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靴の修理とは

靴の修理が最近流行し、話題を呼んでいます。

靴の修理というと、ヒールや金具の取替えなどをイメージしますが、最近話題を呼んでいるのは、修理というより靴クリーニングです。

革靴などを丸ごと洗って乾かし、新品同様のピカピカにしてくれるサービスは、修理の域を超えた画期的なサービスといえるでしょう。

靴のクリーニングにより、ブーツや革靴を脱ぐたびにむわっと来ていた汗や汚れ、カビなどのニオイの蓄積がさっぱりして、靴が生まれ変わったようです。

靴の修理店でやっていない場合は、靴のクリーニングの店を探してみましょう。

人は、1日に両足でコップ半分くらいの汗をかくといいます。

靴や靴下の黄ばみは、汗が原因のようです。

靴の修理が必要なほど履きこんだら、修理のついでにクリーニングで丸洗いし、さっぱりしてみませんか。

靴の修理とは2

靴の修理は、ちょっと大きな駅なら、サンダルを履いて待っているお客さんが並んだ修理店を見かけることが多いでしょう。

靴は、体重を支えて1日の活動の元になる大切なアイテム。

自分の足にぴったりフィットした靴をやっと手に入れたら、長く使いたいものですね。

ピンヒールが折れてしまった、かかとがすり減ってしまったという靴の修理から、やっぱり足がきつい、前が余るなど靴の調整まで、修理店に一言相談してみましょう。

靴の修理は、1箇所500〜1000円程度で、長くても10分程度で終わることが多く、コンビニでお弁当を買うような手軽な感覚で靴をリフレッシュすることができます。

革靴の場合は、市販のクリームやブラシでお手入れしたり、雨のあとは陰干ししたりすると、つややかで使いこまれた風格が漂います。

ビジネスマンの靴などは、その人自身や、仕事の能力を判断する材料にされたりすることもあるので、よれよれで痛んだ靴にならないよう、修理とメンテナンスは欠かさずしたいものです。

長いつきあいの靴ですから、たまには補給をしながら、いつまでも元気でいてほしいですね。

スニーカーとは

スニーカーとは、運動靴全体を指し、地面から受ける衝撃を緩和し、足にフィットするような形になっています。

スニーカーのジャンルは、ランニングシューズ、バスケットシューズ、テニスシューズなどさまざまなものがあり、それぞれの運動に適した靴の工夫が凝らされています。

地下足袋スニーカーなど、大工さん向けのスニーカーもあり、高い所や木登りにはいいようです。長く歩くのには不向きかもしれません。

特定の運動や仕事のために作られたスニーカーと、歩きやすい靴とは別物です。

サッカー用のスパイクシューズなどはグランド以外で履くとスパイクが傷んでしまいます。

特定の目的を持つスニーカーは、目的の場所でだけ使うようにして、長持ちさせたいものです。

スニーカーの選び方

スニーカーにはさまざまな種類があるので、目的や履く人の特徴を考えた靴選びが大切です。

スニーカーは、スポーツや、体をよく使う職業ごとに特別な工夫を凝らした靴がたくさん作られています。

まずは、何のために使う靴か、目的を決めましょう。

通勤用、ランニング用、サッカー用、テニス用など、それぞれの目的に合った靴を選びます。

日曜日に子供と遊ぶ程度なら1つのスニーカーで十分かもしれません。

その場合は、動きやすい靴、という目的になるでしょう。

履く人の特徴を考えた靴としては、偏平足には足底にクッションが効いた靴、子供はキラキラしている靴など、好みや体のサポート力に合わせて選ぶことができます。

スニーカーを使う場所や天気によっても、素材の選び方ひとつで、カジュアル、スポーティ、おしゃれといったさまざまなイメージを作ることができます。

目的、特徴、TPOに合わせたスニーカー選びで、快適でおしゃれに過ごせるといいですね。

ブーツのススメ

ブーツというと、冬に女性が履く靴、といったイメージが強いかもしれません。

ブーツは、歩きやすくて足に不要な力が入らず、大きめサイズでもゆとりがあるまま履けるという素晴らしい靴で、男性でもおしゃれな人には愛用されています。

アンクルブーツは、くるぶしくらいの高さのブーツで、女性向けには少しヒールのあるもの、男性向けでは普通かかとのものがあります。

普通の靴だと、ぴったりしたサイズでないと、サイドがパカパカしてみっともない感じがします。履ける靴下の厚さも決まってしまいます。

ブーツは、靴下の厚さが影響しないで歩けるので、冬場にタイツと組み合わせたりしても、おしゃれと温かさの2つを同時に楽しむことができます。

足の冷えは万病の元とも言われています。

性別に関係なく、おしゃれのバリエーションを広げ、体にいいブーツをぜひ持ってみましょう。

ブーツとは

ブーツとは、足のくるぶしより深く履く靴のことで、19世紀に乗馬用の長靴から今のようなデザインになったといわれています。

ブーツの歴史は、その後ヨーロッパで女性向けのロングブーツが誕生して世界中に流行したり、ヒッピーブームで男性向けにベルトや厚底ブーツが流行し、20世紀の終わりごろには渋谷を中心に女性の間で厚底ブーツの流行など、特徴的なファッションを靴のページに刻んでいます。

靴の中でもブーツは、ゆとりを持ったサイズで歩きやすいことに特徴があります。

登山用のトレッキングシューズは、トレッキングブーツともよばれ、防水や耐性に富んだ靴が数多く作られ、長いあいだ坂道を登ったり降りたりしても疲れない登山家の必須アイテムとされています。

