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人気ブランドとは

ブランド、という言葉を聞くと、どういうものをイメージするでしょうか。

人気ブランドの名前や、スタイル、ブランドがかもし出すイメージが広がるかも知れません。

ブランドは、ファッション、スポーツ、家電製品、化粧品、食品、文房具、飲食店に至るまで、いろんなジャンルに展開されています。

同じ業界の中でも利用者に印象つけるマークやデザイン、機能といった、独特の世界を作り出しているのが特徴です。

ブランドを使った消費者は、デザイン、使用感、他からの評価などで満足することで、もっとそのブランドを使いたくなります。

人気ブランドは、こうして利用者が高い価値を認めることで広がり、ブランドを作る人も、働いている従業員も、もちろん消費者も満足することで、さらに浸透してきます。

ブランドはこうして、消費者が満足を得て、もっと得たいという心を刺激し続け、販売している企業に大きな利益をもたらしているようです。

人気ブランドが生き残る秘訣

ブランドは、独特のデザインを持つスタイルで、消費者の心をとらえ、価値を高めていきます。

ブランドの価値を認める人が多ければ多いほど、使う人も使わない人にまで、そのブランドに対して、プラスのイメージが強くなっていきます。

人気ブランドが根強く残ることもあれば、一時期もてはやされても、数年後には安売りのワゴンに並べられているブランドも数多く存在します。

ブランドが人気を得て、それが長続きして残る秘訣は何でしょうか。

ブランドの価値は、使う人の満足度が何よりも大切です。

使う人の満足は、使用感や、自分に合う、部屋に合うなどはもちろん重要です。

人気が長続きするには、それだけではなく、周りから認められる、という点も大きいと言われています。

ブランドの多くが、まずは国内、そして海外へとどんどん商品の販売網を拡大するのは、そのあたりに理由がありそうです。

ファッションの中心地であるフランスのさらに中心とされる街に店を持つこと、世界的な人気を得ることは、ブランドの生き残りに欠かせない秘訣なのかもしれません。

ルイヴィトンとは

ルイヴィトンは、パリで発祥した世界最初の旅行カバン専門店です。

ルイヴィトンは、ブランドの象徴となる柄を最初に商品に用いたブランドともいわれています。

発祥から100年以上を経たルイヴィトンは、近年は服作りを始めたことが話題を呼びました。

LとV、花と星を組み合わせた模様が織り成す機能的で実用的なデザインは、発祥当時は貴族に、今は世界的なリッチを演出するおしゃれな人々を魅了しています。

ルイヴィトンを買うためにフランスで行列を作る日本人の話は有名です。

日本人のブランド好きは世界的に有名で、特にルイヴィトンを身に着ける人が目に付くと言われています。

世界のルイヴィトンの売り上げのうち、6割を日本が支えているそうです。

価値があるから持つ、みんなが持つから価値があるという、ブランドの成功例といえるのかもしれません。

ルイヴィトンで買い物をするには

ルイヴィトンは、とても機能的、実用的な高級ブランドで、持つ人に大きな快感を与えています。

ルイヴィトンを買うぞ、とお店まで行ったはいいけど、ドアマンまで立っているブランドがかもし出す高級感に、たじたじとなった経験のある人は多いのではないでしょうか。

フランスのルイヴィトンのお店では、行列を作る日本人がしばしば話題になっています。

ルイヴィトンの販売数には、1日につき制限数があるという情報もあり、朝一番に並ばないと、夕方には売り切れている商品が多いようです。

一人あたりの販売個数にも限りがあり、1個しか買えなかったという話もあります。

最高級を自他共に認めるブランドですから、店員からの評価も大切です。

フランスのルイヴィトンの店では、せめて英語、できればフランス語が話せると、店員の対応が違ってくると言われています。

服装についても、カジュアルでも普通に買えたとしても、フォーマルやヴィトンで身を固めて臨んだ人ほどは大切にされていないのではないでしょうか。

ジーパンの客には「売ってもらえない」こともあるようです。

ブランドを買うということは、そのブランドを持つ資格があるということです。

店員さんに眉をしかめられないように、ルイヴィトンのような高級感のある買い物客を演じて、買い物に行ってみましょう。

グッチとは

グッチとはイタリアのフィレンツェで発祥した、100年以上もの歴史を誇るファッションブランドです。

グッチの創立者であるグッチオ・グッチは、革の選別法やメンテナンスを追求し、高級ハンドメイド革製品としてグッチブランドを作り上げました。

グッチのクラシカルでエレガンスなブランドデザインは、セクシーとも表現され、ハリウッド映画の小道具に使われたことから、ハリウッドスター御用達のブランドとして定着しました。

