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ダイエット食品のブーム

ダイエットというと、かつては“苦しい食事制限”というイメージがつきまとったものですが、近年では“ダイエット食品”が多く登場し、「食べながらやせる」というスタイルが一般化してきました。

ダイエット食品とは、原料の配合を工夫したり、特殊な食材を用いることで、通常の食品に比べてカロリーを大幅にカットした加工食品のことです。

ダイエット食品の中には、単に低カロリーなだけでなく、脂肪や炭水化物の燃焼効率を高めるための成分や、便秘解消・デトックスを目的として食物繊維を配合したものなども製品化されています。

ダイエット食品は「低カロリー食品」として、肥満の人や糖尿病患者の食餌療法のために作られたものでしたが、現在は、いわば健康食品の一つとして、若い女性たちの間でブームとなっています。

ダイエットは食品選びから

ダイエットと聞いて、多くの人が真っ先に思い浮かべるのは“食事制限”ではないでしょうか。

しかし、苦しい食事制限をする前に、まずしておかなければならないことがあります。それは、普段とっている食品の見直しです。

砂糖のたっぷり使われている食品――たとえば甘いお菓子や、脂質の多いジャンクフードなどは、真っ先に控えるべきもの。

また、スナック菓子の塩味には、食欲を増進させる働きがあり、これもまたダイエットの大敵なのです。

その一方で、ビタミンやミネラルが不足すると、体の代謝が落ちたり、内臓機能が衰えたりして、せっかく食事制限をしても、逆に「やせにくい体」になってしまいます。これではダイエットの意味がありません。

ダイエットを成功させるためには、まずしっかりと食品選びを行ない、カロリーは抑えつつ、その一方でビタミン・ミネラルをしっかりととるよう努めることが大切ですね。

ダイエットの方法

ダイエットの方法は、大きく分けて、食事のコントロールによるものと、運動によるものとがあります。

食事のコントロールによるダイエットには、食事制限を行なう方法や、脂肪や炭水化物の燃焼効果を高める食品をとる方法などがあります。

食事のコントロールによるダイエットを行なう場合、栄養が偏りやすくなり、それによって健康を害してしまう場合も少なくないので、注意が必要です。

運動によるダイエットの方法には、ウオーキングやエアロビクス、ストレッチ、あるいは特殊な運動器具を用いるものなどがあります。

規則正しい運動習慣を身に付けることは、ダイエットのみならず、健康維持という点でもメリットが大きいといえるでしょう。

いずれの方法をとるにせよ、無理をせず、目標体重に合わせて、自分に合ったダイエットの方法を探していきましょう。

ダイエットの方法は慎重に選ぼう

ダイエットの方法は、若い女性の関心事として、必ず上位にくるものです。

ゆえに、ダイエット関連商品は巨大市場を形成しており、また巷には数百もの「○○ダイエット」と称するダイエットの方法が氾濫しています。

曰く、「食べるだけでやせる」「飲むだけでやせる」「塗るだけでやせる」「寝ている間にやせる」……等。

しかしその一方で、高価なダイエット商品を購入しても全く効果がなかった、いろいろな方法を試してみてもうまくいかなかった――という声も、よく耳にします。

それはなぜなのでしょうか。

理由は簡単、自分に合わないダイエットの方法を選んでいるからです。

自分はなぜ太ってしまったのか――その理由は人によって様々です。

よって、ダイエットも、自分にあった方法を見つけることから始めなければならないのです。

カロリー計算の“カロリー”とは?

ダイエットに欠かせないものに、カロリー計算がありますが、この「カロリー」とは一体何でしょうか。

栄養学における「カロリー」とは、食物の熱量や運動の熱量の単位です。

そして、このカロリーは大きく二つに分けられます。

それは、「摂取カロリー」と「消費カロリー」です。

摂取カロリーとは、食事により体内に取り込んだエネルギーを指します。

消費カロリーとは、基礎代謝(生命の維持)や運動により消費されるエネルギーを指します。

ダイエットにおけるカロリー計算では、摂取カロリーばかりに目が行きがちですが、ダイエットを成功させるためには、摂取カロリーと消費カロリーの両方に気を配らなければならない、ということになります。

カロリーのとり過ぎや、過度な食事制限によって健康を害する――といったことを防ぐには、この両方についてきちんと計算を行なうことが大切です。

カロリー計算によって、安全・確実なダイエットを行ないましょう。

カロリー計算で計画的ダイエットを

ダイエットを成功させるために、必ず理解しておかなければならないポイントがあります。

それは「人は、なぜ太るのか」、そして「人は、なぜやせるのか」。

答えは簡単――摂取したカロリーの方が消費したカロリーより多ければ体重は増え、少なければ体重は減るのです。

よって、ダイエットを成功させるためには、食事のコントロールにより摂取カロリーを減らすか、運動などによって消費カロリーを増やすかのどちらかあるいは両方を行なうことになります。

このうち、摂取カロリーのコントロールを行なう上で必要になってくるのが、カロリー計算です。

食事の量を減らしても、カロリーの高いものばかりをとっていたのでは意味がありません。

確実なダイエットを行なうためには、目標体重にあわせて1日に摂取するカロリー量を計算して、計画的にダイエットを進めていくことが大切です。

内臓脂肪とダイエット

ダイエットと関連して、近年注目されているものに、“内臓脂肪”があります。

ダイエットに関心のある人は、“脂肪”というと、すぐに皮下脂肪のことを連想するのではないかと思いますが、内臓脂肪はこれとは全く別のもの。

皮下脂肪とは、皮膚の下の脂肪層にたまる脂肪のことですが、内臓脂肪とは、内臓のまわりにたまる脂肪のことを言うのです。

近年、「かくれ肥満」という言葉をよく耳にします。これは、外見や体重の割に体脂肪率が高いときに用いられる言葉ですが、このかくれ肥満の人にたまっているのが、内臓脂肪なのです。

