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プラモデルとは

プラモデルとは玩具の一種で、正式名称「プラスチックモデルキット」の略です。

プラモデルは、元々はイギリス軍において車両識別の教育用に考案されたものでした。しかし後にこれが娯楽・玩具として定着し、現在に至っています。

プラモデルは自分で組み立てて楽しむもの。プラモデルは一般的には、組み立て用の部品と説明書がセットになって紙箱に詰められて売られています(ただし小型のものは簡易包装のものもあります)。

プラモデルは大きく分けて2種類あり、

・ディスプレイキット(ディスプレイモデル)

完成品を展示(ディスプレイ)することを目的としたプラモデル

・モーターライズキット(モーターライズモデル)

乾電池などの動力源とモーターなどの駆動機関を備えた、実用性の高いプラモデル

以上のものが出回っています。

プラモデルの楽しみ

プラモデルは、日本でもお馴染みの玩具。プラモデルは、子供はもちろん、大人でも多くの人が楽しんでいます……というより、コアなモデラーの多くは大人だったりもします。

プラモデルは、実在するマシンはもちろん、アニメなどに登場する架空のメカのものも多く出回っています。特にアニメのプラモデルは、新作アニメがどんどん出ているという現状もあり、その種類は増え続けています。

プラモデルは、玩具とはいえ、芸術の域に達しているもの(製品および完成品)も少なくありません。そして、特に完成度の高いものは、ネットオークションで高額で売られていたりもします。プラモデルのキット自体は大量生産のものですが、組み立てる過程では塗装や成形などがあるため、プラモデルは組み立てる人の腕によって完成品の出来が変わります。それゆえ、出来の良いものが高額で取り引きされるような事態も起きるのでしょう。

ガンダムとプラモデル

ガンダムとプラモデル――これほど相性の良いものもないでしょう!

「ガンダム」とは、言うまでもなく、79年放映の「機動戦士ガンダム」から現在まで続く、「ガンダム」という名が付く人型ロボット(作中では「モビルスーツ」と呼ばれる)が出てくる一連のアニメ作品の総称。「ガンダムシリーズ」などとも呼ばれています。

ガンダムに出てくるモビルスーツの多くはプラモデル化され、主役機のガンダムはもちろん、「ザク」や「グフ」などといった量産機のものも、それぞれ熱烈なファンを集めています。

ガンダムシリーズのプラモデルは、最新作はもちろん過去の作品のものも、概ね順調に売れています。2007年2月には、オークションで135万6000円で落札された(!)ガンダムのプラモデル(完成品)が出たことからも、ガンダムのプラモデルの人気のほどがうかがわれますね。

ガンダムのプラモデル

ガンダムのプラモデルは、プラモデルの中の一大ジャンルで、略して「ガンプラ」と呼ばれています。ちなみに「ガンプラ」は、「ガンダム」の名が付く主役機だけでなく、それ以外の量産機なども含めた、「ガンダム」に出てくるマシンのプラモデルの総称。

ガンダムのプラモデルは、ガンダム作品が新しく制作されるたびに、その種類を増やしてきました。

ガンダムは元々は作品の主役機の名称だったのですが、ガンダムシリーズも後になればなるほど、「ガンダム」の名が付くマシンが多く出るようになりました。最新作になると「敵も味方もガンダム」という状態になっているため、プラモデルの種類も加速度的な増え方をしているようです。

ガンダムのプラモデルは、一部でカルト的な人気を誇っており、オークションではガンダムのプラモデルの完成品に100万円以上の値が付くこともあるほどです。

バンダイのプラモデルとガンダム

バンダイとは大手玩具メーカーの一つ。

バンダイの主要な商品の一つが、ガンダムに代表される、ロボットアニメのプラモデル。特にガンダムのプラモデルは、その人気の高さと種類の多さから、バンダイの主力商品と言っても過言ではないでしょう。