品質を保証するためにデザイナーの名前を入れて商品を販売したブランドは、グッチが初めてといわれています。

グッチのデザインを近年担当していたデザイナー、トム・フォードは、それまでのグッチブランドの要素を引き継ぎながらも、時代に合った新商品を次々と発表し、話題を呼びました。

グッチの歴史

グッチは現在、世界第3位のブランドと評価されています。

グッチは1922年にイタリアのフィレンツェで発祥して以来、ハンドメイドの高級革製品の店としてブランドを確立してきました。

店を開いた後は、当時の政治の不安定さのため、何度か倒産の危機に見舞われ、さらに1935年には、イタリアが国連による経済制裁のため、革が入手できないという最大の危機が訪れます。

グッチはそのたびに独自のアイデアを生み出し、革以外の素材を混ぜたバッグや、香水などのヒット商品により、危機を乗り越えましたが、企業内の内部紛争に苦しんだようです。

グッチブランドは、1994年に会社が買収され、新デザイナーのトム・フォードによる革新劇が話題を呼びました。

さまざまな危機を乗り越え、古い伝統を守りつつも時代にあった革新により、グッチは今でも世界中の人々を魅了しています。

エルメスとは

エルメスとは、ファッションブランドの中心地パリで発祥した、160年以上の歴史を持つブランドです。

エルメスは、馬具の専門店としてスタートし、ヨーロッパの貴族や、皇帝にまで馬具を売り込むことに成功しました。

エルメスのブランドマークである四輪馬車は、この馬具を象徴しています。

馬車に代わる乗り物として、車が発達してからは、女性のファッションに欠かせないバッグや財布、革小物をはじめ、アクセサリーや化粧品まで幅広い商品を開発し、現代に至るまで女性に絶大な人気を誇るブランドとして名をはせています。

エルメスの商品の多彩さは、最近話題を呼んだティーカップに至るまでとても豊富ですが、特にバッグとスカーフは他のブランドに負けない品質を誇っています。

付加価値の高いブランドは力があり、ありえない程高いバッグなどが本国のフランスを上回るほど、日本で売れているようです。

エルメスのバッグとスカーフ

エルメスは、熟練の職人による手作りの品質に徹底的にこだわりを見せる、ハンドメイドの気品が醸し出されるブランドです。

エルメスのバッグは、1人の職人が製造開始から完成まで責任を持って作られ、作られたバッグには製造日と場所、職人名が刻まれる商品まであります。

職人名が刻まれたエルメスのバッグが修理に出されたときには、作った職人まで届けられ、責任をもって修理されるという、誇り高いブランドです。

エルメスのスカーフには、ブランド発祥の商品である馬具の象徴として、馬が描かれることが多いようです。

企画のスタートから完成まで、1年半もかけているといわれますが、絵柄や配色の絶妙さはもちろん、手触りに至るまでのすべてが醸し出す気品は、他のブランドの追従を許しません。

エルメスがこだわる、手作りによる質の高さは、160年以上にもわたり、世界の女性を魅力し続けています。

プラダとは

プラダとは、イタリアのミラノで発祥した、上質で贅沢、現代的な斬新さを誇るデザインを取り入れた、洗練されたブランドです。

プラダブランドは革新的な素材の使い方に特徴があり、定番のナイロンから、キャンバス地などを革とバランスよく使い、さりげない日常からスポーツに至るまでさまざまなシーンを贅沢に飾る工夫がされています。

プラダブランドで定番とされているナイロンの素材は、プラダの3代目デザイナーが目をつけて、革と併用したバッグを開発し、世界的な大ヒットを生みました。

高級ブランドにナイロンとは、ちょっと意外な組み合わせですが、プラダのバッグの革とナイロンの張り合わせは絶妙です。

プラダのバッグは、高級でありながらカジュアルと使いやすさを備えていると評価される、ブランドの中でも数少ない存在です。

プラダの歴史

プラダブランドを創始したマリオ・プラダは、世界中から珍しい素材や質の高い革を集め、職人によって作られたトランクやバッグは上流階級の人々に評価され、広まりました。

プラダは、創始者マリオの次の代では、時代の流れについていけず、全くの無名ブランドになってしまいました。

3代目プラダブランドのデザイナーとなったのは、マリオの孫娘で、ポコノとよばれるナイロン生地に目をつけ、ポコノと革を張り合わせて開発したバッグが世界的にヒットしたことで、プラダは世界に認められるブランドに再び踊り出ました。