内臓脂肪は、ダイエットの必要のなさそうなスリムな人にも、意外と多くたまっていることがあります。

ところで、この内臓脂肪は、内臓の周囲にたまるため、内臓の正常な働きが阻害され、そのため内臓に大きな負担がかかるようになります。

生活習慣病と関連が深いのも、この内臓脂肪であると言われています。

ゆえに、健康維持の上から、この内臓脂肪を燃焼させることに注目したダイエット――“内臓脂肪ダイエット”も流行の兆しを見せています。

内臓脂肪ダイエットで生活習慣病を防ごう

ダイエットを健康のために行なう人が増えています。

これは、肥満が生活習慣病の原因と一つとされているためです。

しかし、ダイエットをしてスリムになったとしても、必ずしも安心できるものではありません。

なぜなら、皮下脂肪が落ちて「スリム」になっても、内臓脂肪がたまっていることがあるからです。

皮下脂肪とは、皮膚の下の脂肪層にたまる脂肪のことで、一般にダイエットのターゲットとなるのはこの皮下脂肪です。

一方、内臓脂肪とは内臓のまわりにたまる脂肪のこと。

内装脂肪は皮下脂肪と違って、外見からはその存在をつかみにくく、スリムな人でも、内臓周りにベットリと脂肪が付いている場合が少なくありません。

そして、生活習慣病と関係が深いのは、皮下脂肪よりもむしろ内臓脂肪なのです。

では、どのようにしたら“内臓脂肪ダイエット”ができるのでしょうか。

内臓脂肪は、皮下脂肪に比べて燃焼させやすいという特徴があります。

しかし、やみくもに腹筋などを行なっても、筋肉はつきますが、内臓脂肪を落とすという点では、あまり効果がありません。

内臓脂肪ダイエットに効果的なのは、有酸素運動です。

有酸素運動とは、酸素を効率的に使いながら、体脂肪を燃焼させる運動のことで、ウオーキングやジョギング、水泳などがこれに当たります。

また、食事については、普通のダイエットと同様、カロリーをできるだけ抑えて、かつ必要なビタミン・ミネラル・タンパク質はきちんととるように心がけるようにします。

ダイエットメニューで無理なくやせる

ダイエットを成功させるために、まず必要になってくるのが食事のコントロール。

とはいっても、必ずしも無理な食事制限をする必要はありません。

ダイエットに適した献立――“ダイエットメニュー”を組み立てればよいのです。

ダイエットメニューを組み立てる上でのポイントは「低カロリー」。

当然のことながら、砂糖や脂肪を極力控えるようにします。

ダイエットメニューを組む上でのもう一つのポイントは、一日に必要なビタミン・ミネラルをきちんと摂取できるようにすること。

ダイエットを成功させるためには、とにかく食事の量を減らせばいい、と考えるのは間違い。

過度の食事制限や偏った食事の取り方によってビタミンやミネラルが不足すると、体の代謝が落ち、内臓が十分に機能しにくくなるため、脂肪がうまく燃焼されず、逆に「やせにくい体」になってしまうのです。

これでは食事制限をする意味がありません。

ダイエットメニューをしっかり組んで、無理なくダイエットを成功させましょう。

和食は理想的なダイエットメニュー

ダイエットを志す世界中の人々から、今「和食」が注目されているといいます。

和食がダイエットメニューとして優れている理由として、まず第一に挙げられるのが、脂肪が少ないということ。

脂肪は炭水化物に比べて、同じ量ではるかに高カロリーですが、和食の主食となるご飯には、この脂肪がほとんど含まれていません。

一方、洋食の主食となるパンには、小麦粉の他に、バターやマーガリンが使われています。

よって、同じ量を食べても、和食メニューの方がはるかに低カロリーで、ダイエットに適しているということになるのです。

第二点目は、食物繊維が多いこと。

よく、ダイエットの大敵として挙げられるものに、便秘があります。

なぜ便秘がダイエットの大敵かというと、腸から毒素が吸収され、それが全身に回ることで、体の代謝機能を大幅に衰えさせるからです。

その便秘を解消してくれるのが、食物繊維。

食物繊維は腸の働きを高め、便通を促してくれます。

また食物繊維には、体内の余分な脂肪を排出する効果もあります。

第三点目は、ミネラルが豊富に含まれていること。

ミネラルは体内の酵素を正常に働かせるために欠かすことのできないものであり、これが不足すると、やはり代謝が低下して「ダイエットしてもやせない体」になってしまうのです。

しかし、和食の“汁物”などには、ミネラル豊富な海産物が多く含まれており、不足しがちなミネラルを補うことができます。

皆さんも、ダイエットを成功させるために、ダイエットメニューとしての和食を、より積極的に取り入れてみてはいかがでしょうか。

クッキーダイエットとは

クッキーダイエットとは、食物繊維などを原料に混ぜて低カロリーに仕上げたクッキーを食事の代わりに食べるダイエットのことです。

クッキーの原料に使われるのは、豆乳・おから・寒天・こんにゃく・玄米・・・などさまざまですが、爆発的に話題となっているのが豆乳クッキーダイエットです。

豆乳やおからのダイエットクッキーは、胃の中で水分を吸収すると二倍に膨らむおからの食物繊維がふんだんに使われていて、低カロリーでありながら満腹感を満たすことができます。

ダイエットしたいけど甘いものがやめられない人や、厳しい食事制限が苦手な人には、甘さ控えめとはいえ味覚的にも満足できるので、お勧めのダイエット方法と言えるでしょう。

クッキーダイエットの魅力

クッキーダイエットは、有名デパートで売り出された豆乳おからクッキーが話題を呼び、テレビ・雑誌はもちろん、インターネットでも取り上げられたことから大きなブームとなりました。

クッキーダイエットの中でも人気があるのは豆乳クッキーダイエットで、楽天でのランキングも常に上位をキープしています。

クッキーを食事の代わりに食べるだけという手軽さが人気なのはもちろんですが、大豆食品には脂肪を分解すると同時に太りにくくする成分が含まれていることも大きな魅力となっています。

ダイエットだけではなく、大豆食品などの美容・健康効果も期待できるとあって、女性にとっては強い味方となっているようです。

チョコレートダイエットとは

チョコレートダイエットとは、チョコレートを食前にとるダイエットのことです。

チョコレートダイエットなんて、ちょっと不思議な感じがしますが、チョコレートに入っている糖分が速やかに吸収されることで、血糖値が上昇して満腹中枢が刺激されるので、食事の量を減らすことができるのです。

また、チョコレートの原料であるカカオには、タンニンが含まれていて、便秘予防の効果もあり、さらには近年注目されているカカオポリフェノールが甲状腺を刺激するので基礎代謝がアップするというダイエット効果もあります。

チョコレートダイエットは、甘いものがやめられない人にとってはうってつけのダイエット方法となるかもしれません。

チョコレートダイエットの正しい方法

チョコレートダイエットとは、チョコレートを食べるダイエット方法です。

チョコレートダイエットと聞くと、チョコレートをたくさん食べるダイエットを連想しますが、そうではありません。1日50グラムくらい、大体板チョコ半分くらいのチョコレートを数回に分けて食前20分くらいに食べるのが基本です。

チョコレートは、カカオが70%以上のビターチョコレートを選びます。チョコレートの糖分が満腹中枢を刺激して空腹感が抑えますので、あとは普段どおりに栄養バランスのよい食事をとります。

チョコレートダイエットの応用として、同じカカオから作られたココアを利用する方法もあります。空腹時にココアをとることで、カカオのみに存在する成分テオブロミンのリラックス効果により、空腹感を抑えることができます。

産後ダイエットとは

産後ダイエットは、出産直後にお母さんがまず考えることの一つに挙げられます。というのも、ほとんどのお母さんが一般的な許容範囲である8kg以上の体重増加があったり、許容範囲内であったとしても妊娠前の体型から大きく崩れてしまうからです。

産後ダイエットでは、妊娠中に運動不足により衰えてしまった筋肉を回復させ、落ちてしまった基礎代謝を戻すことが最も大切となります。

産後ダイエットでは、ダイエットでありがちなカロリーを抑えることで痩せようとする方法は逆効果で、基礎代謝をさらに低下させて痩せにくい身体になってしまいます。

産後に失われがちなカルシウムなどの補給も視野にいれ、栄養バランスを考えた食事をきちんと摂り、ストレッチ運動などの簡単なエクササイズから始めて、衰えた筋力・筋肉を回復させることを第一に考えましょう。

産後ダイエットのコツ

産後ダイエットでは、低下した基礎代謝を回復させることが第一ですが、それ以外でも注目すべきは骨盤のゆるみです。

産後は一時的に骨盤が開いた状態になります。このまま放置しておくと、骨盤を痛めるのはもちろんのこと、開いた骨盤に内臓が入り込み、下腹が出たりお尻が大きくなってしまいます。

ダイエットは体重を減らすだけではなく、体型も重要ですよ。産後すぐに運動を開始するのは、かえって身体を痛めてしまいますので、体力が回復してから簡単なエクササイズを始め、腹筋や背筋を鍛えるような運動や、骨盤の歪みを矯正するような整体エクササイズも加えていきましょう。

