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様々なジャンルの記事を掲載する情報サイトです。ホーム > 人材派遣 スポンサード リンク派遣は正社員の下?派遣の仕事につく時、その職場のことは、雑誌やネット、もちろん派遣会社の担当からの説明とかでおおよそのことがわかるものですが。そして、その会社の人と面接しても雰囲気がわかるものですが。入ってみないとわからないのが人間関係。この場合、正社員との人間関係と言い直した方が正確かも。そう、派遣と正社員ってなかなか違うものなのです。何が違うって、派遣ってわたしの経験からいえば、正社員より下ってケースが多いかと思います。 とある会社に派遣でいった時。初日に隣の正社員さんに挨拶をしました。「よろしくお願いします」と深々と頭を下げたところ、その正社員さんはわたしを上から下までつーっと眺め、そのまま無視したのです!「え・・・」何かまずいことしただろうか。。。考えたところでわかりません。そのまま黙って座っていると、いきなりその正社員さんは、言ってきました。 「ちょっと、ここ忙しい部署なんだから電話とってよ!」 電話とりますけどね。その言い方って。。。。いろんな正社員さんがいます。お客さまには丁寧な口調でも、社内ではぞんざいな口のきき方、特に派遣にはぞんざいな方、いますね。 とんでもないとこ、来てしまった・・・・そうして、わたしの派遣初日がスタートしたのでした。 派遣は正社員の下?(続)ある時男性の正社員さんが、わたしにパンフレットを渡して「これ、回覧しておいて」と言いました。わたしは、例の隣の正社員さんに「これ、回覧するようにいわれたのですが、どうしたらいいですか?」とききました。 その正社員さんは、黙って手を出し、パンフレットをよこせと。わたしはパンフを渡して席に着きました。 やったことない仕事というのは、最初の処理をその仕事の処理の仕方、とインプットします。つまり、パンフの回覧を頼まれたら隣の正社員さんに渡せばいい、とわたしはインプットしたのでした。 一週間ほどして、また別の正社員さんが「回覧して」とパンフを持ってきました。わたしは隣の正社員さんにパンフを渡そうとしながら、「回覧してほしいそうです」と言ったところ、「回覧すればいいじゃない!」と言い放ったのです。 あれ?あなたがする仕事、ではなかったのですか? まあそれはいいとして、でもどこに何があるかさっぱりわかりません。「回覧板はどこにありますか?」ときいたら、その正社員さんは、アゴで指して言いました。 「そこにあるでしょ!」 その示された方向を振り返り、わたしは回覧板の用意をし。そうしてインプットしたデータを訂正したのでした。わたしがやる仕事だと。 人間、気紛れになる時は誰しもあるものです。しかし、気紛れになっていい・振舞っていいのは、どうやら正社員の方。派遣はレシーブ専門のようですね。 偽装請負って何?偽装請負について、耳にすることがありますが。製造業の工場で、多くの労働者が「偽装請負」の形態で働かされていると。外部から「請負」で受け入れた労働者たちを低賃金で使って、要らなくなったら解雇が簡単にできちゃう、その実態は過酷なものがあります。 派遣と請負、わかりそうで、よくわからないその違い。 「請負」というのは民法に規定され、「請負人が相手方に対し仕事の完成を約し、注文者がこの仕事の完成に対する報酬を支払うことを約することにより成立する、諾成・双務・有償の契約」とあります。要は、請負人は注文者と「雇用関係」にない。だから労働法関係で定める労働者保護の部分があいまいになる。そして「派遣」は指揮監督は派遣先にあるけど、派遣会社と雇用関係にあり、労働者扱い。 工場の製造ライン作業─この実態を「請負」というには、あまりにもこじつけ。しかし請負の、その労働者扱いしないあいまいさにつけこんで、こういった偽装請負が横行したのでしょう。 派遣できるといわれても偽装請負が横行する背景となったのが、もう一つ。製造部門での労働者派遣ができるようになったのは、2004年の3月からだそうです。それまでは生産ラインでの労働者派遣はできなかったわけですから、そりゃ横行しますよね。 しかし。しかしだ、諸君(誰? 「派遣できるんだよー」ってわいれて。「あ、よかった、これで派遣に切り替えて、彼らの労働条件をよくしてあげよう!!」などと思う雇用者っていますかね? もちろんゼロではないわけですけども。実態は・・・報道のとおり某大手メーカーさん、正社員の3倍以上の偽装請負人たちが・・・ 誰も人を使い捨てになんぞしたいわけではないけれども。利益をあげなければならない企業の宿命。偽装請負をよしとしない制度を整えても。整えただけでは、社会はなかなか変わるものではないですね。 ワーキングプアワーキングプアって言葉、きいたことあります? 最初、ワーキングプーと読み間違え(聞き間違え?)働くプーさん? クマ?って思ってしまいましたが。無職のことを「プー」ともいうから、あながち遠くないかもしれない(謎 ワーキングプア。働く貧困層。働いているのに生活保護水準以下の暮らししかできない人たちのことだそうです。なんだ、わたしのことかと思ってしまった(汗 生活保護って、結構、生活保障度高いですからねぇ。派遣ってワーキングプア? え? そういうことなのか? いや、儲かっている派遣さんもきっといるとは思うけども。 景気は回復してる、らしい。 就職も今は求人が多い、らしい。 でも、なんかそんな豊かな実感は感じられてなかっただけに、このワーキングプアー、しっくりときてしまいました。 ワーキングプアはいつまで?ワーキングプアといわれる貧困層があり。しかし景気がいいともいわれ。格差社会ってこういうことなのかなと思ったり。貧富の差が激しい、とよくいわれたのはアメリカ。華やかなサクセスストーリーが際立てば、その闇のようにワーキングプア・貧困層も際立つというか。それが日本に上陸したのかもしれません。 鎖国を貫くべきだったか?(違 派遣というものがひとつのきっかけなんでしょうかね。企業がお手軽に人を使えるようになって。派遣をやる側もお手軽に企業を選べるようになって。なんとなく企業は人を育てるとかいうのをしなくなり。働く方も辛抱して自己を成長させるってしなくなり。成功する人はどんどん成功し。不器用な人はなんかはみ出していって、ワーキングプア状態の形成。 ワーキングプアって、いつまで続くのでしょうね。 派遣ライフも大変です(第3話)派遣がその職場の正社員と仲良くなれたら、それはラッキー。しかし仲良くなれそうにない人だったら・・・派遣ライフはとっても苦痛のものとなりますね。電話をとれ、と隣の正社員にいわれたわたしは、もちろん電話をとりました。でも、その電話はなかなか大変だったのです。 勤め始めてまだ3日もたってないから、30人以上もいる自分の部署の社員の名前を、当然覚えきれてません。