Web制作に欠かせないのが画像編集ソフト。
見た目にこだわらないんであれば、話は変わるけどね。 でも、やっぱりそうはいかないでしょ?
見た目にこだわるのが人の常(つね)。 こだわりすぎて、いつまでたってもWebサイトを公開できなかったのがワタクシ。。。(笑)
ここでちょっと解説。
画像編集ソフトには、2つの形式があります。 1つはベクター形式(ドローとも言います)、図形を描いたりするのに適しています。 もう1つはビットマップ形式(ペイントとも言います)、写真の加工などに適しています。
画像編集ソフトのあるなしで、その出来栄えには天と地ほどの差が出ます。 ぜひ、用途に合った画像編集ソフトを手に入れましょう。
ちなみに、葉月はほとんどベクター形式で処理してます。
Fireworks MX 2004 Commercial Webに特化したプロフェッショナル仕様の画像編集ソフト。 ベクターとビットマップを同時に扱えるので、作業に応じてソフトを切り替える という煩わしさがありません。 価格はちょっと高いんだけど、1本で2役をこなすので、むしろお買い得かも。 Web制作・管理ソフト「Dreamweaver」との連携もよく、一押しのソフトです。
Adobe Photoshop CS 日本語版 ビットマップ形式の画像を扱うプロフェッショナル仕様の画像編集ソフト。 価格を見たら、きっとこう思うはず。 「0が1つ多いんじゃないの?」って。(笑) しかも、機能が多すぎて、まず使いこなせません。 まぁ、ふつーのひとには、縁がないソフトです。
〔表記〕 2u WEBデザイン.com は amazon.co.jpアソシエイトです。