産後ダイエット用に開発されたサポーターやコルセットなどで弱った腹筋や背筋をサポートするのも、体型を早く戻すダイエットをお考えのお母さんには有効です。

サーキットダイエットとは

サーキットダイエットとは、無酸素運動と有酸素運動を組み合わせることで、脂肪を燃焼し、体質を改善して基礎代謝を高めるダイエット方法です。

サーキットダイエットの具体的な方法は、筋トレなどの無酸素運動を30秒、ジョギングや水泳などの有酸素運動を30秒、これを3セットくりかえします。つまり、3分間で済んでしまいます。

ダイエットの常識として、これまでは、有酸素運動を30分以上続けないと脂肪が燃焼しないというのがありましたから、これは画期的とも言えます。

サーキットダイエットを試した14人が2週間で約1.5kgも減少したとの実験結果もあり、無酸素運動で気になる部分を集中的に鍛えることで、顔やウェスト、下腹部などの部分やせの効果も得ることができます。

サーキットダイエットの秘密

サーキットダイエットは、フジテレビ系「あるある大事典」で取り上げられ、一躍有名になったダイエット方法です。

サーキットダイエットで一日たった3分間で痩せられるのはなぜでしょうか。

サーキットダイエットには、30秒間の無酸素運動が取り入れられています。この有酸素運動によって筋肉をつけ、女性が低下しがちな基礎代謝をアップさせてカロリー消費をアップさせているのです。

また、サーキットダイエットで無酸素運動が30秒間となっているのは、無酸素運動を40秒以上行うと乳酸がたまり、効率が悪くなるからです。30秒ごとに違う運動に移ると「疲れにくい」ので運動が長く続けられるという効果もあります。

ダイエットはいろいろ試したけど、いまいち効果が・・・という方も、実践はお気楽でもその裏には科学的理論がびっしり詰まっている一日3分間のサーキットダイエット、試してみる価値アリです。

脂肪燃焼ダイエットとは

脂肪燃焼ダイエットとは、最近口コミで話題になっているダイエット方法です。

脂肪燃焼スープダイエットとも呼ばれますが、心臓外科手術を行う前に迅速に安全に減量する必要がある際に利用されてきたとも言われているとおり、一週間でスピード減量が達成されます。

脂肪燃焼スープを中心に、一週間の決められた食事メニューに沿って食事を取るだけでダイエット効果は抜群です。

脂肪燃焼スープは、玉葱、ピーマン、セロリ、キャベツ、ホールトマト、チキンスープの素、これを煮込むだけで簡単にできてしまいます。食べれば食べるほど脂肪を燃焼する効果が高く、からだの中の毒素を排出して内側からキレイにしてくれます。

脂肪燃焼ダイエットは、一週間のサイクルを何回繰り返しても安全と言われていますが、たんぱく質が不足しがちになると指摘する専門家もいますので、長く続ける場合は注意が必要かもしれません。

脂肪燃焼ダイエットの方法

脂肪燃焼ダイエットは、脂肪燃焼スープを中心に、決められた一週間のメニューに沿って食事をとることでスピード減量を達成するダイエット方法です。

具体的には、

1日目・果物とスープ

2日目・スープと野菜

3日目・スープ、果物、野菜

4日目・スープとバナナ

5日目・肉とトマト

6日目・牛肉と野菜

7日目・玄米とスープ

これだけで、5〜8kgの減量が期待されます。

脂肪燃焼スープとそれ以外の食べ物の組み合わせは、日数によって体が必要となる炭水化物、たんぱく質、カルシウムの補給や、尿酸などの不純物を排出させるタイミングなどがすべて計算されて決められています。

脂肪燃焼スープは飲めば飲むほど痩せられると言われますが、脂肪燃焼スープとごはんを食べ続けて一週間で1.5kgやせたという結果もあるほど、脂肪燃焼スープだけでもダイエット効果は高いようです。

ダイエットの意味と目的

ダイエットとは、日本では「痩せるための食事・方法」という意味合いが強いですが、本来は食事療法(の食事)という意味で、「痩せる」目的に限定されるものではありません。

「ダイエットをして太る(痩せすぎなので太る)」という使い方もありで、「健康を取り戻すための、あるいは維持するための食事療法(その他の方法も含む)」という解釈をするのが、ダイエットの正しい理解といえるでしょう。

ダイエットという言葉を上記のように正しく理解することには、非常に大切な意味があります。

単に「痩せればいい」=「食べなければいい」といった短絡的・観念的ダイエットから、健康になるため(あるいは維持するため)に痩せる(あるいは太る)、食事療法をする、運動をする、生活習慣を見直すというように、「ダイエット」を多角的な視野から検討することができるようになるからです。

ダイエットの必要性

ダイエットの必要性は、本人の価値観から来る場合と、健康管理上(治療上)の必要性から来る場合とがあります。

前者のダイエットの場合、好みの容姿になろうとして、主に体重を減らしたいという動機からダイエットの必要性を感じ、ダイエットを試みるといったケースです。このダイエットは、健康維持よりも容姿を重視する傾向にありますから、やり方や程度によっては、ダイエットが逆に健康を害する結果となる場合もありえます。

後者のダイエットは、主に肥満解消のためのものです。肥満は諸々の病気の原因とされるので、このダイエットは重要な治療といえるでしょう。治療のためのダイエットは、医師の指導管理の元でなされますので、健康を害する危険は極めて少ないでしょう。

どちらのダイエットにしても、必要性を感じる強い気持ちが、ダイエット成功の決め手となります。そしてその強い気持ちが、地道な努力を可能とします。

強い決意と地道な努力でなすダイエット、くれぐれも健康を害することのないようにしてくださいね。

マイクロダイエットとは

マイクロダイエットとは、1980年代のイギリスで誕生した、必要な栄養素を含んだダイエット食品のことです。

マイクロダイエットの特徴は、なんと言っても、豊富な栄養素とカロリーの低さにあります。

マイクロダイエットは、WHO(世界保健機構)が定めている、身体が必要とする約50種類の栄養素がしっかりと入っているにもかかわらず、1食分のカロリーはわずか約170kcalと超低カロリーなのです。栄養素がしっかり入っているがゆえに、カロリーの割には空腹感に悩まされることも意外と少なくてすみます。

マイクロダイエットは、1日の食事のうち、1食か2食をマイクロダイエットに変えることで、一般的な大人の1日の摂取カロリー1800〜2200kcalを大幅にダウンすることができます。

最近ではさまざまなフレーバーや、パスタやデザートも発売されていて、ますます手軽にマイクロダイエットが利用できるようになっています。

マイクロダイエットで成功するわけ

「マイクロダイエット」は、1食分が約170kcalの超低カロリー総合栄養食品です。

マイクロダイエットは、1日のうち1食か2食をマイクロダイエットに変え、それ以外は通常食をとることで、1日のトータル摂取カロリーを抑えて痩せることを可能としています。

マイクロダイエットが、よくある摂取カロリーを抑えるダイエット方法と違って効果が高いのは、身体が必要とする栄養素がほとんど含まれているために、ダイエットでは必ず問題となる空腹感や、いろんな物を食べたいという欲求で苦しむことがほとんどないからです。

マイクロダイエットのドリンクタイプのフレーバーも、バナナ、ストロベリー、ベリーミックス、ココア・・・など、毎日摂っても飽きないほど増えています。

マイクロダイエットのはドリンクタイプだけでなく、最近では1食分約260kcalのパスタやリゾット、約170kcalのスープなど、さまざまな種類が開発されていますので、味覚を楽しみながら無理なくダイエットしたい方の強い味方となっています。

キャベツダイエットとは

キャベツダイエットとは、食事の前にキャベツを食べるという、シンプルなダイエット方法です。

キャベツダイエットは、日本テレビ「おもいっきりテレビ」で紹介されて有名になりました。

キャベツダイエットは、朝・昼・夜の食事前に、キャベツ約6分の1個を生のまま、千切りでもザク切りでもいいので食べやすく切って、サラダにして食べてから普通に食事を取ります。