そこに部署にいない社員あての電話がかかってきたのです。わたしは、正社員の彼女に訊きました。「○○さんあての電話ですが・・・」彼女はいいました。「今、××という部署にいるから、まわして」・・・・電話をまわす。見よう見真似で電話を転送しました。 転送するのもいいけど、今いる部署の番号を教えてあげたらいいんじゃないだろか・・・そう思ったけど、「正社員さま」の気に障っても面倒だから、黙っておりました。 数日して、またその社員あての電話がきました。どっかできいた名前だなとは思いつつ。しかしまだ勤め始めて1週間もたっていない、しかも自分の部署でもない社員の、たった一回しかきいてない名前って覚えていられるものでしょうか? わたしは間違ってはいけないと、念のため正社員の彼女に訊きましたら、 「何回教えたら覚えるの?前も教えたでしょ!!」すごい剣幕です。 何回って、2回めですけど。わたしなら人からものをきかれても、3回までは普通に教えますけど。とりあえずすいませんといって電話を転送しました。 派遣ライフも大変です2(第4話)派遣ライフはその職場になれるまでは、緊張の連続。まして隣に気紛れな正社員でもいようものなら。。。その部署から異動した社員あての電話は、新しい部署あてに電話を転送する。そう覚えたわたしは、その後もそうやっておりましたところ、隣の正社員がいいました。 「そんな転送なんかしないで、今の電話番号、教えればいいじゃないの」 え・・・そんなの最初からそうすればいいじゃんって思ってましたが? まあ、それはいわずに電話の相手方に、その社員が今いるところの番号を教えました。再びうちの部署にいない社員あての電話がかかってきたので、今度は今いる部署の電話番号を教えて電話を切りました。すると「正社員さま」はいいました。 「かけてきたの、なんかの勧誘電話ではないでしょうね? 勧誘だったら教えないでよ!!」 相手が勧誘電話かどうかって。。。慣れれば何となくわかるものですけど。1週間でわかるものですか? 再び電話がかかってきました。どうかこの部署にいる社員あての電話でありますように。。。。と思うと、こういう時に限って、違う部署の社員あての電話なんですよね・・・ どうしたらいいんだ・・・・・勧誘電話か、これ? しょうがなく「正社員さま」に訊きました。「正社員さま」はいいました。 「転送すればいいじゃない、何回やれば覚えるの?」 派遣も決して楽な家業ではございません(溜息 派遣だって腹が立つ(第5話)派遣は正社員より下だとしても。あんた、上司なわけでもないのに。いや上司にしたってそんな気紛れな態度、会社で普通しないんじゃない?大人げないったら。そう、派遣だって腹が立つものです。 そこでわたしは、派遣先の会社の社長に「あなたの会社の社員教育は何やっているんですか?」とメールを叩きつけてやろうかと思いました、うふっ 派遣をなめてはいませんか? そりゃ雇われている間は会社では下の身分かもしれませんけど。こちとら会社に恩義も何もありませんからね。会社辞めた後は知らないよ、 「あの会社、最っ低〜!!!」 と言いふらし、うふっ もちろん、会社にいた間の仕事に関する守秘義務は守りますけどね、あんたの会社の社員の態度の悪さは、守秘義務に入っとらんわい!! ふざけんなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ! 派遣は、一歩外に出ると。その会社の良くも悪くも広告塔になるんですのよ! 甘くみると、痛い目にあうわよぉぉぉぉぉぉぉ!! と、ここまで想像して。まあ、今回は想像だけで許してやるか。 今回だけだぞ!! って。とりあえずメールはしませんでした(ちっ 派遣会社よ、君は・・・(第6話)派遣ライフが不快なものになった時、それは派遣先の社員に非があることもあるし、派遣本人に非があることもあります。それで、互いに仲介者をたて。会社の方は人事部担当、派遣の方は、派遣会社の担当に苦情を申し立てるという風になっております。 こらえ性のないわたくしですから。ええ。初日にもう、派遣会社の担当に遠まわしに苦情をいいました。そうしたら!! なんと!! 「雨も降っておりますし。お気に入りの傘をさして、気分転換してはいかがでしょうか」 そうきたか・・・・結構、詩人じゃないか。 たかが、派遣会社の担当と見くびっていたよ。。。。ってそうじゃなくて!! あなた、わたしの担当でしょ?! 会社になんかいってよ!! ふぅ。。。。 こんな流れはきっと。耐えてみろってことなのかも知れない。人生、確かに耐えることは必要だ(たまには)。この派遣ライフ、この会社、奥が深いのかもしれない。 正社員さま、あなたは・・(第7話)派遣ライフは奥が深い。社員とうまくいかなければ、本当に不快、しかしそこに何かを発見できることがあるかもしれないと。。 件の正社員さまの嫌味な態度というのは、枚挙にいとまがなく。ある時、電話で「××さん、お願い」といわれ。思わず「××さんって、確かさっき見かけた・・・」と独り言をいったのですね。すると正社員さまは、「今の独り言? うるさいわよ!」と。。。。え? そんなわたし、大きな声でいいましたか? それにとっさに出た独り言なのに。 そのくせ、その正社員さまは一日中しゃべってます。隣のパートの人に話しかけて返事をして振り返ったら、「なんでもない、呼んでみただけ〜」とか。小さな子供がよくやるような変な歌を自分で作って歌っていたり。わたしの独り言など日に一度でるかどうか。自分はよくても他人はよくない。正社員はやってもいいけど、派遣はだめ、って?。 わたしは文句をいわれるのも嫌なので、以後、独り言をいわないように注意しました。独り言って無意識に出るもの。それを口にするなとは、この会社は滝に打たれる修行場ですか?って。おかげで独り言いわなくなりましたわ、やればできるもんです。クツミはレベルが1あがった(オイ さらに正社員さまを観察していると。社員に対しても態度に差があります。お気に入りの男性社員には、甘ったれた声でニャンニャン話しかけ。気に入らない男性社員から話しかけられたら露骨にそっけない。要するに「好き嫌い」の激しい人なのですね。誰だって好き嫌いはあるものだけど。それにしてもここまで典型的なのって、見たことなかったですね。 気に入られてない派遣も大変だけど。気に入られてない正社員も大変。この会社、たいへーん!! 正社員さま、あなたは、わたし?(第8話)正社員さまのいけ好かない態度に血管切れそうな派遣ライフ。それでも時間というのは着実に過ぎていき。ある夏の日、正社員さまが、自分の誕生日を周りにいって歩いてました。 げっ・・・わたしと3日しか違わない・・・同じ星座? ってことは、わたしも同じような性格? げげっ! 星座が同じだからといって。血液型が同じだからといって。みんな同じような人とはいえないと、確かにそれもそうだけど。でも、たとえばしし座の人ととかに座の人じゃ明らかに性格違います。