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マイクロソフト関連の資格を取ろう!

マイクロソフトは、Windowsに代表されるように、数々のソフトウェア・ハードウェアを開発・販売している大企業。ですから、マイクロソフト関連の資格というものも複数存在します。

マイクロソフト関連の資格は、例として以下のものがあります。

・MCDST(Microsoft Certified Desktop Support Technician)

・MCSA(Micosoft Certified Systems Administrator)

・MCSE(Microsoft Certified Systems Engineer)

・MCDBA(Microsoft Certified Database Administrator)

・MCAD(Microsoft Certified Application Developer)

マイクロソフトの製品は、Windowsユーザーにはお馴染みですし、家庭だけでなく、多くの企業でも重用されているものですから、これらの製品に関連した資格が求められるのもうなずけます。

マイクロソフト関連の資格は、実務に役立つものも多いので、就職の際にも持っていて損はないと思います。

マイクロソフト関連の資格

マイクロソフトと言えば、やはりWindows。Windowsがインストールされたパソコン(「Windowsパソコン」「AT互換機」「DOS/Vマシン」などと言いますね)は、今や事実上の世界標準機となっています。

マイクロソフトは、当然のことながら、Windowsの下で動くソフトも多数開発・販売しており、これらも多くの個人・企業・団体に愛用されています。Windowsをはじめ、これらのソフトに関連したスキルが求められているのも当然といえるでしょう。

マイクロソフト製品のこのような現状・ニーズに応えるため、マイクロソフト関連の資格なるものも存在しています。このマイクロソフト関連の資格によって、多くの個人が自分のスキルを図る手段を得、同時に多くの企業・団体が必要な人材を得ることができるようになっています。

MCP(Microsoft Certified Professional)とは

MCP(Microsoft Certified Professional/マイクロソフト認定プロフェッショナル)とは、Windowsに関連した資格制度で、世界150カ国で実施されている、世界に通用するものです。

MCP(Microsoft Certified Professional)は、主にシステムエンジニアを対象にしており、試験内容は主に以下のようになっています。

・オペレーティングシステム

・Windowsでのネットワーク設計・構築・運用・保守

・Visual Studioを使ったアプリケーションの開発

MCP(Microsoft Certified Professional)の科目は50以上用意されており、どれか1科目に合格すればMCP(Microsoft Certified Professional)の認定を受けることができますが、特に複数の科目に合格すると、MCP(Microsoft Certified Professional)の上位資格の認定を受けることができます。

MCP(Microsoft Certified Professional)の上位資格

MCP(Microsoft Certified Professional/マイクロソフト認定プロフェッショナル)は、システムエンジニアを主な対象とした、Windows関連の資格制度です。

MCP(Microsoft Certified Professional)には50科目以上あり、どれでも1科目に合格すればMCP(Microsoft Certified Professional)の認定が受けられますが、複数の科目に合格した場合は、MCP(Microsoft Certified Professional)の上位資格の認定が受けられます(ただし資格ごとに合格しなければならない科目は決まっています)。

MCP(Microsoft Certified Professional)の上位資格としては、例として以下のようなものがあります。

・MCDST(Microsoft Certified Desktop Support Technician)

・MCSA(Micosoft Certified Systems Administrator)

・MCSE(Microsoft Certified Systems Engineer)

・MCDBA(Microsoft Certified Database Administrator)

MCSA(Micosoft Certified Systems Administrator)とは

MCSA(Micosoft Certified Systems Administrator/マイクロソフト認定システムアドミニストレータ)とは、MCP(Microsoft Certified Professional/マイクロソフト認定プロフェッショナル)の上位資格の一つです。

MCSA(Micosoft Certified Systems Administrator)は、主にシステムアドミニストレータを対象とした資格で、Windowsをプラットフォームとするシステム環境の管理やトラブルシューティングを適切に行えるスキルを持ったエンジニアであることの証明になります。

MCSA(Micosoft Certified Systems Administrator)の資格対象者としては、「Microsoft Windows Server 2003」をプラットフォームとする中〜大規模の複雑なコンピュータシステムの実装・保守・管理などの業務を6カ月以上経験している人が挙げられています。

MCSA(Micosoft Certified Systems Administrator)の資格を持っていると、上記のようなシステム環境の企業では重宝されることでしょう。

MCSA(Micosoft Certified Systems Administrator)の受験

MCSA(Micosoft Certified Systems Administrator/マイクロソフト認定システムアドミニストレータ)とは、MCP(Microsoft Certified Professional/マイクロソフト認定プロフェッショナル)の上位資格の一つで、主にシステムアドミニストレータを対象としています。

MCSA(Micosoft Certified Systems Administrator)の取得にあたっては、MCPの科目のうち、3科目の必須科目と1科目の選択科目、計4科目の合格が必要です。

MCSA(Micosoft Certified Systems Administrator)の試験に必須の3科目としては、クライアントオペレーティングシステム関連が1科目、ネットワークシステム関連が2科目という内訳になっています。

MCPは世界150カ国で実施されています。そのため、MCSA(Micosoft Certified Systems Administrator)も世界に通用する資格ということができるでしょう。

MCA(Microsoft Certified Associate)とは

MCA(Microsoft Certified Associate/マイクロソフト認定アソシエイト)とは、マイクロソフト製品技術の入門資格で、一般的なIT基礎知識を網羅していることを証明するものです。

MCA(Microsoft Certified Associate)は日本のみで実施されている資格制度。MCPが技術者向けであるのに対し、MCA(Microsoft Certified Associate)は営業職向けの資格と言えます。