最近のブーツは、女性向けの膝丈からくるぶし丈までさまざまなデザインのものが多く見られます。

男性でも、革製で紐でぎゅっとしばったブーツなどは、おしゃれにかかせませんね。

ビジネスシューズとは

ビジネスシューズは、ビジネスマンが通勤に、営業に、毎日履く靴です。

スーツやビジネスバッグでびしっとキメたつもりでも、ビジネスシューズが汚れていたり、よろよろだったりすると相手に不快感を与えてしまいますね。

スーツスタイルの基本は、レースアップ(ひも付き)の革靴です。

ビジネスシューズは、ピカピカに磨いてあることがマナーなので、クリームやブラシでこまめにお手入れをしましょう。

何足かは用意しておき、出かける前に汚れてないかどうか確認するように心がけましょう。

ビジネスシューズのフォーマル度は、プレーントゥ→ストレートチップ→ウィングチップ→モンクストラップ、などとよばれる形の順に高くなります。

つま先の工夫や飾りが多くなると、華やかになる代わりにフォーマル度が低くなるといわれています。

靴の身だしなみは、ビジネスに対する姿勢や能力を表すともいわれています。

立場や状況に合わせた、お手入れの行き届いたビジネスシューズを履いていたいですね。

ビジネスシューズの選び方

ビジネスシューズの選び方は、まずは歩きやすいことが大切です。

毎日履くものなので、2足は用意して、毎日履きかえましょう。

靴は毎日同じものを履くと、汗や汚れで痛みが早くなってしまいます。

靴の色は、スーツやベルト、カバンに合うもので、ベースは黒や茶系がベストです。

おしゃれのためにグレーのスーツを買い、白のビジネスシューズを選んだりすると、カタギの会社ではヒンシュクを買ってしまうので注意しましょう。

ビジネスシューズ初心者は、1万程度の靴からはじめ、3本くらい様子を見てから3万程度の靴、とレベルアップすると失敗が少ないという話もあります。

汚れたビジネスシューズは、ビジネスの基本のマナーがなっていないと、履く人の能力まで疑われてしまいます。

履きやすく、自分に合ったビジネスシューズを手に入れたら、いつもピカピカにお手入れしましょう。

靴選びのポイント

靴選びのポイントは、足に特徴のある人は、特徴に合わせた靴、特徴のない人は、用途に合わせたものを選ぶことが基本です。

靴を選ぶときに気をつける足の特徴とは、外反母趾、偏平足、お年寄り、子供、膝が悪いなどで、負担を軽くするような工夫をすると、楽に体重を支えることができます。

例えば、外反母趾なら幅の広い靴を、偏平足ならクッション性の高い靴、膝が悪いならヒールは低め、などがあげられます。

特徴をクリアしたら、あるいは特徴がない場合は、用途別に靴を選んでみましょう。

靴を選ぶ場合は、何をするために、どこに履いていくか、が基準になります。

夏なら素足が気持ちいいので、サンダルを選びますが、つっかけて歩くと膝に負担がかかるので、バックバンドがあるものがお勧めですね。

季節やファッションに合わせて、活動しやすく、体の負担にならない靴選びをしてみましょう。

靴選びのポイント2

靴を選ぶときは、バッグやアクセサリーを選ぶとき以上に慎重になることがお勧めです。

バッグやアクセサリーで痛い思いをすることはあまりありませんが、体に合わない靴は、ひしひしと足から、膝や腰まで痛み、買い物もデートもゆううつになってしまいます。

おしゃれのために靴を選ぶ場合でも、バッグなどと違い、ブランド品を選ぶ必要はないでしょう。

靴のために4〜5万もかけるのは、ちょっと贅沢かもしれません。

靴選びは、おしゃれの中でもあまりお金がかからないものともいえますね。

お金がかからないといっても、ひもがすぐに切れたり、走りにくかったりしないかは注意して選ぶと失敗がありません。

適度に安いものでいろんなデザインの靴を楽しんでみましょう。

ウェスタンブーツとは

ウェスタンブーツは別名を「カウボーイブーツ」と言い、その名のとおり、19世紀半ば、アメリカ西部のカウボーイ達の間で発展したロングブーツです。

ウェスタンブーツは、基本的には作業用の靴で、カウボーイたちの仕事、特に乗馬に適した造りになっています。

ウェスタンブーツの特徴は、まずヒール部分。乗馬の際にあぶみから外れたり滑ったりしないよう、かかとは高く、前方に傾斜しています。また、ウェスタンブーツのつま先は、馬が動く際に速やかにあぶみを探し出せるような造りになっていますし、履き口は牧場での作業に適したカットになっています。そして全体的に、足をしっかり守ってくれる造りになっています。

ウェスタンブーツは、このように、本来は純粋に仕事のための靴でしたが、現在ではすっかりファッションとして定着し、日本でも男性はもちろん、女性の間でも愛好されています。

ウェスタンブーツの選び方

ウェスタンブーツは、本来アメリカ西部のカウボーイ達の仕事のための靴でしたが、現在ではファッションとして世界中に広まっています。

ウェスタンブーツの流行は、日本でも例外ではありません。ロングブーツであるウェスタンブーツは、特に冬場のファッションの決め手として、男性はもちろん、女性にも愛されています。やはりファッションは足元が重要ですからね。

ウェスタンブーツの選び方としては、まず値段。靴の寿命や履き心地は、結構値段に反映されますので、良いウェスタンブーツが欲しければ、それなりの投資は必要です。ロングブーツの場合は足を覆う皮の面積が普通の靴よりも広いですから、他の靴よりも値段は若干高め。ウェスタンブーツなら、最低でも1万5千円前後のものを選べば、履きやすく長持ちするものが手に入るのではないかと思います。

エンジニアブーツとは

エンジニアブーツとは、いわゆる「安全靴」のこと。

エンジニアブーツは、元々は工場や工事現場で、労働者の足を重量物の落下や釘などの踏み抜きから守るための、頑丈な作業用の靴でしたが、近年ではファッションとしてエンジニアブーツを愛好する人も増えてきました。このエンジニアブーツのブームは、木村拓哉が着用したことが大きな原因とも言われています。

エンジニアブーツの主な特徴としては、

・足下のものに足を引っ掛けないよう、靴紐の代わりにベルトが付いている

・つま先を守るため、つま先部分に鉄もしくはプラスチックのカップが内蔵されている

・ズボンの裾をブーツに入れて固定するため、ふくらはぎ部分にもベルトが付いている

・全体的に頑丈な造りになっている

といったところでしょうか。

エンジニアブーツは、災害時にも役に立ち、しかもオシャレなので、ブーツの中でも特にオススメです。

エンジニアブーツを履くときの注意

エンジニアブーツは、その名のとおり、本来は作業用の靴です。危険な作業や環境から足を守るために様々な工夫がなされていますが、近年は特に男性のファッションにも取り入れられるようになってきました。

エンジニアブーツのこうした需要から、多くの靴メーカーが、ファッション性の高いエンジニアブーツを発売しています。

エンジニアブーツはオシャレで頑丈なので、申し分のない靴だと思われがちですが、履く場面を間違えると、大変なことに。特に以下の場所では、エンジニアブーツを絶対に履かないことをオススメします。

・山(靴底が滑りやすいため、登山には全く向いていない)

・空港(つま先の金属製のカップのせいか、ほぼ100パーセントの確率で金属探知機に引っかかる)

男性用のビジネスシューズ

ビジネスシューズは、働く男性、特にビジネスマンにとっては、顔や名刺にも等しいもの。それに、やっぱりファッションは足元から。ビジネスシューズがキマッていなくて足元の印象が悪いと、仕事にも響きますし、何より歩きにくい靴を履くのは苦痛なものです。

男性用のビジネスシューズは、やはり男性の間では需要が多いだけに、よりどりみどり。男性用のビジネスシューズを扱っていない靴メーカーはあまりないのではないでしょうか。

男性用のビジネスシューズは、やはり有名なブランドから選ぶのが無難です。チャーチ、ジョン・ロブ、エドワード・グリーンなどは、とても高く感じるかもしれませんが、それだけ長持ちしますし、履くほどに足に馴染むはずですよ。

男性用のビジネスシューズ選びは、手を抜かないようにしたいものです。

男性用のビジネスシューズ選び

男性用のビジネスシューズ選び――これも立派な仕事です!

男性用のビジネスシューズを出しているメーカーはたくさんあります。普段ブランドにこだわらない人でも、男性用のビジネスシューズだけは、ブランドものを選んだ方がいいと思います。

男性用のビジネスシューズはブランドものがいいという理由としては、「丈夫で長持ち」「履くほどに足に馴染む」「満足度は出した値段に比例する」ということが挙げられます。

男性用のビジネスシューズを履いた際、不快感があったりしたら仕事にも響きますし、逆に、スーツやネクタイが少々似合ってなくても靴がキマッていれば、上司や同僚、そして取引先にもいい印象を与えるものです。ついでに女性の目も変わりますよ(笑)

コンバース・オールスターとは

コンバース・オールスターとは、コンバースが販売しているスニーカーです。コンバース・オールスターの歴史は古く、登場は1917年。今でも世界中で、多くの人に愛されています。

コンバース・オールスターはキャンバス地とゴム底でできています。かかとまであるHIカットと踝が出るOXカットの二種類があり、色や模様も様々。特にHIカットは、バスケットシューズとして開発され、現在でも人気があります。

コンバース・オールスターの特徴としては、踝の星のマーク(アンクルパッチ)と、そこに入ったサイン(HIカットの場合)。このサインは、コンバース・オールスターの改良・販売において功績を残したプロバスケットボールのスタープレイヤー、チャールズ・H・テイラーのものです。

コンバース・オールスターの人気

コンバース・オールスターは、1917年にアメリカのシューズメーカーであるコンバースが発売した、世界初のバスケットボールシューズ。コンバース・オールスターは、プロのバスケットボールプレイヤーであるチャールズ・H・テイラーの協力によって改良され、現在に至っています。