ダイエット効果があるから、といって食べ過ぎには注意して、食べる量は腹8分目までとします。

キャベツには、オイルの入っていないドレッシングがレモン果汁をかけるのがよいでしょう。

キャベツはローカロリーなので、キャベツを食事の前にとることで摂取カロリーを抑えることができますし、また、生のキャベツはしっかりと噛む必要があるために満腹中枢が刺激されやすくなり、痩せやすくなります。

キャベツダイエットは、3ヵ月続けて4〜10kg痩せたという人もいるほど、簡単な割りに効果の高いダイエット方法なのです。

キャベツダイエットの効果の秘密

キャベツダイエットとは、食事の前にキャベツを食べるというもの。

ダイエットにつきものの苦しい食事制限や運動もないのに、3ヶ月で4〜10kgの減量が期待できるほど効果が高いのはなぜでしょうか。

キャベツダイエットでは、生のキャベツを千切りやザク切りのサラダにします。生のキャベツは、意外と歯ごたえがあり、自然とよく噛むことになります。よく噛むことによって満腹中枢が刺激され、すみやかに満腹感を得ることができるのです。

キャベツダイエットで摂ることになっているキャベツ6分の1個は、サラダボウル一杯になりますが、カロリーは約30キロカロリーですので、量の割には摂取カロリーも低く抑えることができます。

また、キャベツダイエットでは、キャベツに含まれる食物繊維によって便秘解消が促進されますし、ビタミンUは胃の調子を整える働きが強いので、体の中から健康になること間違いなしです。

耳つぼダイエットとは

耳つぼダイエットとは、耳にある食欲抑制のツボや新陳代謝を促進するツボを刺激して、無理な食事制限や過度の運動をすることなしに自然と痩せることのできるダイエット方法です。

耳ツボは、胎児の形で人体が投影されているといわれるほど、全身のツボが集まっています。

耳つぼダイエットで重要なつぼは、次の6点であるといわれています。

・ 飢点(きてん)・・・満腹中枢をつかさどるツボ。食欲を抑えます。

・ 神門(しんもん)・・・食事制限などで出るストレス解消のツボ。

・ 胃・・・胃の働きを整えるツボ。

・ 脳点(のうてん)・・・神経に働きかけ過食を抑える。少量の食事で満足できる。

・ 便秘点(べんぴてん)・・・便秘解消のツボ。

・ 内分泌(ないぶんぴつ)・・・新陳代謝促進のツボ。

耳つぼダイエットは、それまで崩れていた体のバランスを整えることで痩せるダイエット方法です。ダイエットのみならず、吹き出物や肌荒れも治ってしまう人が多いのも、耳つぼダイエットで内側から健康になれる証拠とも言えるでしょう。

誰でも簡単・耳つぼダイエット

耳つぼダイエットは、耳にある満腹中枢をつかさどるツボや新陳代謝を促進するツボを刺激して、自然と無理なく痩せるダイエットです。

耳つぼダイエットをするには、治療院に通うのが一番確実です。ただし、一月に大体4万円〜6万円程度かかってしまいます。

耳つぼダイエットは、各自で耳つぼを刺激すればよいという簡単なものですが、耳にも個人差があって微妙に位置がずれていることもあり、最近では、耳つぼダイエットを一人で無理なく確実に行うためのグッズがよく出回るようになりました。

例えば、耳のツボに貼るシールは、遠赤外線・マイナスイオン・微弱電流が流れるようになっていて、少々ツボの位置がずれていても効果が出るように工夫されています。

耳つぼダイエット用のゲルマニウム配合のシリコン器具も1000円台からあり、誰でも簡単に耳つぼダイエットに成功できるようになっているようです。

簡単・顔痩せダイエット

顔痩せダイエットには、どのような方法があるのでしょうか。

顔痩せダイエットには、大きく分けて、顔のエクササイズを中心に行なうもの、顔痩せダイエット用のグッズを使うもの、顔の歪みを矯正するもの、などがあります。

顔痩せダイエットの中でも、自宅で簡単に1人できるのが、顔痩せエクササイズです。

顔は、筋肉と脂肪と皮膚と骨格によって成り立っています。

顔痩せダイエットに重要なのは、顔の筋肉の動き、つまり「表情筋」と呼ばれる顔の筋肉の動きです。

顔痩せするためには、30以上もあると言われている表情筋をバランスよく使う運動が効果的です。

顔痩せダイエットのエクササイズの代表的なものは、口輪筋(唇を取り囲む筋肉で、ゆるむと口元の皺やたるみにつながります)をきたえるもので、天井を向いて口を開け、舌を大きく突き出すことを1日10回繰り返すだけでも、二重あごやたるみに効果があります。

顔痩せダイエットのためのエクササイズのほとんどは、とても簡単で数分でできてしまいます。ちょっとした時間を使って、あなたも小顔に挑戦してみませんか。

顔痩せダイエット・グッズ

顔痩せダイエット・グッズの主なものをご紹介します。

・ 顔痩せ専用のサプリ・・・コンブエキス・メカブエキス・アロエなどの引き締め成分が顔のたるみをひきしめます。

・ ゲルマニウムジェル・・・引き締め効果抜群のジェル。マッサージするとより効果が高まります。

・ 表情筋トレーナー・・・歯と唇の間にはめ、口を閉じることで表情筋をきたえます。顔痩せやたるみを引き締める効果だけでなく、いびき改善にも効果があります。

・ 顔痩せ用マスク・・・サウナ効果のあるフェイスマスク。お風呂用・睡眠用などもあります。

その他、顎や顔の筋肉をストレッチしてたるみをリフトアップさせるストレッチ器具、顔の歪みをとって横寝や噛み癖を矯正し顎関節を矯正する矯正器具やベルト、バネ式のマウスピースなど、1000円代から1万円ちょっとのものまで幅広く出回っています。

顔痩せダイエットで大切なのは、毎日少しずつでもいいから続けることです。自分の日常生活のスタイルに合ったグッズを選択して毎日続けて小顔を手に入れましょう。

足痩せダイエットとは

足痩せダイエットは、美しいプロポーションを作るにはかかせないダイエットです。

足痩せダイエットで考えるべき点は、余分な脂肪を取り除くことと、むくみの解消という二点が挙げられます。

膝上に少しでも脂肪が覆いかぶさっていたら、余分な脂肪があるとのサインです。足痩せダイエットを真剣に考えるべきでしょう。

足痩せダイエットで脂肪を解消させるためには、太ももについている大きな二つの筋肉、大腿四頭筋(だいたいしとうきん)と大腿二頭筋(だいたいにとうきん)をバランスよく鍛えることが大切です。

足痩せ用に考えられたエクササイズは星の数ほどありますので、その中から自分にあったエクササイズを選びましょう。

一方、むくみを解消するには、太ももリンパマッサージが有効です。

足はどうしても血液やリンパがたまって、老廃物も排出されにくいところです。足痩せを意識したマッサージで、老廃物やむくみと一緒に疲れも解消してしまいましょう。

むくみ解消グッズも種類が豊富に出回っていて、夜寝ている間に履くだけでむくみが解消されるタイツやソックスも多く発売されています。

足痩せダイエットに欠かせないこの三つ、「エクササイズ」「マッサージ」「むくみ解消グッズ」で、「足美人」目指してみませんか。

足痩せダイエットのトラブル

「足痩せダイエット」は、女性なら誰でも一度は考えたことがあるダイエットでしょう。

足痩せダイエットで細く美しいラインを得る上で大敵なのが、セルライト。

足痩せの大敵セルライトとは、太っている・痩せているにかかわらずほとんどの女性の下半身に見られる、皮膚表面がぼこぼこになる現象です。

このセルライトは皮下組織の血行不良が原因でできますが、やっかいなことに、いくら足痩せダイエットをしても、エクササイズをしても、この血行不良を何とかしないと、脂肪や老廃物が排出されず蓄積していく一方になってしまうのです。

