様々なジャンルの記事を掲載する情報サイトです。

ホーム > バレエ

スポンサード リンク

大人のバレエ教室

「バレエ教室に通ってみたい」という方が増えました。お子様の習い事にバレエを選ぶ方もいらっしゃいますが、何より大人である本人がバレエ教室に通われることも多くなりました。

子供の頃、世界的プリマバレリーナとなった森下洋子の伝記や舞台に感動し、「いつかわたしも」と子供心に思った世代が、大きくなって夢をかなえるケースもあるようです。

森下洋子自身は、小さい頃病弱だったために家の近くのバレエ教室に通い始めたわけですが、そのことによって健康になるばかりか、天性の素質と不断の努力によって、世界的頂点にまで上り詰めました。

ですから、ポーズの美しいシルエットはともかく、「健康になる」ためにバレエ教室を活用するというのは、健康ブームの中でも、とても有効な方法なのです。

バレエ教室の鏡で全身を見ることは、出産で変化してしまった体型を元に戻すのに効果的です。

バレエ教室いろいろ

バレエ教室が人気です。それも大人のコースが。都心では、駅の看板などで、バレエ教室の広告をよくみかけます。

「二大バレエマンガ」といわれる、山岸凉子の『アラベスク』と、有吉京子の『SWAN』を読んで育った世代が、有閑マダムとなって少女時代の夢を果たしているんだそうです。

中森明菜が子供の頃通ったのは、倉橋バレエ団ではなくて、東京都練馬区にある横山昭子モダンバレエスタジオ。神田うのは、谷桃子バレエ団に、パリのコンセルバドワール。

彼女らの華奢で優雅な肢体は、生まれながらというより、バレエで培った体型のように見えます。

各種の好感度調査でトップに上がる黒木瞳も、宝塚歌劇団でバレエその他をやっていますから、バレエは美人つくりに有効な方法のように見えます。

バレエ教室には、モダンバレエ教室とクラシックバレエ教室があります。モダンバレエは、クラシックバレエに、モダンダンスの要素を取り入れたもの。

イサドラ・ダンカンのようにバレエを踊ってみたい人は、モダンバレエ教室で習うとよいでしょう。

バレエのコンクールと発表会

バレエのコンクールといえば、スイスの「ローザンヌ国際バレエコンクール」が一番有名でしょう。

Kバレエカンパニーを創立した熊川哲也が、日本人初の金賞を受賞したコンクールとして有名です。

バレエの有名なコンクールには、ブルガリアの「ヴァルナ国際バレエコンクール」、アメリカの「ジャクソン国際バレエコンクール」、ロシアの「モスクワ国際バレエコンクール」、フランスの「パリ国際バレエコンクール」があり、名古屋でも「世界バレエ&モダンダンスコンクール」といった世界的なコンクールが開催されています。

国内では、青少年のためのバレエコンクール「ザ・バレ・コン」というものがあり、仙台・名古屋・福岡・東京で開催されています。開催時期は、各都市によって異なります。メルマガで最新情報が出ていたりします。

バレエスクールでは、発表会を年に数回開いているところがあります。コンクールのような熾烈な競争意識なしで参加できる発表会は、練習成果と舞台芸術を体感できる場です。

発表会は、スクール・パフォーマンスとも呼ばれ、後援も付いた公演、自主公演や、市民芸術祭、バレエ協会公演に参加するものがあります。

アマチュアにとって、プロのダンサーを招いての公演は、発表会というより、研鑽の場です。

バレエ・コンクールと発表会

バレエの発表会には、コンクールや、公演といったような種類のものがあります。

バレエのコンクールでは、ブルガリアの「ヴァルナ国際」、アメリカの「ジャクソン国際」、ロシアの「モスクワ国際」、フランスの「パリ国際」のコンクールが「世界4大バレエコンクール」といわれ、プロの登竜門となっています。

そのほか、「全日本バレエ・コンクール」、 「アジア・パシフィック国際バレエ・コンクール」、「世界バレエ&モダンダンスコンクール」、「NBA全国バレエコンクール」といった大きなコンクールがあります。

バレエ教室では、コンクール参加のほか、バレエ教室主催の発表会があります。ごく小規模のミニ発表会から、有料の公演規模のものまでいろいろあります。

子供をバレエ教室に通わせているお母さんにとっては、発表会は舞台衣装と費用に頭を悩ますところですが、子供の晴れ舞台である発表会は、有名ダンサーやバレエ団の公演より、ワクワクドキドキするものです。お父さんもビデオカメラ片手にハラハラドキドキです。

バレエの衣装とレオタード

バレエの練習用衣装といえば、まずレオタード。スマートな体にフィットしたレオタード姿は、ほんとにカッコイイ。女性のレオタード姿にしろ、男性のレオタード姿にしろ、バレエのポーズをとっただけで、優雅に見えてしまいますね(ため息)。

バレエの女性用レオタードには、スカートのついているものと、ついてないものがあります。スカートも、フラット型、シフォン型のもの、いろいろ。キャミソール、袖の長さもいろいろ。カラーもいろいろ。ユニタードもバレエの練習で使用されます。

バレエの舞台衣装として有名なのは、チュチュ。重なった薄くやわらかなオーガンジーやチュールが、気品をかもし出します。レースやスパンコールのついた、丈の短いクラシック・チュチュは、女の子が一度は着てみたい衣装でしょう。

今は、ネット通販で、いろんな種類のバレエ衣装が購入できる時代。バレエが踊れなくても、着てみるだけで、プリマ気分が味わえるかも。バレエ衣装で記念撮影、ステキです。

レオタードとバレエ衣装

レオタードといえば、ダンス、新体操、そしてバレエの練習着の定番。マンガ「キャッツ・アイ」では、名画泥棒の定番衣装。体にフィットして動きやすいのが、レオタードの特徴です。

バレエでは、シンプルな形のレオタードのほか、スカートの付いたものや、タイツと合体したようなもの(ユニタード)も使われます。

バレエ教室では、大人の場合レオタードの種類は割と自由ですが、子供の場合は指定があることもあるので、あらかじめ確認が必要とか。体の動きのわかる、パステルカラーのレオタードが人気です。

家で練習する場合は、動きやすく、吸湿性の高い服装がおすすめ。

バレエ衣装といえば、チュチュ。「白鳥の湖」の舞台で見られるような、白いふわふわの衣装は、女性ならだれもがあこがれるもの。丈の短いクラシック・チュチュは、連続回転向きに考案されているので、見た目だけでなく技としても、華麗で実用性が大きい衣装です。丈の長いのはロマンティック・チュチュといいます。

バレエ作品には、専用の衣装があります。オデット姫、オディール姫、オーロラ姫、スワニルダ、キトリなど、有名作品の主役の衣装を着ることは、バレリーナをめざす人の夢です。

「ジゼル」のボリショイバレエ公演では、舞台衣装をジヴァンシーが担当して話題になりました。

バレエの練習用・公演用衣装は、バレエ専門店だけでなく、ネット販売でも購入でき、バーゲンもあるので、探してみたら掘り出し物があるものです。見るだけで、うっとりとした気分になれます。

 
メニュー
大人のバレエ教室
バレエ教室いろいろ
バレエのコンクールと発表会
バレエ・コンクールと発表会
バレエの衣装とレオタード
レオタードとバレエ衣装