バンダイは、実はガンダムの製作元「サンライズ」の親会社。プラモデルなどの売り上げのため、ガンダムシリーズの製作には、バンダイも当然大きく関わっています。

個人的に「バンダイ儲けてるなあ」と思うのは、ガンダムシリーズの作品中盤に主役機が変わること。これで主役機が2機になりますから、それだけプラモデルの売り上げも上がります。やはりロボットアニメのプラモデルの一番人気は主役機ですから(一部例外もありますが)。また、ガンダムシリーズでは、主役機以外にも、魅力あるマシンが続々登場するので、それだけバンダイのプラモデルも増え続けることになります。

バンダイのプラモデル

バンダイのプラモデルには、実に多くの種類があります。

バンダイはアニメ制作会社であるサンライズの親会社であり、サンライズのロボットアニメのプラモデルも、バンダイが発売しています。

バンダイのプラモデルの代表格は、やはりガンダムのプラモデル。ガンダムのプラモデルは、主役機はもちろん、量産機のザクやグフなども根強い人気があります。しかも放映が終わった後も、カルト的な人気を誇っているプラモデルが多いですから、バンダイがガンダムのプラモデルの開発に力を注いでいるのも頷けます。

バンダイのプラモデル、特にガンダムのプラモデルの長所としては、初心者・子供向けに、塗装の必要がないものも販売されていることが挙げられます。バンダイのプラモデルは、モデラーのレベルに応じて選ぶこともできるので、そのデザインのみならず、気が利くという点でも、多くのモデラーのハートをがっちりつかんでいます。

プラモデルと車

プラモデルは、元々はイギリス軍において車両識別の教育用に考案されたものでした。よって、プラモデルと車との相性は元々良かったと言えます。

現在の日本でのプラモデル事情については、やはり「ガンプラ」の爆発的人気に目が行きがちですが、プラモデルのプロトタイプとも言える車のプラモデルだって健在です。

車は実在のメカの中では、最も馴染みの深いもの。日本人なら、健康でそこそこお金があれば、誰でも車に乗れますからね。実際、車が大好きな人もたくさんいるわけで、その中のモデラーの素養がある人が、車のプラモデルにはまったとしても、何ら不思議はないでしょう。

車のプラモデルの代表例としては、スポーツカーやレーシングカーといったものがあります。これらは実在のものだけに、その価値は完成品がどれだけ実物に近いかというところにおかれます。

車のプラモデルの醍醐味

「プラモデルと言ったらガンプラ」というほどガンプラの売れ行きが伸びている昨今、車や航空機などのプラモデルは、どうも地味に感じてしまうかもしれません。

しかし、「ガンプラ」などのロボットアニメのプラモデルと、車のプラモデルの決定的な違いは、車は実在しているということ。

だから車のプラモデルの醍醐味としては、より実物に近いものを作るということが挙げられます。車に限らず、プラモデルの作成には塗装や成形などのプロセスもあるので、車のプラモデルも、腕しだいでとてもクオリティの高いものが作れるのです。

いくら車が好きだといっても、車は一人で何台も持てませんし、車種によっては、街を走るのに向いていない場合も。その点車のプラモデルなら、自分の好きなものを手軽に買えます。もちろん乗って走るわけにはいきませんが、車のプラモデルでコレクションを楽しむことはできるでしょう。

飛行機のプラモデル

飛行機のプラモデルは、実物が存在することから、プラモデルの中でも「スケールモデル」に分類されています。

飛行機のプラモデルは、一見「ガンプラ」などロボットアニメの人気の陰に隠れがちに見えますが、飛行機のプラモデルの購買層はガンプラの購買層とは若干違うので、飛行機のプラモデルが人気がないというわけではありません。

飛行機は、実在しているマシンの中では、特に「カッコいい」ものではないでしょうか。飛行機のプラモデルの中でも、軍用機(戦闘機)などは特に人気があるようです。

飛行機のプラモデルのスケールとしては、1/24、1/32、1/35、1/48、1/50、1/72、1/100、1/144、1/200、1/350、1/700などが挙げられます。このうち、コレクションなら1/72、完成度の高さを究めるなら1/48あたりが向いているようです。