プラダブランドでは、高級さを損なわない素材使いで、カジュアルさと使いやすさを備え、シューズ、レディースウェア、メンズ、スポーツに至るまで幅広い商品を提供しています。

クリスチャンディオールとは

クリスチャンディオールとは、比較的最近、フランスのパリで発祥したファッションブランドです。

クリスチャン・ディオールというファッションデザイナーが発表した女性向けドレスは、世界に衝撃を巻き起こし、次々と発表されるものは流行の神様となどと呼ばれました。

ブランド名は、デザイナーの名前がそのまま使われています。

クリスチャンディオールは、華やかで女性らしいブランドデザインが特徴です。

それまではいかり肩で短いものだった世界中の女性のスカートが、なで肩でたっぷりとした優美なスカートに変わるほど、ファッション界に革命をもたらしました。

クリスチャンディオールは、ロングドレス、Aライン、Yライン、Hライン、チューリップラインなどとよばれるシルエットが印象的なデザインを次々と発表し、ファッション界の歴史にブランドの名を刻みました。

クリスチャンディオールは、それまで濃厚な香りが主流だった香水の分野にも進出し、優雅でさわやかに温かみを加えたような「ミスディオール」を発表し、今でも人気を保っています。

クリスチャンディオールの歴史

クリスチャンディオールブランドは、同じ名のファッションデザイナーが、1946年にパリで開いた店から始まりました。

クリスチャンディオールは、当初芸術家を志していて、デビュー当時は40歳と、意外と遅いスタートでした。

ブランドとしては、女性向けのドレスやスカートともに、香水、毛皮、化粧品、紳士服の分野にも乗り出し、当時の女性のスタイルを一変させるほど衝撃的なブームを巻き起こしました。

クリスチャンディオールは、経営面でも、近代的な方針や、活発な宣伝を採用し、他店と大きく引き離した売り上げを達成しました。

一時期は、フランスの公的救済を求めるほど経営が悪化した時期もあるようですが、買収による経営者、デザイナーなどの体制の見直しにより経営を立て直しました。

クリスチャンディオールは今でも、ブランドの伝統的な美しいシルエットのデザインでさまざまな賞を取り、世界の人気を誇っています。

コーチとは

コーチブランドとは、アメリカのニューヨークで最近発祥した、比較的新しいブランドです。

コーチブランドは、革そのものの持ち味を生かした製品が特徴です。

化学薬品でのコーディングを行わず、天然の革を使った手作りの製品は、耐久性や機能性に定評があります。

コーチブランドの特徴である革は、ブランド創始者の夫婦が、野球のグローブが持つ丈夫さや滑らかさを始め、何よりも使い込むほどに出てくる味に注目したことから、初代のバッグの素材として使われ、コーチブランドが誕生しました。

コーチと聞くと、少し地味だけど機能的なデザインや、他のブランドよりも少し安いといったイメージを思い浮かべる人が多いようです。

最近のコーチブランドでは、華やかなデザインのバッグから革小物、時計、スカーフに至るまで充実した商品をそろえ、高級ブランドの中でもお手ごろな値段で手に入れやすいところも人気を呼んでいます。

コーチの雑知識

コーチブランドは、日本ではブランド品のセールなどでよく見かけます。

ブランド品の中では、値段が手ごろで、手に入れやすいというだけではなく、天然の革の良さを生かした、使い込むほどに味の出る耐久性や機能性が評価され、高級ブランドとして人気があります。

