく安全性は高い」といわれてはいるものの、当然ながらどんなことでも「リスクがゼロ」とまではいえません。

ボトックス注射したことによって、内出血や一時的な顔面麻痺、目が赤くなる、目を閉じるのが困難、涙目、まぶたが垂れる、吐き気、インフルエンザ症候群、頭痛等々の症状がみられることもあります。

また妊娠中の人や重症筋無力症などの人などは、ボトックス注射は避けた方がいいとされています。

ボトックスで小顔に

ボトックスという、美容のための施術があります。ボトックスは、一般的に「しわ」とりの効果があるといわれていますが、小顔になるという効果もあります。

小顔といえば、女性のあこがれ。その小顔がボトックスで手軽にできるとなれば、誰しも関心を持ちますね。

ボトックスは、ボツリヌス菌毒素の「筋肉の働きを一時的に麻痺させる」という効果を利用して、筋肉を引き締めます。したがって下あごの筋肉が発達してエラがはっているような場合は、ボトックスをすることによって、あごのあたりをすっきりと見せ、小顔をゲットすることができるわけです。

しかし、ボトックスが作用するのは筋肉に対してですから、骨格自体がはっている場合は、ボトックスを施しても小顔にならないのでご注意を。ボトックスは万能というわけではないのです。

ボトックスで小顔治療

ボトックス注射をすることで、すっきり小顔にすることができるといわれています。

下あごには咬筋(こうきん)と呼ばれる筋肉がついています。この筋肉は食べ物を咬む時に使うもので、硬い食べ物やガムをよく噛むのが好きだったりすると、よく発達します。そうなると、顔のエラがはってるように見えたり、顔が横に広がって大きく見えたりします。ボトックスで小顔にできるのは、この下あごの咬筋を引き締めることができるからです。

ボトックス注射した後、「小顔」になるまでは約1ヶ月くらいかかります。ボトックスで咬筋を麻痺させるわけですから、なるべく硬いものを食べたりせず、咬筋を使わないようにしましょう。

小顔が維持されるのは約半年程度。ボトックスの効果が弱くなってきたら、再びボトックス注射をする必要があるとされています。二回目のボトックス注射は初回よりも少なくすみます。

多汗症とボトックス

ボトックス治療はしわや小顔に効果があります。それだけでなく、多汗症の方にもボトックス治療は効果があります。

多汗症とは汗の量が異常に多くでる病気のことをいいます。しかし汗が多く出ることで命に別状があったり痛みを伴ったりするわけでもないので、どの程度を「異常に多く」と認識するかは、本人の主観的なものともいえます。

多汗症には、両手のひら、両足の裏、両脇などから汗が大量に分泌される「局所多汗症」というものがあります。わきから大量に発汗する多汗症は「わきが」と混同されることがありますが、多汗症の汗はエクリン腺から分泌される汗であるため、臭いはほとんどありません。

多汗症の気になる部分、手のひら等にボトックス注射をすることで、発汗作用を行う筋肉を麻痺させ、汗腺から汗が出るのを抑制することができます。多汗症に悩む方は、ボトックス注射を検討してみてもいいかもしれません。

多汗症とボトックス2

多汗症には、全身に汗を大量にかく「全身多汗症」と、体の一部分だけ大量に汗をかく「局所多汗症」とがあります。局所多汗症は、両手のひら、両足の裏、両脇などに汗をかきます。

ボトックス治療が効果的に用いられる多汗症は、局所多汗症の方です。

汗はエクリン腺とアポクリン腺から分泌されます。エクリン腺から汗が分泌されるのは、自律神経から分泌されるアセチルコリンによって刺激されるからです。

ボトックスは、このアセチルコリンの分泌を抑制するため、エクリン腺からの発汗を抑制することができます(従ってボトックスは、アポクリン腺からの発汗の方には効果がありません)。