飛行機のプラモデルを作ってみよう

飛行機のプラモデルは、スケールモデル(模型。実物が存在しているもののプラモデルの総称)であり、一部の愛好家の間では人気があります。

飛行機、特に軍用機(戦闘機)は、多くのファンの心を魅了してきました。しかし飛行機を個人で実際にコレクションするわけにはいきませんよね。そこで完成度の高い飛行機のプラモデルの出番というわけです。

飛行機のプラモデルの楽しみ方は、大きく分けて、「コレクション」と「製作」。特に製作は、実物があるだけに、「どれだけ実物に近い仕上がりを実現するか」という楽しみとやりがいがあります。塗装や成形などのテクニックによって、飛行機のプラモデルの出来は大きく左右されますので、飛行機のプラモデルの製作をできるだけたくさんこなして、腕を上げていきたいものですね。

宇宙戦艦ヤマトのプラモデルの需要

「宇宙戦艦ヤマト」は、1974年に放映されたテレビアニメで、その後続編や映画版なども制作された人気作品。ささきいさおが歌う主題歌も渋くてカッコよく、大ヒットとなりました。

「宇宙戦艦ヤマト」シリーズ自体は、80年代前半以降は新たに制作されていませんが、この作品に親しんでいた人たちは、現在社会の第一線で活躍していることから、「宇宙戦艦ヤマト」関連のグッズは今でも需要があります。

宇宙戦艦ヤマトは、ほかのアニメの例に漏れず、プラモデルも販売されています。宇宙戦艦ヤマトのプラモデルは、一部のファンの間ではカルト的な人気を誇り、2007年には1/350スケールのプラモデルが発売されています。このプラモデル、値段も実に税込みで47,250円!

宇宙戦艦ヤマトの主役機であるヤマトは、このように今でも高額なプラモデルが発売されるほど長く愛されているのです。

宇宙戦艦ヤマトのプラモデル

「宇宙戦艦ヤマト」は、70年代〜80年代前半にかけて人気を博したアニメで、ブーム自体は既に終わっていますが、そのプラモデルは、今でも多くの人に愛されています。

宇宙戦艦ヤマトのプラモデルは、戦艦なだけに、ロボットアニメのプラモデルとは違って、玩具の域を超えた「芸術性」「風格」といってもいいものを醸し出しています。2007年には1/350スケールの、値段も実に47,250円(!)の宇宙戦艦ヤマトのプラモデルが新たに発売されています。決して景気がいいとは言い難い時期にこのようなものが発売されることからも、宇宙戦艦ヤマトのプラモデルの人気の根強さを感じますね。

宇宙戦艦ヤマトのプラモデル、デザイン自体は30年以上も前のものですが、今でもその渋いデザインは多くの人を魅了しています。宇宙戦艦ヤマトのプラモデルは、もはや子供の玩具ではなく、「大人の趣味」といったところでしょうか。

タミヤのプラモデル――スケールモデル

タミヤは世界的なプラモデルメーカー。タミヤのプラモデルと言ったら、箱に表示されている星のマークが有名ですね。

タミヤのプラモデルは、バンダイのそれとは違い、スケールモデル(実在しているマシンのプラモデル)が中心。タミヤのプラモデルは、その精密さや完成度の高さにおいて他社の追随を許さず、多くのファンを獲得しています。

タミヤのプラモデルに限らず、スケールモデルの醍醐味は、実物に近い完成品を目指す楽しみがあること。ここがアニメのプラモデルとは違う点です。

タミヤのプラモデルの代表的な例としては、「ミリタリーミニチュアシリーズ」「ウォーターラインシリーズ」「スポーツカーシリーズ」「コンバットプレーンシリーズ」といったものが挙げられます。これらはタミヤのHPで通販で買うこともできるので、こうしたスケールモデルがお好きな方は、一度お試しになるといいでしょう。

タミヤのプラモデルに挑戦してみよう!

