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アトピーと食事2

アトピーの食事療法で大切なのは、まずアレルギー反応が出る食べ物を特定し、その食べ物の摂取の制限をすることです。

アトピーの原因が食べ物ではない場合もあるので、アトピーの治療として、常に食事療法が必要なわけでもありません。

幼児の食事で気をつけたいのは、同じものを食べ続けないことです。アレルギーは、原因物質が一定量を超えた場合に生じるわけですから、特に害のないものでも同じものをたくさん食べると、アレルギーがおきやすい状態になります。

アトピーの食事療法として基本的なことは、以下のとおり。

・食べ過ぎないこと、よく噛んで食べること。

・糖分を少なめに。お菓子類(チョコレート、ケーキ、アイスクリーム、ジュース)や糖分の多い果物(バナナ、メロン)の摂取を減らすこと。

・油脂分の摂取を減らすこと。

・動物性タンパク質ではなく植物性タンパクを。動物性タンパクなら、肉より魚。

・無農薬・無添加食品を選ぶこと。

・洋食よりも和食、パン食よりもご飯とみそ汁にすること。

 
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