コンバース・オールスターは、そのデザインや機能によって、バスケットシューズとしてだけでなく、ファッションとしても人気があります。

コンバース・オールスターは、色や模様も様々。値段も安いし、特にカジュアルファッションではいろいろ使えて便利なので、一足持っていて損はないと思います。

バスケットシューズとは

バスケットシューズとは、バスケットボールをする時に適した靴です。バスケットシューズは、足首を保護するために、踝まで覆うものがほとんどです。

バスケットシューズで有名なのは、やはりコンバース・オールスター。これは世界で一番歴史の古いバスケットシューズで、プロのバスケットボールプレイヤーの協力によって改良されてきました。

バスケットシューズを販売しているメーカーは、現在ではとてもたくさんあります。ジャンプしたり走ったりと、激しく動くバスケットボールにおいては、足を守ってくれるような軽くて丈夫で安定性の高いバスケットシューズは不可欠。こうしたプレイヤーのニーズによって、今でも続々と優れたバスケットシューズが開発され続けています。

バスケットシューズの選び方

バスケットシューズは、バスケットボールにおいて良い成績を出すために不可欠なものです。

バスケットシューズを選ぶポイントとしては、主に次のような要素が挙げられます。

・ハイカットであること(足首のねんざを防ぐため)

・安定性のための厚い靴底

・適度な軽さ

・クッション性

・フィット感

バスケットシューズを取り扱っているメーカーはたくさんあります。こうしたたくさんのバスケットシューズの中から自分の理想のものを選ぶためには、納得がいくまで試し履きすることはもちろんですが、プロのプレイヤーがどんなバスケットシューズを履いているかということを参考にするのもいいかと思います。

安全靴とは

安全靴とは、作業用の靴の一種で、落下物などの危険から足を守ることを目的としています。

工事現場や事故現場、建設現場、重い物を扱う工場などといった場所にはさまざまな危険があります。それは足元も例外ではなく、落下物や釘の踏み抜きなどに備えた足の保護はとても重要なこと。このような現場の需要に応えた靴が安全靴です。

安全靴のこうした用途から、一般に安全靴はJIS規格に合致、もしくはそれと同様の安全性を持つものとなっています。

安全靴にはさまざまな工夫がこらされています。例えば安全靴のつま先部分には、「先芯」と呼ばれる補強具が入っていますし、靴底も滑りにくく、ある程度の厚さを備えています。作業現場での作業の際は、慎重に安全靴を選びたいものです。

安全靴の構造

安全靴とは、作業靴の中でも、特に落下物などの危険が伴う工事現場や事故現場、建設現場、工場などに適した、安全性の高い靴です。

安全靴は、JIS規格においては「主として着用者のつま先を先芯によって防護し、滑り止めを備える靴」と定義されています。

安全靴の基本的な構造・基準としては、

・つま先に「先芯」と呼ばれる、鉄や樹脂などでできた補強具が入っている。

・靴底は釘が貫通しないよう、一定の強度と厚さを持っており、また滑り止め効果のある形状をしている。

・表材の革やゴムは一定の厚さ・性能を有している。

となっています。

こうした構造のため、安全靴の重さは一般的に、他の種類の靴より重くなっています。そのため、軽量化をはかった安全靴も出回ってはいますが、軽量のものはその分安全性に疑問があるものも少なくありませんから、安全靴を選ぶ際は、慎重に安全性を見極める必要があります。

靴のブランド

靴は実用性とともにファッション性も要求されるアイテム。そのため、靴には多くのブランドがあります。

ブランド品の靴は、どちらかというとビジネスやフォーマルの場面で履くようなドレッシーなものが多く、スポーツ用や普段履きの靴は「ブランド品」というより「メーカー品」といった感じがしますね。ブランド品の靴には、もちろん国産のものもありますが、輸入品も相変わらず人気があります。

ブランド品の靴は、紳士用なら「ジョン・ロブ」「チャーチ」あたりが有名かもしれません。女性用は、靴専門のブランドはもちろんですが、「イヴ・サンローラン」や「グッチ」など、靴専門でないブランドからも、ステキな女性用の靴がたくさん出ています。

ブランド品の靴は、一足持っていると何かと重宝しますし、長持ちします。まだお持ちでない方は、誕生日などの特別な日に、ブランド品の靴を買ってみてはいかがでしょう。

紳士靴ブランド(イギリス編)

ブランド品の靴は、ムダに高いわけではありません。ブランド品の靴は、例外なくブランドに恥じないだけの品質やデザイン性を備えています。

日本で売れている輸入品のブランド靴は数多くありますが、紳士靴に関して言えば、イギリスのブランドの靴がよく売れているようです(日本人は西洋のブランドが好きなのです)。

イギリスのブランドとしては「チャーチ」「ジョン・ロブ」「グレンソン」「ローク」といったようなブランドがあります。こうしたイギリスのブランド靴の特徴は、硬くがっちりとした革靴が主流である点。これはイギリス人が昔から成牛を好んで食べ、その副産品の硬い皮で靴を作り続けてきたという伝統に由来します(同様に、仔牛を食べるイタリアの靴は柔らかい革で作られているものが主流)。

がっちりとした靴がお好みの方は、丈夫で長持ちするイギリスのブランドのものを選ぶといいでしょう。

子供靴の選び方

子供の体は大人とはいろいろな点で違います。そのため、子供靴を選ぶ際も、大人の靴とは違った視点で選ぶことが大切です。

子供は大人と違い、成長期にあります。そのため、親としては「どうせすぐに履けなくなるから」と、子供に1サイズ大きめの靴や極端に安い靴を買い与えたりすることも珍しいことではありません。

しかし、子供は成長期であると同時に、遊びたい盛り。多くの子供は大人よりずっと活動的です。遊んだり走ったりしているときに簡単に脱げてしまうような靴は、時に事故にもつながりますし、足に合っていない靴を選ぶと、靴擦れの原因にもなります。

子供の靴を選ぶときは、極端に高いものでなくてもいいですから、最低でも子供の足に合うかどうかチェックしてから買い与えるようにしたいものです。

子供靴の買い方

子供は成長がはやく、また走り回ったり服を汚すような遊びをしたりするのも大好きなので、せっかく靴を買ってあげてもすぐにダメになったり、傷まなくても履けなくなったりしてしまいます。多くの家で兄弟が少なく、近所付き合いも希薄になってきた現代では、「お下がり」も珍しいこととなり、子供靴に関してもますます再利用が難しくなってきました。

子供靴のこうした側面から、親としては、子供にはついつい安価な靴を買い与えたくなりますよね。

子供靴は、たしかに普段履きとしては、基本的な機能を満たし、かつ足に合ってさえいれば安価なものでいいでしょう。しかし、冠婚葬祭や外出時など、特別な日のための子供靴が必要になることもありますよね。

たとえ子供でも、TPOに合った格好をさせることは大事なこと。親だけがビシッとした格好をしていても子供は……というのでは、子供がかわいそうですし、世間体も悪いもの。そんな時のために「取っておき」の子供靴を常に一足用意しておくことをオススメします。

靴の歴史とブランド

靴の歴史は意外に古く、紀元前2600年頃のエジプトにすでに存在していました。王や女王は金銀宝石で装飾されたサンダルを、貴族達はシュロの葉や動物の革で作ったサンダルを履いていたようです(庶民は裸足)。紀元前1000年頃には、ヒッタイト(トルコの強国)が反り返ったブーツを履いていました。

一方日本では、4世紀の古墳時代、藤づるの繊維で織った布の半靴が履かれていたとの記述があります。また、洋式の靴を履いていた最初の日本人は坂本竜馬だと言われています。

現在靴は、世界で年間約120億足作られていると言われ、靴のブランドには、老舗から、有名ブランドまで実にたくさんあります。

世界最古の靴屋は、1596年頃ドイツのミュンヘンで設立されたエドワード・マイヤー。次いで1750年、英国でヘンリーマックスウェル設立、1774年ドイツでビルケンシュトック設立、1825年クラークス設立、1829年トリッカーズ設立…と靴のブランドが登場してきます。