足痩せダイエットをする際は、セルライトを取り除くため、暖かくしてマッサージを充分に行なって血行不良を改善しながら、エクササイズも進めていくことが重要です。

足痩せはダイエットの中でもなかなか難しいものですが、根気よく続けることで必ず結果は出ますので、諦めずに理想的な美脚ラインを手に入れましょう。

二の腕痩せダイエットとは

「二の腕痩せダイエット」というのは、夏が近付く頃、あるいはブライダル前の女性にとっては気になるダイエットの一つです。

二の腕痩せダイエットというのは、二の腕に付いている大きな二つの筋肉「上腕二頭筋」と「上腕三頭筋」のうち、「上腕三頭筋」に注目したエクササイズが中心のダイエットです。

上腕二頭筋は物を自分に引き寄せるときに収縮する筋肉で、比較的日常生活で使われることが多く、自然と脂肪がつきにくくなっているのですが、上腕三頭筋は物を自分の方から押し出す動きで使われる筋肉で、上腕二頭筋と比べると使用頻度が低いため、脂肪がつきやすくなっています。

二の腕痩せダイエットのためのエクササイズで上腕三頭筋をきたえることで、意外と簡単に二の腕痩せは達成することができるのです。

二の腕痩せダイエットの秘訣

二の腕痩せダイエットにエクササイズは不可欠です。

二の腕痩せダイエットで一番簡単なのが、2リットルのペットボトルに水を入れて両手のひじの曲げ伸ばしを行なうというもの。女優の松島奈々子さんも実践されているとか。

二の腕痩せはしたいけど、エクササイズは苦手・・という方には二の腕痩せダイエットグッズもお薦めです。

二の腕痩せダイエットグッズのメインは二の腕の部分専用のガードルですが、それ以外でも、二の腕部分が特殊網になっている肌着などがあります。

二の腕痩せには、もちろんマッサージも有効です。しっかりとマッサージすることで老廃物やたるみも解消しやすくなります。

二の腕痩せダイエットは、ダイエットの中でも比較的効果が出やすいダイエットと言えますので、ぜひお試しください。

骨盤ダイエットとは

骨盤ダイエットとは、骨盤や股関節のゆがみを矯正して、開いた骨盤を閉じることで外見をほっそり見せるダイエットのことです。

骨盤ダイエットグッズや、整体、エクササイズによって、骨盤を閉じることができます。

骨盤ダイエットは、外見上お尻が小さく見えるようになるだけではなく、実は、骨盤を正常な位置に戻すことで、下半身全体の血液やリンパ液の循環がよくなり、むくみが解消され、新陳代謝がよくなるという特徴があり、下半身のダイエットに成功しやすくなります。

日頃気がついたら足を組んでしまう、荷物を持つ手がいつも同じ、片足に重心をかけてしまう、アヒル座りをしてしまう、などの癖がある方は、骨盤が開いている可能性大です。骨盤ダイエットで骨盤の開きを矯正して、全身のバランスを整えましょう。

骨盤ダイエットの効果

骨盤ダイエットは、開いた骨盤を閉じることでダイエット効果を得るものですが、なぜ骨盤を閉じることで効果があるのでしょうか。

骨盤が開いた状態だと、ウエストのくびれが少なくなり、平べったく垂れたお尻になります。また、この状態で食べ過ぎると、開いた骨盤に脂肪がついてしまい、さらに、開いた骨盤の中に内臓が入って下がってしまうので、全身の血行不良と新陳代謝の低下をもたらします。これが、特に下半身が太ってしまう原因となるのです。

骨盤ダイエットは、骨盤を締めることでお尻を小さく、上がって見せる効果があるのはもちろんのこと、内臓が下がるのを防ぐので新陳代謝を活性化させることができます。

骨盤ダイエット用のグッズや体操の本もどんどん出回っている今は、骨盤ダイエットで手軽に体の内側から健康になるチャンスといえるでしょう。

ダイエットスープとは

ダイエットスープは、ダイエットクッキーやダイエットシェイクと並ぶポピュラーなダイエット食品です。

ダイエットスープは、普通の食事の代わりに、必要な栄養素をたっぷり含んだ超低カロリースープを摂る、カロリーコントロールダイエットです。

ダイエットのためにやみくもに食事を制限しても、健康を害しては意味がありません。

ダイエットスープのような体に必要な栄養素がきちんと配合されたダイエット食品をうまく使うと、余計な食欲がわくのを押さえ、無理なく健康的に痩せることができます。また、長期的に見ても、リバウンドを防ぎ、基礎代謝の低下を抑えることができますので、結果的には、体型を維持しやすくなります。

ダイエットスープを使った、きちんと食べる無理のないダイエットで、健康的にダイエットしましょう。

ダイエットスープあれこれ

ダイエットスープは、カロリーをカットしながら必要な栄養素はきちんと入っているダイエット食品です。

ダイエット食品ブームとともに、ダイエットスープの種類も増えつつあります。

ダイエットスープは、メーカーによっても幅がありますが、大体30キロカロリーから170キロカロリーで、海草や野菜がたっぷり入っているものが多く出回っています。

ダイエットスープのほとんどがフリーズドライかレトルトパックの形で販売されていて、いつでも簡単に食べることができます。

ダイエットスープだけではガマンできない、という人もいるかもしれませんが、そういう人は、朝食の代わりに摂るのがお薦めです。

ダイエットスープの味も、ポタージュやミネストローネなどにとどまらず、キムチ味や豆乳入りのものも登場しており、ダイエットとは言え、いろいろな味覚を楽しむことができます。

玄米ダイエットとは

ダイエットには数限りなく種類がありますが、普段食べるものを別の物に換えるダイエットの一種に、玄米ダイエットがあります。

玄米ダイエットは、白米やパンをやめて、玄米を主食とするダイエットです。

玄米ダイエットがどうして効果があるのかというと――ビタミンB1が白米の4倍以上、ビタミンB2が2倍、食物繊維が5倍という、玄米の栄養成分に秘密があると言われています。

ダイエットに欠かせないビタミンB1は糖質をエネルギーに変え、B2は脂質をエネルギーに変えてくれるので、余分なエネルギーを蓄積しにくくなります。また、玄米は白米などに比べると歯ごたえがあるので、自然とよく噛むようになり、満腹中枢が刺激されやすくなるため、少しの量でも満腹感を得やすくなります。

「玄米ダイエットをしているから、いくら食べても大丈夫」・・と考えるのではなく、しっかりたくさん噛んで、自分の満腹感と相談しながら食べるようにしましょう。

玄米ダイエットの効果

玄米ダイエットは、主食を玄米にするダイエット方法です。

玄米は栄養素が豊富なので、総摂取カロリーを抑えても健康を維持することができます。また、食物繊維が多く、インシュリンの分泌量も少ないので、白米と比べるとダイエットしやすい食品といえます。

玄米ダイエットでは、豊富な食物繊維によって便秘が改善されやすくなりますし、インシュリン分泌量が少ないので、中性脂肪を減らしたり高血圧やイライラ・不眠症を改善することができます。

