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行楽とは

「行楽日和」「行楽シーズン」などという言葉、連休が近づくと、ニュースなどでもよく聞かれますね。

行楽という言葉、例えば広辞苑では、

こう‐らく【行楽】カウ‥

野や山に出かけて楽しみ遊ぶこと。「絶好の―日和(ビヨリ)」

と説明されていますが、現代ではレジャーの種類が増えたこともあり、行楽地も野や山にとどまらず、人の手によって整備・建造された所も激増しています。

行楽は何かと忙しい現代人にとって、ホッと一息つくための心のオアシス。しかし、現代人の多くが雇われて働く身であるため、皆が行楽に出る時期も、連休などに集中しがちです。そのため、行楽地の多くはシーズンになるといつも人でいっぱいで、「行楽のつもりが却って疲れてしまった」などということも少なくありません。

行楽の際は、事前に混雑をある程度予測し、無駄に疲れずできるだけ楽しめるように、行き先はもとより日程や交通機関、宿泊場所などの段取りをしっかりしておく必要があるでしょう。

行楽シーズン

行楽シーズンになると、多くの人が行楽地に行くので、行楽地はどこも人でいっぱい。だから「どこの行楽地に行っても疲れるだけだから、連休は家でDVDでも見るよ」なんていう人も少なくないようです。

しかし、行楽シーズンには、ほかの時期にはない良さもあります。なにしろ行楽シーズンになると、

・行楽シーズンの間しか運営しない行楽地・施設がオープンする。

・行楽シーズンに合わせたスタッフの増強。

・行楽シーズンのみのサービスの提供。

・行楽シーズンならではの割引。

などといったこともあるわけです。

特に山や海などは、行楽シーズン以外の立ち入りが可能であるにもかかわらず、「行楽シーズン以外は小屋も救護所も無人」という所が少なくありません。それゆえこうした場所は、行楽シーズンに行くほうがずっと安全です。またスタッフに限らず、行楽客が多いということは、何かあったときに助けてもらえる可能性がとても高いということ。

行楽シーズンの人ごみを避けるのも結構ですが、安全第一でプランを練りたいものですね。

行楽地選び

行楽地選びは、行楽シーズンの風物詩。自然の豊かな日本ですから、行楽地の数も半端ではありません。日本一の大都会である東京でさえ、少し電車で移動すれば、もう山や海などの自然を楽しむことができます。

これだけたくさんの行楽地の中から目的地を選ぶのはなかなか大変ですね。特に家族連れなどの場合は、子供やお年寄りなど体が弱い人もメンバーに入っていることが多いですから、行楽地選びで迷ったら、例えば以下の観点で選んでみてはいかがでしょうか。

・トイレや救護施設といった設備は充実しているか(「トイレに長蛇の列」というのもよくある話)。

・車の渋滞や電車・バスといった公共の交通機関の混雑具合はどうか(これは結構エネルギーを消耗します)。

・アトラクションやイベントなどの待ち時間(これも極端に暑い日や寒い日は大変)。

・飲食店は充実しているか、もしくは手製の弁当を持ち込めるか(混雑の状況によっては食事も満足にできないことも少なくありません)。

行楽地は多くの人が集まるのですから、いくら景観がよくても、何かと不自由は生じがち。できるだけ体の弱い人も楽しめるように条件を整えてあげたいものです。

行楽地でのマナー

行楽地というものは、特に行楽シーズンは混雑するもの。行楽地では行楽客同士で譲り合い、皆で休日を楽しめるようにしたいですね。

行楽地での代表的なマナーとしては、

・「来たときよりもキレイに」を心がけ、ゴミは持ち帰る(ただしゴミ箱がある場所は例外)。

・周辺住民やほかの行楽客の迷惑にならないよう、違法駐車や騒音には気をつける。

・トイレはキレイに使う。

・水不足の場所も多いので、水のムダ使いは避ける。

・タバコは控える。飲酒もほどほどに。

・落書厳禁。

・取ってはいけない動植物は取らない。自然を損ねない。

・場所によっては携帯電話の利用を控える。

・ペット連れの場合は、鳴き声や糞尿などで人に迷惑をかけないようにする(飼い主にとってはかわいいペットでも、ほかの人にとってもそうだとは限りません)。

行楽地では、そのほか、身体的に弱い人に対しては、たとえ見知らぬ人であっても場所や席を譲るなど、お互いに助け合って、気持ちよく行楽地を利用したいものです。

行楽弁当

行楽地は多くの場合、行楽客相手の飲食店もあるものですが、グルメを売り物にしているような場所は別として、これらの飲食店が「高い・少ない・マズい・込んでる」というケースも少なくありません(経験者は語る)。