てんびん座の人とおとめ座の人でも明らかに違います。星座が同じでも全く同じではないのは、他の要素がもちろんあるからで。でも傾向として似ているとわたしは思います。 正社員さま、あなたは、わたし? 正社員さま、あなたのそのいけ好かない性格は、わたしの性格? 人の振りみてわが振り直せ(ボルドー、イタリック、フォントサイズ6で読んでください)。 この諺が頭をかすめ。この派遣ライフ・・・本当に奥が深い(絶句 派遣ライフは考えさせられる(第9話)正社員さまは、好き嫌いが激しい。わたしも小さい頃からよくそういわれてきた。自分でも自覚はないわけじゃない。でも、この正社員さまほどひどくはないだろ!! って。自分のことはよくわからないものですよね。。。案外、この正社員さま並の振る舞いを、いやそれ以上の振る舞いをしてきたかもしれない、今もしているかもしれない。。。 げげっ・・・・(悶絶) 正社員さまは、感情の起伏が激しい、気分屋さん。わたしもよく感情のまま動いていると指摘される。自分でも自覚がないわけじゃない。でも、この正社員さまほどひどくはないだろ!! って、以下同文。 再び、悶絶。むむむ。 そんな視点でこの正社員さまを見れば。なんか自分と似ているような気がして。だからといって好きになるわけじゃないけど。むしろ嫌い度倍増するくらいなんだけど。でも。この正社員さまを殊更に罵倒することはできない気がしてきた。 誰だって、似てるところはある。至らないところはある、わたしもあるんだ。それを棚にあげていたのは間違いない。こんな考えさせられる派遣ライフって。。。。初めてのこと。 派遣ライフは・・・(てんてんてん)(第10話)正社員さまがたとえ自分と似てるとしても。自分も正社員さまみたいな、いけずな性格だったとしても。いけずな振る舞いには、やっぱり腹がたつものです。その度に何度、派遣会社の担当にメールをしようとしたことか。「もう我慢ができない!」といきこんで苦情メールしようとした時のこと。 その瞬間、件の正社員さまが普通に話しかけてきたのです。普通に話しかけられれば、普通に応えてしまいます。そうしたらまた普通に返ってきて、おい、談笑してしまったよ・・・・これじゃ、苦情メールなど書けない。 また別の時に、これまたものすごく腹が立って。今度こそメールしてやる!といき込んで書き始めようとしたところで。別の社員が、「この仕事お願い!!」と言ってきたのです。わたしは腹が立っている。確かに腹が立っているけど、この人に八つ当たりするほどお馬鹿じゃない。。。。ぐぐぐっと飲み込んで、「はい、わかりました」と仕事をし始めれば。そんな不快な気持ちも継続しておけないじゃん? 嗚呼、もう!! こうして派遣会社の担当への苦情メールは、いつもいつも何かで邪魔されて、毎度毎度できなかったのです。。。。。 振り返って思えば、このメールはできなくて本当によかった。なぜなら派遣会社の担当に苦情が伝われば、わたしはこの後に得られたことが得られなかっただろうから。もちろん、この当時にそれに気がつく余裕など、これっぽっちもなかったけれども。 派遣の扱い派遣って常に派遣先の会社や社員から冷遇されるものなの? というと。そんなことはありません。派遣の扱いもその会社によって様々といえます。 数年前に派遣にいったのは、某国立の医療機関。といっても医療事務の仕事ではありません。さりとて一般の事務の仕事でもなく。なんというのか、先生方の会議の準備とか、その結果をHPにアップしたりとか、そんな派遣さんだったのです。 暇だった。いや、内緒だけど。本当に。3ヶ月しか勤めなかったけれども。 1ヶ月は仕事覚えるのにそれなりに時間がかかるから、暇でもなかったけれども。 2ヶ月目は明らかに暇になり。ところが前任の派遣さんが1年分のHPアップ事務をしてなかったことが判明し、それをせっせとこなして暇をつぶし。(しかし、この前任の派遣さん、まともに働いても暇なのに、さらに1年分のHPアップ事務をしないで何をしていたんだろう・・・) 3ヶ月目は、誰も理解できてないというこのHPアップ事務等の作業マニュアルを作成することで暇をつぶし。 辞める時には、その医療機関の先生やスタッフの方々から、「軌道修正するために現れてくれた救世主」とまで言われて感謝されました。「いや、あんまり暇だったから」とはいわずに(笑)。「こちらこそお世話になりました」と頭を下げ。そんな気持ちよく派遣ライフをすごさせてくださるところだってあるのです。 派遣と資格派遣の仕事を選ぶ際に、当然自分のできることを基準として選ぶことになります。わたしはもっぱら事務の派遣をやってきてますが、資格があると何かと有利なのは確かです。事務屋においては、パソコンは必須、ワード・エクセル・パワーポイントはある程度はおさえておきたいところですね。 わたしがいつも目にして「あるといいかも」と思うのが、医療事務の資格。なんとなく地味で、わたし好みで(?)長く使えそうって思うのですが。結局未だゲットはしておりません。それというのも、結局特にその資格がなくても、事務の仕事が見つかってきているという実態があるからなのですが。。。。医療機関でどうしても働きたいなら頑張るのですけど。 資格も大事、ないよりあった方がいい。でも、一般的な事務仕事に就くなら、現場で期待されているのは、そんなに腕がなくても「こうやるんだよ」と「教えたらできる」程度の能力。 むしろそれより重要なのが、「これやってください」と言った時「はい、わかりました」と気持ちよく対応する、そんな当たり前の人間性だったりしてるようです。 派遣会社の担当は。。。派遣で働いてる時に、派遣先の会社で嫌なことがあったら。。。それは、派遣会社の自分の担当にまず相談することになります。しかし正直言って、彼らはあてにはなりません。それはなぜかといえば。 結局、派遣会社の自分の担当って、営業マンなんです。そして派遣先の会社って、彼らにしてみれば営業のお得意様。そこでトラブルなんて起こしたくない。結局「この派遣会社(の担当)は文句ばかりいう」となってしまえば、「派遣会社を替えればいい」となって、お得意様がひとつ減るわけです。そんなこと、なるべくしたくないですよね。 だから、派遣会社の担当は、派遣されているわたしたちの話をきかないか、きいても親身になってくれない。いやもっとせこいのは、親身になってるふりして聞き流してるってパターンになります。 もちろん、全ての派遣会社の、全ての担当者がそうだとはいいません。大手の派遣会社だからいいとか悪いとか、そういったことも断言できません。ただ忘れてはいけないのは、派遣会社は大手でも、自分につく担当者は結局「営業マン」だということなのです。 派遣会社といってもわたしが今まで書いてきた連載物(?)の続きですが、ちょっと時間を1年ほど進ませて。わたしは今、同じ派遣先の会社の別の部署にいます。つまり、意地悪正社員から離れたのです!! 