タミヤのプラモデルはスケールモデルが中心。このほかにも、「ミニ四駆」のようなモーターライズモデルも多数扱っています。

タミヤのプラモデルの中でも、特に実在する戦車や戦闘機、戦艦などのスケールモデルは、多くのモデラーやミリタリーマニアに愛されています。

タミヤのプラモデルは、「初心者にも分かりやすく作りやすい」をコンセプトに、企画から金型、果てはボックスアートまで、自社一貫体制で臨んでいます。その結果、初心者でも組み立てることができる精度の良いパーツの供給が可能になり、誰にでも完成度の高い作品を作ることができるようになっています。

タミヤのプラモデルに代表されるようなスケールモデルは、今では「ガンプラ」に代表される架空のメカのプラモデルに押されてはいますが、やはり実在しているものの模型であり、ガンプラなどとはそもそも用途や購買層が違います。よって、その需要は今後もなくなることはないと思われます。

プラモデルの作り方

プラモデルは、自分で組み立てて楽しむもの。当然作り方があります。

プラモデルを買うと、ほとんどの場合は組み立て説明書が付いてきます。基本的には、この説明書に記載されている作り方に従って作ればいいのですが、プラモデルの組み立てを重ねていくうちに、「自分なりの作り方」に目覚めていくケースも多ようです。慣れてくると「改造」に手を出すようになる人も少なくありません。

プラモデルの基本的な作り方としては、

(1)ランナー(枠)から部品を切り取る

(2)説明書に従って、接着剤を使い部品を組み立てる(接着剤が不要なプラモデルもある)

(3)プラモデルにシールを貼ったり塗料を塗ったりして、外装を整える(塗装が不要なプラモデルもある)

ちなみに(2)と(3)を並行して行うことも多いです。

プラモデルの作り方は、言ってしまえばこれだけですが、細かいところでテクニックが問われます。仕上がりもモデラーによって随分違うもの。プラモデルの作り方、なかなか奥が深いです。

プラモデルの作り方を究める

プラモデルの作り方は、基本的には、

部品を枠から切り取る → 組み立てる → 塗装する

といったものですが、同じプラモデルでも、組み立てる人によって、完成度が随分と違うもの。

プラモデルの作り方は、細かいところで個人差があります。つまり完成度の高いプラモデルを作るには、それ相応の作り方を究める必要があるということ。

腕の良いモデラーの場合、付属の説明書の作り方に「もうひと工夫」するようです。例えば部品を若干変形させたり、表面を磨いたりパテで埋めたり……。そして塗装!――スケールモデルにせよ、ガンプラのようなアニメのプラモデルにせよ、「実物」らしく見せるために、「ウェザリング」など繊細な塗装を施したりもするし、組み立て前に塗装したほうがいい部品もあるでしょう。

プラモデルの作り方は人それぞれですが、腕以外に、持っている道具によっても完成度が大分異なってきます(例:塗料)。腕を上げたい人は、上手いモデラーの作り方などを参考にしてみるといいでしょう。

プラモデルを通販で

プラモデルは、今や通販で買える時代になりました。

プラモデルの通販と言ったら、現代ならやはりネットショップでしょう。欲しいものを探してお店を回るには労力と交通費が必要ですし、他店との価格の比較をすることも難しい。その点ネット通販なら、家に居ながらにしてお目当てのプラモデルを探せるだけでなく、他店との価格差を調べることも簡単にできます。プラモデルに限ったことではありませんが、ネット通販は本当に便利ですね。

プラモデルのネット通販は、ほかの通販の例に漏れず、当然送料がかかります。しかし、いろいろなお店を回ることを考えたら、送料もさほど気にならないのではないでしょうか。

ちなみに通販は、一般的には、一つよりは複数買ったほうが送料も割安になりますので、プラモデルのネット通販を利用する際は、あらかじめ欲しいものをいくつかピックアップしておいて、まとめ買いしたほうがお得です。

プラモデルの通販

プラモデルは、本来なら店頭で選ぶのが一番いいのでしょうが、特に地方にお住まいの方は、近所にお店がなかったり、もしあったとしても品揃えが今ひとつ……なんてことも少なくないと思います。そんな方のためには、プラモデルの通販が便利です。