ブランドに対するこだわりを極める人の中には、コーチの安さや、最近のコーチ柄をあしらう前のデザインが地味に感じるという人もいます。

コーチブランドの柄は、2001年からコーチ柄といわれる「CC」をあしらったデザインが使われ、さまざまなスタイルに合わせられると人気です。

コーチブランドの名前の由来は、はっきりしていないようです。

単にコーチというと、スポーツの技術などを指導したりすることを指します。

さらにコーチの語源をたどると、四輪馬車が最初に作られたハンガリーの街名にたどり着きます。

指導者は、学習者を運ぶ道具などと例えられ、馬車を意味するコーチが、指導者のことを指すようになったようです。

高級バッグのブランド、コーチは、大切なものを送り届ける、という意味を馬車に見立てて、コーチを使ったのではないかと、推測されているようです。

子供服ブランドのプレゼント

ブランドものの子供服は、若いカップルが子供の出産祝いにもらって嬉しいプレゼントの一つです。

20代前半でママ&パパになった人は、あまり余裕がないことが多く、オムツとか日用品は何とかするけど、ちょっとしたお出かけの時のおしゃれ着までは手が回らないなんていう話をよく聞きます。

子供が生まれてしばらくは、買い物に行くこともままならないので、ブランド子供服をプレゼントする場合は、サイズが80くらいの少し先まで余裕を持って着れるものが重宝するようです。

子供服は大手スーパーで安売りしているものから、大型デパートの子供服ブランドの高級品までピンキリですが、やはり子供服ブランドは、子供を自然に可愛く彩り、子供にとっても着心地がいいように研究しつくされている感があります。

何人かの友達でお金を出し合えば、まとまった金額にもなるので、子供服ブランドのプレゼント、オススメです。

人気で品のある子供服ブランド

子供服のブランドはたくさんあります。

赤ちゃんも小さい子供も、中学生や高校生も、すぐに成長して着れなくなってしまうのに、高価な子供服ブランドの人気は衰えるどころか、どんどんヒートアップしています。

子供服ブランドは、赤ちゃん向けには贈り物として選ぶ人が多く、一番人気のあるメゾピアノは華やかでロマンティックな女の子向けの可愛らしいブランド、ファミリア(ベビー)は気品を感じさせる上品なデザインで、根強い人気を得ています。

少し成長して、小学校中学年〜中学校くらいの年代で定番となっている子供服ブランドでは、ファミリア(キッズなど)、バーバリー、ポンポネットなどがあり、あまり流行に関係のない品のあるデザインが長く愛されている秘密のようです。

とは言っても、やはり時の流れはあるので、リサイクルショップで少し古い型の子供服ブランドを買ってくると、嫌がられることもあるようです。

この記事を書いているときは、女の子の間ではちょっとエロかわいい系が流行っていたりして、ファッション情報は年々変わっていくので、お子さんと一緒に、お買い物に行って、満足できる子供服ブランドで喜んでもらいたいですね。

子供服ブランドの裏技として、子供服の160くらいのサイズなら違和感なく着れてしまうとか言って、大人が買うこともあるようです。

バーバリーなどの大人向けは、びっくりするくらい高価なものですが、子供服だと半額くらいで買えてしまうなどという話を聞きます。半額なんて、ちょっと考えてしまいますね。ご参考までに。。。

カルティエとは

カルティエ(Cartier)とは、パリに起源を持つ高級ブランドの一つ。創始者は宝石細工師のルイ・フランソワ・カルティエで、彼は1847年にパリのモントルゲイユ街13番地に「メゾン・カルティエ」を開設。やがて店を移転していき、1904年、当時エドワード7世の時代に、英国王室御用達のブランドとなった。この頃、飛行家のアルベルト・サントスから飛行中での時計が欲しいことを相談される。当時の男性の時計は懐中時計が主体だったので、サントスは飛行中に手を離さずに時間を確かめるものが欲しかったのだ。そして、カルティエは見事に腕時計を作り上げた。

カルティエはジュエリーだけでなく、時計、香水、ライター、レザーグッズにも発展していき、現在では確固たる高級ブランドの座についている。特に精巧で高度な技で作られたジュエリーウオッチは、カルティエの大きな魅力となっている。2003年には東京・銀座に売場面積世界最大のブティック「カルティエ 銀座」がオープンした。

カルティエの時計

カルティエといえば時計が有名。カルティエは、もともとはジュエリーブランドとして1847年にパリから発祥し、後に英国王室御用達にまでなった。

カルティエの時計の歴史は100年以上もあり、「サントス」「トノー」「タンク」「パシャ」などの傑作を生み出している。これらは時代の息吹が感じられる。「サントス」は飛行中でも時計が見れるようにと依頼されて作られたもので、当時の飛行家であるサントスの名前からネーミングされた。「トノー」は樽の形からインスピレーションを得たもの。「タンク」は戦車のキャタピラーからデザインにヒント得たもので直線的なデザインの角型をしている。「パシャ」は水中でもつけられる防水性の時計をと、モロッコのパシャ(太守)に依頼されて作られたもので、デザインは丸みをおびている。

