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国際faxサービス

FAX(ファックス、ファクス)とは「ファクシミリ」の略で、文書や写真、絵などの画像を電気信号に変えて、通信回線を介して送信し、受信する側がこの電気信号を元画像に再生する装置の総称です。

FAXは当初は業務用として、ごく一部の分野でしか使われていませんでしたが、70年代から80年代にかけて、徐々に一般家庭でも使えるようなシステムが確立され、その後徐々に一般家庭に浸透していきました。特に90年代に入ってからは、FAXの価格の低下や機体の性能の向上のため、普及のスピードは急速に伸びています。

FAXの普及に伴い、「海外にもFAXを送りたい」というニーズも高まってきました。そこで現れたのが国際faxサービスです。

国際faxサービスは、文字通り、国内のFAXやパソコンから、海外へFAXを送ることのできるサービス。国際faxサービスの提供会社や送信方法によっては、無料で国際faxを送ることも可能です。

国際faxサービスの選び方

国際faxサービスを提供している会社は複数ありますが、そのサービス内容は様々です。国際faxが初めての方は、ちょっと選ぶのが大変そうに感じるかもしれませんね。

国際faxサービスを利用する場合、以下の点に着目して、国際faxサービス提供会社を選んでみてはいかがでしょう。

・何を送るか

・送信可能国(サービスによって異なります)

・利用方法(FAX機から送る方法とパソコンを使う方法があります)

・料金(会社や方法によってかなり幅があります。無料で送れることも)

・サポートは万全か

国際faxサービス提供会社を選ぶ際には、ほかにも着目する点はあると思います。まずは自分のFAXの利用環境を十分把握した上で、必要なサービス内容を検討し、それに見合った国際faxサービス提供会社を選ぶと良いでしょう。

インターネットfaxとは

FAXは元々、FAX専用機やFAX付き電話を使って送受信するものでした。しかし近年は、パソコンを使ってのFAXの送受信も普及してきており、このシステムやサービスは「インターネットfax」と呼ばれています。

インターネットfaxとは、名前のとおり、インターネットを使ってFAXの送受信を行うもので、文章や写真などの画像を電子メールに添付して送受信します。インターネットfaxには、遠隔地や国外へも安価に送信でき、相手がFAXを持っていない場合はメールとして送信できるなどの利点があります。

インターネットfaxは、FAX同士で利用するには、一般的に、送信側、受信側ともにインターネットFAX対応端末である必要があるため、FAX同士で利用されることはあまりなく、パソコンからFAX、もしくはFAXからパソコンというかたちで利用されることが多いです。

インターネットfaxサービスについて

インターネットfaxの利用人口の増加に伴い、インターネットfaxサービスを提供する会社も増えてきました。こうしたインターネットfaxサービス提供会社は、インターネットfaxを快適に利用するための環境づくりとサポートを主な業務としています。

インターネットfaxサービスでは、文字や写真などのFAX画像を電子メールに添付して、FAXとして送ることができます。もちろんインターネットfax受信のサービスも併せて行っています。

インターネットfaxサービスの利用にあたって必要な環境は、インターネットfaxサービス提供会社によって若干異なります。現在の自分のFAX環境を考慮した上で、それに見合ったインターネットfaxサービスを探すといいでしょう。

電話とファックス

ファックスと電話は切っても切れない関係にあります。

ファックスが普及したのは、電話よりもかなり後になってからですが、ファックスは電話と同じ回線を利用することが多いため、電話とファックスが一緒になった複合機が出回るのは自然の流れと言えるでしょう。

電話とファックスの複合機は、特に90年代に入り、コードレス留守番電話機と結合されたものが出回るようになってから、急速に一般家庭にも普及しました。「ファックスが普及した」というよりは、「電話とファックスの複合機が普及した」と言った方がふさわしいかもしれません。

ところが近年、電話・ファックス以外にも、コピー、スキャナ、プリンタなどの機能まで兼ね備えた複合機が出てきました。これらは数万円で購入できるので、一般家庭でも利用する人は増えています。

電話からファックスへ

ファックスの概念の始まりは、電話などの通信の発展がきっかけでした。

電話は音声を伝えることができますが、音声だけでなく画像も伝送したいという要望が出るのも自然な流れと言えるかもしれません。そこで、画像を電気信号に変換して送信するファックスの技術が、19世紀半ばから開始されました。

ファックスの開発が始まった頃は、電気工学が急速に発展した時代だったので、1920年代には、ファックスに必要な技術がほぼ完成し、それ以降、世界各国でファックスの実用化に入っていきます。

ファックスの、日本での実用化第一号は、日本電気の「NE式写真電送機」です。このファックスは、1928年の昭和天皇の即位儀式の画像を、歪ませることなく、京都から東京へ伝送することに成功しました。それ以降、ファックスは現在に至るまで、進化を続けています。

 
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