多汗症のボトックス治療時間は、両手のひら、両足の裏、両脇等、それぞれ15分程度ですみます。入院の必要もなく、当日シャワーを浴びても問題ありません。

ボトックス治療の効果が持続する期間は3ヶ月から長くて1年程度ですので、継続的にボトックス注射をする必要があります。

ボトックス治療

ボトックス治療は、美容整形の分野で手軽で効果が高いと注目を集めている治療法です。

ボトックス治療は、食中毒の原因となるボツリヌス菌毒素の成分を抽出したものを使うもので、これを注入すると筋肉が一時的に麻痺します。毒素ときくと安全性が気になりますが、ボトックス治療として注入される場合、生理食塩水で希釈され、毒素の量が人体に悪影響を及ぼすとされる量の300分の1以下になっているので、安全性は高いといわれています。

ボトックス治療で、筋肉を麻痺させて様々な美容効果をもたらすことができるのは、ボトックスにアセチルコリンを抑制する作用があるからです。

アセチルコリンは神経伝達物質と呼ばれ、この働きがあって脳からの信号が筋肉に伝わり、筋肉が動くわけです。ちなみにこのアセチルコリンがうまく分泌されない病気として、重症筋無力症があります。

ボトックス治療2

ボトックス治療は、美容法のひとつで、しわとり、小顔、多汗症等に効果があり人気を集めています。

ボトックス治療をした後は、1週間程度は患部を圧迫しないようにしましょう。圧迫することによって、注入液が周りの筋肉に広がってしまい、予定外の部位の筋肉が麻痺してしまうおそれがあります。

ボトックス治療当日のシャワーは可能です。顔にボトックス治療した場合でも、メイクは翌日から可能ですが、顔のマッサージなどは1週間は行わないようにしましょう。

ボトックス治療の際、内服薬等を処方された場合は、きちんと服用するようにしましょう。

ボトックス治療は安全性が高いものではありますが、何か異常を感じたらすぐ施術したクリニック等に連絡しましょう。

また65歳以上の高齢者の方や神経筋の疾患をもつ方、慢性の呼吸器疾患のある方等は、ボトックス治療は避けた方がいいと判断される場合もあります。

ヒアルロン酸とは

ヒアルロン酸とは、体内の眼球、皮膚、関節、へその緒などに存在するゼリー状の物質です。

ヒアルロン酸は、アミノ酸の一種である酸性ムコ多糖類で、炭素、水素、酸素、窒素で構成されており、アミノ酸の基本構造と同じ分子構造をもっています。

ヒアルロン酸の特質は、保水力の高さです。ヒアルロン酸は、年齢が進むとともに体内から減少していき、そのため皮膚のみずみずしさが失われていきます。

ヒアルロン酸を補うことで皮膚の保湿力を高め、みずみずしさとハリのある美肌を取り戻せるということで、その美容効果が近年注目されています。

ヒアルロン酸の保水力は、1gあたり500ml〜1Lとも6Lともいわれています。しかし、実質は1gあたり80mlとする説もあります。しかし仮に1gあたり80mlとしても、ヒアルロン酸の保水力は相当なものですから、美肌作り・美容対策の強力なサポーターといえるでしょう。

ヒアルロン酸とは2

ヒアルロン酸とは、米国コロンビア大学教授のマイヤーとパルマーによって発見された、細胞内に存在するアミノ酸の一種であるムコ多糖類のことです。

ヒアルロン酸は保水力が高く、体内の水分の多い部分、皮膚や眼球、関節などに存在して水分を保ち、それらの機能を正常に保つ役割も果たしています。

ヒアルロン酸は、もともと体内で作られるものですが、大変壊れやすいものであり、かつ年齢を重ねるにつれて作られる量も減っていきます。

ヒアルロン酸の量を比較してみると、0歳の赤ちゃんがもっとも多くもっており、これを100とするなら、20歳で80、40歳で50と半分になり、60歳では25と1/4になってしまいます。これでは、年をとると肌のみずみずしさが失われ、しわやたるみができたりするのも頷けますね。

こうしたことから、「ヒアルロン酸を補充することでお肌の若返りが可能」と、美容面での効果が期待されているわけです。

ヒアルロン酸注射

ヒアルロン酸は保水力が高く、ヒアルロン酸を補充することで、美容面の効果が期待されます。

ヒアルロン酸に限らず、皮膚に浸透していくのは分子量が3000くらいのものまでなので、分子量が100万〜800万もあるヒアルロン酸は、肌から直接吸収させることが難しいといわれます。そのため低分子ヒアルロン酸というものも開発されています。ヒアルロン酸で美容施術を施す場合は、注射・注入するのが一般的です。