靴造りに歴史があるのはイタリア、イギリス、ドイツなどで、生産は現在中国が中心です。

一口に「靴のブランド」といっても、世界中にある靴のブランドはさまざま。近年、さらに新しいブランドも続々と登場しているようです。日本で注目を集めているブランド靴は、やはり海外ブランドの靴。デザインの良さ、品質の良さが多くの人の人気を集めています。

靴のブランド

靴のブランドは、現在さまざまなものがありますが、有名ブランドの靴は、レディース、メンズ、ともに人気があるようです。主なブランドをご紹介すると、

●メンズ

クラークス/トリッカーズ/アルフレッド・サージャント/ホーキンス/パトリック・コックス/ジョン・ロブ/エドワード・グリーン/クロケット・アンド・ジョーンズ/グレンソン/トリッカーズ/シルヴァノ・ラッタンジ/プレミアータ/アルティオリ/サントーニ/エンツォ・ボナフェ/ブルーノマリ/モレスキー/メッカリエロ/ボノーラ/オーベルシー/ベルルッティ/ウーゴ・アンド・エンツォ/エシュン/J.M.Weston/オールデン/アレン・エドモンズ/コールハン/エデュアルド・マイヤー/トリッペン/ヤンコ/カルミナ/マグナーニなど

●レディース

フェラガモ/グッチ/マノロ・ブラニック/ジミー・チュウ/ミュウミュウ/フランソワ・ヴィヨン/シャルル・ジョルダン/コールハーン/クリスチャンルブタン/カンペール/クラークス/ルイヴィトン/ジェリービーンズ/エミリオプッチ/セルジオロッジ/ティンバーランド/ビルケンシュトック/クロエ/イー/トッズ/エルメス/シャネル/ダイアナ/コキュなど

●スニーカー

DCシュー/LAギア/アヴィア/アシックス/アディダス/アンドワン/アンブロ/エアーウォーク/コンバース/ナイキ/トッパー/ドラゴンベアード/ニューバランス/バータ/リーガル/リーボック/ロミカなど

●スポーツシューズ

アンドワン/アシックス/ミズノ/ナイキ/リーボック/コンバース/ディアドラ/プーマ/フィラなど

ほかにも靴のブランドはたくさんあります。

日本国内で人気があるのはやはり海外製の靴のブランド。しかしここ数年、国内のブランド靴も随分スタイリッシュになり、愛好者が増えてきています。日本人の足の特徴を一番知っているのは、日本のメーカーです。ハルタ、スコッチグレイン、HIRO YANAGIMACHI、KISSA、ミハマ、卑弥呼、EVINE、銀座ヨシノヤなど日本発の靴のブランドも人気を得てきています。今後は日本の靴のブランドにも注目が集まっていくでしょう。

現在の靴の通販

靴を買うときは、自分で実際にお店まで行って、試し履きをして買うというのが今までの常識でした。というのは、せっかく買った靴が足に合わなかったりした場合、歩くこともままならなくなったりしますから…。

しかし、最近は靴の通販が盛んに行われており、通販で靴を買ったことがある人も多いのではないでしょうか。

靴を通販で購入する際、以前は、価格は安いけれど、品揃えは今ひとつ、サイズがぴったり合うか不安、ということがしばしばありましたが、現在の靴の通販は、販売店も増え、どんどん充実したものになっています。

現在、靴の通販は、デザインもサイズも実に豊富。幅も狭いものから広いものまで、さまざまな人の足に合うような品揃えになっています。また、試し履きをしなくても、自分の足の幅や長さを測ることによって、合わない靴を購入する危険性はかなり低くなっています。

しかし、靴の通販で購入し、実際に届いてみると、やはり気に入らないということも。その場合は、我慢して履かずに返品するほうがいいでしょう。

返品の際の送料は自己負担となる場合が多いですが、我慢せずに次の靴を探すことをお勧めします。

また、靴の通販では、注文してから届くまで多少時間がかかりますが、待つのも楽しみの一つと割り切りましょう。

靴の通販のメリット

靴は、お店に行って実際に履いてみて購入するものという概念はもう昔のもの。現在、靴の通販は洋服などと同じように盛んに行われています。

靴の通販のよいところは、

・安く買える。

・新作情報がいち早くキャッチできる。

・思い立ったときにすぐ購入できる。

・わざわざ店に出かけずに、家にいながらにして靴を選ぶことができる。

・時間を気にせず24時間好きなときに購入できる。

・品揃えが豊富。

などでしょうか。

靴の通販では、台湾や中国などで作られている安い靴も販売されており、その品質が気になるところですが、実際靴の品質はかなり向上しており、「安かろう、悪かろう」というのはもう昔のこと。あまり心配する必要はないでしょう。

一方、靴の通販の品揃えの豊富さも目を見張るものがあり、有名ブランドの靴も通販で購入することができます。それも、お店に行って買うより安かったりすることも。

さらに、オーダーメイドの靴の注文のできるお店もあります。この場合は、一度は来店して足のサイズを測定しなくてはなりませんが、一度測定したら、自分にぴったりの靴を何度でも購入することができるのですから、通販は便利ですよね。

通販サイトは実にたくさんあります。同じ靴でも価格に差があることもありますから、いろいろなサイトを見て、一番安くなっているところで買うことが賢い通販の利用法であるのは言うまでもありませんね。

ダイアナの靴

ダイアナとは、婦人靴・ハンドバッグを中心としたオリジナルブランド。1953年、銀座すずらん通りに輸入婦人靴専門店として開業したのが始まり。現在首都圏を中心に全国に76店舗を有しています。本店は銀座、本社は渋谷。

ダイアナの靴は、今、超人気です。その人気の秘密は何といっても「デザイン」。斬新で存在感のあるデザインは20〜30歳代の女性に支持されています。ダイアナの靴というと、ハイヒール・パンプス・ブーツ・サンダルを連想しますが、そのどれもが、ダイアナの靴のもつ独特の“オーラ”を放っているといっても過言ではないでしょう。

ダイアナの靴は、価格が高いのがネックといえばネックですが、履いていて楽しい気分になれる希少な靴。多少お金を出してでも履きたい靴と言えますね。

ダイアナの専門店は首都圏をはじめ、全国の主要都市に点在。商品開発から販売までを一貫したシステムで行っています。

ダイアナの靴の魅力

ダイアナとは、婦人靴・ハンドバッグを中心とした、20〜30歳代の女性に人気のオリジナルブランド。銀座すずらん通りに輸入婦人靴専門店として1953年に開業したのが始まり。

ダイアナの靴の人気の理由は、その斬新なデザインと履き心地の良さにあります。素材や木型、底材、オーナメントなど、細部に至るまでとことんオリジナルにこだわっているその姿勢は、さすが人気ブランド!と言えます。

さらにダイアナの靴の人気の秘密には、品揃えの豊富さがあります。小さなサイズから大きなサイズまで、いろいろなタイプの靴があり、見るだけでも十分楽しい!

