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様々なジャンルの記事を掲載する情報サイトです。ホーム > 資格ベンダー スポンサード リンクORACLEマスターとは「ORACLEマスター」とは、ベンダー資格の一つで、データベースソフトにおいて世界一のシェアを誇るオラクル社の製品に関する技術力を認定する試験制度を指します。 ORACLEマスターは、ベンダー資格としてはわりとポピュラーなもの。それゆえORACLEマスターに関する参考書も各種出回っています。 ORACLEマスターの内容としては、主にデータベース運用や管理の技術・知識を問うものです。 ORACLEマスターの試験にもいくつかの分野とランクがあります。分野としては、大別すると「データベース運用/管理」「アプリケーション開発」「サーバー運用/管理」となっており、それぞれが「シルバー」「ゴールド」「プラチナ」といった名称のランクに分けられています(種類によってランクの数も違う)。 ORACLEマスターは、データベース技術者やIT関連技術者なら取得しておきたい、将来性の高い資格と言えます。 ORACLEマスターの受験「ORACLEマスター」とは、オラクル社の製品に関する技術や知識の証明となる、ベンダー資格の一つです。 ORACLEマスターには受験者の職種によって3種類の分野があり、そのどれもがいくつかにランク分けされています。 ORACLEマスターの試験においては、当然のことながら、受験するランクによって、それぞれ受験資格が違ってきます。基本的には、受験するランクの下位のランクに合格している必要があり、それ以外にも、そのランクごとに規定されている試験に合格することが要求されます。 ORACLEマスターの取得にかかる料金は、一般の資格試験としてはかなり高額ですが、データベース技術者やIT関連技術者にとっては取得しておいて損はないでしょう。 DB2グローバルマスターとは「DB2グローバルマスター」とは、IBM技術者認定制度の一つで、データベース開発・管理者向けの資格です。 「DB2グローバルマスター」の目的は、主にホスト連携やクラスター・システムなど高度なソリューションを提供できる人材の育成と、その能力の証明です。 「DB2グローバルマスター」は、「DB2アドバンスト・エキスパート」「DB2エキスパート」「DB2エンジニア」「DB2アドバイザー」の4つのレベルに分かれています(ちなみに「DB2エキスパート」は、さらに「管理」「開発」「ビジネスインテリジェンス(BI)」の3つに分けられている)。 IBMの社会への貢献度を考えると、「DB2グローバルマスター」は取得しておいて損のない資格と言えるでしょう。 DB2グローバルマスターの試験「DB2グローバルマスター」とは、データベースのスキルを証明するIBMの技術者認定制度です。 「DB2グローバルマスター」は、IBMと契約した会社により運営・管理・提供されています。そのため、試験に関する詳細や諸手続き(申込・締切・受験料支払い方法など)は各社によって異なるので、注意が必要です。 「DB2グローバルマスター」の試験は、パソコンを使って行われます。具体的には、画面上でマウスを使って解答。「DB2グローバルマスター」の試験の合否は、試験終了直後に画面上で確認することができ、試験終了後に試験結果が受験会場で交付されます。 「DB2グローバルマスター」の試験は世界約80カ国で実施されています。よって、この試験に合格することで、国際的なエンジニアとして通用するようになります。特にデータベース技術者なら、「DB2グローバルマスター」の取得によって、何かと得をすることがあるでしょう。 シスコ技術者認定(CCNAについて)「シスコ技術者認定」とは、世界最大手のネットワーク機器メーカーCisco Systems社による技術者認定資格です。 「シスコ技術者認定」は、主にネットワークエンジニアを対象としています。 「シスコ技術者認定」にはいくつかの種類がありますが、「シスコ技術者認定」の入門とも言えるのが「CCNA(Cisco Certified Network Associate/シスコ認定技術者)」。 CCNAの資格を持っていることは、ネットワーキングの基本的な知識があることの証明になります。CCNAの資格者の主な業務としては、中小規模ネットワーク(100ノード以下)に対するLAN・WAN・ダイヤルアクセスサービスの設置、設定、運営があります。 CCNAは、前述のように「シスコ技術者認定」の中でも初歩的なものなので、当然上位資格があります。CCNAの取得後は、こうした上位資格を取得することで、よりエンジニアとしてのステータスが保証されることでしょう。 シスコ技術者認定(CCNAの取得)「シスコ技術者認定」とは、ベンダー試験の一種で、Cisco Systems社によるネットワーク技術者認定資格です。 