ヒアルロン酸注射による美容整形のメリットは、プチ整形と呼ばれるように、手軽に注射するだけですみ、簡単であるという点です。またヒアルロン酸自体が、もともと体内で作られているものですから、安全性が高いという安心感もありますね。

ヒアルロン酸注射による美容整形のデメリットは、ヒアルロン酸が徐々に体内に吸収されていき、効果がなくなっていくということ。効果持続期間は、最大約1年。注射した場所や量によっては数ヶ月で効果がなくなることもあります。

ヒアルロン酸注射の美容効果を保持したい場合は、定期的に注射するしかないといえます。

ヒアルロン酸注射2

ヒアルロン酸注射・注入をすることで期待できる美容効果は様々です。

代表的なものでは、「しわ」とりですね。その他、顔の法令線(小鼻から口元にかけてできる八の字型のライン)を目立たなくする、ニキビ跡を目立たなくするなどがあります。

ヒアルロン酸を注射・注入して、これらの施術をする場合、所要時間はおよそ10分、効果の持続期間は半年〜9ヶ月となっています。

ヒアルロン酸注射・注入で、豊胸施術も可能です。「豊胸といえばシリコン」と思う方も多いと思いますが、ヒアルロン酸注射・注入による豊胸施術は、体への負担も少なく、切開の必要もなく、入院する必要もありません。ただしシリコンとは違い、効果の持続期間が短く、1ヶ月〜数ヶ月です。

ヒアルロン酸注射・注入による美容整形は、手軽に行えて体の負担も少ない反面、美容効果は一時的なものとして理解しておく必要があります。

またヒアルロン酸注射は、一般的にいって安全性が高いものですが、施術後体に異変を感じた場合は、担当のクリニックに連絡をとるようにしましょう。

ヒアルロン酸とコラーゲン

ヒアルロン酸とコラーゲンは、美容の強力なサポーターとして、近年注目されています。ヒアルロン酸というのは、保水力の高いムコ多糖の一種であり、コラーゲンとは、たんぱく質の一種です。

コラーゲンが美肌を保つというのは、美容における常識ともいえますが、コラーゲンのみならず、ヒアルロン酸も併用することで、美容効果はいっそう高まります。

コラーゲンは、細胞そのものを形成しているタンパク質ですから、これを補うことで肌は弾力を取り戻し、ハリをもったお肌ができます。ここにヒアルロン酸が加わると、繊維状になったコラーゲンとコラーゲンの網目をヒアルロン酸が埋め、 ヒアルロン酸の保水力で細胞の保湿力が高まり、肌のみずみずしさが保たれることになります。

コラーゲンもヒアルロン酸も、年齢とともに体内から減少していきます。コラーゲンもヒアルロン酸も、20歳を100とした場合、50歳で約半分になってしまいます。コラーゲンとヒアルロン酸は、アンチエイジング、若返りのアイテムともいえます。

ヒアルロン酸とコラーゲン2

ヒアルロン酸とコラーゲンの両方を使うことで、美容面での若返りと美肌を保つことが期待できます。

ヒアルロン酸とは、保水力の高いムコ多糖類で、全身の細胞に栄養素や酸素を運んで、全身の組織の潤いと弾力性を保つという重要な役割を果たしています。

コラーゲンとは、たんぱく質の一種で、代表的なたんぱく質です。身体の皮膚や筋肉、内臓、骨、関節、髪の毛等々、あらゆるところにコラーゲンは含まれており、それらの細胞をつなぎとめる役割をしています。

ヒアルロン酸もコラーゲンも、どちらも美容にいいという以前に、わたしたちの体が正常に機能するのにも、絶対不可欠な存在ということがいえます。たとえば関節に痛みを感じる方は、その部位にヒアルロン酸を注入してクッションを作り、コラーゲンでサポートするという改善方法もあるでしょう。

コラーゲンを補うことにより、細胞をつなぎあわせて肌にハリが生まれます。そこにさらにヒアルロン酸を補うことで、保水力が高まり、かつ細胞に栄養もいきわたり、みずみずしい美肌が生まれることになります。