カルティエの時計は、女性向け・男性向けにと使う人にあわせたデザイン・機能も使い分けているところが素晴らしい。男性サイズは、遊び心も含んだ機械を、女性サイズは、時間合わせの必要のないクオーツを取り入れているのである。客の心をしっかりとつかんでいるのだ。さすがは高級ブランドのカルティエだ。

カルティエの時計はデザインにも中身にもこだわって作られている。手にして初めて知る世界のブランドなのだ。

シャネルとは

シャネル(CHANEL)とは、ココ・シャネル(本名はガブリエル・シャネルで「ココ」は愛称)が興したファッションブランドです。最初は帽子店 「シャネル・モード」から始まりました。

シャネルは女性たちに新しいスタイルを提案していき、それが見事に成功していきます。例えばジャージ素材で作ったシュミーズドレス。当時は戦争を避けて疎開していたセレブな婦人達に大人気となります。また黒という色は喪に服すときに使うのみだったのを、シャネルは「リトル・ブラック・ドレス」として黒の衣装を発表しました。また男性の衣装を女性向けにアレンジしたりと話題のあるファッションを提供していきました。女性がパンツを履くスタイルもシャネルが広めたのです。

シャネルは香水とアクセサリーにもブランドとして確立していきましたが、第2次世界大戦勃発からシャネルは店をいくつか閉店せざるを得なくなり、更にドイツ人との愛人問題によって苦しい展開になります。しかし10年後、シャネルは店を復活し、オートクチュール・コレクションを復活させました。

シャネル自身は1971年に没しましたが、シャネルの意思をカール・ラガーフェルド(Karl LAGERFELD)が引き継ぎ、プレタポルテ・ジュエリー・香水・化粧品など様々なアイテムを展開し、ココ・シャネルのブランドを現在も伝えています。

シャネルの今

シャネルは日本では2000年に入ってから表参道、銀座にと、シャネル専門のブティックが登場しました。シャネルのブランドはオートクチュールとプレタポルテ、化粧品、香水、ジュエリー、腕時計などに展開し、現在に至っています。2006年の今年10月はシャネルから新しい化粧品が発売されますね。その名も「プレシジョン ナノローション」。何でもアジア女性向けの化粧品だとか。シャネルはフランス発のファッションブランド。アジアにも目を向けてくれているのは、日本人としてはうれしい限りです。

シャネルの服について言うなら、シンプルさと動きやすさ、そしてエレガントさをより深く追求しています。ツイードスーツを女性向けにしてくれたのもシャネルです。戸外で活動する女性向けにスタイルを提供してくれたシャネル。今はカール・ラガーフェルドによってシャネルの本質を残したまま新しいスタイルを現在提供してくれています。

ブルガリについて

ブルガリ(BVLGARI)は、ギリシャ系のソティリオ・ブルガリが1884年にローマにジュエリーブティックを創業したのが始まりの高級ファッションブランドです。

ブルガリはギリシャの銀細工の家系で、当時ギリシャはバルカン戦争で紛争していたのでイタリアに移住。それでローマでの出店となりました。ブルガリのデザインはギリシャ建築の手法(同じ形のモチーフを精巧に重ねて壮大な建物に仕上げる)にヒントを得て、古代ローマ文化とギリシャ文化が融合したジュエリーを展開していきました。

ブルガリは1970年代にニューヨーク、パリ、ジュネーブ、モンテカルロに海外支店をオープンし、ジュエリーブランドとしての地位を国際的なものにしていきます。1977年には「ブルガリ・ブルガリ」のウォッチを発表。1990年代になると香水にも発展し、「ブルガリ」「オ・パフメ」「ブルガリ・プールオム」「エクストレーム」などを次々と作り上げました。また1996年にはスカーフ「アクエレッリ」をイタリアと日本に発表。2002年は日本に銀座店がオープンしました。

ブルガリとは

ブルガリは、ギリシャ出身のソティリオ・ブルガリがローマのシスティーナ通りに最初のジュエリー店を開いたところから始まった、総合ブランドです。ちなみにブルガリのロゴであるBVLGARIという表記は、古代アルファベットの表記法に従ったものです。