とはいえ、玄米のカロリー自体が低いわけではないので、たくさん食べると、逆にカロリー摂取量が増えるために太ってしまうこともありますから、玄米ダイエットでは、食べる量には注意しないといけません。

玄米ダイエットは、劇的に痩せるわけではないので、長期的に健康的に痩せたい方にあったダイエット方法と言えます。

水泳ダイエットとは

水泳ダイエットとは、水泳でカロリーを消費するダイエットです。

水泳ダイエットが効果があるのは、水泳がとても優れた有酸素運動だからです。

ダイエットに大きな効果をもたらす有酸素運動は、呼吸によって取り込まれた酸素が血液中に溶け込んだ脂肪と結合し、脂肪とともに燃焼してカロリーを消費します。

水泳ダイエットでは、最初の20分から30分は、体に入ったばかりの脂肪が燃焼する、つまり、食事でとったばかりの脂肪が燃焼します。

ダイエットのためにすでに体についてしまった脂肪を燃焼させるには、それ以上の時間、有酸素運動を続ける必要があります。

水泳ダイエットを成功させるコツは、息が切れるほどハードに泳ぐのではなく、長い時間をかけながら、ハアハアと息が弾む程度に泳ぐことです。

水泳ダイエットでは、普段使わない筋肉もバランスよく使うことができ、筋肉をつけながら脂肪を燃焼できるので、体力を損なわずにダイエットすることができます。

水泳ダイエットの効果

水泳ダイエットは、有酸素運動を続けることで脂肪を燃焼させるダイエット方法です。

水泳ダイエットは、泳いだ方が効果がありますが、水圧の高い水の中をウォーキングするだけでも効果がありますので、普通に歩くには太りすぎて膝や腰への負担が気になる方や、怪我などで激しい運動に不安がある方にも安全です。

水泳ダイエットは、水の中にいるだけで水圧がかかるので、自然と腹式呼吸になって呼吸筋が強化され、脂肪燃焼効果が得られます。また、プール内で立つと、深くなるほど水圧が高くなるので、一番むくみやすい足に負荷がかかることでむくみが解消されます。

水泳ダイエットでは、水の中に入るとカロリーが消費されるために、かえって食欲が出やすくなりますので、食べ過ぎには注意しましょう。

黒酢ダイエットとは

黒酢ダイエットとは、黒酢を取ることで痩せるダイエットの方法です。

ダイエットに効果がある黒酢は、穀物酢に分類されますが、簡単に言うと、米や玄米を寝かせて熟成発酵させて黒く色がついたお酢のことを言います。

黒酢ダイエットでは、脂肪燃焼率を高める効果のある必須アミノ酸やクエン酸が黒酢に豊富に含まれているので、脂肪を燃焼しやすく、また、栄養素をエネルギーに還元しやすい状態にもなります。

黒酢ダイエットは、痩せやすい状況にはなりますが、黒酢とセットで有酸素運動もしないと効果を得ることができないので、飲めば必ずダイエットできるというものではありません。黒酢ダイエットでは、黒酢を飲んだ後に運動するのが一番効果的です。

黒酢ダイエットの効果

黒酢ダイエットは、アミノ酸やクエン酸を豊富に含んだ黒酢を摂ってダイエットする方法です。

ダイエットのために黒酢を摂る場合、一日約30mlで効果があるといわれて言われています。胃に害を与えないために、空腹時を避けて、水などで薄めて摂るようにしましょう。

黒酢ダイエットは、肥満解消やむくみ解消だけでなく、血糖値を下げる効果やコレステロール・中性脂肪の減少の効果も期待できると言われています。

黒酢ダイエットには、痩せる以外でも、疲労回復はもちろん、血圧の正常化や免疫力アップ、血液がサラサラになる、冷え性が回復される、などの効果もあります。

黒酢ダイエットで体質を改善して、体力アップしながら元気にダイエットしていきましょう。

妊婦ダイエットとは

妊婦ダイエットとは、妊娠中の女性のためのダイエット方法です。

運動不足で筋肉が落ちて基礎代謝が減るために太りやすくなったり、ホルモンバランスの崩れや心身を襲う大きな変化によるストレスのために体重が増加しやすい妊婦さんにとって、妊婦ダイエットは必須のダイエットです。

妊婦ダイエットにお薦めなのは、マタニティヨガ、マタニティ水泳、マタニティビクス(妊婦さん専用のエアロビクス)などの、有酸素運動のマタニティバージョンです。

妊婦ダイエットでは、産後のプロポーションを考えて無理に栄養素を制限したり過度な運動をすることなく、赤ちゃんのことを考えて、健康を保つとことを第一に考えましょう。

妊婦ダイエットの注意点

妊婦ダイエットは、妊娠中毒症や産後のスタイルを気にする妊婦さんたちにとっては、大きな関心事の一つです。

ダイエットを第一に考えると、ついつい食事制限に頼ってしまいがちですが、最近、妊婦ダイエットに関する気になる報告がなされ、マタニティ業界に衝撃を与えました。

2005年に出された京大の教授の報告によると、妊娠中に母親が摂取する栄養が不足した場合、生まれてきた子供は生後すぐは体が小さい、しかし成長するにつれて肥満になりやすい傾向があるそうです。妊婦ダイエットも、やりかたを間違えると大変ですね。

妊婦ダイエットは、ダイエットと名前がついていても、体重減少を目標とするのではなく、妊娠中不足しがちな運動を補い、筋肉を維持して健康を保つことを目標とするのがちょうどよいのではないでしょうか。

コレステロールとは

コレステロールとは、体内の脂肪の一種で、体内の細胞膜の構成成分でもあり、ステロイドホルモンや胆汁酸の材料にもなります。また、カラダに貯まりすぎると害になると言われています。

コレステロールには、善玉コレステロール(HDL)と悪玉コレステロール(LDL)があります。HDLは、血管についた余分なコレステロールを肝臓に運び、動脈硬化の防止につながる働きをします。LDLは、食事によって取り入れられたり、肝臓で合成されたりして、血液を通して全身に運ばれ、細胞膜やホルモンの合成に使われるのですが、量が多くなると傷ついた血管壁に付着してしまい、血管を細くして動脈硬化の原因となってしまいます。

コレステロール(悪玉)が血液中に増える要因としては、中性脂肪もかかわりがあります。中性脂肪は本来貯蔵用のエネルギーですが、血液中に中性脂肪が増えるとHDLが減ってLDLが増えるのです。つまり、中性脂肪の増加は動脈硬化の原因となるのです。

コレステロールを減らすには、バランスのよい食事が重要です。蛋白質では肉類だけでなく魚類や大豆製品も摂取するように心掛けることです。また適度な運動(散歩やウォーキング、水泳等)で脂肪を燃焼させることも大切です。

コレステロールとダイエット

コレステロールは、ホルモンや脂肪酸、そして細胞膜の構成成分として、人体にとって必要不可欠なものです。また、血液中ではリポタンパクとして存在しています。リポタンパクが活性酸素と出会うと壊れて血液中のコレステロールが多くなります。これが血管壁に付着して血管が細くなり、高血圧や動脈硬化の原因となります。

コレステロールが血管壁に付着しやすくなるのは、運動不足や血圧・血糖値の上昇、喫煙やストレス等によって血管壁が傷つけられたりしたとき。カラダはこうした状態を治そうと働きますが、悪玉コレステロール(LDL)が血管壁に入り過酸化脂質へと変化していきます。これに対抗してマクロファージ等がLDLを取り除いて死んでいくのですが、死んでいった細胞が血管壁に付着することで血管が細くなり、動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞といった病気の原因となってしまうのです。