当然後任の派遣がわたしの後に入ってます。実は、この後任、2人目です。1人目の後任は、「こんな社員(例の意地悪正社員のこと)のいる会社で働く気になれない!」と言ってたった2日で辞めました。今の後任さんはもう5ヶ月になりますが、例の正社員の性格の悪さに悩み、次の派遣契約の更新はしないで辞めるといってました。 クツミさんは、どうして一年も耐えたのだ? と不思議がられるわけですが。どうしてだろう。それはいいとして。 たった2日で辞めた派遣さん。その次の派遣さん。両方とも同じ派遣会社(わたしは別の派遣会社)からきてます。しかも、大手の会社です。当然同じ担当者です。前の派遣さんが2日で辞めたこと、その理由、この担当者は知らなかったのか。。。。いや、知っていた。それを黙って、わたしをここに紹介した!と今のわたしの後任の派遣さんは、怒っています。 これだけ連続で派遣が辞める、この会社(と考えると、わたしもすごい会社にいるもんだ)。ここまで続けば、当然この会社、おかしいんじゃないの?って思ってもいいはずなのに、そうはならない。おそらく次の派遣さんを、何食わぬ顔で連れてくるでしょう。 派遣会社は確かに職は紹介してくれる。でもその先のトラブルの味方になってくれる担当者が自分につくとは限らない。このあたり、働く前にわかることではないですけどもね。 派遣に何を求めるか(第11話)派遣というものに何を求めるのか、派遣に限らず正社員であっても、仕事というものに何を求めるのかというのは、人それぞれかもしれません。生活のため、やりがい、生きがい、好きなことをしたい等々ありますね。 わたし自身は、派遣にせよ正社員にせよ、「仕事」というものに「生きがい」というほど大袈裟なことは求めてはおりません。しかしこの派遣先の会社では、たいした仕事などなく、暇で。会社にいる間、例の正社員様にいびられたり、いついびられるかと気に病んで過ごすという、そんなこともたぶん求めてはいないと思います(苦笑)。 ある時、別の部署のイベントの応援を頼まれ、お手伝いに行きました。そこではイジワルな社員がいなく、わたしも久々に仕事に集中でき、気持ちよく働きました。手伝いが終わったら、当然ですがお礼をいわれます。そのお礼をいわれるのも、とても久々で新鮮で(苦笑)。素直にうれしかったですね。 その時思ったのです。人は、自分が認められるということがうれしいものなんだなと。派遣に何を求めるか、仕事に何を求めるか、それは様々かもしれないけど、「自分を認めてもらいたい」という気持ちは、きっと誰にでもあるだろうと。 派遣で認めてもらって。。。。(第12話)派遣といえども人間ですから。その場で社員からお礼をいわれたりすると嬉しいものです。誰だって認めてもらいたい気持ち、ありますからね。 別の部署のイベントの手伝いに行った後、その部署のとある社員からお礼とともに、絵画展のチケットが余っているから、よかったらどうぞと2枚いただきました。別に珍しくもない出来事ですが、日頃の嫌味な正社員様との接触に感覚が麻痺してしまったのか(苦笑)、これも大変うれしく感じ、友人を誘ってその絵画展に行きました。 その絵画展は、日本でも有名な絵画展で。しかし。絵というのは、文字と違って、言葉にならない部分で深い意識に直撃するといいますか。見た目、変な絵でも気持ち悪い絵でもなかったのは確かなのですが。気分が悪くなり、下痢を起こし(わたしは何かダメージを受けると下痢をします)、最後には痔(脱肛)になってしまいました(泣 せっかく派遣先の会社の社員が、好意をもってプレゼントしてくれたのに。仕事ぶりを認めてくれたのに。いいことって長く続かないのね、と思わず思ったのでした。 派遣会社の担当は。。。(現在進行形編・第1話)派遣で働いてる時に、派遣先の会社で嫌なことがあったら。。。それは、派遣会社の自分の担当にまず相談することになります。しかし正直言って、彼らはあてにはなりません。それはなぜかといえば。 結局、派遣会社の自分の担当って、営業マンなんです。そして派遣先の会社って、彼らにしてみれば営業のお得意様。そこでトラブルなんて起こしたくない。結局「この派遣会社(の担当)は文句ばかりいう」となってしまえば、「派遣会社を替えればいい」となって、お得意様がひとつ減るわけです。そんなこと、なるべくしたくないですよね。 だから、派遣会社の担当は、派遣されているわたしたちの話をきかないか、きいても親身になってくれない。いやもっとせこいのは、親身になってるふりして聞き流してるってパターンになります。 もちろん、全ての派遣会社の、全ての担当者がそうだとはいいません。大手の派遣会社だからいいとか悪いとか、そういったことも断言できません。ただ忘れてはいけないのは、派遣会社は大手でも、自分につく担当者は結局「営業マン」だということなのです。 派遣会社といっても(現在進行形編・第2話)わたしが今まで書いてきた連載物(?)の続きですが、ちょっと時間を1年ほど進ませて。わたしは今、同じ派遣先の会社の別の部署にいます。つまり、意地悪正社員から離れたのです!! 当然後任の派遣がわたしの後に入ってます。実は、この後任、2人目です。1人目の後任は、「こんな社員(例の意地悪正社員のこと)のいる会社で働く気になれない!」と言ってたった2日で辞めました。今の後任さんはもう5ヶ月になりますが、例の正社員の性格の悪さに悩み、次の派遣契約の更新はしないで辞めるといってました。 クツミさんは、どうして1年も耐えたのだ? と不思議がられるわけですが。どうしてだろう。それはいいとして。 たった2日で辞めた派遣さん。その次の派遣さん。両方とも同じ派遣会社(わたしは別の派遣会社)からきてます。しかも、大手の会社です。当然同じ担当者です。前の派遣さんが2日で辞めたこと、その理由、この担当者は知らなかったのか。。。。いや、知っていた。それを黙って、わたしをここに紹介した!と今のわたしの後任の派遣さんは、怒っています。 これだけ連続で派遣が辞める、この会社(と考えると、わたしもすごい会社にいるもんだ)。ここまで続けば、当然この会社、おかしいんじゃないの?って思ってもいいはずなのに、そうはならない。おそらく次の派遣さんを、何食わぬ顔で連れてくるでしょう。 派遣会社は確かに職は紹介してくれる。でもその先のトラブルの味方になってくれる担当者が自分につくとは限らない。このあたり、働く前にわかることではないですけどもね。 派遣契約、更新する?(現在進行形編・第3話)派遣には契約というものがあります。派遣元の会社と派遣社員が結ぶ契約ですね。業務内容、業務の場所、業務時間、時給いくらとか、その派遣先(の会社)で働く期間等が、双方の合意により契約されます。 派遣先の会社にしてみれば、派遣がコロコロ替わるのはマイナス。新しい派遣社員を入れるたびに、仕事を一から覚えてもらうことになりますから、派遣契約がたとえ3ヶ月だとしても、会社としては1年以上いてもらいたいと更新していくのが通常です(よほど出来の悪い派遣社員は別ですけど)。 