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革の種類

革靴とは、動物の皮をなめして革とし、靴に成型したものです。値段は1万円くらいから数十万するものまでさまざま。革靴の良さを一言で言うと「使い込むほどに魅力を増すこと」と言えます。さらに手入れしだいで長く履けることも革靴の魅力ですね。

革靴に使用されている素材で一番多いのが牛革ですが、ほかにもいろいろあります。革靴によく使われる素材には以下のようなものがあります。

サイドスキン(Side skin)牛革。最もよく使われる素材

キップスキン(Kip skin)最高級牛革。サイドスキンの高級なもの

カーフスキン(Calf skin)生後間もない仔牛の革。靴用の素材としては最もきれい

ピッグスキン(Pig skin)豚革。小さい毛穴が三角状に集まっている

キッド/ゴートスキン(Kid/Goat skin)若い山羊の革。

シープスキン(Sheep skin)羊革

ディアスキン(Deer skin)雌鹿革

バックスキン(Back skin)牡鹿革

バッファローレザー(Buffalo leather)水牛の革

オーストリッチレザー(Ostrich leather)ダチョウ革

レプタイルレザー(Reptile leather)ワニなどの爬虫類の皮。牛革に型押しの場合もある

カンガルースキン(Kangaroo skin)カンガルー革。オーストラリアから輸入

せっかく買った革靴を長持ちさせるには、やはり日頃のケアが大事。履いた靴は必ずブラッシングする、雨の日は履かない、1日履いたら中3日は休ませるなど、靴にも愛情を持って接することが大事かもしれませんね。

 
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