お値段のほうはと言えば、ちょっと高めですが、バーゲンをねらえば安く買えるし、通販やオークションなどで掘り出し物を見つけることも。

また、ダイアナの靴はアフターケアがしっかりしており、ショップに持っていけば修理もしてくれます。お気に入りのパンプスを長く履くことができるのも、ダイアナの靴の魅力ですね。

革の種類

革靴とは、動物の皮をなめして革とし、靴に成型したものです。値段は1万円くらいから数十万するものまでさまざま。革靴の良さを一言で言うと「使い込むほどに魅力を増すこと」と言えます。さらに手入れしだいで長く履けることも革靴の魅力ですね。

革靴に使用されている素材で一番多いのが牛革ですが、ほかにもいろいろあります。革靴によく使われる素材には以下のようなものがあります。

サイドスキン(Side skin)牛革。最もよく使われる素材

キップスキン(Kip skin)最高級牛革。サイドスキンの高級なもの

カーフスキン(Calf skin)生後間もない仔牛の革。靴用の素材としては最もきれい

ピッグスキン(Pig skin)豚革。小さい毛穴が三角状に集まっている

キッド/ゴートスキン(Kid/Goat skin)若い山羊の革。

シープスキン(Sheep skin)羊革

ディアスキン(Deer skin)雌鹿革

バックスキン(Back skin)牡鹿革

バッファローレザー(Buffalo leather)水牛の革

オーストリッチレザー(Ostrich leather)ダチョウ革

レプタイルレザー(Reptile leather)ワニなどの爬虫類の皮。牛革に型押しの場合もある

カンガルースキン(Kangaroo skin)カンガルー革。オーストラリアから輸入

せっかく買った革靴を長持ちさせるには、やはり日頃のケアが大事。履いた靴は必ずブラッシングする、雨の日は履かない、1日履いたら中3日は休ませるなど、靴にも愛情を持って接することが大事かもしれませんね。

革靴の選び方

革靴は洋服と同様、さまざまなスタイルのものが存在します。これらの靴を選ぶ際には、どのようなシーンで履くかを考え色やデザインを決めるのはもちろんですが、大事なのは履き心地。自分の足に合った靴を選ぶことは健康のためにも大事なことです。では、どのような点に注意して革靴を選べばいいのでしょうか。

1.長さの確認〜つま先からかかとまでの長さが合っているかを確認。先の部分にゆとりがあるか、また、余りすぎていないかなどをしっかり見る。カカトに小指の先が入るぐらいがベスト。

2.横幅の確認〜足の指が重なってないか、小指が点ではなく線で当たっているかチェック。

3.甲のフィット感を確認〜甲の浮き具合をチェック。プカプカしているようなものはNG。

4.羽根の開き具合を確認〜5〜10mm程度開いているものがGood。

5.歩き心地を確認〜実際に両足で履き、歩いてみて総合的に自分に合っているかチェック。

革靴を選ぶ際には、以上のことに注意するといいでしょう。

また、革靴は履いているうちに皮が伸びてきます。ひも靴でない場合は、ショップの人に聞くなどして注意して選んでください。もし、履いている靴が大きくなった場合は、中敷で調節するといいでしょう。

アディダスとは

アディダス(adidas)とは、世界的に有名なドイツのスポーツ用品メーカーで、日本ではサッカー日本代表のユニフォームを提供していることでも知られていますね。

アディダス社は、1920年に西ドイツのアドルフとルドルフのダスラー兄弟が靴製造会社「ダスラー兄弟社」を設立したのが始まり。兄のルドルフが販売、アドルフが生産を主に担当。1924年にスポーツシューズ製造工場を建て、体育館用シューズを本格的に作り始めました。1948年、兄弟の意見対立により「ダスラー兄弟商会」を解消。アドルフがアディダス社を設立。その後も製品技術向上を目指し改良を重ね、世界でも有数のスポーツ用品メーカーへと成長しました。

アディダスの誰もが知っている伝統的な「スリーストライプス(三本線)」は、1948年にアドルフ・ダスラーが初めてスポーツシューズに使用したことから誕生。翌年アディダスの商標として登録されました。

アディダスの靴と言えばスニーカーやスポーツシューズですが、サッカー、テニス、ゴルフ、バレーボール、野球…スポーツシューズなら何でもと言えるほどの品揃えです。一流スポーツ選手が、アディダスの靴を履いてプレーをしている姿はテレビなどでもよく見ることができますね。

また、アディダスには、スーパースター、セダンスミス、スタンスミス、カントリー、トップサラ、プレデターといったオリジナルロングセラー商品も多く、アディダスの靴の人気の高さをうかがわせます。

アディダスの靴のテクノロジー

アディダス(adidas)とは、世界的に有名なドイツのスポーツ用品メーカーのこと。アディダスの靴のセダンスミス、スーパースターなどはほとんどの人が履いたことがあるのではないでしょうか。また、アディダスの三本線のロゴも有名ですね。

アディダスの靴の履きやすさは、長年に渡って培われてきた技術にあります。アディダスオリジナルのテクノロジーには、a3(エーキューブ)やadiPRENE(アディプリーン)などがあります。

a3(エーキューブ)とは、従来のスポンジやウレタン製のミッドソールではなく、厳密に構造設計された4つの成形エレメントによって構成され、それらが一体の統合システムとして機能するように設計されているミッドソールです。衝撃吸収(クッション)、安定性確保(ガイド)、推進力増大(ドライブ)というスポーツシューズに求められる3つの機能を同時に満たしたアディダスオリジナルの技術と言えます。

一方、adiPRENE(アディプリーン)とは、どこよりも衝撃のかかる踵(かかと)部分を守るために、ヒール部にクッションとなる衝撃吸収材を取り入れたベーシックなテクノロジー。

アディダスの靴の機能性の良さは、歴史と伝統に培われた優れたテクノロジーによるものと言えるでしょう。

イタリアの靴

イタリアの靴は、長い歴史の中で培われてきただけあり、よくできている靴が多く、世界中で人気があります。

イタリアの靴の人気の理由として、革製品の長い歴史と、技術があみ出した履き心地の良さがあります。イタリアの靴はしなやかな革が使われていることが多く、足にピタッとする感触が好まれています。

また、華麗なデザインと色も人気の理由です。イタリアの靴はエレガントなものが多く、そのデザインは世界をリード。メンズシューズのトレンドは、その時々のイタリア靴を見れば一目瞭然とも言われるほどです。

イタリアの靴の有名ブランドには、フェラガモ、トッズ、セルジオ・ロッシ、タニノ・クリスティ、ポリーニ、ブルーノ・マリ、グッチ、プラダ、ミュウミュウ、ロブス、モレスキー、エ・テストーニ、ネッツーノ、フィラなど、そうそうたる名が挙げられます。また、エンツォ・ボナフェといったコアなシューズファンには有名なブランドも。ただし、日本で購入できることは滅多にないですが…。

世界に君臨するイタリアの靴。そのデザインと機能性はこれからも進化し続けることでしょう。

イタリアの靴のサイズ

イタリアの靴は、そのデザインや履き心地の良さで世界中で人気があり、日本人にもイタリアの靴のファンは多いことでしょう。

イタリアの靴を買う際に注意しなければならないのは、当たり前のことですが、靴のサイズ。靴の大きさの表示は、国によって異なるため、見方がわからなくて困った人もいるのではないでしょうか。

イタリアの靴のサイズの表記は、

■婦人用

日本   22   22.5   23   23.5   24   24.5   25

イタリア 34.5  35   35.5  36   36.5  37   37.5

■紳士用

日本   24 25 26 27 28 29 30

イタリア 39 40 41 42 43 44 45

となります。

イタリアの靴のサイズ表記は、日本の靴とかなり違うので、購入の際はきちんと履いてみて、自分の足に合った靴を買うようにしましょう。

オーダーメイド靴の良さ

靴は、一般的に、人間が歩くためには必要不可欠なモノです。

靴は、足の保護と同時に、足の果たす役割を助けるものでなければなりません。足は、その大きさ、形、肉付きなど人によりさまざま。ぴったり自分の足に合った履きやすい靴を求めるなら、やはり、オーダーメイドによる靴が最もいいでしょう。

オーダーメイドの靴とは、自分の足に合った靴を、靴職人が手作りで作った、世界にたった一つしかない靴のこと。

靴の利用は、通勤やお出かけ、スポーツ、ウォーキング、普段履きなどいろいろですが、オーダーメイドの靴が、どれをとっても履き心地がいいのは間違いありません。

オーダーメイドの靴は、左右の足型を取ったり、つま先や足幅などの寸法を測ったりするだけでなく、歩き方や姿勢もチェックし、頭からつま先までの身体全体のバランスを考慮、適切な靴になるよう一人ひとりに合わせていろいろな工夫が施されます。