わたしが派遣されている会社で、仲の良い派遣さんが、昨日、契約切れで辞めました。彼女はとってもいい人で、1年はこの会社に勤めたのかな。彼女が派遣契約を更新しなかった理由の5割以上は、実は一緒に働いている社員の勤怠の悪さに我慢がならなくなったから。 その社員は、職場が派遣と2人きりなのをいいことに、午後3時くらいに帰って、誰かに訊かれたら「外出してます」といっといてくれ、とか。飲み会の翌日には突発で、いつも年休取るとか。好き勝手やってる社員のようで、それに気づかない会社、あるいは放置しておく会社、そして自分はその片棒やら尻拭いをさせられる、もう契約更新なんてしません! って感じでした。話を聞けばごもっとも、「お疲れ様でした」と昨日は、一緒に送別ランチを彼女としたのでした。 派遣会社の担当、抗議する!(現在進行形編・第4話)派遣契約が切れて昨日で辞めた、仲の良い派遣さん。実は彼女は、わたしの前の職場の後任の派遣さんと同じ派遣会社からきた人でした。ですから、昨日はその後任の派遣さんも一緒に3人でランチしました。 わたしの後任の派遣さんも、派遣契約はもう更新しないつもりで(現在進行形編・第2話参照)、それを派遣会社の担当に伝えたそうです。そうしたら理由をきかれ、彼女は「職場にイジワルな社員がいるからもうやってられない!」とぶちまけたそうで。 それをきいた派遣会社の担当、なんと予想外にも、この(派遣先の)会社の人事部長に抗議したそうで。あわてた人事部長、その職場の部長と一緒に、彼女の苦情を訊きにきたそうです。 やりますね、派遣担当者。でも、まあ、これ見切りをつけたかなと。 昨日、自分のところから送り出している派遣社員が、契約更新しないで辞め。その彼女の後任として送り出した派遣さんが、実は数日で辞めてしまい。結局、別の派遣会社からの派遣が、そのスポットに収まったという事実があり。加えて、わたしの前の職場で、わたしの後、送り込んだ派遣の1人目は2日で辞め、2人目の派遣も、この会社の社員のせいで更新しないといっている。これはもう、文句をいっても惜しくない!と思ったのではないかと推測します。 派遣先のこの会社、10月から新年度、ただ今人事異動計画の真っ最中。わたしの後任の派遣さんは、イジワル社員がいなくなれば、契約更新するといっています。さてさて、どうなることやら♪ 派遣社員の選択肢(現在進行形編・第5話)派遣先の会社は、10月から新年度。わたしが派遣されていた前の部署の、正社員様(女性)の派遣社員への対応がひどく(別途、連載参照)。前回の話のとおり、わたしが部署を異動するに伴い後任として入った派遣さんが「もう我慢がならない!彼女がいるなら、契約は更新する気になれません」と、人事部長とその部署の部長にぶちまけました。 派遣社員の社員に対する苦情に慌てる人事部長&その部署の部長。彼女が辞めるというなら、確かに次の派遣を手配すれば済むだけのこと。しかし、それではその後の派遣も同じ理由で、また早々に辞めていくことになりかねず。それは会社としては何の発展性もないと、わたしの後任の派遣社員に、2人は「善処します」と答えたらしいです。 そして、今10月。会社の大方の人事異動は発表され。新年度体制で動きつつある状況で。注目の意地悪正社員様、異動の気配はないようです。 派遣社員と正社員との人間関係よりも、利益とか、会社にはもっと緊急優先事項があるものね。結局、現状維持なのかも。こうなると、派遣社員の方で腹をくくるしかない。 辞めるか、耐えるか。彼女の選択肢はこれだけ。 派遣先の会社はたくさんある。でも、派遣社員の方だって、会社が変われば仕事を一から覚えるわけで、それまた面倒な話。仕事に不満がないなら、できれば続けていきたいと誰もが思っているのですけどね。 派遣社員に無礼な会社は。。。(現在進行形編・第6話完)派遣社員って、いろんな会社を経験してきてます。わたしだってここが4つ目(部署の異動を含めれば5つ目)の派遣先。そこここでいろんな人を見てきているわけです。 派遣で働く友人は、わたしには結構います。先日その友人と話したら、彼女のいってる派遣先の会社は、一部上場の有名企業。一方わたしの派遣先の会社は、未上場の会社。もちろん、わたしは会社が上場だからどうのという目では、全然見てはいませんでした。 ところが、彼女の会社にはたくさんの派遣社員がいるけれども、彼女も含め、誰もが口をそろえて「ここの正社員は、みんな親切でいい人ばかり!」と驚いているそうなんです。一方、わたしの会社にも派遣社員が複数いますが、わたしも含め、正社員の態度に悪さに驚くばかり。。。。 この話をした時に、思いましたね。会社って「人が作る」んだなと。お客さまや取引相手にいくら愛想がよくても、派遣社員やバイト、果ては掃除のおばさんとかに、ぞんざいに無礼に振舞う社員ばかりの会社が伸びようはずもない。うまく使い分けてるつもりでも、そういう人間性ってにじみ出るものだと。 案の定、わたしの派遣先の会社の利益は前年度(9月まで)、めっきり落ち込んだ様子。こんな社員ばかりじゃそれも当然。今期挽回するぞ!と会社は大いに焦ってますけども、「人災」だとはおそらく思っていない。大事なことを見落として、会社が発展するはずもないのですけどね。 派遣ライフは痛い。。(第13話)派遣先の本来の部署ではなく、別の部署にお手伝いに行ったのもつかの間。イベント期間が終われば、また本来の部署へ。。。イジワル正社員様のいる部署に戻ってきました。 そうよね。ここで仕事するって派遣契約を結んできたんだから。しょうがないよね、と溜息つつ自分の席につき。でも、お手伝いに行った部署で、生き生きと仕事ができた反動でしょうか、その正社員様を見るだけで気分は憂鬱。今まで以上に憂鬱。おまけに絵画展のせいかはともかくも痔(脱肛)になってしまって、イスに座っているのも痛いし。心も痛ければ、お尻も痛い派遣ライフ。 そうしたら、イジワル正社員様、さっそくお小言のネタを見つけてわたしを呼びます。わたしは一秒でも関わっていたくないために、何を言われても速攻謝ることにしてました。ところが、謝ってもさらに正社員様は、「まだ、あるんだけど!」となかなかわたしを解放してくれません。 ・・・・・いいかげんにしろ。 派遣は、正社員の八つ当たりのために雇われているんじゃない(たぶん)。しかし普通はそうだけど、わたしはたいした仕事もせずに給料もらっているから、ひょっとしてそうかもしれない。。。と変な不安を持ちつつ、ぐっと言葉を飲みこんだのでした。 派遣はミステリー?(第14話)派遣だって人間、何度もいいますけど。しかし派遣はそのスキル、仕事さえしてくれればいいと思っている会社が多いのかもしれません。 イジワル正社員様に、さんざん八つ当たりされて、わたしは不快度200%で自席に戻りました。「本当に今日はしつこいったら!