「シスコ技術者認定」は、その難易度によって何段階かに分かれていますが、「シスコ技術者認定」の中で最も難易度が低く、かつ入門的位置づけになっているのがCCNA(Cisco Certified Network Associate/シスコ認定技術者)。「シスコ技術者認定」の他の資格を取りたいなら、このCCNAレベルのスキルは必須です(資格によってCCNAの取得を義務付けているものといないものがある)。 CCNAの受験資格は特にありません。また、CCNAは日本語での受験も可能です。ただし「シスコ技術者認定」はどの資格も有効期限(2〜3年)があり、期限が切れると認定が無効になります。よって期限内に再受験して認定を受けるか、上位レベルの認定を受ける必要があります。 ISMS審査員とはISMS審査員とは、ISMS認証基準への適合性を審査する要員で、「財団法人 日本情報処理開発協会(JIPDEC)」が評価登録しています。 ちなみに「ISMS」は「Information Security Management System/情報セキュリティマネジメントシステム」の略称です。 ISMS審査員資格は3段階に分かれており、その内訳は「主任審査員」「審査員」「審査員補」となっています。 ISMS審査員資格の中の「審査員補」は、主任審査員のアシスタントとして実務に加わります。ISMS審査員資格において、「主任審査員」「審査員」の資格の取得には、審査経験が要求されますので、ISMS審査員になるなら、まず「審査員補」の資格を取得することが必要となります。 ISMS審査員の業務内容ISMS審査員とは、ISMS認証基準への適合性を審査する要員で、ベンダー資格の一種です。 ISMS審査員の主な業務としては、組織のISMS(Information Security Management System/情報セキュリティマネジメントシステム)の信頼性を審査すること。ISMS審査員は「ISMS適合性評価制度」に従って、その業務を行います。 ISMS審査員の業務内容は、以下の通りです。 (1)ISMS審査員補:主任審査員の指導・助言のもとでサポーターとして審査の実務に携わる。 (2)ISMS審査員:審査計画を業務分担にまでおろし、実際に審査を行ってその結果をまとめる。また、主任審査員の助言に従って審査チームリーダーを務めることもできる。 (3)ISMS主任審査員:審査計画を立案し、それに従って審査チームの業務分担を明らかにし、審査チームリーダーとして業務を遂行する。また審査後は、自らの責任において審査報告書を作成・提出する。 Novell認定資格とはNovell認定資格とは、ベンダー資格の一種で、ノベル製品に対する能力とIT製品に対する豊富な知識を備えていることを証明する世界的な資格です。 Novell認定資格には3つあり、その内訳は「CNA(Certified Novell Administrator/ノベル認定アドミニストレータ)」「CNE(Certified Novell Engineer/ノベル認定技術者)」「CNI-J(Certified Novell Instructor-J/ノベル認定インストラクター)」となっています。 Novell認定資格者は、全世界で増加傾向にあります(CNAとCNEだけでも60万人を超えている)。Novell認定資格は、今やネットワーク関連資格としては事実上の世界標準。こうした現状から、Novell認定資格の取得は、ネットワーク関連の仕事に就く際に有利に働くことも多いと言えるでしょう。 Novell認定資格の取得「Novell認定資格」とは、サーバ専用のネットワーク・オペレーティング・システム「NetWare」で有名なNovell,Inc.(ノベル)が実施・認定しているベンダー資格です。 Novell認定資格は、ネットワーク技術者を対象としています。このNovell認定資格が、ネットワーク関連における就職に有利に働くことも多いです。また、Novell認定資格を持っていることで、他のベンダー資格の受験科目を免除されることもあります。 Novell認定資格には、「CNA(Certified Novell Administrator/ノベル認定アドミニストレータ)」「CNE(Certified Novell Engineer/ノベル認定技術者)」「CNI-J(Certified Novell Instructor-J/ノベル認定インストラクター)」の3つがあります。中でもCNEは、日本でも実績のある資格。この資格を持っていると、「ネットワークのスペシャリスト」として、この業界で高い評価を得ることができます。 Sun技術者認定資格とは「Sun技術者認定資格(SUN CERTIFICATION)」とは、サン・マイクロシステムズ(株)が認定・提供するベンダー資格の一種です。 Sun技術者認定資格は多数ありますが、大きく分けると「Java認定資格」と「Solaris認定資格」の2分野からなっています。