特にご飯がマズいというのは、行楽シーンでは致命的。楽しさも半減です。それなら多少面倒でも、お手製のお弁当持参で出かけるほうが、現地で楽な上に、経費節減にも役立ちます。それに、青空の下で食べる手作りのお弁当は、多少失敗しても、思いのほか美味しいものですよ。

行楽弁当は、行楽気分を盛り上げるためにスペシャルなものを作れるなら、それに越したことはありませんが、普段作っているお弁当に一品余計に沿えるだけでも、かなり見栄えがよくなります。あるいは、たまの行楽ですから、この際栄養バランスは二の次にして、メニューを食べる人たちの好物で固めてしまうというのも手。これでちょっとしたパーティー気分が味わえます。

行楽弁当で行楽気分を大いに盛り上げてください!

行楽弁当ひと工夫

行楽といったらお弁当! 行楽弁当を作るなら、見かけも実質も行楽にマッチしたものにしたいものですね。

行楽弁当の場合、普段の通勤・通学時と違う点としては、

・出発時間が普段よりも早いため、お弁当を作る時間も早めになる。

・冷暖房のないところで食べるので、季節によってお弁当が傷んだり冷えたりする。

・お弁当を持って移動する場合もある。

よって、例えばこんな感じで行楽弁当を作ってみてはいかがでしょう。

・夏場は梅干やお酢など腐りにくい食材を使ったメニューにし、果物やゼリーなど、暑くても食べやすいものも一品添える。飲み物は出発時まで(破裂しない器で)凍らせておくか保冷ポットを利用する。

・冬場はパンや揚げ物など、冷えても美味しいものを中心としたメニューにし、飲み物だけ温かいものを持参する。あるいはランチジャーなどを利用する。

・お弁当を持って長時間歩くような場合は、飲み物は可能ならば現地調達(これは確実に現地調達できるか調べておきましょう)。お弁当も形崩れの心配のない軽くてボリュームのあるものにする。

夏場の行楽弁当の変わり種といったら、おソバやそうめんといったものがあります。食欲のないときには特にオススメです。

行楽弁当のレシピ

行楽シーズンが近づくと、いろいろな雑誌やテレビ番組などで行楽弁当のレシピの特集が組まれるのは、皆さんも目にしたことがあるのではないでしょうか。行楽弁当は、いつものお弁当とは食べる場所やシチュエーションが違うので、メニューやレシピもこうしたことを考慮して考えたいですね。

行楽弁当のレシピの特徴は、

・傷みにくい。

・簡単な食器で食べられる。

・疲れていても食べやすい。

・持ち運びしやすい。

・見た目がキレイでゴージャス。

・ゴミが出にくい。

といったところでしょうか。こうしたレシピは、行楽弁当だけでなく普段の食事やお弁当でも活用できますね。

行楽弁当の定番と言えば、おにぎりとサンドイッチ。どちらもレシピが簡単で、おかずも少なくて済みます。それでいてバリエーションも豊富で、見栄えも良い――お料理に自信がない方や初心者の方は、行楽弁当はまずはこの2品から始めてみてはいかがでしょうか。

行楽弁当のレシピ――サンドイッチ

行楽弁当の定番の一つがサンドイッチ。コンビニでも買えますが、レシピ自体が基本的に「パンに具をはさむだけ」なので、概ね買うより手作りのほうが安く上がります。

行楽弁当としてのサンドイッチのレシピ、特に具のレシピは、「傷みにくい」「食べやすい」「持ち運びしやすい」「見た目がゴージャス」ということが求められます。

サンドイッチの具のレシピは、レシピとさえ言えないような「そこにあるもの」を塗ったりはさんだりしただけのものから、サラダ類のように、ちょっと手間がかかるものまでさまざま。

特に行楽弁当に向いているサンドイッチの具の例としては、「卵マヨネーズ」「ポテトサラダ」「ハム」「カツ」「チーズ」といった定番のものや、ピーナツバターやジャムなどのペーストが、水分が出ないのでオススメです。また、ローストビーフやスモークサーモンを挟むと、ちょっとしたご馳走になります。また行楽弁当の場合、レタスやスライスしたキュウリなども一緒に挟むと、栄養的にもいいですし、口の中がサッパリします。

サンドイッチのレシピにおいては、具だけではなく、パンのほうも工夫してみるといいでしょう。普通の食パンもいいですが、ベーグルや丸パン(ハンバーガー用)、クロワッサンやフランスパンなど、いろいろなパンで試してみると、同じ具でも全然違う味わいが楽しめます。