なんで、いつもよりグチグチいうんだか・・・」とさすがにゲンナリ。 ところが、ふと気づいたら。お尻が痛くない・・・えっと。痔(脱肛)だったはずなんだけど。。。。不思議なことにイジワル正社員様にグチグチいわれて、史上最低最悪の思いをして席に戻ったら、治ってしまったようです。 はぁ? なんという、ミステリー。すごい治療法。 冷静に考えてみましょう。 派遣先の部署とは別の部署で、気持ちよく働いて。お礼もいわれて、絵画展のチケットをもらって楽しんで。そして痔(脱肛)になった。快適と見えたことに、痛み・不快が待っていた? そして、本来の派遣先の部署に戻って、憂鬱・鬱・鬱な上に、八つ当たりもされて不快も絶頂。そして痔が治ってしまった。不快と見えたことに、快適・楽が待っていた? 何かこう、見誤っていないかしらと。 自分を認めてくれたり楽しいことの方を、人は選ぶけれども。その先に、苦しみが待っているかも知れないとは全く思いはせず。 自分が踏みにじられて苦しむようなことは、できるだけ避けたいと人は思うけれども。それを潜り抜けたら、楽が待っているとも想像だにせず。 そうして、わたしたちはいつも選択肢を間違って、生きているのかもしれないって。。 この派遣ライフ、人間関係最低だし、いいとこなしだと思うのだけれども。ミステリーは最後まで読まないとねぇ笑。この先何が待っているのか、その興味の方が大きくなってしまいました。 派遣ライフ、男が気になるか?(第15話)派遣先のイジワル正社員様に、毎度かみつかれ、全然楽しくない派遣ライフ。わたしは、彼女と接触をもちたくないがため、また彼女とだけ口をきかないというのも変なので、誰に対しても無口でいました。 わたしの派遣の仕事は営業補助ですから、営業マンが仕事をいってきます。その中でも、わたしによく仕事を頼む若い営業マンがいました。ある日、彼が昼休みに、声をかけてきました。 「クツミさん、割り箸ないかな?」 派遣のお仕事は、昼休みは休みというわけでもなく。単にぼーっとしてたわたしは聞き逃してしまい、「は?」と返事をしました。 とその途端、イジワル正社員様が彼に速攻、「(割り箸)あるよ!」と叫んだのです。 驚いたのは、彼。いや、あんたに訊いてないから。クツミさんに話しかけたんだから。。。 彼女はそんな彼の反応などものともしないで、「こっちにあるよー」と席を立ち、彼は「あ、はい、すいません。。。」といって、その後をついていったのでした。 ぶぁっはっはっは! 相手が若い男だから? すんごい露骨! わたしが以前訊いた時、アゴで指したあなたよ?(第2話参照) 派遣ライフもなかなか笑わせてくれます。この派遣でこんなにを笑ったのって、この時が初めてだったかも。 派遣ライフ、男に頼る?(第16話)派遣された職場での男女の人数比率。これは結構重要です。とはいえ、派遣ライフにおいて、そんなことを気にしたのは、この派遣先が初めてでしたけど。 派遣社員につらくあたる、イジワル正社員様。わたしは、とある法則に気づいたのでした。男性社員の前では、彼女はわたしに嫌味なことをいわない。そして彼ら営業で外出すると、わたしを呼びつけて嫌味なこといったり、態度が変わるのです。 そんなに男性が気になるの? 先日の割り箸の時といい、最低、この女。 と思ったのだけど、はたと考えました。彼女のこの行動に連動して、わたしもまた、男性社員が部屋にたくさんいると苛められないから安心し、営業に出かけられると、嫌味な正社員様がいつかみついてくるかと、不安を感じるようになってしまっていたのです。 これって。。。。 男性に頼っているということじゃない? それって、男性の前で嫌なとこ見せない=男性に気に入られたい=男性に依存している正社員様と、どこが違うの? まわりは鏡、あなたはわたしを映し出している? 派遣ライフは、考えさせられます。この派遣ライフが、特別なのかもしれないけれども。いや、たぶん。派遣ライフに限らず、正社員ライフだって、学生ライフだって、本当は目の前でいろいろ起きているんだと思います。 派遣に関する法律「労働者派遣法」とは派遣に関する法律である「労働者派遣法」とは、正式名称を「労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の就業条件の整備等に関する法律」といい、略して「派遣法」とも呼ばれています。この法律は、労働者派遣事業の適正な運営と派遣スタッフの就業条件の整備、雇用の安定、福祉の増進などを守るために、1985年に制定、翌年から施行されました。 「労働者派遣法」という法律により、それまでは間接的に人を働かせることが禁止されていたところが、専門性の高い13業務(当時)だけ限定で、人材の派遣が認められるようになりました。派遣元・派遣先の2者に一定の法律義務が課せられるようになったのです。 その後、労働者派遣法は、1996年に専門性の強い26職種までが人材の派遣が認められ、1999年の改正ではさらに建設、警備、製造、医療などを除いた職種が認められました。 さらに、2006年3月に施行された法改正では、1年に制限されていた派遣期間が最高3年まで延長することが可能になっただけでなく、製造業務の派遣も解禁となり、規制の自由化が進んでいます。 2007年4月1日の改正では、派遣受入期間の延長、派遣労働者の衛生や労働保険への配慮なども認められました。 労働者派遣法に関しては、こちら 派遣でできると法律で定められた仕事とその期間派遣でできる仕事は法律で定められており、現在、港湾運送、建設、警備、医療など(紹介予定派遣は可など例外あり)を除き、ほとんどの職種で派遣として働くことが可能です。 派遣で働ける職種を大きく分けると2つ。法律で定められている専門26業務の職種と、自由化業務(専門26業務以外)の職種に分類されます。専門26業務の派遣には受入期間に制限はありませんが、自由化業務の派遣では原則として1年と法律で決められています。しかし、派遣先が1年を超える派遣スタッフの受入を希望する場合は、最長で3年までは可能です。 また、これまで1年のみ受入可能だった製造業務に関しても、2007年3月から、最長で3年間の受入が法律の改正によって可能になりました。ただし、紹介予定派遣については、専門26業務、自由化業務にかかわらず上限は6カ月です。 派遣の仕事で契約を結ぶ際、自分の選んだ仕事が、自由化業務なのか、それとも専門26業務なのかを理解しておくことが大切。例えば、専門26業務の契約で仕事をしていたとしても、自由化業務に分類される仕事も同時に行う場合、付随的業務の割合が1割までなら専門26業務として扱われます。しかし1割を超えていれば自由化業務として判断されることがあり、最長で3年という期間制限の適用を受けてしまいます。専門26業務か自由化業務かの判断は、契約書類の内容と実際の勤務の内容から実態に即して判断されるので、契約時に交付される、就業条件明示書、労働条件通知書などは大切に保管しておきましょう。 