これらのSun技術者認定資格のうち、「Java認定資格」はインターネット対応ソフトの標準的な開発言語「Java」に関するスキルを、「Solaris認定資格」は、サン社製のワークステーションなどで広く用いられているOS「Solaris(ソラリス)」に関するスキルを証明します。 Sun技術者認定資格は、JavaやSolarisの需要と相まって、持っていると就職・転職の際に有利に働く資格です。この業界で仕事をするなら、Sun技術者認定資格を取得していても、得することはあっても損はないでしょう。 Sun技術者認定資格の取得「Sun技術者認定資格(SUN CERTIFICATION)」とは、サン・マイクロシステムズ(株)によるベンダー資格で、「Java認定資格」と「Solaris認定資格」の2分野からなっています。 これらSun技術者認定資格の2分野は、さらに細分化され、「Java認定資格」には8種類、「Solaris認定資格」には3種類の資格があります。 Sun技術者認定資格のうち、特に「Solaris認定資格」のほうは、単にSolaris(UNIXの一つ)の運用管理能力を証明するだけではなく、UNIX全般に関するスキルを証明する資格としても十分に通用する、非常に有効性が高い認定資格です。 Sun技術者認定資格は、それぞれ受験の条件や難易度もまちまち。ただしそれぞれの分野の入門的資格である「Sun認定Javaアソシエイツ(SJC-A)」「Sun認定Javaプログラマ(SJC-P)」「Sun認定Solarisシステム管理者(SCSA)」には、特に受験資格はありませんので、Sun技術者認定資格の取得を目指す方は、まずはこうしたものから入ることになります。 BEA Certified Professional Programとは「BEA Certified Professional Program」とは、BEA Systems社によるベンダー資格で、Javaアプリケーションサーバーとして有名な「BEA WebLogic」に関するスキルを認定するものです。 E-コマースによって次々と新しいビジネスが生み出され、ビジネスサイクルも加速している現代では、IT関連のエンジニアにも多くのことが要求されています。その要求の最たるものが、最新のテクノロジーに精通していること。しかし、いくら高いスキルを有するエンジニアがいても、それを明確に示す基準がなければ、エンジニア側も企業側も、理想的なビジネスの条件を得ることができません。 BEA Certified Professional Programは、サイト構築のプロフェッショナル向けの資格。そしてBEA Certified Professional Programは、企業が要求するエンジニアのスキルを市場に対して明確にしてくれます。 BEA Certified Professional Programのこうした側面は、技術者の競争力向上を支援するだけでなく、企業側のビジネスチャンスの拡大の助けにもなることでしょう。 BEA Certified Professional Programの認定試験BEA Certified Professional Programは、BEAシステムズ製品に関連するスキルにおいて、信頼のおける公認の評価基準を提供するもので、いわゆるベンダー資格の一つです。 BEA Certified Professional Programの認定試験には、「BEA WebLogic Server 6.0 Developer Certification」と「BEA WebLogic Server 7 Developer Certification」の2種類があります。 BEA Certified Professional Programの認定試験は、「BEA WebLogic Server」における基本的な開発・管理技術を保持していることを認定するもの。BEA Certified Professional Programの受験の際の推奨条件としては、 ・「BEA WebLogic Server」の3〜6カ月の業務経験 ・オブジェクト指向設計・分析の経験 が求められています。 BEA Certified Professional Programは、Javaアプリケーションサーバー「BEA WebLogic」に関する資格ですから、サイト構築のプロフェッショナルおよびそれを求める人にとっては、大変利益になる資格と言えるでしょう。 IBM技術者認定制度とは「IBM技術者認定制度」とは、文字通りIBMによるベンダー資格です。IT業界の方もしくはそれを目指している方にとっては、IBMはお馴染みの企業ですね。 IBM技術者認定制度は、IBM製品に関する専門知識や技術力を世界共通の基準で測定し、認定するもの。ゆえに、IBM技術者認定制度は国際的に通用する資格と言えます。 