MCA(Microsoft Certified Associate)は、「Microsoft Office Specialist」を取得した人のステップアップとして、あるいはMCPの取得を目指す人の入り口としても最適です。

MCA(Microsoft Certified Associate)には4種類の資格があり、このすべてを取得すると「MCAマスター」として認定されます。

MCA(Microsoft Certified Associate)の種類

MCA(Microsoft Certified Associate/マイクロソフト認定アソシエイト)とは、マイクロソフト製品技術の入門資格で、主に「IT理論」「製品技術」「ソリューション」の理論と実践のスキルを証明するものです。

MCA(Microsoft Certified Associate)には4種類の資格があり、このMCA(Microsoft Certified Associate)のすべての資格を取得した者には「MCAマスター」の資格が与えられます。

MCA(Microsoft Certified Associate)は以下のとおりです。

・MCA Database(MCAデータベース)

・MCA Application(MCA アプリケーション)

・MCA Platform(MCA プラットフォーム)

・MCA Security(MCA セキュリティ)

MCA(Microsoft Certified Associate)はそれほどマニアックな資格ではなく、近年では新人研修に利用している企業も増えてきています。

マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト(旧MOUS)とは

マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト(旧MOUS)とは、その名の通り、「マイクロソフト・オフィスのスペシャリスト」であることを示す資格です。

マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト(旧MOUS)の試験では、マイクロソフト・オフィス製品に対する全体の理解およびそれらの高度な機能を使う能力と、マイクロソフト・オフィス製品間を統合する能力が問われます。

マイクロソフト・オフィス製品を使っている企業はとても多く、特に「エクセル」「ワード」は、どこでもほぼ必須と言えるほどですから、マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト(旧MOUS)の資格を持っていると、就職の際に有利になることも少なくありません。マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト(旧MOUS)は、持っていて損はない資格と言えるでしょう。

マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト(旧MOUS)の受験

マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト(旧MOUS)は、マイクロソフト・オフィス製品に関するスキルを示す資格です。マイクロソフト・オフィス製品を使っていない企業のほうが珍しいような現状では、このマイクロソフト・オフィス・スペシャリスト(旧MOUS)資格を職場で活かす機会も多いことでしょう。

マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト(旧MOUS)の受験資格や年齢制限は特にありません。ただし、小学生以下の受験には、保護者の同意が必要です。

マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト(旧MOUS)では、特にワードやエクセルに関しては「スペシャリストレベル」「エキスパートレベル」の2種類があり、後者のほうが難易度が高いです(ついでに受験料も高いです)。

マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト(旧MOUS)の試験範囲など、詳細はこちらを参照してください。

マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト(旧MOUS)公式サイト
http://officespecialist.odyssey-com.co.jp/index.html

MOT(Microsoft Official Trainer)とは

MOT(Microsoft Official Trainer/マイクロソフトオフィシャルトレーナー)とは、MCA同様、日本のみで実施されているマイクロソフト関連の資格制度で、主にパソコンインストラクターを対象としています。

MOT(Microsoft Official Trainer)の資格は4種類あり、内容は以下のようになっています。

・Microsoft Excel 2003

・Microsoft Word 2003

・Microsoft Access 2003

・Microsoft PowerPoint 2003

(2007年1月現在。これ以前のバージョンは既に終了)

MOT(Microsoft Official Trainer)の資格には、有効期限が存在します。上記のマイクロソフト製品がこれまで何度もバージョンアップを重ね、今後も度重なるバージョンアップが予想されるわけですから、当然ですね。

MOT(Microsoft Official Trainer)の資格は、最新のものの一つ前のバージョンまで有効です。つまり、現時点では「Office 2002」「Office 2003」の資格が有効ですが、次バーションでの試験が開始された場合は、「Office 2002」だけの資格者は新たに試験を受けなければなりませんので、注意が必要です。

MOT(Microsoft Official Trainer)資格取得の流れ

MOT(Microsoft Official Trainer)資格試験は、主にパソコンインストラクターを対象としたもので、マイクロソフト・オフィス製品関連のインストラクションのスキルを測るためのものです。

MOT(Microsoft Official Trainer)の資格取得には、いくつかの段階があります。

MOT(Microsoft Official Trainer)の資格取得の具体的な流れとしては、

(1)取得したい製品の資格(エクセル・ワード・パワーポイント・アクセスのいずれか)を選択する。

(2)MOT(Microsoft Official Trainer)資格取得に必要な試験・研修を受ける。

「MOT Essentials」「実技試験(MOS)」「MOTインストラクション認定研修」が必須です(ただしMOS資格を既に取得している人は一部免除されます)。

(3)各スキルの証明をMOT事務局に送付し、資格認定を申請する。

(4)MOT事務局にて審査、認定。

資格取得の認定後は、MOT認定カードを含めた「認定キット」が送付されます。

なお、MOT(Microsoft Official Trainer)の資格取得に必要な試験・研修は、どれから受けてもかまいません。

MOT(Microsoft Official Trainer)の資格を取得した後は、MOTの上位資格である「MOT Expert」を目指すのもいいでしょう。

 
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MCP(Microsoft Certified Professional)の上位資格
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マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト(旧MOUS)とは
マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト(旧MOUS)の受験
MOT(Microsoft Official Trainer)とは
MOT(Microsoft Official Trainer)資格取得の流れ