派遣の26業務に関しては、 派遣の種類派遣の種類には、次の3つの形態があります。 ○一般労働者派遣 最もポピュラーな派遣の種類がコレ。派遣会社に前もって登録していた人が派遣先で働く形態です。オフィス系の事務の仕事で多く見られ、仕事を選べるという派遣ならではのメリットを最大限活かせます。派遣会社との雇用関係は、派遣先での仕事が開始されたときに発生し、仕事が終了した時点で終了します。 ○特定労働者派遣 設計、開発、IT技術系など比較的専門性の高い職種で多く見られ、派遣会社の社員のみを派遣する形態。この種類の労働者は、派遣先で働くことを前提に、派遣会社に入社。派遣先が決まっていないときでも、派遣元である派遣会社に雇用されているため、安定した収入を得ることができます。 ○紹介予定派遣 企業に直接雇用(正社員・契約社員・アルバイト・パート)されることを予定したうえで派遣で働く形態。派遣で働く期間は、最長6カ月。派遣期間を終了した時点で派遣スタッフと派遣先企業の双方が望めば、派遣先企業に雇用されます。企業側と採用されるスタッフ双方の転職のミスマッチを減少させることができるため、このシステムを積極的に利用する企業も増えているようです。 どの派遣の種類がいいか、自分がやりたい職種やライフスタイルなどを考慮して、自分の希望に合った働き方を選択しましょう。 派遣会社の種類派遣会社にもいろいろな種類があります。それぞれの種類の特徴を理解しておくことも派遣会社を選ぶ際のポイントとなります。 ○企業関連系派遣会社〜企業の関連会社として創設された派遣会社で、社会保険や福利厚生制度が充実。親会社、関連グループ企業への派遣に直結した情報を豊富に持っている ○独立系派遣会社〜どこの資本系列にも属さない派遣会社。日本の人材派遣ビジネスの草創期から事業を行ってきた企業も多く、時代のニーズの変化に柔軟に対応して新しいフィールドを事業化するなど、幅広く活躍 ○外資系企業に強い派遣会社〜外国企業の資本による派遣会社で、外資系企業のビジネスシーンを熟知。この種類の会社には、英会話はもちろん、貿易事務、米国の会計システムなどのスキルを持った派遣スタッフが多い ○専門分野派遣会社〜語学、金融、医療関連、バイオ、IT関係など、他の派遣会社ではあまり扱っていない専門分野での派遣が得意。この種類の会社には、大手派遣会社系列と単独経営の中小規模の派遣会社がある。福利厚生については各社まちまち ○その他派遣会社〜地元に密着した派遣会社や、上記に分類されない中小規模の派遣会社も多数ある。選ぶときのポイントは会社の信頼性 上記以外にも、大手であるか中小であるかによって異なります。大手の場合は、仕事の情報量も豊富で、研修制度やキャリアカウンセリングサービス、福利厚生も充実していることが多いようです。しかし、コーディネーター一人あたりが担当する派遣スタッフ数も多くなります。一方、小規模人材エージェントは地元密着で、登録者数が少ない分、時間をかけて相談に乗ってくれるかもしれません。このように、会社の種類によって待遇などに特色があるので、よく見極め、自分に合った派遣会社を選ぶようにしましょう。 派遣会社の選び方派遣会社で働くと決めても、どういう派遣会社を探せばいいかわからなかったり、どこに登録すればいいか迷ってしまったりしますよね。働き方や仕事内容、条件など、自分に合った仕事ができる派遣会社を選ぶことは、充実した派遣生活を送るためのポイントとなります。 そこで、大事になってくるのが、派遣会社の選び方。選び方に失敗しないよう、まず次のことを考えましょう。 ・派遣で働く目的をはっきりさせる〜どんな仕事(職種)で、どんな働き方をしたいのかを考えること。例えば、キャリアや経験を生かした仕事がしたい、またはいろいろな職種や職場を経験したいなら、キャリアカウンセリングなどのフォローアップ体制が整った派遣会社を探します。専門技術を生かしたいなら、その専門職種を扱うことを得意分野とする派遣会社を探します。未経験でも興味がある分野で働きたい場合は、セミナーや研修制度が充実した派遣会社を探します。 ・希望する条件を明確にする〜時給や勤務地、派遣形態などが決まったら、いくつかの派遣会社をピックアップして比較します。 比較する際には派遣情報報検索サイト、 などを利用すると便利です。 こうした選び方をして派遣会社が見つかったら、登録をします。登録は基本的に無料。ただし登録しただけでは、雇用関係は成立しません。ですから登録は1社だけでなく数社にしたほうがいいでしょう。複数社に登録しておけば、紹介される仕事の量も増え、選択の幅が広がります。また、次の仕事がなかなか紹介してもらえない場合など、収入が不安定になりやすいという派遣のデメリットを回避するための防衛策にもなります――ここも派遣会社の選び方の重要なポイントです。 派遣会社の選び方2派遣会社の選び方の重要なポイントは、まず第一に派遣会社、派遣先会社、派遣社員の3者の利益をバランスよく考えているかどうかになります。しかし、そう言われても、どう判断したらいいかわかりませんよね。でも、大丈夫。選び方における具体的なチェックポイントをご紹介します。 1.派遣会社の登録者数 当然ですが、信頼と実績があり、人気がある派遣会社には、やはり登録する人が多くいます。また登録者が多いということは、いろんなジャンルと種類の求職があるということです。 2.多くの優良企業があるか これも選び方における大切なポイント。優良企業からの求職がたくさんあるということは、その派遣会社の信用があるとも言えます。 3.教育体制が整っているか この点も選び方において重要です。面接時に聞きましょう。教育体制が整っている派遣会社は、学びながら、また技術を磨きながら、キャリアアップができますから。 4.派遣スタッフに対するフォロー コレもまた重要な点。派遣は、トラブルが発生する場合もあります。そのトラブルを、派遣会社が処理してくれるかどうかです。トラブルへの対処でスタッフを大切にする会社かどうかが分かります。 5.事前説明 派遣会社の選び方で一番と言えるくらい大切なことは、条件、給与、働き方などを事前に説明してくれるかどうかです。働きだしてから、聞いていない条件を言われたりするのは困りますよね。基本的に派遣会社から言わなければいけないのですが、質問事項をまとめておき面接時にしっかり聞きましょう。 6.福利厚生 「どのような保険に加入できるのか」はもちろんですが、派遣スタッフをどう扱っているのかもうかがえます。 以上のことなどをポイントに、あなたに合った派遣会社を選ぶようにしましょう。 派遣で働く前に注意すること派遣労働者数は年々増加傾向にあります。派遣という働き方が広く認知され、多くの人に選択されるようになったものの、雇用関係の複雑さから、何かと注意を払っていないと思わぬトラブルになるケースも。