プラモデルの通販の代表的なものは、やはりネット通販。90年代前半までは、通販も雑誌などによるものが主流で、手続きが面倒な上に自力で欲しいものを探すのがなかなか大変でした。しかし近年ではネットが普及し、さらに検索エンジンがあるので、例えば「○○(欲しいプラモデルの種類) プラモデル 通販」といったようなキーワードで検索すれば、発売されているプラモデルなら、ほとんど全部を通販で買うことができます。

検索エンジンをうまく駆使して、ぜひとも通販でお気に入りのプラモデルをゲットしてください。

エヴァンゲリオンのプラモデルとは

エヴァンゲリオンのプラモデルは、プラモデル市場の中でも特に人気のあるものの一つです。

エヴァンゲリオンのプラモデルは、種類の上ではガンプラにはかなわないものの、バンダイの目玉商品になっている点ではガンプラと変わりありません。

エヴァンゲリオンは、正確にはロボットではなく人造人間で、正式には「汎用人型決戦兵器人造人間エヴァンゲリオン」と言います。しかしその斬新なデザインは、エヴァンゲリオンの登場キャラクターとともに、多くのファンを魅了し、そのプラモデルも現在に至るまで売れ続けています。

エヴァンゲリオンは、2007年から「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」として映画化されることが決まっており、エヴァンゲリオンのデザインやカラーリングのリニューアルも予定されています。当然新しいエヴァンゲリオンのプラモデルが発売されるのも必至。ファンにとっては楽しみですね!

エヴァンゲリオンのプラモデルの特徴

エヴァンゲリオンとは、アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」に登場する人造人間。

エヴァンゲリオンがテレビで放映されたのは95年〜96年ですが、その後、劇場版が制作されたり漫画が執筆されたりゲームになったりと、その人気はとどまるところを知らず、2007年には再び「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」が制作されることになっています。エヴァンゲリオンのこうした人気ぶりから、エヴァンゲリオンのプラモデルの売れ行きがどのようなものであったかも想像できるのではないでしょうか。

エヴァンゲリオンのプラモデルは、97年7月時点で152万セットの売り上げを達成しています。もちろんその後もプラモデルが売れ続けていることは言うまでもありません。

エヴァンゲリオンのプラモデルは、ガンダムなどのロボットとはまた違った味があります。ガンプラほど種類は多くありませんが、芸術性の高いデザインで、モデラーには満足できる逸品だと思います。

アオシマのプラモデルの特色

アオシマは、正式名称を「青島文化教材社」といい、プラモデルの大手メーカーの一つです。

アオシマのプラモデルのキャッチフレーズは「創造のプラモデル」。実際、アオシマのプラモデルは、ユーザーを楽しませることと、プラモデルで遊んでもらうことを主眼に開発されてきました。この姿勢は結果として、アオシマのプラモデルにいろいろな意味でのオリジナリティを付加することになり、現物を忠実に再現することを主眼とする他メーカーとは一線を画しています。

アオシマのプラモデルの代表的なものは、何といっても「ウォーターラインシリーズ」でしょう。これらは主に第二次世界大戦に活躍した各国の艦艇を網羅した統一シリーズ、つまりスケールモデルで、大きさは1/700スケール。

「ウォーターラインシリーズ」においては、特に長門型戦艦と高雄型巡洋艦、甲型駆逐艦は、先行したピットロード社製品に勝るとも劣らない再現性で定評があります。

アオシマのプラモデル

「アオシマ」は大手プラモデルメーカーの一つで、「青島文化教材社」の略称です。

アオシマのプラモデルの特長は、子供から大人までのモデラーに楽しんでもらうことを主眼に開発されていること。そのため、正統派モデラーから見ればちょっと脱線しているように感じられる商品もありますが、そこはご愛嬌といったところでしょう。