オーダーメイドの靴が出来上がってくるまでにかかる時間は、デザインや機能性により異なります。1か月くらいで出来るのもあれば半年もかかるものも。値段も一般に既製靴よりは高くなりますが、足にフィットしたその履き心地は、何とも言えないものに違いありません。

それにオーダーメイドの靴のよいところは、何度も修理して、長期間に渡り履くことができること。

あなたもオーダーメイドの靴で軽やかに歩いてみませんか。

オーダーメイドの靴が出来上がるまで

オーダーメイドの靴は、靴職人が丹精込めて作った、世界に一つしかない靴。その履き心地は、足にフィットし歩きやすく、実に気持ちがいいものです。

では、オーダーメイドの靴は、どのようにして出来上がってくるのでしょうか。一般的な工程を紹介すると、

1. 素材を選ぶ〜靴に使う革や素材、靴底を選ぶ。

2. 革の裁断〜型紙に合わせて、革を裁断。

3. 革漉(す)き〜革と革の重なるところを、革漉き機で薄く革を漉く。

4. 縫製〜甲革(アッパー)をミシンで縫製する。

5. 吊り込み〜完成した甲革(アッパー)を木型にそわせる(これは技術が必要)。

6. 底付け〜靴底を1枚ずつ貼り合わせ、グラインダーで回りを一気に削り形を整える。

7. 靴磨き〜靴を靴クリームで磨く(磨くことにより革の質感と色が変化する)。

8. 完成。

オーダーメイドの靴は、出来上がるまで時間がかかり、値段も一般的には既製靴より高めです。しかし履き心地はよく、足にも健康にもいいものです。そして、何よりも優れているのは、何度も修理して、長期に渡って履き続けることができること。

オーダーメイドの靴、一足は持ってみてはいかがでしょう。

修理に値する靴を

靴にかけるお金は、人によってまちまちだと思います。安い靴の場合は、修理をしないで「履き潰す」ことも多いことでしょう。実際、靴の修理をしないでそのまま捨てている人も多く見かけます。

靴の修理は、ちょっとした修理でも、一般的には1000円前後かかるようで、あまりにも安い靴の場合は「修理するくらいなら新しく買った方がいい」と思うかもしれません。しかし、自分の経験からいくと、靴の値段と「持ち」はほぼ比例するような気がしています。つまり、靴は投資しただけ長く使えるということですね。

修理に値する値段の靴を買うことのメリットは、単に長持ちするということだけではありません。修理や手入れをしながらも履きこむうちに、だんだん足にフィットし、とても履きやすく、歩きやすくなっていきます。革靴では、こういうタイプのが多いですね。

靴を買うなら、修理に値するような値段の靴を選ぶ方が、結果的には安上がりということもありますよ。いつも安い靴ばかりの人は、たまには奮発して、高価な革靴を買ってみてはいかがでしょうか?

靴の修理はこまめに

靴は良いものなら、修理をしながら長期間にわたって使い続けることができるものです。

靴は地面に直接触れるものですから、汚れたり痛んだり底が擦り減ったりすることは、どうしても避けられませんが、こうした痛みを修理しながら履きこむうちに、だんだん足に馴染み、とても履きやすくなってきます。

靴の修理についての自分の経験を話すならば――以前、それなりに高価なスウェードの靴を買ったことがあります。履きやすいのはもちろんのこと、長時間歩いても疲れず、汚れや痛みも目立たず、雨にも強く、長期間の使用でもヨレヨレにもならない優れもの。さらに大概の服に合うので、わたしはその靴をとても気に入っていました。

当時のわたしには、靴をこまめに修理する習慣がありませんでした。そのため、ある日突然、靴底が真っ二つに。とても重宝していた靴でしたから、あわてて修理屋さんに持ち込んだのですが、もはや修理は不可能とのことでした。「ちょっと底が擦り減ってきたな」と思った時点で修理に出していればと、今でも悔やまれます。

靴の修理は、こまめに行うことをオススメします。

スニーカーの種類

スニーカーとは、ゴム製の底の運動靴全般のことです。スニーカーは、そのスポーツの種類によって、様々なものがあります。

スニーカーの代表的なものとしては、以下のようなものがあります。

・テニスシューズ

・ランニングシューズ

・バレーボールシューズ

・ウォーキングシューズ

・トレーニングシューズ

・バスケットシューズ

スニーカーには、このほかにも、本当にいろいろな種類がありますね。たとえばこんなサイトなら、あなたに最適なスニーカーを見つけられるかもしれません。

http://www.bandai-sp.com/2005mizunoshoeshanbaibasket1.htm

スニーカーは、靴の中でも特にフィット感が求められる靴です。しかし、用途が用途なだけに、靴としては大変痛みやすいとも言えます。特にスポーツにおいて良い結果を出したい人は、スニーカー選びには力を入れたいものですね。

スニーカーとファッション

スニーカーの本来の役割は運動靴です。とはいえ、靴屋さんに行くと、実に様々なスニーカーが置いてあり、その色やデザインに目を奪われるものも決して少なくありませんね。

スニーカーは丸洗いが可能で、何と言ってもとても歩きやすい!――それゆえ、小中学生でなくても、スニーカーを日常の靴として活用する人が多いのも頷ける話です。中には「通勤時だけスーツにスニーカー」という人もいるくらいです。

スニーカーをファッショナブルに履きこなすには――やっぱり靴はファッションの一番のポイントといっても過言ではありませんから(実際足元がキマッていれば、服が少しくらいダサくても許されてしまうもの)、ファッション性重視でスニーカーを選ぶなら、自分の持っている服とのコーディネートを考えながら選びたいものです。

スニーカーのデザイン自体は、他の種類の靴と比べると、とてもクセがあるものが多いので、ファッション性を考えて履くなら、複数のスニーカーを持つか、あるいは白・黒・茶などの、どんな服とでも合うような色を基調にしたモデルを選ぶといいと思います。

ブーツの素晴らしさ

ブーツは、ファッションにさほど興味のない方などからは、「冬に履く靴でしょ」なんて声が聞こえてきそうですね。あるいは「芸能人とかモデルが履いてるよね」とか……。

ブーツは、たしかに他の靴と比べて蒸れやすいですが、靴と足の手入れを怠らずに履けば、一年中重宝するものなんです。かく言うわたしも、自称「パンク」だったときは、一年中黒のリングブーツでした(笑)

ブーツの良い点は、足首を覆ってくれるために、足首を痛めにくいこと。また、他の靴と比べ、靴擦れも比較的起こりづらいことも挙げられます。わたしは今でもスニーカー以外の靴はほとんどブーツですが、ブーツだけは、どんなものを買っても靴擦れをしたことはありませんでした。つまり、サイズを合わせやすいんですね。

ブーツはこのように、ファッション性だけでなく、実用性にも優れているので、冬以外の靴としてもオススメです。

ブーツの種類

「ブーツ」と一言で言っても、様々な種類がありますね。ファッション性重視のものから、決まった用途における機能性重視のものまで――ここではブーツの代表的なものを挙げてみましょう。

・ゴム長靴:お馴染みの、雨の日&お仕事用の靴。安い!

・ロングブーツ:膝丈前後の高さのあるブーツの総称で、秋・冬などは、これを履いている女性を多く見かけますね。ただ、靴と足の手入れをしっかりしないと、水虫になりやすい。実際、多くの女性が水虫で悩んでいるとのデータも。

・デザートブーツ:名前どおり、砂漠を歩くのに適したものですが、ファッション性にも優れています。特にカジュアルな服に合わせやすいし、歩きやすい。

・ハイキングブーツ:いわゆる「登山靴」。

・安全靴:工事現場などで履くためのブーツですが、パンクの人が履いてたりもしますね(笑)

ブーツは、これ以外にもたくさんの種類があります。ファッション性・実用性を考えながら、ご自分の足にフィットしたブーツを選んでみてください。

ビジネスシューズへのこだわり

ビジネスシューズは、いわばビジネスマンの甲冑! このビジネスシューズから、その人のビジネスセンスが見え隠れすると言っても過言ではありません。ですから、ビジネスシューズを選ぶ際は、それなりにこだわりを持って選びたいものです。

ビジネスシューズは、特に外出の機会が多い人は、機能性も重視しなくてはなりません。いい靴は疲れにくいもの。疲れていては当然良い仕事はできませんから、足にフィットした歩きやすいビジネスシューズを何としても手に入れたいところ。

ビジネスシューズは、デザインも重要です。いくら服が良くても、靴のセンスが悪かったら、ファッションは台無しです。相手に与える印象は、仕事上、とても大切なものですから、ビジネスシューズにはとことんこだわりたいものです。

ビジネスシューズの位置づけ

ビジネスシューズを選ぶことを人任せにしている人はいませんか?