春の行楽の注意点

春の行楽は、気候も爽やかで、とても気持ちのいいものですね。

長い冬が明けて草木も色づき始める春は、ほかのシーズンと比べて、人間も何かと浮かれがち。それゆえ春の行楽では、羽目を外しすぎて人に迷惑をかけたり、自分が大変な目に逢ったりということも少なくありません。特にお花見などでは、子供に見せたくないような大人の醜態というのも目立ちます。

春の行楽、それでも多少みっともないくらいならいいのですが、時には命にかかわるような事故も。特に山の場合、暖かさで緩んだ雪が雪崩を起こしたり、冬眠明けの熊に襲われたりといった危険があります。また、浮かれて川や湖などの薄氷の上に乗るというのも、とても危険な行為です。

春の行楽はマナーを守りつつ、安全第一で臨みたいものですね。行楽は生きて帰ることが最低条件なのですから。

春の行楽地

春の行楽は、ウィンタースポーツなどを十分楽しんだ人以外にとっては、秋以来の久しぶりの行楽と言えるでしょう。だから行楽したい気持ちは誰もが同じ。春、それも特にお花見やゴールデンウィークの時期は、どこの行楽地も大勢の人でごった返すのが常です。

春の行楽地に限りませんが、行楽地で目立つ「困ったこと」と言えば、

・迷子

・トイレの少なさ(特に女性)

・ゴミの多さ

・渋滞

・混雑

・行列

といったところでしょうか。苦い経験のある人は、これらのキーワードを聞いただけで「今度の連休は家でDVDでも見るか〜」なんて言いそうですね。

とはいえ、春の行楽地は、その季節ならではの美しさが味わえるのもまた事実。ならばできるだけ「穴場」を見つけたいものです。

例えばお花見。お花見は多くの人が「桜の名所」に出かけますが、桜は日本中どこにでもあるもの。誰も来ないような「穴場」も探せば結構あるものです。

春の行楽、可能なら行き先をちょっとだけ考えて、自分と同行者だけで落ち着いて楽しめる場所を探しましょう。ただし人がいない分、何かあったときに助けてくれる人もいないので、たとえお弁当を忘れても、安全の確保だけはお忘れなく。

行楽情報の必要性

行楽の際は見知らぬ土地に行くことも少なくありませんから、「行楽情報」を事前に得ておくことは大切なことです。

行楽情報の内容は行き先にもよりますが、誰にとっても重要なこととしては、

・天気と気温

・交通機関、駐車場の有無および駐車料金、渋滞の度合いなど、交通に関すること

・現地の地図

・入場できる時間に制限があるなら開場・閉場(入園・閉園)時間

・施設などの入場料と定休日

・トイレの場所と状況

・飲食店やコンビニ、自販機などの有無

・現地の込み具合

・イベントなどの日程

また花や紅葉を楽しむならその時期、花粉症の人なら花粉情報と、事前に知っておきたい行楽情報はいろいろあります。逆にこうした行楽情報を知らずに行楽に出て悲惨な思いをした経験は誰にでもあるのでは?

行楽情報は、かつてはわざわざガイドブックを買ったり現地の観光協会などに電話で問い合わせたりしなければ得られませんでしたが、現在はインターネットで手軽に調べることができます。できるかぎり詳細な行楽情報を得て、休日を楽しんでください。

行楽情報の調べ方

行楽情報は近年では、本やPCサイトだけでなく、携帯電話からでも調べることができるようになりました。行楽情報はできるだけ事前に調べておくのが基本ですが、現地に着いて「しまった!」というとき、携帯は便利ですね。

とはいえ「現地」が電波の届かないところであるということも少なくありません。よって行楽情報は、できるだけ出発前にパソコンで、あるいは携帯なら確実に電波の届くところで調べておくことが望ましいでしょう。

行楽情報はネットで調べられるとはいえ、やはりまだまだ本も健在。特に有名な観光地の場合は、その観光地だけに限定したガイドブックも多数出ています。特に地図などは、どうしてもネットよりもガイドブックのほうが見やすさにおいて軍配が上がりますし、情報量自体も多いです。よって、

・天気や渋滞の様子、花や紅葉の時期など、その年や期間によって変わるような情報は、ネットで。

・各種施設の概要や自然の楽しみ方、見所など、比較的長期間変わらない情報は、ガイドブックで。

・より詳細については、現地の観光協会や各種施設などへ直接電話で。

といったように、行楽情報のソースを使い分けるといいでしょう。

関西の行楽地

関西の行楽地には、自然を満喫できることはもちろん、日本文化の素晴らしさも感じられる場所が多くあります。よって関西の多くの行楽地では、単なる「行楽地」以上のものを得ることができることでしょう。

関西の行楽地で有名なものの例としては、

・仁徳天皇陵(大阪府):「百舌鳥(もず)古墳群」の一つで、大仙公園に隣接。日本最大の前方後円墳であるだけでなく、お墓として世界最大規模を誇っています。特に古墳好きでなくても、一度は見ておく価値あり!

