様々なジャンルの記事を掲載する情報サイトです。
ホーム > 靴
> 安全靴の構造
スポンサード リンク
安全靴の構造
安全靴とは、作業靴の中でも、特に落下物などの危険が伴う工事現場や事故現場、建設現場、工場などに適した、安全性の高い靴です。
安全靴は、JIS規格においては「主として着用者のつま先を先芯によって防護し、滑り止めを備える靴」と定義されています。
安全靴の基本的な構造・基準としては、
・つま先に「先芯」と呼ばれる、鉄や樹脂などでできた補強具が入っている。
・靴底は釘が貫通しないよう、一定の強度と厚さを持っており、また滑り止め効果のある形状をしている。
・表材の革やゴムは一定の厚さ・性能を有している。
となっています。
こうした構造のため、安全靴の重さは一般的に、他の種類の靴より重くなっています。そのため、軽量化をはかった安全靴も出回ってはいますが、軽量のものはその分安全性に疑問があるものも少なくありませんから、安全靴を選ぶ際は、慎重に安全性を見極める必要があります。
|