靴もネット通販で買えるようになった現代。特にミドルエイジの方は、ビジネスシューズ選びを下着を買うのと同じ感覚でとらえていて、「家内に適当に見繕ってもらっている」なんていう人がいてもおかしくない――っていうか、実際そうとしか思えない人もたまに見かけます。

ビジネスシューズはグンゼのパンツとは違います(爆) 靴はファッションの最大のポイント。逆に、少しくらいスーツやネクタイのセンスが悪くても、あるいはヨレていても、靴のセンスが良く、手入れも行き届いていれば、それだけで印象はグッと変わるのです。ビジネスマンにとって印象はとても大切ですよ。

ビジネスシューズは「ビジネスマンの顔」! 奥さんに任せているという人は、次に買うときは、ご自分も靴選びに参加してみましょう。

靴選びを楽しもう!

靴選びには、いくつかのポイントがあります。

靴は、用途によってそれぞれとてもたくさんの種類が揃っています。ですから、用途によって、靴選びのポイントは異なってくるでしょう。しかし、どの用途の靴を買うにしても、ポイントとして共通しているのは、「サイズが合っていること」です。

靴選びにさほど関心がない人は、「自分は○○cm」だからという選び方をしがちです。しかし、靴に表示されている「○○cm」というのは、あくまでも足の「長さ」でしかなく、幅や履き心地まではサポートしていません。ですから「○○cm」という表示だけで、ちょっと履いて選ぶのは危険です。靴屋さんには夕方(この時間帯は足も多少むくんでいるので、自分の足に関して想定できる最大のサイズがわかる)、実際に使う靴下持参で行き、納得がいくまで履いて店内を歩くのが、賢い靴選びのポイントです。

靴擦れは、想像以上に辛いものです。靴選びの際は、できるだけ靴擦れしないものを選びたいものですね。

靴選びと値段

靴選びのポイントとしては、サイズやデザインもさることながら、特に気になるものの一つに値段というのがありますね。

靴選びに関して多少自信があるわたしとしては――どの用途の靴でも、1万円〜2万円くらい出せば、それなりに履きやすい、長持ちする靴を手に入れられるというのが、これまでの靴選びで得た結論です。これより安い靴は、あまり長持ちしない上に、足になかなかフィットしないものが多いですし、逆にこれ以上の値段になると、「たしかに履きやすいのだけど、こんなにお金を出さなくても、同じくらい履きやすいのが買える」と思うものもあるからです。だから、「どうしてもこのデザインがいい!」という場合を除いては、わたしもこれ以上の値段の靴は買いません。

靴選びに際して、この値段で「冒険だ!」と感じる方は、まずは1万円前後の靴から試してみてはいかがですか? 信用できる靴屋(ここがポイント)の店員さんによく相談すれば、靴選びで失敗することはまずないと思いますよ。

グッチとは

グッチ(GUCCI)は、イタリアのフィレンツェを発祥の地とする、100年以上の歴史を持つファッションブランド。世界的に有名なので、ほとんどの人が知っている名前でしょう。

グッチの創立者はグッチオ・グッチ(Guccio Gucci、1881年〜1953年)。品質を保証するためにデザイナーの名前を入れて商品を販売したブランドは、グッチが初めてと言われています。

グッチは、衣服はもちろん、バッグ・財布・香水・時計など幅広く手がけており、靴ももちろん扱っています。

グッチの靴の特徴は、革の選別法やメンテナンスを追求し、高級ハンドメイド革製品として作り上げられていること。「最上の伝統を最上の品質で提供する」というコンセプト通り、グッチの靴の確かな技術と品質の良さは定評があります。さらに、洗練されたデザインがセクシーさを生み出すところもまたグッチの靴の魅力と言えるでしょう。

グッチの靴の魅力

グッチ(GUCCI)は、100年以上の歴史を持つ、イタリアのフィレンツェ発の、世界的なファッションブランド。創立者グッチオ・グッチの頭文字をモチーフにしたダブルGのマークが有名なので、多くの人が知っているのではないでしょうか。

グッチが手がけているのは、バッグや香水、時計、アクセサリー、財布などばかりではありません。靴も販売されています。

グッチの靴は、女性用のみならず、紳士もの、キッズものも扱っています。価格は5万円台くらいの靴がメインですが、もちろん10万円以上する靴もあります。

グッチの靴の愛好者は世界中にたくさんいることでしょう。その確かな技術と品質の良さには定評があります。また、上質な素材を存分に生かし、装飾をぎりぎりまで抑えたシンプルさと洗練されたデザイン、上品な色彩などが、グッチの靴の魅力と言えます。

特に、女性にとって靴はトータルファッションに欠かせない重要なモノ。靴はコレクションとしても、履いても、女性にとって宝物です。グッチの靴であなたの足下を飾ってみませんか。

フェラガモとは

フェラガモ(Ferragamo)は、グッチ(GUCCI)と並ぶイタリアの高級ブランド。創立者は靴のファッションデザイナー、サルヴァトーレ・フェラガモ(Salvatore Ferragamo,1898年〜1960年)。

サルヴァトーレ・フェラガモは、1947年、革命的と言われた「見えない靴」を発売。その後、ウェッジ・ヒール、フラットフォーム・ソールなどを生み出し、数々の特許を取得しました。

フェラガモの靴は、その履きやすさやファッション性には定評があり、顧客にはマリリン・モンローやイングリッド・バーグマン、オードリー・ヘップバーン、マレーネ・ディートリッヒ、ソフィア・ローレン、ジュディ・ガーランドなど、そうそうたるハリウッド女優たちもいました。現在でもフェラガモの靴は、多くの女性の心を虜にしていますね。

フェラガモは、今日では靴に限らず、さまざまな幅広いアイテムを手がけ、トータルファッションブランドとしての地位を確立。世界有数のブランドとして絶大なる信頼を勝ち取っています。

フェラガモの靴の特徴

フェラガモ(Ferragamo)は、靴のファッションデザイナー、サルヴァトーレ・フェラガモ(Salvatore Ferragamo,1898年〜1960年)が創立した、イタリアの高級ファッションブランド。現在は、メンズレディスに通じる幅広いファッションアイテムを手がけています。

とはいうもののフェラガモは、もともとはシューズブランド。フェラガモの靴に対するこだわりは、右に並ぶものはないといっても過言ではないでしょう。

フェラガモの靴の特徴は、履きやすさはもちろん、職人の指で一足ずつ丁寧に色を塗り重ねて作りあげられる贅沢さ、そのファッション性の高さなど。また、フェラガモには、そのシーズンごとにしっかりとした商品コンセプトがあり、こだわりのレザーグッズが充実しているのも特徴です。

さらに、フェラガモのパンプスは、非常に綺麗なラインと発色で、どのコレクションでも女性を虜にしています。昔から、あらゆる特許を総なめにしてきたパンプスの魅力は、ほかのブランドには真似できないものに違いありません。フェラガモの靴、一度は履いてみたい靴ですね。

リーガルの靴

リーガル(REGAL)とは、アメリカの靴ブランド。1880年、L.C.ブリスがアメリカマサチューセッツ州フィットマンに「L.C.ブリス&カンパニー」として創立。1893年に最初のリーガル靴店がボストンに開店。1913年、L.C.ブリス&カンパニーは正式に「リーガルシュー・カンパニー」と改名されました。