・熊野三山(和歌山県):2004年にユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録された「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部。豊かな自然を楽しむことができます。

・琵琶湖(滋賀県):言わずと知れた、日本最大の湖。琵琶湖はもちろん、周囲の美しい景観も必見! 特に比叡山からの眺めなどは「素晴らしい!」の一言に尽きます。

関西の行楽地は、これ以外にもたくさんあります。関西は前述のように、行楽地としては非常に魅力のある土地ですので、連休などで行楽地選びにお困りの際は、ぜひ関西を訪れてみてはいかがですか。

関西の行楽地――京都・奈良

関西はほかの地方同様、自然に恵まれた行楽にピッタリの場所も多いですが、関西の行楽地の特徴としては、歴史的・文化的価値も付随している場所が多いということが挙げられます。

関西で歴史的価値が高い行楽地・観光地の代表といったら、やはり京都・奈良近辺でしょう。京都・奈良の行楽地の例としては、

・奈良公園(奈良県):公園内には多くの国宝指定物件や世界遺産登録物件があります。そして奈良公園といったらやっぱり鹿! 「鹿せんべい」を買って鹿に食べさせてあげましょう。

・古都京都の文化財(京都・滋賀県):滋賀県にまたがって点在する、世界遺産登録物件群。文化財を見ることも楽しいですが、その周辺地域を巡ることは、自然を満喫する行楽としても最適です。「雄大な自然」というよりは、「わびさび」「あはれ」といった雰囲気が味わえます。

関西はいろいろな意味で歴史の中心となってきたので、京都・奈良だけでなく、ほかの府県にも歴史を楽しめる行楽地はたくさんあります。特に「レジャーだけでなく、ちょっとはお勉強もしたい」という方は、一度関西の行楽地巡りを楽しんでみては。

大阪の行楽地(1)

大阪の行楽地は、大阪という土地柄でしょうか、単に自然を楽しむだけではなく、グルメやショッピングといった側面も無視できません。また、歴史的・文化的価値が高い行楽地が多いのも、大阪の特徴です。

大阪の行楽地の例としては、

・大阪城公園:大阪城は大阪を代表する観光スポットの一つで、かの有名な豊臣秀吉が建てたもの。大阪城はもちろん、その周辺の木々や花、野鳥などを見ることができ、行楽地としては結構楽しめます。

・日本万国博覧会記念公園:大阪万博の跡地で、総敷地面積は何と甲子園の約65倍! 「日本さくら名所100選」に入るなど自然が豊富な上、太陽の塔や日本庭園といった万博の残存施設なども楽しめます。

・大阪府営服部緑地:大阪府を代表する緑地。愛想のない名前ですが、中は結構整備されています。入場料は無料(緑地内には有料施設あり)で、バーベキューを楽しめるのがポイント。家族連れの行楽にピッタリです。

大阪の行楽地(2)

大阪の代表的な行楽地を「大阪の行楽地(1)」に引き続き、2、3挙げてみましょう。

・関西サイクルスポーツセンター:「金剛生駒紀泉(こんごういこまきせん)国定公園」の中にある観光施設。人気のある行楽の一つにサイクリングがありますが、ここではサイクリングはもちろん、キャンプや水泳などもできます。

・天保山ハーバービレッジ:海からの風がさわやかな、大阪港に面した行楽地。公園や広場、水族館といった各種施設が併設されており、観光船によるクルーズも楽しめます。

・天王寺動物園:動物園としては、国内でも特に規模の大きい部類に入るもの。その数は約230種1,000点にのぼります。キーウィをはじめ、国内では滅多に見られない珍しい動物を飼育しています。

大阪府内は交通の便がいいので、行楽地に行くにも何かと便利です。大阪府内の行楽地だけでなく、近隣の京都や奈良、兵庫などの行楽地にも気軽に足を延ばせることが、大阪という土地そのものの魅力の一つでしょう。

千葉の行楽地(1)

