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macromedia社の画像処理ソフト「Fireworks4」の解説書。
いろいろ目を通してみるとわかると思うんだけど、Fireworks専門の書籍っていうのは、
ソフトの使い方を説明したり、機能を紹介したりしているだけのものが大半です。
葉月の経験から言えば、そういった書籍はまったくといっていいほど役に立ちません!
間違って購入しないように注意してね。
あほな葉月は買ってしまったわけだけど…。(笑)
使い方や機能を知るには、ソフトに付属している説明書で事足ります。
macromedia製品の説明書は評判悪いみたいだけど、なんとかなるはずですっ。(笑)
それに、それらを覚えただけで、素敵な画像をつくれるようになるわけじゃないからね。
んで、そんな中、この本は単なるソフトの説明だけで終わらず、同時にグラフィック
デザインの基礎を学べる構成になってます。
要するに、ボタンやアイコンなどの素材づくりのノウハウが学べるようになってるんです。
Webデザイン初心者のひとには、ぜひ読んでもらいたい1冊です。
もっとも、ただ読むだけではあんまり意味がないかな。
書かれている手順に従って、自分で実際に素材を作成する。
これがすっごく重要。
やり終えたときには、確かな実力がついているはずです。
余談だけど、葉月がこの本を購入したきっかけは、とあるWebサイトにありました。
そのWebサイトは、当時プロのWebデザイナーを目指していた方が運営されていて、
もちろんWebデザインを扱っていました。
(その後、めでたく、お仕事に就かれたようです。)
そこで、この本の感想を読んで購入したってわけです。
それを読んでいなければ、おそらく手にとることさえしてなかったと思います。
ブックカバーがかなり冴えてないんで。(笑)
実のところ、葉月がWebデザインを学ぼうと思ったのもそのWebサイトと出会ったから。
「独学でもここまでやれるんだ。」そう思いました。
いま思えば、この本によるところが大きかったんだろうね。
最後にひとつ。
「最新バージョンの解説書じゃないから。」
そんな理由でこの本を手にとらないのは、絶対にやめたほうがいいです。
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