コラーゲンとは

コラーゲンとは、たんぱく質の一種で、体のあらゆる組織に存在し、細胞と細胞をつなぎあわせる重要な役割を果たしています。

コラーゲンは、生体内にある10万種もあるたんぱく質の中の30%をも占めるという、まさに代表的なたんぱく質です。

コラーゲンは、様々な組織において、力学的な面での強度を保つ役割をもっています。特に腱(アキレス腱など)の主成分はコラーゲン(繊維)がすきまなく配列されたもの。つまり、かなりの力がかかる部位を支えているのがコラーゲンなわけです。

コラーゲンは、わたしたちの体を維持していくのに必要不可欠なものといえます。

コラーゲンのこういった細胞間をつないでハリをもたらす特質から、美容面での期待も大きく、「美容といえばコラーゲン」という認識をしている人も多くいるでしょう。

コラーゲンとは2

コラーゲンとは、わたしたちの体内に10万種類もあるといわれるたんぱく質のひとつで、代表的なものです。

「コラーゲンは美容にいい」というのは、よくきくことですが、それはわたしたちの老化現象を防ぐ・補うという意味でもあります。若い頃は肌がぷりぷりしているものですが、年齢とともに肌のハリもなくなって、色も暗くなっていきます。

コラーゲンには、肌のハリを保つ性質がありますが、体内のコラーゲンは、20歳と100とした場合、50歳では約半分になってしまうという実態があります。

コラーゲンが担っている新陳代謝は、加齢とともに衰えていきます。そうなると古いコラーゲン同士が結びつくようになって保湿効果が減少、その結果肌がカサカサになったり、シワができたりします。ここに新しいコラーゲンを補充することで、新陳代謝が活発となっていき、肌が若返っていくことになるのです。

コラーゲンドリンク

コラーゲンは、女性の(男性も?)美容のための頼もしい味方。このコラーゲンを摂取するには、コラーゲンドリンクがもっとも手軽といえます。

コラーゲンドリンクのメリットは、なんといってもその手軽さです。忙しい現代人は、いくら体にいいといっても、手間のかかるものは敬遠しがち。しかしコラーゲンがドリンクの形になっているなら、いつでもどこでも、手軽に飲むことができます。

コラーゲンドリンクには、種類によってはコラーゲンのみならず、ヒアルロン酸やビタミンCが配合されているものもあります。

コラーゲンは、ビタミンCや鉄と一緒に摂取すると吸収率が高まりますので、コラーゲンドリンクを選ぶ時には、こういったものも配合されているかチェックするといいでしょう。

コラーゲンの一日の必要摂取量は、最低でも2g、美容効果を期待するなら5gは必要でしょう。コラーゲンドリンクを選ぶ時も、1回の量で5g摂取できるものを選ぶと、飲むのも1回で済んでお手軽ですね。

コラーゲンドリンク2

「コラーゲンを美容のために」と思って、コラーゲンドリンクを利用する人も多いでしょう。

しかし、コラーゲンドリンクを飲んだからといって、摂取したコラーゲンが全てコラーゲンに再生成されるわけではないことに注意しましょう。

コラーゲンは体内に入ると、いったんアミノ酸に分解されます。それからアミノ酸は、体内で不足しているたんぱく質に合成されていきます。体内には10万種類ともいわれるたんぱく質があり、コラーゲンはその代表的なたんぱく質ではありますが、その他のたんぱく質が不足していると、コラーゲンに生成されないわけです。

また、糖分を多く摂取すると、コラーゲンの生成が阻害されます。

コラーゲンドリンクでコラーゲンを補充しても、その他の食生活でたんぱく質が不足していたり、糖分を取りすぎていては、思った程の効果が得られないのです。

コラーゲンドリンクは便利で強力な「味方」ですが、あくまでも補助食品。普段の食生活が重要なのは言うまでもないですね。

アミノコラーゲン

アミノコラーゲンとは、コラーゲンとアミノ酸を含んだサプリメントのことです。

コラーゲンは、その美容効果も有名ですが、健康保持、老化防止、心筋梗塞や脳梗塞の予防などにも効果的といわれています。コラーゲンを手軽に摂取するために、アミノコラーゲンを利用するのもいいでしょう。