千葉県は、

(1)海に面していること。

(2)都心に近いこと。

といった理由から、行楽地も充実しています。

千葉の行楽地として代表的なものとしては、

・東京ディズニーリゾート:かの有名な「東京ディズニーランド」「東京ディズニーシー」を擁する巨大リゾート施設群。「東京」の名が付いていますが、実は千葉にあるということは案外知られていない事実です。もちろん交通の便も良好。宿泊施設も充実しているので、泊りがけで楽しむことができます。

・九十九里浜:これも千葉の行楽地としては有名。決して派手な場所ではありませんが、海水浴をはじめ、さまざまな楽しみ方ができます。

・千葉市動物公園:「動物園」ではなく「動物公園」。「ドリームワールド」という遊園地も併設されているので、特に家族連れにはオススメの行楽地です。

千葉は首都圏に属するため、交通の便も良好で、東京や神奈川など近隣の県の行楽地に行くのも容易です。千葉の行楽地に行ったついでに、千葉以外の行楽地に足を延ばしてみてもいいでしょう。

千葉の行楽地(2)

千葉の行楽地は、首都圏ゆえの集客力と交通の便の良さから、質・量ともに満足できるものが多くあります。

千葉の行楽地で、特に自然に恵まれたものの例としては、

・青葉の森公園:千葉の県立公園の一つ。自然が豊かで四季折々の美しさを堪能でき、また子供の遊び場としても最適です。それだけでなく、スポーツ施設や文化施設も多数併設されているので、老若男女問わずオススメできる行楽地と言えるでしょう。

・蓮沼海浜公園:名前の通り、海沿いのテーマパーク。海の美しさはもちろん、緑にも恵まれています。施設のほうも、展望台や各種スポーツ施設、ミニ遊園地やホテルなど、さまざまな楽しみ方ができる行楽地です。

・勝浦海中公園:「南房総国定公園」の一部で、海についていろいろ知りたい方のオススメの行楽地です。公園内には「海中展望塔」「海の博物館」「海の資料館」といった施設があり、リアス式海岸の自然美が味わえます。

千葉には上記以外にも、自然に恵まれた行楽地がいっぱい。ぜひ一度千葉を訪れてみてください。

行楽の裏技の例

行楽においては、街とは違い、どうしても不便・不自由・不快な思いをしがちです。こうした事態に対して軽くやり過ごせればいいのですが、なかなか気持ちが収まらないのが現実。そこで知っておくと便利な「行楽の裏技」といくつか挙げてみましょう。これらの「裏技」を知っておくと、行楽もグッと快適になるはずです。

・オシボリは必ず持参。

・「エチケット袋」は、持っていると、渋滞のときなどに何かと便利。またトイレの少ない行楽地に行く際は、車に「携帯トイレ」を積んでおくのも手。

(参考)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%88%E3%82%A4%E3%83%AC

・ミネラルウォーターも、特に夏場は携帯していると何かと役立つ。

・行楽地周辺の高速のサービスエリアやコンビニ、観光案内所などには必ず寄って、現地の地図や併設されている施設の割引券などを入手しておく。事前にネットなどで割引券を入手できるなら、それも忘れずに持っていく。

以上は、「裏技」というには当たり前すぎるように感じるかもしれませんが、それでも「やったことはない」という人は、次の行楽の際にこの裏技と試してみてください。きっと役に立つはずです。

行楽の出費を安くあげる裏技

行楽の際は、さまざまな裏技を駆使することで、結構費用を浮かせることができます。

行楽地で出費を抑える裏技の例を以下にいくつか挙げてみます。これらの裏技は特に家族旅行などでは「知っておいてよかった……」と思えることでしょう。

・水族館、動物園、ホテルなどの施設:オフィシャルサイトで割引券を事前に手に入れることができるケースも少なくありません。

・高速道路利用の際は、「ETCカード」「ETC別納カード」の割引サービスを利用すると場合によっては数千円分得をします。

・日本道路公団の高速道路の割引キャンペーンについて事前に調べておくと、日程が合えば割引料金で高速道路を利用できます。

・公共の交通機関を利用する際も、割引がないかをチェック。旅行会社によっては格安の航空券を手に入れることもできます。ホテルの予約に関しても同様。

また、行楽地全般に言えることですが、現地周辺の駅や観光協会、高速のパーキングエリアやコンビニなどでも各種割引券やパンフレットがもらえることが多いので、これらもしっかり利用しましょう。

行楽地ではこうした裏技が威力を発揮してくれるでしょうが、そこで「○○円浮いたから」と、その分のお金をムダに使ってしまっては裏技の意味がありませんので、ご用心。

 
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