アオシマのプラモデルの主力商品としては、まず「ウォーターラインシリーズ」。これは主に第二次世界大戦に活躍した各国の艦艇を網羅した統一シリーズで、1/700スケール。これらのプラモデルは、概ね再現性が高く、種類の多さもあいまって、その手のファンには好評です。中には海上自衛隊の艦艇もあり、モデラーの腕しだいで、芸術品といってもいいようなプラモデルに仕上がります。

アオシマのプラモデルでは、ほかには「大戦機シリーズ」という、これまた第二次世界大戦時の飛行機の1/72スケールモデルがあります。こちらは昭和30年代に好評を博したプラモデルですが、現在ファンの声に応えて発売当時のままのキット状態で復刻販売されています。

ケロロ軍曹のプラモデル

「ケロロ軍曹」とは、吉崎観音による漫画で、アニメ化もされています。

ケロロ軍曹のアニメは、サンライズが制作しています。そしてサンライズの親会社は株式会社バンダイナムコホールディングス――もうおわかりですね。ケロロ軍曹は、当然プラモデルも販売されています。

ケロロ軍曹のプラモデルは、ガンプラなどとは違った味があります。何と言っても、ケロロ軍曹のプラモデルはポップでキュート。プラモデルの種類もキャラクターからメカまで多彩。キャラクターのプラモデルのほうは、ケロロ軍曹だけでなく、タママ二等兵、ギロロ伍長、クルル曹長、ドロロ兵長といったラインナップ。ちなみに「アフロ軍曹」のプラモデルも出ています。

ケロロ軍曹のプラモデル、そのファンシーな外見から、ロボットものやスケールモデルとはまた違った楽しみ方ができそうですね。

ケロロ軍曹のプラモデルの種類

プラモデルは、モデルの原作がマンガの場合、通常はアニメ化されないと開発・発売されません(知名度と売れ行きの関係から、これも当然のことでしょう)。ケロロ軍曹のプラモデルもその例に漏れず、サンライズによってアニメが制作されるとともに、バンダイからもプラモデルが発売されるようになりました。

ケロロ軍曹は、アニメ化されただけに、原作の段階で既にそれなりの人気を博していました。よって、ケロロ軍曹のプラモデルも、なかなか人気があります。

ケロロ軍曹のプラモデルの種類にもいろいろありますが、大きく分けるとキャラクターとメカ。ケロロ軍曹はキャラクターもファンシーですが、メカのほうもその世界観にマッチした、なかなか愛らしいデザイン。メカのプラモデルとしては、「ケロロロボ」「ギロロロボ」「タママロボ」「クルルロボ」「ドロロロボ」といったものが挙げられます。

こうしたプラモデルは、店頭やネット通販などでカンタンに手に入りますので、興味のある方は購入してみてはいかがでしょう。

バイクのプラモデルを作ってみよう

バイクは実在の乗り物なので、バイクのプラモデルは一部例外を除いては、スケールモデルの扱いになります。

バイクのプラモデルのメーカーとして有名どころといったら、やはりタミヤ。スケールモデルとしては、「1/12 オートバイ」「1/6 オートバイ」といったシリーズが出ています。

「1/12 オートバイ」は最大でも全長20cmほどで、コレクションとしては最適のサイズですし、「1/6 オートバイ」のほうは、モデラーがじっくり作り込むのに適しています。

これらのバイクのプラモデルには、実にさまざまな種類がありますので、モデラーだけでなく、バイク好きにも満足できるのではないでしょうか。特に「1/12 オートバイ」のほうは、初心者にも組み立てやすいので、プラモデルの入門としても最適でと言えるでしょう。

バイクのプラモデル

バイクは自動車と並んで、私たちにとって最も身近なマシン。だから、バイクのプラモデルも、プラモデルのジャンルの一つとして、多くの人に親しまれています。

バイクのプラモデルは、他のプラモデルの例に漏れず、もはや「子供のおもちゃ」の枠にとどまるものではありません。近年はモデラーの腕も上がってきており、1/12スケールくらいの大きめのバイクのプラモデルを、できるだけ本物に近い仕上がりにするというのも、苦労はすれども、なかなかやりがいのある、楽しいものです。