アミノコラーゲンのコラーゲンは、「コラーゲンペプチド」という低分子のコラーゲンです。コラーゲンには動物性コラーゲンと海洋性コラーゲンとがあり、海洋性コラーゲンの方が吸収率が7倍も高いといわれてます。海洋性のコラーゲンで、かつ低分子であれば、吸収率の高さを期待できます。

アミノコラーゲンの「アミノ」は、「アルギニン」というアミノ酸のことです。アルギニンは、体内で生成できるアミノ酸(非必須アミノ酸)ですが、摂取量を多くすると素肌を元気にするという効果があるといわれています。

アミノコラーゲン2

アミノコラーゲンは、コラーゲンとアミノ酸が配合されている美容健康補助食品です。コラーゲンとアミノ酸の他に、グルコミサン(ヒアルロン酸の原料)、ビタミンCなども配合されており、美容効果をさらに高めています。

アミノコラーゲンは粉末なので、扱い方がとても簡単です。一回にスプーン一杯を飲み物や食べ物に混ぜるだけでOK、お湯にも水にもすぐ溶けて便利です。

アミノコラーゲンは、魚からとったコラーゲンペプチドが配合されていますが、魚の生臭い匂いも除去されており、飲食物の味わいを損なうこともありません。

アミノコラーゲンの手軽さ、吸収率の高さにより、その美容効果はてきめんなようです。「ニキビが減った」「お肌がぷるぷるになった」等の美肌効果はもちろん、中には「生理中なのに体調がよかった」という人もいるようです。

アミノコラーゲンを摂取してみた人の中には、「効果を感じなかった」「味や匂いが気になる」という方もいるようです。アミノコラーゲンに限らず、結局は、自分の好みにあった健康維持や美容方法が一番ということになりますね。

医療レーザー脱毛とは

美容といえば、顔、スタイルとそれぞれありますが、その中でも女性にとって最大の関心事は脱毛ではないでしょうか。いくら顔がキュートでも、手足すっきりでスタイルよくても、毛深い手足というのは気になるものです。

医療レーザー脱毛とは、医療機関でのみ認められたレーザー脱毛のことをいいます。医療機関でのみできる脱毛ということで、安心感がありますよね。

脱毛は、脱毛クリームなどを使えば自分でも簡単にできるものですが、すぐまた毛深い状態に戻ります。かといって美容エステなどで行う脱毛は安全なの?という不安もあることでしょう。

医療レーザー脱毛の原理は、レーザー光を照射することによって、毛根部のメラニン色素に熱を吸収させます。そこから放出される熱によって毛を成長させる組織に熱ダメージを与え、脱毛するというものです。

医療レーザー脱毛による脱毛は、肌に対するダメージが少なく、一回で広い範囲を短時間でできるというのも利点です。医療レーザー脱毛を繰り返すことで、永久脱毛に近い効果が期待できます。

医療レーザー脱毛注意点

医療レーザー脱毛は、医療機関で行うレーザー脱毛のことで、その安全性と効果が評価されています。

医療レーザー脱毛の魅力はなんといっても医療機関での実施ということです。美容エステと異なり、処理を施す前にきちんと「診察」し、個人の状態に合った「医療処方」として医療レーザー脱毛がなされます。

医療レーザー脱毛は、毛根のメラニン色素に反応するものですから、肌には直接影響がありません。といっても敏感肌で心配な方はテスト照射もあります。

医療レーザー脱毛で注意したいのは、日焼けです。日焼け直後は、メラニン色素が肌に大量に存在するので、本来毛根にのみ反応するレーザー光が肌にも反応してしまうからです。日焼けした直後は医療レーザー脱毛は受けられないことがあります。

医療レーザー脱毛は、毛深い人のほうが効果があります。また毛抜き処理をし毛根自体がなくなっていれば効果が落ちます。単に毛を剃っただけなら効果はあります。

ひげ脱毛

美容といえば、今や女性のみならず男性の関心事でもあります。ひげはたいていの男性の顔に見られるもので、ひげの形やお手入れはその人の印象を大きく左右するものです。

ひげが濃い男性にとっては、剃っても青くなるし、朝剃ってもその日のうちにまた生えてくるしと、何かとお手入れに手間のかかるもの。ひげ脱毛は、まさにそんなひげについての悩みごとのある男性にとって朗報といえるでしょう。