ブルガリは120年以上続く伝統と歴史があり、ギリシャとローマ建築様式を取り入れたオリジナルデザインを確立した、シンプルでスタイリッシュなアイテムは世界中に人気となっています。

ブルガリ時計の歴史は浅いのですが、1977年に発表した「ブルガリ・ブルガリ」はブルガリのロゴを刻印した革新的なデザインで、世界を魅了しました。

ブルガリは今ではウォッチをはじめ、バッグ・財布、香水、ホテル業と様々な発展をとげ、高級ブランドの地位を確率しています。

ティファニーについて

ティファニーといえば世界中に愛されている人気のジュエリーブランド。そんなティファニーのはじまりは、1837年のアメリカのニューヨークでした。チャールズ・ルイス・ティファニーは友人といっしょにファンシーショップをはじめます。最初の売り上げはわずか4ドル98セント。それでも厳選した骨董品などでアメリカで人気となり、後にジュエリー専門店へとなっていきます。ジュエリーブランドとして成功していったのは、当時のアメリカが裕福な社会に変わろうとしていた時代であり、豪華なものが好きなアメリカ人の心をティファニーが的確にとらえていたからでしょう。

ティファニーは宝飾品と銀器で高い評価を獲得します。ジュエリーより銀器のほうが先にティファニーの名声をひろめましたが、1889年のパリ万博でジュエリーとしての実力を認められ、そのうちヨーロッパ王室の御用達を命じられるまでになりました。ティファニーはだれもが認める世界のブランドとなったのです。

ティファニーブランド

ティファニーといえばジュエリーブランドの代表といっていいほど人気があります。日本でも恋人に送るジュエリーとして定番のブランドの一つです。

ティファニーのジュエリーではパールにまつわる話が多いです。例えばリンカーン大統領が妻に送ったパールのネックレスとブレスレッドや、フランスの王冠にピンクのパールが使用されたこと、また、アメリカでティファニーが最初の頃打ち出したのがシードパール(小粒の真珠)をちりばめたジュエリーであったことなど、パールはティファニーを象徴するほどになります。

ティファニーはジュエリーよりも銀器のほうで先に名が知られましたが、1986年、6本立爪の「ティファニー・セッティング」を発表。台座から持ち上げるようにして留めるデザインは、ダイヤモンドの輝きを最もひきたてるものとして定着させました。1889年には「オーキッド(蘭の花)」シリーズ」がジュエリー部門のゴールド・メダルを受賞し、ヨーロッパにティファニーブランド旋風を巻き起こしました。

バーバリーについて

バーバリーは1856年、トーマス・バーバリーがロンドンのベイジングストークに洋服店を開業したのがはじまりです。羊飼いや農民が汚れを防ぐために服の上に羽織る上着に興味を持ち、防水布地「ギャバジン(Gabardine)」を生み出し、1888年には特許を取得しています。なお「ギャバジン」はスペイン語由来の言葉です。また第一次世界大戦がはじまると、手りゅう弾や剣、水筒をぶら下げるD字型リングをコートに止めたバーバリー・トレンチコートの原型が作られ、約50万人の将兵が愛用したとされています。

1919年、ジョージ五世からコート・ジャケット部門のロイヤルワラント(英国王室御用達)を受け、エドワード八世もグレート・コート(厚地の大きなコート)のデザインを承認、1955年にはエリザベス2世から、1989年にはウェールズ皇太子からもロイヤルワラントを拝命されました。

バーバリーのトレンチコートは、すでに160年も前から男性向けのアイテムとして名を馳せた歴史あるブランドなのです。

バーバリーチェック

バーバリー(Burberry)といえばイギリスの定番ブランド。バーバリーチェックといわれるマフラーは冬になればあちらこちらで見られるようになります。バーバリーチェックは、もともとは1924年にコートの裏地としてデザインされたものです。

バーバリーチェックが初めて裏地以外に使用されたのは、1967年にパリコレクションで発表された傘でした。その後、バッグやマフラーなどの小物から服までと様々なファッションアイテムにバーバリーチェックが使用されるようになったのです。カラーバリエーションも最初のキャメル/赤/黒/白から豊富なカラーに展開され、世界のブランドしてバーバリーチェックは今でも愛用され続けています。

 
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