IBM技術者認定制度の有資格者の就職先としては、IBM製品取扱いベンダーをはじめ、ネットワーク系企業、インテグレーション企業、ISP、ASP、トレーニングおよびサポート企業などが挙げられます。 先にも述べたように、IBM技術者認定制度は国際的に通用する技術力の証明となるので、こうした所への就職には大変有利な資格です。特にAS/400系(IBMのオフィスコンピュータシリーズ)はエンジニアが非常に少ないので、引く手あまた。IBM技術者認定制度は、IT技術者なら取っておいて損はない資格と言えるでしょう。 IBM技術者認定制度の受験「IBM技術者認定制度」は、IBM製品に関するスキルを認定する、IBMによる国際的なベンダー資格です。 IBM技術者認定制度の受験資格は特にありません。IBM技術者認定制度の受験地は全国各主要都市で、試験日程も日曜・祝日を除く毎日(要予約)――こうした点を考えると、IBM技術者認定制度の試験は、わりと受けやすいのではないでしょうか。また、IBM技術者認定制度は合格発表も早く、テスト終了後すぐに合否がわかるようになっています。 IBM技術者認定制度の試験はパソコンによって行われ、マウスあるいはキーボードで回答します。問題の多くは選択形式になっていて、1科目につき60〜100問。所要時間は約1〜2時間となっています。 ロータス認定資格とは「ロータス認定資格」とは、主に「ノーツ」「ドミノ」といった主にロータス製品を扱うエンジニアを対象とした、IT技術者にはお馴染みのIBMによる資格です。 ロータス認定資格は、ロータス製品に関連した業務の際に必要なスキルを認定する世界標準の資格。このロータス認定資格の概要は以下の通りです。 (1)ロータス認定スペシャリスト:CLS(Certified Lotus Specialist) (2)ロータス認定技術者:CLP(Certified Lotus Professional) (3)ロータス認定上級技術者:CLP Principal(Certified Lotus Professional Principal) (4)ロータス認定ナレッジナビゲーター検定:LKNC Level1(Lotus Knowledge Navigator Certification Level1) ロータス認定資格試験の内容は、企業や業務で必要とされるスキルのサーベイに基づいたものなので、試験合格後は、単に資格を取得するだけにとどまらず、現場ですぐにそのスキルを活かすことが可能です。 ※現在この資格は「IBM技術者認定制度」の一環として、形式を変えて存在しています。詳細はこちらをどうぞ。 ロータス認定資格の取得「ロータス認定資格」とは、IBMのベンダー資格で、ロータス製品に関連した業務の際に必要なスキルを認定するものです。 ロータス認定資格は「ロータス認定スペシャリスト(CLS)」「ロータス認定技術者(CLP)」「ロータス認定上級技術者(CLP Principal)」「ロータス認定ナレッジナビゲーター検定(LKNC Level1)」の4つから成っています。 ロータス認定資格の受験資格は特にありません。ちなみにロータス認定資格の合格率は、ロータス認定資格の入門的資格である「ロータス認定スペシャリスト(CLS)」で70〜80%となっています。 ロータス認定資格の試験はCBT(Computer Based Testing)で科目ごとに実施され、随時受験が可能です。そして必要な科目にすべて合格すると、資格認定を受けることができます。 ロータス認定資格は世界標準の技術者資格です。可能ならば取っておいても損はないでしょう。 ※現在この資格は「IBM技術者認定制度」の一環として、形式を変えて存在しています。詳細はこちらをどうぞ。 ターボリナックス認定エンジニアとは「ターボリナックス認定エンジニア(Turbo-CE/Turbolinux Certified Engineer)」とは、ターボリナックスジャパンによる、Linuxエンジニアのためのベンダー資格です。 ターボリナックス認定エンジニアが対象としているのは、システムエンジニア・システム管理者・セールスエンジニアといった、Linuxの導入・サーバの構築に従事しているエンジニアです。 ターボリナックス認定エンジニアのスキルとしては、 ・ターボリナックスの導入・設定・サーバ構築ができる ・ターボリナックスからの技術情報・サポート情報を理解できる ・ターボリナックスのサポート部門とのコミュニケーションができる といったことが挙げられます。 ターボリナックス認定エンジニアは、ターボリナックスを利用している業界においては非常に有用な資格と言えるでしょう。 ターボリナックス認定エンジニア(Turbo-CE)の受験ターボリナックス認定エンジニア(Turbo-CE/Turbolinux Certified Engineer)とは、Linuxエンジニアのためのベンダー資格で、Linuxに関するスキルを問うものです。 