ひげのレーザー脱毛は、レーザーを毛根の黒い色素に反応させて脱毛効果をだすものです。ひげ脱毛によってひげが薄くなると、毎日の手入れが楽になる、形を整えやすくなる、剃った後の青々しいのがなくなって見栄えがよくなる、あるいはかみそり負けするお肌の方にも好評です。

ひげ脱毛は、もちろんひげを全部なくすことも可能ですが、部分的にひげを残して、ひげの形を整えることも可能です。

ひげは男性の顔を印象づける大事なアイテム。ひげ脱毛をして、毎日をすっきり清潔感のある顔ですごしたいものですね。

ひげのレーザー脱毛

ひげ脱毛は、ひげの濃い男性には、毎日のひげの手入れが楽になると評判の美容方法です。ひげの脱毛には、レーザー脱毛が簡単・スピーディかつ効果的でおススメです。

美容といっても、皮膚科の医療機関で行うひげのレーザー脱毛は、医師が診断して行いますから安全かつ安心です。

ひげのレーザー脱毛は、ひげをなくしてツルツルにしてしまいたいという要望もあるようですが、むしろ薄くして、あるいは部分的に残してひげの形を整えやすくし清潔感をだしたいという要望が多いようです。

ひげ脱毛は、場所が顔だけにお肌に優しい脱毛方法であることが必要です。ひげのレーザー脱毛ならば、肌への影響が少なく、毛根にレーザーが作用するので安心です。

ひげのレーザー脱毛、永久脱毛とほぼ同様の効果が出るのに必要な回数はひと月に1回程度で約5回。そのうえ、1回の所要時間が15分と大変スピーディと、多くの方が満足しています。

脱毛クリームとは

美容でもっとも気になることといえば、むだ毛の処理、脱毛ですね。脱毛で一番手軽かつ安価な方法は、脱毛クリームでしょう。

脱毛クリームは安価に入手しやすく、自宅で好きなときにできるという手軽さは、脱毛方法の中では随一です。

脱毛クリームに並んで手軽なむだ毛の処理に、カミソリでの剃毛があります。これまたカミソリ一つあればどこでもできるという手軽さは、脱毛クリームに負けず劣らずですが、カミソリ負けする肌の方もいますし、肌を切ってしまうこともあります。また剃った後に生えてきた毛は前より濃くなっているという難点があります。

脱毛クリームでは、その後生えてきた毛が濃くなる印象はないですし、肌を傷つける心配もありません。

しかし、脱毛クリームにも難点はあります。脱毛クリームは永久脱毛ではありませんので、処理した後にはまた毛が生えてきます。

脱毛クリームは、化学反応でたんぱく質を溶かして脱毛効果を出してますので、直接塗られる肌に影響が全くないとはいえません。

脱毛クリームの長所・短所をよく理解して使用したいものですね。

脱毛クリームについて

脱毛クリームは、むだ毛に悩む女性なら一度は使ったことのある方法ではないでしょうか。脱毛クリームの安価なところ、手軽に脱毛できるところは最大の魅力といえます。

脱毛クリームの一般的な方法は、脱毛したい部分にクリームを塗ってしばらく放置、その間に毛が抜けて、抜けた毛と一緒にクリームを拭い落とすという方法です。

脱毛クリームはお風呂に入った後に行うなど、脱毛したい部分を温めておいて使用するとより効果的です。脱毛クリームを塗った後、ラップを巻いて温まるようにするという方法もあります。しかし、ドライヤーなどで熱を加えるというのは危険ですのでやってはいけません。

脱毛クリームの残念なところは、永久脱毛ではないことです。脱毛クリームは毛根に作用するものではないため、何度繰り返しても毛が薄くなることはありません。

また脱毛クリームで肌にかぶれや湿疹がでたりする場合もあります。敏感肌の方は、念のため脱毛クリームを肌の一部に塗ってテストをしてから使用するようにしましょう。

フラッシュ脱毛とは

脱毛にはいろいろ方法がありますが、フラッシュ脱毛という方法があります。フラッシュ脱毛は、レーザー脱毛と方法はよく似ており、IPL(インテンス・パルス・ライト)脱毛とも呼ばれることがあります。