リーガルの靴には熱狂的なファンが多く、トラッドを好む人たちの足下は必ずといっていいほどリーガルの靴に包まれています。

リーガルの靴が選ばれる理由は、リーガルの靴へのこだわりにあります。足の特徴を理解し、「歩く」を追求した結果、リーガルは職人の技術を要する「グッドイヤーウェルト製法」で作られたクラシックデザインをベースに、耐久性があり長く履けば履くほどフィット感が出る靴を提供しているからです。

リーガルの靴の気になるお値段は、紳士ものはカジュアルならば1万5,000円前後から、そのほかの靴は2万円前後から。女性用は1万円くらいから、子供用は6,000円台位からとなっています。

あなたもリーガルの靴のフィット感を味わってみませんか。

リーガルの靴の特徴

リーガル(REGAL)とは、アメリカの靴ブランド。リーガルの歴史は1880年にスタートし、1961年に日本へ上陸。現在、日本においてリーガルは、靴の代名詞的存在までになっています。

リーガルの靴の人気の秘密は、その製法にあります。リーガルの靴は、日本でも数少ない製靴法「グッドイヤーウェルト製法」を採用しているのです。

グッドイヤーウェルト製法とは、中敷きにコルクを敷き詰める製法で、吸湿性・断熱性に優れています。また、コルクが入っていることにより、履き込むほどに中底が適度に沈み、足裏の形に変形し、抜群の履き心地に。さらに、他の製法に比べ職人の技術が重要なことと、多くの部品と手間がかかる分、たいへん丈夫で長持ちするしなやかな靴が出来上がります。

リーガルの靴は、このような伝統的製法を守りながらも、新しいデザインを柔軟に取り入れている…根強いファンが多いのも頷けますね。

また、リーガルには、リーガル専門店もあり、アフターケア体制が整っているのも嬉しいかぎりです。

履き込んでこそ味わいが生まれ完成されていくリーガルの靴、さすが老舗のブランドです!

卑弥呼の靴

卑弥呼は、1973年、柴田一氏が個人で靴卸業を独立創業したのを皮切りに、1976年2月に設立されました。現在は、社員直営店やショップマスター店など全国に15店舗を擁しています(2007年3月末現在)。本社は渋谷。

卑弥呼の事業内容は、ファッショナブルで機能的な靴やバッグなどの雑貨を主力とした生活関連商品の企画・開発および卸売・小売販売。特に女性用靴のブランドとして名が知れ渡っています。

卑弥呼の靴には、「elegance」「Camui」「WANONANO」の各ブランドがあり、特に、WANONANOの可愛らしく楽しいデザインは、多くの若い人に人気があります。ちなみにWANONANOとは、青森県の津軽弁で「わたしの、あなたの」の意。

また、知的で大人の雰囲気のあるeleganceは、その飽きのこないデザインで人気があります。

アイヌの神の意のCamuiは、ウォーターマッサージ・インソールを使用し、履きやすい、歩きやすい、疲れない、の三拍子そろった靴。お値段はそこそこしますが、健康にはGood。

卑弥呼の靴はアフターフォローもしっかりしており、安心して買えるブランドと言えます。足の大きな人(4.5cm〜27cm)のための専門ショップ、「Queen's 卑弥呼」もあるので、足の大きな人は、ぜひ一度立ち寄ってみてください。

卑弥呼の靴「Camui」

卑弥呼とは、1976年に創立された、女性用の靴やバッグなどの雑貨を主力とした生活関連商品の企画・開発および卸売・小売販売をしている会社で、婦人用靴のブランド名。

卑弥呼の靴には、「elegance」「Camui」「WANONANO」のブランドがあります。

特に健康にもよいということで話題になっているのがCamui(アイヌの神の意)。卑弥呼の靴Camuiには、日本をはじめ多くの国で特許登録しているウォーターマッサージ・インソールを使用しています。

ウォーター・マッサージ・インソールとは、パスカルの法則から生まれた靴の中敷の下に水溶液の入ったインソールで、着地衝撃を分散吸収して和らげるだけでなく、歩く動作の全ての段階で衝撃を吸収します。また、体重移動によるブレードと水溶液の働きが、足のウラ全体を刺激し血行を促進。しかも履き込めばウォーター・マッサージ・インソールが足のウラの型に変形し、密着してくるのでより効果的に。そのため、立っているときや電車に乗っているときなど、無意識のうちに自分の体重で足のウラを無理なく刺激し、足のウラにたまった血液を心臓におくり返す血液循環の効果があります。

つまり、卑弥呼の靴Camuiは、履いているだけで、マッサージ効果があり、健康にもいいというわけ。現代人にとって靴は生活に欠かせないもの。どうせ履くなら、足にも体にもいい靴を履いてみるのがいいのではないでしょうか。

外反母趾と靴

外反母趾(がいはんぼし)とは、足の親指が小指側に曲がってしまうことをいい、最初の頃は痛みませんが、ひどくなると痛みがともなうようになります。原因としては、遺伝、リュウマチなどの病気や、足の横アーチを形成している中足関節の靭帯が緩んでしまうことが考えられています。また、外反母趾になるのは圧倒的に女性が多く、これは先細のハイヒールを履くことにより足指の機能が低下して、弱った足先がいつしか靴型に合わされてしまうためとされています。

ヒールの高い靴を履くと、足底にかかる体重が前方に集中し、さらに爪先部分が細く窮屈であれば足の親指に大きな力がかかります。女性は関節がやわらかいこともあり、外反母趾になる確率が高くなります。また日常生活の中で歩く時間も減っている現代、足の筋肉も弱っているので、外反母趾になりやすいと言えるでしょう。

外反母趾はじわじわと進行し、気が付いたときには手遅れになっていた、という人も少なくなく、早期ケアが何より重要です。そのためにも、外反母趾対策の靴を選ぶことが大切となってきます。

しかしながら、外反母趾を治す靴というのはありません。でも、既に外反母趾になった足にとって、少しでも快適に過ごせる工夫をした靴はあります。

・足先を窮屈に押し込まないゆったりしたトゥー形。

・靴内での足の前滑りを抑えている。

・母趾球の痛みをやわらげる工夫がしてある。

外反母趾の人は、靴を選ぶ際にこうした点を考慮するといいでしょう。

外反母趾用の靴選び

外反母趾(がいはんぼし)とは、親指が変形して小指の方へ曲がっている状態。原因は、遺伝やリュウマチなどの病気のほか、足指の機能の低下とされています。

外反母趾の人は、既存の靴が足に合わず痛みを感じる場合が多いことでしょう。症状を悪化させないためにも、慎重な靴選びが大切になってきます。

では、外反母趾用の靴は、どのようなことに注意して選べばいいのでしょうか。

・サイズ(長さ、幅、高さ)土踏まずの位置をチェック。

・甲革が軟らかく、母趾のつけねに縫い目がない。

・ウイズ(親指の付け根と小指を結んだあたり)部分がしっかりとしていて、足にぴったり合っているか、少しきつめを選ぶ。

ヒール靴を買いたい場合は、

・つま先がスクエア型になっているもの。

・ヒールのかかとが太めで、足首が安定するもの。

・ヒールの高さは5センチ程度に抑える。

以上のようなことに注意して、気に入った靴が見つかったら、実際に履いてみましょう。ウイズはしっかりしているか、足の指は動くかなどをチェック。場合によっては、球環挟(きゅうかんばさみ)やシュー・ストレッチャーで足にあたるところを広げてもらい、革軟化スプレーで、足の形に合わせてもらいます。

一方、外反母趾を予防する靴もあります。足の形は人それぞれですので、靴選びの際には、専門知識のある靴のフィッターがいる店でアドバイスを受けてみるのもいいでしょう。

 
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