近年は、コレステロールが多い食事をとり続け、更にほとんど運動しない肥満の子どもが増えているのが現状です。また女性でもストレスで過食となって肥満となる場合や無理なダイエットの反動で肥満になってしまうこともあります。

コレステロール、特にLDLが多い場合は、食物繊維(特に玄米などの穀類、豆、海藻、果物に含まれる水溶性食物繊維)、ビタミンC、抗酸化栄養素である黒ゴマ、黒豆、緑黄色野菜等の摂取がおすすめです。食物繊維は小腸で胆汁酸を吸着し、脂質やコレステロールの再吸収を防ぐ働きをします。LDLが多くてダイエットをめざすなら、こうした食物を摂取するように心掛けましょう。

ビリーズブートキャンプとは

ビリーズブートキャンプとは、アメリカ陸軍専属トレーナーであったビリー・ブランクスが考案したダイエットエクササイズである。陸軍で使われていた軍隊式トレーニングを女性向けにアレンジしたものがビリーズブートキャンプであるとのこと。今やビリーズブートキャンプでダイエットを目指す女性が増えてきているようだ。

ビリーズブートキャンプは、7日間という短期集中型のダイエットプログラムとなっている。DVD(ビデオ)の映像に従って自宅で気軽におこなえる運動なので、個々のペースで取り組むことができる。

ビリーズブートキャンプのプログラムは以下のとおり。

・1日目と2日目が基本プログラム

・3日目と4日目が応用プログラム

・5日目と6日目が腹筋プログラム

・7日目が最終プログラム

ビリーズブートキャンプは、エクササイズなのに畳一畳のスペースでできるのがすごいところだ。しかもビリーバンドというゴム製の器具を使うのだが、一見、ダンベル体操とどこか似たような感じがしないでもない。深夜のテレビショッピング番組で、ビリーズブートキャンプをやっている様子が流れているが、今までにない動きのエクササイズが話題を呼んでいる。

ビリーズブートキャンプについて

ビリーズブートキャンプはダイエット向けのエクササイズ。アメリカのハリウッド女優がプロボーション管理のためにはじめたもので、今は日本に上陸し、話題を呼んでいる。普通エクササイズというと、かなり動きまわるのではと考えてしまいがちだが、ビリーズブートキャンプは畳一畳分のスペースでやってのけてしまうプログラムなのだ。

ビリーズブートキャンプは、7日間の集中ダイエットプログラムである。専用のビリーバンドという器具を使ってエクササイズをおこなう。更に、ビリーズブートキャンプは2005年版よりも2006年版のほうがよりグレードアップされているという。エクササイズの内容がさらにパワーアップされており、ビリーバンドもウエイトの取外しで負荷調整ができるようになっているとのこと。

ビリーズブートキャンプはもともと軍隊で短期間に身体を絞り込む実践プログラムをアレンジしたものだ。1週間という短期ダイエットプログラムであることと、DVD(ビデオ)編集されているので、いつでもどこでも始められるというのが主なメリットである。

ビリーズブートキャンプは、楽しみながらエクササイズができるので続けやすい。また、お腹周りや背中も鍛えることになるので、ダイエットと同時に理想のボディが手に入ると考えてもよいのではないか。

ダイエット食品とは

ダイエット食品とは、通常の製品に比べカロリー(エネルギー)を低くした加工食品のことです。ダイエット食品と一口にいっても様々なものがあります。

まずは糖分控えめ、つまり甘みがあって、しかもエネルギー(カロリー)が少ない甘味料が使われている食品が代表的です。

脂肪分を抑えた食品もあります。牛乳の代わりに脱脂乳を使ったミルクなどです。ただし、脂質は減ってるかもしれませんがタンパク質や等質の量が増えている場合もあるので、全体のカロリーとしての減りは少ない場合もあります。

また食物繊維を加えた食品もあります。これは同じ分量で食物繊維が多いとエネルギーが減少する(カロリーが減る)ためダイエット食品といわれます。

精製してない米や小麦などもダイエット食品にあげられます。これらは体内に吸収されにくいため、食べても太らないといわれます。

大豆加工食品も、ダイエット食品としてあげられます。粉末や顆粒状のプロテインを水や牛乳に溶かして飲むと、タンパク質を摂ることができ、かつ胃の中で膨れるので満腹感が得られるためダイエットには重宝な存在です。

いろいろなダイエット食品が出ていますが、中には悪質な食品がないとも限りません。成分表示などを十分確認して、摂取することをお勧めします。

ダイエット食品が必要かどうか

ダイエット食品にはいろいろなものがあります。ちょっとネットで検索するだけでも、全部見切れないほど出てくるでしょう。最近のダイエット食品は、味も初期の頃からすれば随分と改善されて、美味しいものも多いようですから。ダイエットの必要がなくても、どんなものか興味のある人も多いでしょう。

当然といえば当然なんですけれども、ダイエット食品が必要となるのは、太りすぎの場合です。太りすぎは健康上、生活習慣病の原因ともなりますので、治療としてダイエットは必要といえるでしょう。

しかし太りすぎていないのに、もっとスリムになりたいと美容上の理由でダイエットをする人も非常に多くいます。もともと健康な状態に対して、カロリーやその他の栄養を減らしていくわけですから、これはむしろ病気への道ともいえます。

ダイエット食品は、本来、健康になるために治療の一環としてバランスを考慮しながら摂取するものです。人間は、心身ともに健康であることが一番^^ スリムな容姿は確かに美しいかもしれませんが、心身の健康がもたらす精神的ゆとり、内面からにじみ出る美しさというものも大切にしてほしいですね。

ダイエットは心から

ダイエット方法といえば、食事制限と適度な運動とよくいわれます。しかしなかなかうまくいくものではありません。それは、心の状態を見過ごしているからではないかと思います。

なぜ人は食べるのか、食べ過ぎてしまうのか、といったら。それは特に女性の場合はストレスからといえます。かくいうわたしも体重の変化は激しく。ストレスのある環境にいると、いつのまにか食べる量が増えて6.7キロ体重が増えてる。。。そしてストレスのない環境にいると、いつのまにか食事の量が減っていて体重も元に戻っている。こういうのを何度か経験しているからです。

一番いいダイエット方法。それはストレスをなくすこと。でもこの現代、物騒な現代(苦笑)、とてもストレスはなくなりそうにないですね。適度な運動というのは、カロリーを消費するためだけではく、実はこのストレス解消にも役立つのです。

適度な運動でお勧めなのが歩くことです。歩くのは全身運動でかつ有酸素運動です。激しい運動の方が痩せると思われがちですが、軽い運動の方が有酸素運動を効率的に行い、同じ時間で脂肪燃焼量が多いので、ダイエットにいいわけです。

ただし脂肪を燃焼始めるのに20分かかりますから、それ以上歩くのが理想です。しかし最初からそれを望まず、まずは「食べ過ぎないための気分転換法」として歩きましょう。気がついたらたくさん歩くようになって、ダイエットの効果も出てくるはずです。

究極のダイエット方法

ダイエットの方法で、友人からきいて思わず唸った究極のダイエット方法があります。それは、

「体重計に、一日10回のること」

これだけです。これだけ?と思うかもしれませんが、これだけです。

そもそもわたしが、「ダイエットしようと思っている」とその友人に言った時のこと。友人は「何キロ痩せたいの?」と訊いてきます。わたしは自分の体重を計っていませんでしたから、「わからん、けど痩せないと服がきつい(おい」

その時です。友人は声を大にして言ったのです。

「何言ってるのよ。ダイエットは、まず自分の体重を把握すること。現状を見つめて把握しないで、痩せるわけないでしょ」と。そして、

「何にもしないで、体重計にただ毎日10回のるだけで痩せてくらしいよ」

「体重が減っていくのが、楽しくなるらしいよ」と言ったのです。

いや。それは。そうかもしれんが。それはたぶん、自分の体重を10回も毎日見せ付けられたら、そりゃ食べる気なくすって。。。。食べてる場合じゃないでしょ。そしてわたしは後日、自分の体重を知りました(がーん)。

10回も見るの、嫌。

このダイエット方法を選択する心の強さは、今のわたしにはありません。

ダイエットとは。心の強さを要求される厳しい道、かもしれません。

カロリー計算って?