そこで、派遣で働く前に注意すること――「これだけは知っておきたい」というポイントを紹介しましょう。 ○派遣は3者で成り立っている 派遣は、派遣スタッフ、派遣会社、派遣先(派遣スタッフに仕事をしてほしい会社)の3者で成り立っています。派遣スタッフから見れば、派遣会社は「雇用者」であり、派遣先企業は「使用者」になります。つまり、派遣スタッフは派遣先企業で仕事の指示を受け、その企業の就業規則のもとで仕事を行いますが、雇用契約そのものは登録先の派遣会社と結んでいるため、給料は派遣会社から支払われます。 ○雇用契約は就業した時点で成約(一般労働者派遣の場合) 派遣スタッフとして派遣会社に登録しただけでは、雇用契約が結ばれたことになりません。派遣先が決定し、就業を開始して初めて契約が成立し、派遣期間の満了とともに契約も終了します。一方、派遣会社と雇用契約中でも、自由に他の派遣会社に登録したり、仕事の依頼を受けることはOK。しかし、当然ですが、契約期間などを遵守することが条件ですので、この点は注意が必要です。 ○派遣の3つのスタイル 派遣には「一般労働者派遣」「特定労働者派遣」「紹介予定派遣」の3つのスタイルがあります。自分がどのスタイルで働きたいのかを明確にしておく必要があるでしょう。 以上の点に注意し、派遣で働く際のトラブルを避けたいものです。 派遣で働くときの注意派遣スタッフとして、派遣先で仕事をするとき、いくつかの注意しなければならないことがあります。 ・遅刻 まず、遅刻は絶対にしてはいけません。たとえどんなに仕事ができたとしても、しょっちゅう遅刻をしていると、認めてもらえません。逆に、仕事はそこそこでも、きちんと出社していれば、派遣先では認めてもらえます。 ・無断欠勤 これもいけません、他の人に迷惑をかけることになりますから。派遣スタッフだけでなく、派遣会社の評判も悪くなる可能性があります。遅刻と併せて、絶対に注意しなければならない点です。 ・期間終了前に突然辞めない 派遣は、派遣される会社で働くとき前もって期間が決められています。その期間前に突然辞めるのは契約違反になりますので、この点注意が必要です。どうしても事情があって辞めるときは、派遣先の人に話す前に、必ず派遣会社の担当営業に相談するようにしましょう。 ・トラブルなどが発生したときの対処 トラブルや不都合なことが発生したときは、まずは必ず派遣会社の担当営業もしくはコーディネーターに報告することです。まちがっても、派遣先の上司などに直接訴えてはいけません。 以上の4点は、派遣スタッフとして働くとき最低限注意しなければならないことです。他にも、細かいことはいろいろありますが、この4点だけは必ず守るようにしましょう。 派遣の基礎知識その1派遣で働く人の数は年々増加しています。それにともない雇用関係の複雑さなどからトラブルの発生も増えています。 派遣スタッフとして働きだしたのはいいものの、「こんなはずじゃ…」とならないよう、派遣に関する「基礎知識」を持っていることは大事なことです。 以下、必要な「基礎知識」をいくつか。 ・派遣の仕組み これは基礎知識として必要最低限のものです。 派遣は、派遣スタッフ、派遣先、派遣会社の3つの関係で成り立つワークシステム。雇用関係は派遣スタッフと派遣会社で発生、給料は派遣会社から支払われます。しかし、仕事は派遣先の規定に従って行います。 ・派遣の種類 派遣には、一般労働者派遣、特定労働者派遣、紹介予定派遣の3種類があります。 ・派遣の流れ 派遣会社に登録→派遣会社の担当者と面接→派遣先企業の紹介→派遣先会社が決定→仕事スタート ・福利厚生 一定期間の継続した雇用などの条件をクリアすれば、派遣会社を通じて、健康保険や厚生年金、雇用保険、労災保険といった保険に加入できるうえ有給休暇も付与されます。 これは基礎知識としてぜひとも知っておきたいものです。 ・給与システム これも基礎知識として知っておきたいですね。 多くの場合の派遣の給料計算方法は、下記の通り(勤務実働8時間の場合)。 「時給×実労働時間」+「時給×1.25×残業時間」−「社会保険料+税金」=手取り(額面総額の80〜85%) ※交通費は派遣会社によって時給に含まれている場合もあります。 ・職種別平均時給 主な職種の平均時給額です。もちろん派遣会社によって違いがあるので、少しでも時給の高い会社を選んだほうがいいでしょう。 受付、一般事務など〜1170〜1500円 取引文書作成、営業など〜1400円前後 CAD操作、ITプログラマーなど〜2000円前後 専門性が高い職種ほど時給は高く、スキルしだいで500〜1000円の差が開くことも。 派遣の基礎知識その2快適な派遣生活を送るために、または知らなかったばかりに損をした、などということにならないよう、派遣に関する「基礎知識」を知っておきましょう。 以下、基礎知識をいくつか。 ・病気で休んだときの保証 これは基礎知識としてぜひとも必要です。 時給制が多い派遣の給与は、実際に働いた時間(日給の場合は日数)で支払われることが基本。そのため、休んだ時間の給与は支払われないと考えたほうがいいでしょう。ただし一定の条件を満たせば有給休暇が付与され、病気での欠勤を有給扱いにしてもらえることもあります。 ・不可抗力での遅刻 これも必要な基礎知識。 電車などが遅れて遅刻をした場合、その分の給与は支払われないのが普通。ただし、労働条件通知書に「電車遅延での遅刻の場合は時給が支払われる」という記載があれば別なので、ぜひとも確認を。その場合、駅で遅延証明書をもらい、派遣先に提出しましょう。 ・確定申告は 一定の条件を満たしていれば派遣会社で年末調整を受けることができます。複数の派遣会社の派遣スタッフとして働いた場合も、働いた派遣会社から源泉徴収票をもらい、現在働いている派遣会社に提出すればOK。ただし、12月末日までの契約がないなど、年末調整を受けることができなかった場合は、確定申告をしましょう。その際、その年働いた派遣会社から源泉徴収票を受け取る必要があります。 ・仕事内容が契約と違ったとき これも基礎知識として重要です。 契約では事務の仕事のはずが、実際は営業の仕事だった、などというときは明らかに契約違反。このようなときは派遣会社の営業に相談しましょう。 ・派遣先で嫌なことがあったとき 派遣先で嫌なことがあったり、おかしいなと思うことがあったら、まずは派遣会社の担当営業もしくはコーディネーターに相談を。派遣スタッフが気持ちよく仕事ができるよう、派遣先の担当者に改善を求めてくれるはずです。 そのほか派遣で困ったとき、派遣会社に相談してもトラブルが解決しなかったら、第三者のアドバイスを聞いてみましょう。 ●社団法人 日本人材派遣協会 ●(社)日本人材派遣協会キャリアカウンセリング相談窓口 |
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