ターボリナックス認定エンジニアの試験問題としては、Linuxやオープンソースソフトウェアに関する基本的な知識を幅広く問われるものが多く、主に入門レベルのエンジニアを対象としています。よってターボリナックス認定エンジニアの難易度もさほど高いものではありません。 ターボリナックス認定エンジニアの受験資格は特にありません。ターボリナックス認定エンジニアの試験のその他の詳細は、こちらを参照してください。 Turbolinux オフィシャルサイト レッドハット認定エンジニアとは「レッドハット認定エンジニア(RHCE/Red Hat Certified Engineer)」とは、Red Hat Linuxが世界共通で実施しているベンダー資格です。 レッドハット認定エンジニアの資格によって証明されるのは、Linuxディストリビューションの一つである「Red Hat Linux」に関するスキル。レッドハット認定エンジニアの認定試験では、実務的なスキルを測る実技試験を中心に、ネットワークサービス分野においてRed Hat Linuxを確実にセットアップして管理する能力がテストされます。 レッドハット認定エンジニアの試験内容をもう少し詳しく説明すると――Red Hat Linuxのインストールからネットワークサービスの設定、セキュリティ、システム管理、トラブルシューティングなどといったものになっています。 レッドハット認定エンジニアの取得「レッドハット認定エンジニア(RHCE/Red Hat Certified Engineer)」とは、Linuxディストリビューションの一つ「Red Hat Linux」に関するベンダー資格で、Linuxエンジニアを対象としています。 レッドハット認定エンジニアを取得するには「択一式選択試験(1時間)」「サーバ設置およびネットワークサービスセットアップ試験(2.5時間)」「システム診断およびトラブルシューティング演習試験(2.5時間)」のすべてに合格する必要があります。 レッドハット認定エンジニアは、受験資格は特にありません。しかし、レッドハット認定エンジニアは、同じLinuxディストリビューションの一つである「ターボリナックス」のベンダー資格「ターボリナックス認定エンジニア」と比べると、かなり難易度の高いものとなっています。レッドハット認定エンジニアは、この難易度ゆえに、この資格だけでも十分就職の際に武器になる資格と言えます。 ベンダーニュートラル資格――LPI認定とは「LPI認定(Linux Professional Institute Certification)」とは、ベンダーニュートラル資格の一つ。 「ベンダーニュートラル資格」とは、「ベンダー資格」に対して使われる言葉です。 「ベンダー資格」は特定のベンダー(製品・サービスを提供する企業)の特定の製品に関するスキルの証明になるものです。しかし「ベンダーニュートラル資格」の場合は、特定のベンダーに依拠せず、その技術力の汎用性・中立性を証明することを目的としています。 こうしたベンダーニュートラル資格の一つが「LPI認定(Linux Professional Institute Certification)」。このLPI認定は、Linux環境の整備ができるエンジニアのスキルの証明を目的に、標準的なLinuxの知識を認定する制度です。急速にLinuxが普及している昨今では、LPI認定レベルのエンジニアの需要も高まっているので、Linux関連の仕事に就きたい方は、LPI認定を取得しておくと何かと有利です。 ベンダーニュートラル資格――LPI認定の取得「LPI認定(Linux Professional Institute Certification)」とは、カナダに本部を置く国際的なNPO団体「Linux Professional Institute(Linuxプロフェッショナル協会)」が実施している世界共通のベンダーニュートラル資格です。 LPI認定は「ベンダーニュートラル資格」であるがゆえに、ベンダーおよびディストリビューションを特定しない、汎用性の高いLinuxのスキルを示す資格となっています。 Linuxに関しては、もちろんベンダー資格の保持者も必要とされているのですが、それに併せて「ベンダーニュートラル資格」を保持していると、そのエンジニアのスキルはより信頼性の高いものになります。そういった意味で、「ベンダーニュートラル資格」というものは貴重です。 LPI認定は、Linuxの環境整備のスキルの認定を目的とした内容となっています。 LPI認定は、3つのランクに分けられ、難易度の低い順に「レベル1(基礎)」「レベル2(中級)」「レベル3(上級)」が用意されています。 こうした資格は、最終的にはレベル3を取得するのが望ましいのでしょうが、LPI認定の場合は、「レベル1(基礎)」だけでも需要は多いようです。 |
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