カロリーってなんでしょうか、カロリー計算とは何でしょうか。ダイエットしようにも、カロリー計算を理解しないことには、先に進みません。

カロリーとは、「kcal」=キロカロリーのことで、1キロカロリーは1kgの水の温度を1度上げるのに必要な熱量(エネルギー)のことをいいます。わたしたちが食べるということは、この熱量を摂取することであり、その熱量を体を維持するために、あるいは運動する時に消費していくわけです。

生活を維持していくのに必要な摂取カロリーは、年齢・性別・生活形態で幅があります。

デスクワーク中心の20代の女性は1800kcal必要とされますが、これが男性になれば2250lcal、40代の女性となれば1700kcal。建設業や宅配業に従事しているような運動量の多い場合ならば、20代女性でも2800kcalとなります。

太りすぎというのは、簡単にいえば、摂取カロリー>消費カロリーの図式の状態で生じる現象です。よって、自分の適当な摂取カロリーを知り、現状の摂取しているカロリーを計算し、あるいは消費しているカロリーを計算し。それを基にダイエットをしていくのが効果的です。

簡単なカロリー計算

ダイエットにカロリー計算は必要不可欠。まず把握しなければならないのは、普段の生活でどれだけカロリーを摂取しているかです。

簡単なカロリー計算は、袋や容器に書いてある成分表示をチェックすることです。「1袋120gあたり エネルギー 3491kcal たんぱく質・・・・」と書いてあるこのことですね。これをもし1袋食べたら、それだけで349kcal摂取したことになります。こういったことだけでも、かなり自分の飲食物のカロリーを計算できます。

成分表示のないものや、自分で作ったりしたもののカロリー計算は、それを把握するには基本食品のカロリーがのっている「五訂増補 日本食品標準成分表」を参考にするのが正確です。食品の全てを網羅しているバイブルですので、本格的にダイエットされたい方は入手した方がいいかもしれません。

こういったカロリーブックは、食品の「重さ」を基準にしてますので、食べ物や材料の重さを量るクセをつけるといいですね。ご飯をよそったら、重さを量ってみて○○g、だから××kcal摂取したという感じです。毎回やるのは大変ですから、時々やって、それを覚えていくといいでしょう。だんだんと、自分の普段摂取している食べ物の「重さ」と「カロリー」がわかってきます。

内臓脂肪とは

「内臓脂肪」とはなんでしょうか。ダイエットする際に、よく耳にしますよね。内臓脂肪とは、腹部の内臓の周りにある脂肪(消化管の間の脂肪組織)です。

お腹の肉が摘めるようになったらダイエット、というのは一つの目安ですが、この摘めるのは皮下脂肪で、内臓脂肪とは別物です。皮下脂肪がなくて、一見ダイエットが必要なほど太ってないような人でも、内臓脂肪がたっぷりという可能性もあります。

内臓脂肪を医学的に判断するには、CTスキャンで撮影する必要があります。しかしもっと簡単に目安とできるのが、お腹周りを計ること。お腹周りとはおへその高さの外周。この数値が日本人男性の場合85cm以上の場合は、内臓脂肪が増加している可能性があるとのことです。

その他、お腹をひっこめた時に、お腹周りがどれだけ減るか。お腹周りの数値が大きいほど減る数値も大きく、男性の場合6cm以上はないと、内臓に脂肪がついてると推測されます。そういった場合は、早めにダイエット、内臓脂肪消費対策をたてた方が良いようです。

内臓脂肪を燃やそう!

内臓脂肪は生活習慣病の元といわれます。一見ダイエットが必要なほど太ってるように見えない、つまり皮下脂肪がそれほどない人でも、意外に内臓脂肪はあるといわれます。

この内臓脂肪の方が、皮下脂肪のよりも悪玉といわれます。それは、糖尿病、血栓症、動脈硬化・高血圧症を引き起こす数々の物質を、皮下脂肪よりも多く産生しているからです。よって大事に至る前に、早く減らす=脂肪を燃やす必要があるのです。

ダイエットしてもなかなか強敵な皮下脂肪とは違って、実は内臓脂肪は、溜まるのも早いが減らすのも早い攻略しやすい相手。脂肪を燃やすのに最適なのは、有酸素運動です。有酸素運動でもっとも手軽なのは「歩く」ことです。

ただし、運動の持続時間が20分以上ないと脂肪の燃焼が起きないとされています。しかしこれは、確実に脂肪を燃焼できるという話ですから、まずは10分、15分歩いてそのトータルが、20〜30分を超えれば効果が出てくるでしょう。

千里の道も、ダイエットの道も一歩からですね。

心でダイエット

ダイエットメニューといった場合、食べる回数とか摂取するのは何カロリーまでとか。あるいは、カロリー消費のためにこれだけ運動をする、というのもメニューに加える人もいると思います。これはこれで現実的なダイエットメニューと評価できると思います。

しかし、わたしは自分の経験上、精神的な部分で食べ過ぎる=太る、食べなくても平気になる=元に戻る、という経験を何度もしているので、何をどう食べるといったダイエットメニューより、食べ過ぎないでいられる心のダイエットメニューというのを考えた方が、根本的解決になると思っております。

まず理解しなくちゃいけないのは、食べるのはお腹がすいているからじゃないということです。お腹がすいていても、何かに集中していたら食べるのを忘れることって誰にでもあります。つまり、食べることと心の状態は関係しているわけです。

食べ過ぎてしまう人の大半の人は、満たされない部分を食欲でてっとり早く埋めてしまおうという気持ちが働いてます。満たされない部分を食欲じゃないものに向ければ?あるいは満たされない部分を満たす努力をしたら?人は食べなくても平気、少なくとも食べ過ぎることはなくなるのです。

和食でダイエット

ダイエットメニューとして、優等生なのは和食です。和食は、煮物や酢の物、和え物や焼き物といった、ご飯を中心として油を使わない低脂肪、低カロリーな献立になっています。それに比べて洋食は、バター、生クリーム、オリーブオイルなど脂肪たっぷり。ダイエットを志すなら、まずは和食を選ぶようにした方がいいでしょう。

和食のご飯は、野菜や海藻など食物繊維の豊富な食材ともよく合います。食物繊維は体内の余分な脂肪を排出する働きがありますから、これまたダイエットメニューとして○ですね。

和食には麺類もあります。麺類で選ぶならそばがいいでしょう。カロリーそのものはご飯と変わらないのですが、ご飯の場合は、それだけ食べるのでは栄養的にかなり偏りのある食事になってしまい、副食を必要とします。その分摂取カロリーは高くなります。

しかし、そばは白米や小麦粉に比べてタンパク質含有量が多く、アミノ酸スコアが非常に高く、ミネラル、ビタミンも程良く含んでおり、そば単独で栄養バランスのとれてる優れた食品。また、そば粉には4〜7%の食物繊維が含まれており、これは小麦粉の約2倍、白米の8倍以上です。

こうしてみると、日本人は昔からダイエットメニューの達人だったのかもしれないですね。

 
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和食は理想的なダイエットメニュー
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チョコレートダイエットの正しい方法
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