バイクのプラモデルは、メーカー各社からさまざまな種類のものが出ています。メーカーごとに品揃えや作りなどの特徴がありますから、その中から自分のニーズにマッチしたものを探すといいでしょう。

中古プラモデルの購入法

中古プラモデルは、今やプラモデルの一ジャンルと言ってもいいのではないでしょうか。

中古プラモデルの魅力は、単に安いということだけではありません。中古プラモデルの中には、絶版になって、メーカーに問い合わせても買うことができないものも多数あります。もちろん中古ですから、欲しいものが必ずあるわけではなく、売り手が中古プラモデルショップに売るのを待たなければなりません。

しかし、現代はネット通販が可能な時代。必ずしも、自分の足で店舗を回らなければならないということはありません。

自分の欲しいプラモデルが絶版になって、手に入る目処が立たなくてお困りの方は、一度中古プラモデルのオンラインショップなどをあたってみるといいと思います。ほとんどの店舗はメールによる問い合わせにも応じてくれるはずです。

中古プラモデルを探そう

中古プラモデルショップでは、単に古いプラモデルを安価に売っているだけではありません。

プラモデルに限らず、中古品の中には、ときどきとんでもない掘り出しものがあります。まあ、そういうものを見つけるのが、中古品あさりの醍醐味なんですけどね。中古プラモデルの場合、掘り出し物と言ったら「絶版」のプラモデルなのではないでしょうか?

プラモデルは、新作もステキですが、昭和のレトロなプラモデルも、一部のコアのファンの間で人気を博しています。こうしたプラモデルは、一部復刻品も出ていますが、メーカーのほうで製造をやめてしまい、もう二度と手に入らないものも多くあります。

でもファンなら、どうにかして手に入れたい――中古プラモデルショップは、扱っているものが中古品なだけに、お客さんの要望通りの仕入れができるとは限りません。しかし、そのようなモデラーの要望に応えることができるショップもあるかもしれませんので、あたってみる価値は十分にあると思います。

戦闘機のプラモデル

戦闘機は、実在のマシンの中では、特に人気のあるものの一つでしょう。戦闘機は車やバイクとは違い、誰にでもカンタンに乗れるものではないということも、戦闘機の人気の理由かもしれませんね。

そのようなわけで、戦闘機はプラモデルとしても人気があります。特に軍隊のない日本では、外国の戦闘機のプラモデルは、スケールモデルの中でも人気商品の一つと言えるでしょう。

戦闘機のプラモデルを扱っている代表的なメーカーと言えば、やはりタミヤやハセガワ、アオシマあたりが有名です。特にタミヤのプラモデルは、戦闘機に限らず、全般的にユーザー間での評価は高いようですね。

タミヤが発売している戦闘機のプラモデルとしては、「1/48 傑作機シリーズ」「1/48 プロペラアクションシリーズ」「1/72 ウォーバードコレクション」といったものが挙げられます。これら国内外の戦闘機プラモデルは、コレクターにとって十分満足できる出来と言えるでしょう。

戦闘機のプラモデルを作ってみよう

戦闘機は、そのフォルムの美しさから、プラモデルとしても人気があります。

戦闘機のプラモデルは、現物が実在している(もしくは「していた」)ものであるため、スケールモデルに分類されます。戦闘機のプラモデルとしては、1/48、1/72あたりが主流のようです。

戦闘機のプラモデルは、誰にでも作ることができますが、初心者にオススメなのが、タミヤの「1/72 ウォーバードコレクション」。

これらのプラモデルはスケールも手ごろで、パーツの数も少なく、組立てがカンタン。それでいて、洗練された作りになっています。戦闘機の種類も、第二次世界大戦に活躍したものから現代の最新鋭機までさまざま。軍用ヘリもあり、モデラーはもちろん、ミリタリーマニアにも満足できるラインナップではないでしょうか。

戦闘機のプラモデルは、もちろんタミヤ以外からも多数出ていますので、それらの中から自分が作りやすいものを選ぶといいでしょう。

 
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