フラッシュ脱毛は、脱毛する部分の肌に特殊なジェルを塗り、フラッシュ光線(IPL)を照射して、毛根に作用させ脱毛効果をもたらします。

フラッシュ光線はレーザー光線と異なり、特異な波長をもち、距離が遠くに離れれば離れるほど拡散する特性を持った光です。

フラッシュ光線の照射は、肌の温度を上げずに毛根にのみ光のエネルギーを集中させ、手の成分のもととなる毛母細胞と毛乳頭などの「毛包」と呼ばれる部分に熱を与えます。熱の作用により毛母細胞と毛乳頭はタンパク変性を起こし死滅するため、脱毛効果が生じるわけです。

フラッシュ脱毛は、医療機関で行われるレーザー脱毛と比較すると安価ですが、日本で行われるようになってからの日が浅いため、永久的な効果が続くかどうかの判断は、まだできないというのが現状です。

フラッシュ脱毛は、基本的に医療機関で行われるものですが、主にエステで行われることが多いようです。しかし、エステでフラッシュ脱毛を行う場合は、照射する光の出力を落としている場合もありますので、注意が必要です。

フラッシュ脱毛の特徴

フラッシュ脱毛は、フラッシュ光線という特殊な光を照射して、毛の成分である毛包を熱して死滅させ脱毛効果を引き出すものです。

フラッシュ光線で、死滅した毛包部は老廃物となり、毛も1、2週間前後で抜けます。その後毛母細胞がすべて死滅するまでは毛が再生しますが、再生した毛は前よりも細くて目立たないものになっています。

フラッシュ脱毛をその後も繰り返すことで(一般に3〜5回)毛母細胞がすべて死滅すると、その毛穴からは毛が発毛しなくなります。しかし、別の毛穴から発毛する場合があるといわれています。

永久脱毛の効果でいうならば、針脱毛が一番、その次が医療レーザー脱毛、そしてフラッシュ脱毛の順になります。

フラッシュ脱毛は、肌に熱と刺激を感じるレーザー脱毛よりは負担が少なく、瞬間ピリッとくる程度で、肌が熱くなるといった症状はでません。もちろんフラッシュ脱毛を施術する人の腕によっては火傷などが生じることもありえます。

またフラッシュ脱毛は一回に80〜120本の脱毛効果が期待でき、両脇の施術は5分程度ですみ、非常に手軽でスピーディといえるでしょう。

 
メニュー
二重まぶたの手術
二重まぶたの手術2
脂肪吸引とは
脂肪吸引の手術
美容脱毛
自宅での美容脱毛
レーザーによる永久脱毛
レーザーで永久脱毛
しみとは
しみを改善
美容としわ
しわはなぜできるのか
痩身とは
痩身について
セルライトとは
セルライトについて
にきびとは
大人のにきび
プラセンタとは
プラセンタと美容
ボトックスとは
ボトックスと美容
背中にきびの原因
背中にきびの改善法
にきび跡の原因
にきび跡の種類
にきび跡の予防
にきび跡の治療法
白にきびとは
白にきび対策
赤にきびとは
赤にきび対策
黒にきびとは
黒にきび対策
セルライトの除去法
自宅でできるセルライト除去法
セルライト除去マッサージとは
セルライト除去のためのリンパマッサージ
アンチエイジングについて
アンチエイジングとは
ボトックス注射
ボトックス注射2
ボトックスで小顔に
ボトックスで小顔治療
多汗症とボトックス
多汗症とボトックス2
ボトックス治療
ボトックス治療2
ヒアルロン酸とは
ヒアルロン酸とは2
ヒアルロン酸注射
ヒアルロン酸注射2
ヒアルロン酸とコラーゲン
ヒアルロン酸とコラーゲン2
コラーゲンとは
コラーゲンとは2
コラーゲンドリンク
コラーゲンドリンク2
アミノコラーゲン
アミノコラーゲン2
医療レーザー脱毛とは
医療レーザー脱毛注意点
ひげ脱毛
ひげのレーザー脱毛
脱毛クリームとは
脱毛クリームについて
フラッシュ脱毛とは
フラッシュ脱毛の特徴